2009.11.25
ロンドン・プチプリショッピング〜Primark
全てにおいて値段が高いといわれるロンドン。世界一とも言われてますが、実際は東京とそんなに変わらない。(東京のほうが高いといわれるくらい。)確かにビル(電気代など)や家賃などは高いのですが、食べ物やその他の物価に関しては、実は節約しようと思えば日本よりはるかに節約できるんです。主だったスーパーにはバリューシリーズといって激安な商品をそろえているし、野菜などはマーケットなどで安く手に入ります。(質を求める場合は別ですが。)
さて、女の子のショッピングも然り。もちろんファッションで有名なロンドン、結構なお値段のするブランドもたくさんありますが、ハイストリートに行けば激安なお店も見つかります。特に私が働いている、日本にも最近やってきたH○M。かわいいデザインながらも驚きのプライス。Top Shopなんかはもうちょい高め、だけど日本のブランドよりはかなりお安めな値段。(質はともかく、ね。)
しかし、最近急成長してきたさらに上をゆくブランドがあります。その名もPrimark(プライマーク)。ドレスが9ポンド、スカートが7ポンドなど、ありえない値段。しかもデザインもそんなに悪くない!!
まあそんな激安ショップなので、店内はいつもカオス。日本のショップのように整然と、限られた商品だけを並べるのではなく、ストックルームには物を置かない主義なのでフロアに商品がぎゅうぎゅう詰め、そしてそれを客が広げて放置の繰り返し。正直言って、私は買い物したい気分にはなりません。
しかし、時々友達がすっごくかわいいのを着てると思ったらPrimarkだったりするんだよね。どうやって見つけるの!? と、いつも不思議。もうそれは、忍耐の一言につきます。あの広い店内のカオスの中、ひたすらにいい商品を求めて掘り出してゆく…。それができる忍耐の持ち主が、かわいくて安いアイテムを見つけることができるのですよ。
ちなみにPrimarkは服だけではなく、下着からアクセサリー、靴、はてはインテリアグッズから寝具まで幅広い商品を扱ってます。私のような短期滞在者には、お金をかけずに身の周りをそろえられるのでもってこいのお店。私も服は買ったことはないけど、バスローブ(9ポンド)とベッドカバー1式(値段忘れました)、そしてフラットシューズ(忘れたけど、7ポンドくらい?)といった必需品を購入。帰国時には捨てて帰れる値段なので、気にせず購入できます。
とはいうものの、激安は激安。質もそれなりなので、お買い物の際には十分に商品をチェックしましょう。
↓ロンドンに来てから金銭感覚が変わった…。



*london memo*
Where to Buy
Primark
http://www.primark.co.uk/
さて、女の子のショッピングも然り。もちろんファッションで有名なロンドン、結構なお値段のするブランドもたくさんありますが、ハイストリートに行けば激安なお店も見つかります。特に私が働いている、日本にも最近やってきたH○M。かわいいデザインながらも驚きのプライス。Top Shopなんかはもうちょい高め、だけど日本のブランドよりはかなりお安めな値段。(質はともかく、ね。)
しかし、最近急成長してきたさらに上をゆくブランドがあります。その名もPrimark(プライマーク)。ドレスが9ポンド、スカートが7ポンドなど、ありえない値段。しかもデザインもそんなに悪くない!!
まあそんな激安ショップなので、店内はいつもカオス。日本のショップのように整然と、限られた商品だけを並べるのではなく、ストックルームには物を置かない主義なのでフロアに商品がぎゅうぎゅう詰め、そしてそれを客が広げて放置の繰り返し。正直言って、私は買い物したい気分にはなりません。
しかし、時々友達がすっごくかわいいのを着てると思ったらPrimarkだったりするんだよね。どうやって見つけるの!? と、いつも不思議。もうそれは、忍耐の一言につきます。あの広い店内のカオスの中、ひたすらにいい商品を求めて掘り出してゆく…。それができる忍耐の持ち主が、かわいくて安いアイテムを見つけることができるのですよ。
ちなみにPrimarkは服だけではなく、下着からアクセサリー、靴、はてはインテリアグッズから寝具まで幅広い商品を扱ってます。私のような短期滞在者には、お金をかけずに身の周りをそろえられるのでもってこいのお店。私も服は買ったことはないけど、バスローブ(9ポンド)とベッドカバー1式(値段忘れました)、そしてフラットシューズ(忘れたけど、7ポンドくらい?)といった必需品を購入。帰国時には捨てて帰れる値段なので、気にせず購入できます。
とはいうものの、激安は激安。質もそれなりなので、お買い物の際には十分に商品をチェックしましょう。
↓ロンドンに来てから金銭感覚が変わった…。


