2011.11.28
ブログ、お引越し
The Mad Journalは、下記アドレスに移転いたしました。↓
http://www.themadjournal.com/
bloggerにはまだなれてないけど、なんとかなるさ!
リンクしてくださっている皆様方、変更よろしくお願いいたします!
それでは皆様、新ブログでお会いいたしましょう! 第1弾は、さっそくヴィンテージフェアのことを書いていますよ〜。
For the English readers, (If there is...)
I moved my blog to the address above.
I'm writing in ENGLISH!!! Yeeeeah.
Please check it out!!
http://www.themadjournal.com/
bloggerにはまだなれてないけど、なんとかなるさ!
リンクしてくださっている皆様方、変更よろしくお願いいたします!
それでは皆様、新ブログでお会いいたしましょう! 第1弾は、さっそくヴィンテージフェアのことを書いていますよ〜。
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I'm writing in ENGLISH!!! Yeeeeah.
Please check it out!!
- 関連記事
- ブログ、お引越し
- 気分も新たに。
- 改めまして、リニューアル。
2011.08.30
フランスへホリデー! ...そして第2ステージへ。
皆様、ご無沙汰いたしました。
抗がん剤で寝込んでいたわけではございません、もう終わったからね!
フランスへ一週間のホリデーへ行ってまいりました!
行く前にブログを更新しようと思ったのですが、ばたばたしていてできませんでした。
ご心配おかけしていたら、申し訳ございません!
フランスへ行くのはもちろん、イギリス国外に出るのも2年半ぶりな私。
旅に飢えていました。
久々のホリデー、飛行機、旅に私のテンションは1ヶ月前から上がりっぱなし!
そしてついに海を飛び越えます!

あの飛行機に乗るときのうきうきした感じ。
旅への期待感。
ああ、これだーーーーーーーーーーーー!!
至福のひととき。
海と空の境界線が消えているよ。
今回のフランスは、相方さん家族宅への訪問。
結婚してからというか、今まで一度もいってませんでしたので。
相方さんは西フランスのブルターニュ出身ですが、
相方さんの家族が現在住んでいるのは、ブルターニュとロワールの県境に近い、ロワールのナントの田舎です。
なので、ナントに直接飛びます。
行った当日は、相方さんの姪っこちゃんのだんなさんの誕生日。
相方さんのお姉さんの家で(姪っこちゃんのお母さん)誕生パーティーがあったので、
空港に出迎えに来てくれた相方さんのご両親と、空港から直接お義姉さんの家へ。
お義姉さんもナントの小さい田舎町に住んでるのですが、おっきい家!
そして裏のこれまたひっろい敷地に、なんとプチ動物王国!

ヤギにアヒルに鶏...。

そしてかわいいうさちゃん!!
とれみにょーーーーーーーーーーーーん!!(仏で超かわいい!)
あまりのかわいさにきゃいきゃいいっていたら、抱かせてもらっちゃいました!
子ウサギちゃんですよ〜。かわいい〜。

動物王国に住むのは夢のひとつだったので、超うれしかったです!
でもこの動物たち...食用なんですよね...。
ヤギはわかりませんが、アヒルとウサギはパテ用なんです...。
あああ、あのうさちゃんも食べられてしまう日が来るなんて...!!
あまりにかわいかったので、真剣に連れて帰ると言っていたのですが、
大人サイズは猫よりでかい...。
それはちょっと...かわいさが70%は減ってしまうかも...。
何より今の家では飼えねー!
ということで、泣く泣くあきらめました。
うさちゃん、助けてあげられなくてごめん...!!
気を取り直して。
義姉の動物王国ではもちろん犬猫もおります。

みんなのアイドル、ギプシーちゃん!!
かわいい〜!!
やんちゃ盛りな子犬ですが、大人になってもこのサイズらしい。
将来はこんな犬が欲しいなー!

いたずら盛りのギプシー、隙あらばこの犬の(名前忘れた...)尻尾をかみたがります。
それがかわいいのだけど、ほんとに隙あらば襲っているので、この犬にとってはうっとうしいことこの上ないと思います。

パーティーのために来た大勢のゲストにも物怖じしないギプシー。
最後には疲れて私の腕の中ですやすや。ほんとにかわいかったです。

実は義姉の家に行くにあたり、相方さんからゴールデンルールがしかれていました。
というのも、この動物王国の有様ゆえ、義姉の家は衛生的によくないというのです。
過去に相方さんも、自家製パテで食中毒を起こし散々な目にあったとか。
健康体ならまだしも、今の私は最後の抗がん剤のせいで、免疫システムが非常に弱っている時期。
だから本音はあんまり私を連れて行きたくない、という相方さん。
どんな家やねん...。ちょっとびびる私。
といっても、ご招待に預かっているわけだし、せっかくフランスを訪れたのに無視するわけにもいかず。
そんなわけで、肉は食べない、食べる前に必ず手を洗う、野菜はオッケー、などのルールが設けられたのでした。
この日はメインにローストポークが出てきたのですが、お店で買ったものだからいいだろう、ということでOkサイン。
やわらかくてとってもおいしかった!! こんなのイギリスでは食べられないな〜。
ほとんどのゲストがフレンチオンリーの中、英語ができる人はちょろちょろ話しかけてくれたり、
ホストの姪っこのだんなさんは仕事で英語を使うので、大勢のゲストを相手しながらも気にかけて話しかけてくれました。
上の姪っことは年が離れた小さい甥っこ君とも、つたないフランス語で会話。
初日からとっても楽しかったです!
かな〜り遅くに義姉さんちを出た私たちは、(みんなはその後も遅くまで盛り上がった)
相方さんのご両親のうちでお泊り。
先日が遅かったのでこの日は遅くから起きてきてお庭でブランチ。

ご両親のおうちもこれまた広いー!!
そしてお庭も広い上に、まだ裏庭まで...。
どこのリッチマンの豪邸!? と思っちゃうくらいなのですが、
こちらではこれが普通だそうですよ・・・。
そういえば、姪っこちゃん夫婦も現在家を買うつもりらしいのですが、
若干25歳にして、4ベッドルームの一戸建てに庭付き!!
「ちょっと高いけどね」というけれど、25歳でそれって。。。!!
現在ロンドンでフラット探し中の私たちでも、
2ベッドルームのフラットで、お庭はもしかしたら無理かもって感じなのに...。
(日本出身の私からしたら庭なしでも十分なんですが)
でも義姉さんやご両親のおうちを見たら納得。
ただし、かなりの田舎ですので、車がないと生きていけません。

お庭でのブランチは最高!!
天気もよくって、ああ、やっぱりフランスは太陽がいっぱい!!
なんて思ってましたが、
ブルターニュやノルマンディーの西フランスは残念ながらイギリスと同じような曇りや雨のお天気らしく、(ちっ)
この日は奇跡的にいいお天気だったそうです。
(案の定、次の日からはイギリスと似たり寄ったりなお天気)
義母か作るお料理もとってもおいしかった!
フレンチらしく、ちゃんとアペリティフから始まって、スターター、メイン、チーズ(仏では食後にいただきます)、デザートのフルコース。
アペリティフにいただいたワインがおいしくて、パチリ。
食事に出てくるほとんどの野菜やハーブ、果物はなんとお庭で取れたもの!!
素晴らしい〜!! もちろんとってもおいしかったです!