*london memo*
Where to Buy
Primark
http://www.primark.co.uk/
2009.11.20
cupcake shop*Love Bakery
秋から冬にかけて、誕生日やリーヴィング(お別れ会)で何かともの要りなこの季節。今週も誕生日が3つも!! パーティーがあるわけじゃないのですが、せっかくだし何かあげたい。しかし金はなし。だけど気のきいたものを贈りたい!!
そんな時重宝するのがファンシーなカップケーキ。相手が女の子の時に限るけど、喜ばれること間違いなし。物だと、趣味を間違えたときに微妙なリアクションだけど、食べ物なら大抵オッケーなので、よくちょっとした贈り物の時にはお菓子を考えます。カップケーキは見た目にもかわいくって、女の子たちに大人気。
最近ははやりなのか、マーケットでは必ず手作りカップケーキのストールが出ているし、カップケーキ専門の路面店も続々オープンしています。
今日ご紹介するのは、そんなカップケーキ専門店。この間紹介したThe Chelsea Teapotのすぐ近く。ワールズエンドにあります。


ウィンドウには色とりどりのドレスを着たバービー…このドレスもケーキです!

店内にはかわいくデコレートされたカップケーキがいっぱい! この時期はクリスマス用の特別デコレーションも売ってます。

こちらはミニカップケーキ。おひとつ1ポンドで、いろいろなデコレーションを選ぶのも楽しそう。

店内は狭いけど、ちゃんと食べるスペースもあります。かわいく飾りつけされた店内には、ほかにちょろっと雑貨やお菓子なども売っています。
さて、今日はフラットメイトの誕生日でした。私が彼女に選んで買ってあげたのは、こちら!

勝手に箱から出して写真撮ってるし…。かわいいお花のバニラカップケーキ。奥のはチョコレートです。どちらも1.50ポンド。もちろん、フラットメイトは感激してくれました〜。
このほかマーケットにも、いろいろと凝った手作りカップケーキ屋さんを見つけることができますよ! 皆さんも一度贈り物にどうぞ!
↓実は自分ではまだ食べたことない。



*london memo*
Where to Eat
Love Bakery
http://www.lovebakerylondon.com/
View Larger Map
そんな時重宝するのがファンシーなカップケーキ。相手が女の子の時に限るけど、喜ばれること間違いなし。物だと、趣味を間違えたときに微妙なリアクションだけど、食べ物なら大抵オッケーなので、よくちょっとした贈り物の時にはお菓子を考えます。カップケーキは見た目にもかわいくって、女の子たちに大人気。
最近ははやりなのか、マーケットでは必ず手作りカップケーキのストールが出ているし、カップケーキ専門の路面店も続々オープンしています。
今日ご紹介するのは、そんなカップケーキ専門店。この間紹介したThe Chelsea Teapotのすぐ近く。ワールズエンドにあります。


ウィンドウには色とりどりのドレスを着たバービー…このドレスもケーキです!

店内にはかわいくデコレートされたカップケーキがいっぱい! この時期はクリスマス用の特別デコレーションも売ってます。

こちらはミニカップケーキ。おひとつ1ポンドで、いろいろなデコレーションを選ぶのも楽しそう。

店内は狭いけど、ちゃんと食べるスペースもあります。かわいく飾りつけされた店内には、ほかにちょろっと雑貨やお菓子なども売っています。
さて、今日はフラットメイトの誕生日でした。私が彼女に選んで買ってあげたのは、こちら!

勝手に箱から出して写真撮ってるし…。かわいいお花のバニラカップケーキ。奥のはチョコレートです。どちらも1.50ポンド。もちろん、フラットメイトは感激してくれました〜。
このほかマーケットにも、いろいろと凝った手作りカップケーキ屋さんを見つけることができますよ! 皆さんも一度贈り物にどうぞ!
↓実は自分ではまだ食べたことない。


*london memo*
Where to Eat
Love Bakery
http://www.lovebakerylondon.com/
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2009.11.18
Cote d'Azur #36~コート・ダ・ジュールのおみやげ
さて最終回は、お土産ターイム! 南仏には心ときめくかわいいもの、素敵なものがたくさん! 南仏の香りのするお土産をご紹介します。
コート・ダ・ジュール、プロヴァンスを含め、南仏といえばハーブやポプリ、香り系が有名。どこの町に行ってもハーブ屋さんや、いい香りの石鹸屋さんなどがたくさんあります。