ご両親のおうちで飼ってるフーシアちゃん。
これまた、とれみにょーーーーーーーーーーーーーん!!
犬好きの皆さんでしたら、あのふわふわの白い毛皮をわしゃわしゃしてハグしてもふもふしたい!!、とお思いでしょうが、
この犬種は番犬用なので、しかもご両親のおうちに来て間もないということで、なれるまで触っちゃだめ、と注意されました。
大きくて、立ったら私ほどあるんですが、これでもまだ子犬。
なんにでも興味津々で、私たちが車から降りると近寄ってきますが、そのときもなでちゃだめ。
においをかがせ、なめさせて様子を見させます。
でも飼い主のご両親にはとってもなれていて甘えんぼさん!
時々クンクン言っては家の外からご両親たちを呼びます。
それがまたかわいいいいいいい!!
それでも最後のほうには私たちにもなれ、寄ってきてくれるようになりました。
むしろはしゃぎすぎて飛び掛ってこられたときには、襲われるかと思って本気でびびりました。
それでもとってもかわいいフーシア。私の待受けにこの写真を貼るつもりです!

フーシアとは対象に、まったく寄り付いてくれなかったイブ。
家にはご飯のときだけ帰る、お忙しい猫ちゃんでした。
それでも毛皮がありえないくらいにソフトで柔らか!!
いつか抱っこしてなでなでしたいです!
というわけで、念願の動物王国で癒されまくり、相方さんのご家族にも会えて大満足だったフランスの旅。
このほかにブルターニュ・ノルマンディーのプチトリップもしました。
その様子も順次お伝えしていきます!
すっかりフランススタイルが気にいって、帰ってきてからもアペリティフからのフルコースでがんばってみたけど、
私にはまだ要領がつかめていない...
(前もやっていたけど(相方さんがそのスタイルだったので)めんどくさくってやめた...。)
でも、このスタイルだと食事をゆっくり楽しめるので、和食のとき以外は、週末はこのスタイルでやっていこう!
と、決めたのでした!
そして、ホリデーが終わって、今日からは第2ステージ。
放射線治療が始まります。
一ヶ月毎日放射線。
日本が放射能汚染で大変なときに放射線を浴びるのもどうよって感じなのですが、治療だししょうがない。
それでがんが治るのなら!
それに、これが終わったら再びホリデー、日本です!!
楽しみすぎます!! がんばれます、私!
さて、せっかく第2ステージ、そして時間もあることですので、
ブログの移転を考えています。
内容はまったく変わらないのですが、強いて言えば英語訳を追加すること。(たぶん...)
こちらの友達も私のブログを見てくれている人がいて、
写真だけでも見てるよーといってくれるのに、英語ブログのほうはもう全然さっぱり。(案の定...)
やっぱり2足のわらじは無理なので、ひとつにまとめることにしたのです。
ゆくゆくはホームページのように、カフェやお店情報をマップに掲載できたら...とは思いますが、まだどうなることやら。
というわけで、次回はおそらく新しいブログから!
ブログアドレスは次回にこのブログに載せます!
お楽しみに〜。
↓新ブログでも、クリックしてください!



フォトブログではお気に入りの旅の写真を。
抗がん剤で寝込んでいたわけではございません、もう終わったからね!
フランスへ一週間のホリデーへ行ってまいりました!
行く前にブログを更新しようと思ったのですが、ばたばたしていてできませんでした。
ご心配おかけしていたら、申し訳ございません!
フランスへ行くのはもちろん、イギリス国外に出るのも2年半ぶりな私。
旅に飢えていました。
久々のホリデー、飛行機、旅に私のテンションは1ヶ月前から上がりっぱなし!
そしてついに海を飛び越えます!

あの飛行機に乗るときのうきうきした感じ。
旅への期待感。
ああ、これだーーーーーーーーーーーー!!
至福のひととき。
海と空の境界線が消えているよ。
今回のフランスは、相方さん家族宅への訪問。
結婚してからというか、今まで一度もいってませんでしたので。
相方さんは西フランスのブルターニュ出身ですが、
相方さんの家族が現在住んでいるのは、ブルターニュとロワールの県境に近い、ロワールのナントの田舎です。
なので、ナントに直接飛びます。
行った当日は、相方さんの姪っこちゃんのだんなさんの誕生日。
相方さんのお姉さんの家で(姪っこちゃんのお母さん)誕生パーティーがあったので、
空港に出迎えに来てくれた相方さんのご両親と、空港から直接お義姉さんの家へ。
お義姉さんもナントの小さい田舎町に住んでるのですが、おっきい家!
そして裏のこれまたひっろい敷地に、なんとプチ動物王国!

ヤギにアヒルに鶏...。

そしてかわいいうさちゃん!!
とれみにょーーーーーーーーーーーーん!!(仏で超かわいい!)
あまりのかわいさにきゃいきゃいいっていたら、抱かせてもらっちゃいました!
子ウサギちゃんですよ〜。かわいい〜。

動物王国に住むのは夢のひとつだったので、超うれしかったです!
でもこの動物たち...食用なんですよね...。
ヤギはわかりませんが、アヒルとウサギはパテ用なんです...。
あああ、あのうさちゃんも食べられてしまう日が来るなんて...!!
あまりにかわいかったので、真剣に連れて帰ると言っていたのですが、
大人サイズは猫よりでかい...。
それはちょっと...かわいさが70%は減ってしまうかも...。
何より今の家では飼えねー!
ということで、泣く泣くあきらめました。
うさちゃん、助けてあげられなくてごめん...!!
気を取り直して。
義姉の動物王国ではもちろん犬猫もおります。

みんなのアイドル、ギプシーちゃん!!
かわいい〜!!
やんちゃ盛りな子犬ですが、大人になってもこのサイズらしい。
将来はこんな犬が欲しいなー!

いたずら盛りのギプシー、隙あらばこの犬の(名前忘れた...)尻尾をかみたがります。
それがかわいいのだけど、ほんとに隙あらば襲っているので、この犬にとってはうっとうしいことこの上ないと思います。

パーティーのために来た大勢のゲストにも物怖じしないギプシー。
最後には疲れて私の腕の中ですやすや。ほんとにかわいかったです。

実は義姉の家に行くにあたり、相方さんからゴールデンルールがしかれていました。
というのも、この動物王国の有様ゆえ、義姉の家は衛生的によくないというのです。
過去に相方さんも、自家製パテで食中毒を起こし散々な目にあったとか。
健康体ならまだしも、今の私は最後の抗がん剤のせいで、免疫システムが非常に弱っている時期。
だから本音はあんまり私を連れて行きたくない、という相方さん。
どんな家やねん...。ちょっとびびる私。
といっても、ご招待に預かっているわけだし、せっかくフランスを訪れたのに無視するわけにもいかず。
そんなわけで、肉は食べない、食べる前に必ず手を洗う、野菜はオッケー、などのルールが設けられたのでした。
この日はメインにローストポークが出てきたのですが、お店で買ったものだからいいだろう、ということでOkサイン。
やわらかくてとってもおいしかった!! こんなのイギリスでは食べられないな〜。
ほとんどのゲストがフレンチオンリーの中、英語ができる人はちょろちょろ話しかけてくれたり、
ホストの姪っこのだんなさんは仕事で英語を使うので、大勢のゲストを相手しながらも気にかけて話しかけてくれました。
上の姪っことは年が離れた小さい甥っこ君とも、つたないフランス語で会話。
初日からとっても楽しかったです!
かな〜り遅くに義姉さんちを出た私たちは、(みんなはその後も遅くまで盛り上がった)
相方さんのご両親のうちでお泊り。
先日が遅かったのでこの日は遅くから起きてきてお庭でブランチ。