私も日本の家族に、ラベンダー・サシェと、かわいいポットに入った調理用ハーブ、ハーブ石鹸などをお買い上げ。
香り系といえば、香水。グラースに立ち寄ったならぜひ。こちらはグラース編で紹介しています。
地中海の太陽の光を浴びたオリーブオイルも有名。料理好きの友達に、小瓶に入れられた何種類ものハーブをつけたオリーブオイルをお買い上げ。
たぶんこれは南仏だけでなく、フランス全土で有名なんだと思うけど、ビスケット類もたくさんありました。マントンで見かけたこのお店、お店の外観もかわいかったので、同僚たちのお土産をここで購入!…と思ったら、ニースの旧市街にもありました…。

お店に並ぶビスケット、お菓子類は圧倒的。パリにも支店があるほか、ベルギーなどにも。

ビスケット好きの私にはたまりません。もちろん自分用にも購入。中にチョコクリームが入ったビスケット。おいしくってすぐになくなっちゃいました。同僚たちにはオリーブ型のチョコを購入。
La Cure Gourmande
http://www.la-cure-gourmande.com/
さて、お土産といえば欠かせないのがスーパーマーケットチェック!! どこに行くにも、お土産はスーパーで、が私の基本。かわいいパッケージのものや、チープでもご当地気分が感じられて重宝します。
ニースにはフランスの有名大手モノプリのほか、カルフールもあって(膨大な量でテンションあがります。)選び放題!
私もお土産ではなく、自分用に食料品を購入…だってイギリスのより安くておいしいんだもの。でもお土産になるようなものをご紹介。(自分では買ってないけど。)

フランスのスーパーではどこでも売ってる、有名なマロンクリーム。パッケージもかわいくて、お勧め。チューブ型もあります。

なんてかわいいチョコレート! …でもクリスマス仕様? 売れ残りかしら…。かわいけりゃいーんです。
さて、フランスといえば…かご。(?) ヨーロッパといえば…かご。(?) マルシェでかごを抱えてお買い物する姿にあこがれる女の子は数知れず。私もそんな一人。ニースにもカゴを売ってるお店はよくありますが、(それこそ、かわいいお店なんかじゃなくて、その辺の日用品と一緒にてきとーに売られている)、そこで気になったのがこのお店。

かわいい外観のこのバスケット専門店。なんとおばあちゃんが二人で手作業で作っています! 入口にはなにやら見慣れた記事の切り抜き…。どうやら日本の雑誌ですでに紹介されているみたい。
すべて手作りで、ほっこりする感じがたまらないおばあちゃんたちのかご。カゴなんて、こんなとこで買ってどうするよー、と、葛藤しつつも、やっぱり買ってしまった…。私が選んだのは、こちら!

ベーシックでしょ。いっぱい入るし使い勝手はとてもよい。夏以外はお部屋でスカーフコレクションの見せる収納として活躍中。持ち手にダメージがあったのでちょっとディスカウントしてもらえました。€11!! 手作りのかごとしてはお得な値段だと思う。
皆さんもニースの思い出にぜひ行ってみて!
Le Palais d'Osier
http://www.qype.fr/place/preview/fr-2494087-le-palais-d-osier-nice
大きな地図で見る
↓長い間、南仏にお付き合いありがとうございました。まだまだ欧州旅行記ありますので、お楽しみに!



コート・ダ・ジュール、プロヴァンスを含め、南仏といえばハーブやポプリ、香り系が有名。どこの町に行ってもハーブ屋さんや、いい香りの石鹸屋さんなどがたくさんあります。

私も日本の家族に、ラベンダー・サシェと、かわいいポットに入った調理用ハーブ、ハーブ石鹸などをお買い上げ。
香り系といえば、香水。グラースに立ち寄ったならぜひ。こちらはグラース編で紹介しています。
地中海の太陽の光を浴びたオリーブオイルも有名。料理好きの友達に、小瓶に入れられた何種類ものハーブをつけたオリーブオイルをお買い上げ。
たぶんこれは南仏だけでなく、フランス全土で有名なんだと思うけど、ビスケット類もたくさんありました。マントンで見かけたこのお店、お店の外観もかわいかったので、同僚たちのお土産をここで購入!…と思ったら、ニースの旧市街にもありました…。

お店に並ぶビスケット、お菓子類は圧倒的。パリにも支店があるほか、ベルギーなどにも。

ビスケット好きの私にはたまりません。もちろん自分用にも購入。中にチョコクリームが入ったビスケット。おいしくってすぐになくなっちゃいました。同僚たちにはオリーブ型のチョコを購入。
La Cure Gourmande
http://www.la-cure-gourmande.com/
さて、お土産といえば欠かせないのがスーパーマーケットチェック!! どこに行くにも、お土産はスーパーで、が私の基本。かわいいパッケージのものや、チープでもご当地気分が感じられて重宝します。
ニースにはフランスの有名大手モノプリのほか、カルフールもあって(膨大な量でテンションあがります。)選び放題!
私もお土産ではなく、自分用に食料品を購入…だってイギリスのより安くておいしいんだもの。でもお土産になるようなものをご紹介。(自分では買ってないけど。)