ご両親のおうちもこれまた広いー!!
そしてお庭も広い上に、まだ裏庭まで...。
どこのリッチマンの豪邸!? と思っちゃうくらいなのですが、
こちらではこれが普通だそうですよ・・・。
そういえば、姪っこちゃん夫婦も現在家を買うつもりらしいのですが、
若干25歳にして、4ベッドルームの一戸建てに庭付き!!
「ちょっと高いけどね」というけれど、25歳でそれって。。。!!
現在ロンドンでフラット探し中の私たちでも、
2ベッドルームのフラットで、お庭はもしかしたら無理かもって感じなのに...。
(日本出身の私からしたら庭なしでも十分なんですが)
でも義姉さんやご両親のおうちを見たら納得。
ただし、かなりの田舎ですので、車がないと生きていけません。

お庭でのブランチは最高!!
天気もよくって、ああ、やっぱりフランスは太陽がいっぱい!!
なんて思ってましたが、
ブルターニュやノルマンディーの西フランスは残念ながらイギリスと同じような曇りや雨のお天気らしく、(ちっ)
この日は奇跡的にいいお天気だったそうです。
(案の定、次の日からはイギリスと似たり寄ったりなお天気)
義母か作るお料理もとってもおいしかった!
フレンチらしく、ちゃんとアペリティフから始まって、スターター、メイン、チーズ(仏では食後にいただきます)、デザートのフルコース。
アペリティフにいただいたワインがおいしくて、パチリ。
食事に出てくるほとんどの野菜やハーブ、果物はなんとお庭で取れたもの!!
素晴らしい〜!! もちろんとってもおいしかったです!

ご両親のおうちで飼ってるフーシアちゃん。
これまた、とれみにょーーーーーーーーーーーーーん!!
犬好きの皆さんでしたら、あのふわふわの白い毛皮をわしゃわしゃしてハグしてもふもふしたい!!、とお思いでしょうが、
この犬種は番犬用なので、しかもご両親のおうちに来て間もないということで、なれるまで触っちゃだめ、と注意されました。
大きくて、立ったら私ほどあるんですが、これでもまだ子犬。
なんにでも興味津々で、私たちが車から降りると近寄ってきますが、そのときもなでちゃだめ。
においをかがせ、なめさせて様子を見させます。
でも飼い主のご両親にはとってもなれていて甘えんぼさん!
時々クンクン言っては家の外からご両親たちを呼びます。
それがまたかわいいいいいいい!!
それでも最後のほうには私たちにもなれ、寄ってきてくれるようになりました。
むしろはしゃぎすぎて飛び掛ってこられたときには、襲われるかと思って本気でびびりました。
それでもとってもかわいいフーシア。私の待受けにこの写真を貼るつもりです!

フーシアとは対象に、まったく寄り付いてくれなかったイブ。
家にはご飯のときだけ帰る、お忙しい猫ちゃんでした。
それでも毛皮がありえないくらいにソフトで柔らか!!
いつか抱っこしてなでなでしたいです!
というわけで、念願の動物王国で癒されまくり、相方さんのご家族にも会えて大満足だったフランスの旅。
このほかにブルターニュ・ノルマンディーのプチトリップもしました。
その様子も順次お伝えしていきます!
すっかりフランススタイルが気にいって、帰ってきてからもアペリティフからのフルコースでがんばってみたけど、
私にはまだ要領がつかめていない...
(前もやっていたけど(相方さんがそのスタイルだったので)めんどくさくってやめた...。)
でも、このスタイルだと食事をゆっくり楽しめるので、和食のとき以外は、週末はこのスタイルでやっていこう!
と、決めたのでした!
そして、ホリデーが終わって、今日からは第2ステージ。
放射線治療が始まります。
一ヶ月毎日放射線。
日本が放射能汚染で大変なときに放射線を浴びるのもどうよって感じなのですが、治療だししょうがない。
それでがんが治るのなら!
それに、これが終わったら再びホリデー、日本です!!
楽しみすぎます!! がんばれます、私!
さて、せっかく第2ステージ、そして時間もあることですので、
ブログの移転を考えています。
内容はまったく変わらないのですが、強いて言えば英語訳を追加すること。(たぶん...)
こちらの友達も私のブログを見てくれている人がいて、
写真だけでも見てるよーといってくれるのに、英語ブログのほうはもう全然さっぱり。(案の定...)
やっぱり2足のわらじは無理なので、ひとつにまとめることにしたのです。
ゆくゆくはホームページのように、カフェやお店情報をマップに掲載できたら...とは思いますが、まだどうなることやら。
というわけで、次回はおそらく新しいブログから!
ブログアドレスは次回にこのブログに載せます!
お楽しみに〜。
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フォトブログではお気に入りの旅の写真を。
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- フランスへホリデー! ...そして第2ステージへ。
- 嵐のあと
- Lovely Weekend
2011.08.18
Brixton Village
先日、南ロンドンのBrixtonに住む友達のところへいってきました。
で、先日ブログ読者のMiraiさんから教えていただいた、
とってもステキなアクセサリーデザイナーRustさんのブログに載っていた、(リンク欄からとべます)
Brixton villageのことを思い出し、ついでによって来ました。

ブリクストンといえば、私がイギリスに来た当事、ロンドンで危険なエリア・ベスト(ワーストか?)3に入っていた場所です。
(友達調べ。)
きれいな建物こんなになって...。
ちなみに3年前にホームレスだった私を泊めてくれた友達の家では、
(今回の友達と同じですが、その当事はブリクストン駅のすぐ裏に住んでいた)
「外に続くドアは絶対に戸締りしてね! でないとジャンキーが入ってくるから!」
と、前もって注意されました。
そして、1年ほど前に私の働くお店の新店舗がブリクストンにできたときも、
同僚たちはみんな口をそろえて、
「絶対強盗に入られるね!!」と、言う始末。
どんなエリアやねん!
ま、その後暴動により実際に襲われてるんですが...。
とまあ、危ない危ないとはいわれていますが、3年前にちょこっと住んだとき、
周りにいい感じのカフェがあったり雑貨屋があったりで、特に危険も感じず、
住みたいとかお気に入りのエリアとまではいきませんでしたが、とっても便利なエリアではありました。
それがRustさんのブログではなんだかステキなことになってるじゃないですか!
これはWorth checking!ということで、いってきましたよ。
ブリクストンの駅を囲むように、マーケットが広がっています。
その中に建物に入った商店街があります。それがBrixton Village。

この超生活感にあふれるマーケットの中に...

なんかいきなりすっごくかわいいエリアが!!
何これ!?

とってもこじゃれたカフェがあったり...
どうしちゃったの、ブリクストン!!

かわいいお菓子屋さんがあったり...。

かわいいヴィンテージショップも!!

お店なのでやっぱり高いですが、セレクトはなかなか。

どれもお店の個性が出ていて、乙女心をくすぐらせます。

でも、お店よりはカフェが圧倒的に多いです。
しかもどのカフェもかわいくおしゃれ!!

毎日違うカフェにいってもあきないかも...それくらいたくさんのカフェがあります。
オーガニックピザだったり、コーヒーがおいしいとこだったり、ヴィンテージだったり...
ああ大変、通わなきゃ!

Brixton Villageの道路を挟んだ向こう側にも同じようなアーケードが。
そこにもちらほらステキなカフェがあります。

ちょうどお昼時だったので、友達に電話すると、ここのカフェがすごくお勧めだから、なんか買って来いと。
私はベジタリアンカルツォーネをいただきましたが、
モッツァレラ、レッドオニオン、アーティチョーク、ペッパーだけでトマト味でもなんでもないのに、すっごくおいしかった!!
レッドオニオンの甘みか? こんなの初めて...。生地ももちもちして最高!
ケーキも、買わなかったけどとてもおいしそうで...。買わなかったことをすごく後悔。
いくらかわいくても、やっぱり用事がないと来ないかな、と思っていたけど...。
(この日も駅の隣で火事があり、暴動かといわれていたので...。(結局違ったみたいですが))
これはカフェのために来ちゃうかも...!
と、思うくらい、注目エリアのBrixtonなのでした!
↓To Rust, Thank you for telling us so many nice places!! :)



フォトブログではお気に入りの旅の写真を。
Pickでは私が見つけたお勧め&かわいいものや、日々の一こまを切り取って。
*london memo*
How to Get There
Brixton Village
View Larger Map
で、先日ブログ読者のMiraiさんから教えていただいた、
とってもステキなアクセサリーデザイナーRustさんのブログに載っていた、(リンク欄からとべます)
Brixton villageのことを思い出し、ついでによって来ました。

ブリクストンといえば、私がイギリスに来た当事、ロンドンで危険なエリア・ベスト(ワーストか?)3に入っていた場所です。
(友達調べ。)
きれいな建物こんなになって...。
ちなみに3年前にホームレスだった私を泊めてくれた友達の家では、
(今回の友達と同じですが、その当事はブリクストン駅のすぐ裏に住んでいた)
「外に続くドアは絶対に戸締りしてね! でないとジャンキーが入ってくるから!」
と、前もって注意されました。
そして、1年ほど前に私の働くお店の新店舗がブリクストンにできたときも、
同僚たちはみんな口をそろえて、
「絶対強盗に入られるね!!」と、言う始末。
どんなエリアやねん!
ま、その後暴動により実際に襲われてるんですが...。
とまあ、危ない危ないとはいわれていますが、3年前にちょこっと住んだとき、
周りにいい感じのカフェがあったり雑貨屋があったりで、特に危険も感じず、
住みたいとかお気に入りのエリアとまではいきませんでしたが、とっても便利なエリアではありました。
それがRustさんのブログではなんだかステキなことになってるじゃないですか!
これはWorth checking!ということで、いってきましたよ。
ブリクストンの駅を囲むように、マーケットが広がっています。
その中に建物に入った商店街があります。それがBrixton Village。

この超生活感にあふれるマーケットの中に...

なんかいきなりすっごくかわいいエリアが!!
何これ!?

とってもこじゃれたカフェがあったり...
どうしちゃったの、ブリクストン!!

かわいいお菓子屋さんがあったり...。

かわいいヴィンテージショップも!!

お店なのでやっぱり高いですが、セレクトはなかなか。

どれもお店の個性が出ていて、乙女心をくすぐらせます。

でも、お店よりはカフェが圧倒的に多いです。
しかもどのカフェもかわいくおしゃれ!!

毎日違うカフェにいってもあきないかも...それくらいたくさんのカフェがあります。
オーガニックピザだったり、コーヒーがおいしいとこだったり、ヴィンテージだったり...
ああ大変、通わなきゃ!

Brixton Villageの道路を挟んだ向こう側にも同じようなアーケードが。
そこにもちらほらステキなカフェがあります。

ちょうどお昼時だったので、友達に電話すると、ここのカフェがすごくお勧めだから、なんか買って来いと。
私はベジタリアンカルツォーネをいただきましたが、
モッツァレラ、レッドオニオン、アーティチョーク、ペッパーだけでトマト味でもなんでもないのに、すっごくおいしかった!!
レッドオニオンの甘みか? こんなの初めて...。生地ももちもちして最高!
ケーキも、買わなかったけどとてもおいしそうで...。買わなかったことをすごく後悔。
いくらかわいくても、やっぱり用事がないと来ないかな、と思っていたけど...。
(この日も駅の隣で火事があり、暴動かといわれていたので...。(結局違ったみたいですが))
これはカフェのために来ちゃうかも...!
と、思うくらい、注目エリアのBrixtonなのでした!
↓To Rust, Thank you for telling us so many nice places!! :)


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Pickでは私が見つけたお勧め&かわいいものや、日々の一こまを切り取って。
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