フランスのスーパーではどこでも売ってる、有名なマロンクリーム。パッケージもかわいくて、お勧め。チューブ型もあります。

なんてかわいいチョコレート! …でもクリスマス仕様? 売れ残りかしら…。かわいけりゃいーんです。
さて、フランスといえば…かご。(?) ヨーロッパといえば…かご。(?) マルシェでかごを抱えてお買い物する姿にあこがれる女の子は数知れず。私もそんな一人。ニースにもカゴを売ってるお店はよくありますが、(それこそ、かわいいお店なんかじゃなくて、その辺の日用品と一緒にてきとーに売られている)、そこで気になったのがこのお店。

かわいい外観のこのバスケット専門店。なんとおばあちゃんが二人で手作業で作っています! 入口にはなにやら見慣れた記事の切り抜き…。どうやら日本の雑誌ですでに紹介されているみたい。
すべて手作りで、ほっこりする感じがたまらないおばあちゃんたちのかご。カゴなんて、こんなとこで買ってどうするよー、と、葛藤しつつも、やっぱり買ってしまった…。私が選んだのは、こちら!

ベーシックでしょ。いっぱい入るし使い勝手はとてもよい。夏以外はお部屋でスカーフコレクションの見せる収納として活躍中。持ち手にダメージがあったのでちょっとディスカウントしてもらえました。€11!! 手作りのかごとしてはお得な値段だと思う。
皆さんもニースの思い出にぜひ行ってみて!
Le Palais d'Osier
http://www.qype.fr/place/preview/fr-2494087-le-palais-d-osier-nice
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↓長い間、南仏にお付き合いありがとうございました。まだまだ欧州旅行記ありますので、お楽しみに!


2009.11.11
Cote d'Azur #35~ヴィルフランシュ・シュル・メールのトロピカル・ブルー
前回に引き続き、ヴィルフランシュ・シュル・メールからお届けします。
海に面した港町の旧市街。港に沿って歩いていくと、小さなビーチがあります。ニースほど大きくはないけれど、そこからの海の色もまた…素晴らしいブルー。

きらきらと眩しい海。

ストライプのパラソルが何ともコート・ダ・ジュールっぽい!

なんて透明な海。

海沿いの通りにアコーディオン弾きのおじさん。海岸沿いのアパートの窓からのぞく子供にも聞かせてあげていました。

さて、旧市街から少し離れたところにある要塞跡には、市庁舎や美術館、屋外劇場などが入っています。

美術館が入ってるので、中もちょっとアーティスティック。

とってもカラフルなガーデンはトロピカルな感じがします。
さて、次回はいよいよコート・ダ・ジュール編最終回。お待ちかねのお土産編です。
ひそかにフォトアルバムも更新中。→http://madphotojournal.spaces.live.com/
↓コート・ダ・ジュールの次は!?



海に面した港町の旧市街。港に沿って歩いていくと、小さなビーチがあります。ニースほど大きくはないけれど、そこからの海の色もまた…素晴らしいブルー。

きらきらと眩しい海。

ストライプのパラソルが何ともコート・ダ・ジュールっぽい!

なんて透明な海。

海沿いの通りにアコーディオン弾きのおじさん。海岸沿いのアパートの窓からのぞく子供にも聞かせてあげていました。

さて、旧市街から少し離れたところにある要塞跡には、市庁舎や美術館、屋外劇場などが入っています。

美術館が入ってるので、中もちょっとアーティスティック。

とってもカラフルなガーデンはトロピカルな感じがします。
さて、次回はいよいよコート・ダ・ジュール編最終回。お待ちかねのお土産編です。
ひそかにフォトアルバムも更新中。→http://madphotojournal.spaces.live.com/
↓コート・ダ・ジュールの次は!?


2009.11.08
Cote d'Azur #34~コクトーも愛したヴィルフランシュ・シュル・メール
さて、最後の街ですよ!!
前日にアントルヴォーから思いもかけず早くニースに帰ってこれたので、ニース観光に充てていた最終日があいてしまいました。ニースは一応見たし、どうせだったらまた新しいとこ行っちゃう!? と、最終日当日になっていくことを決定したのが、このヴィルフランシュ・シュル・メール。
ニースからすぐ近くだったのと、いい街だという情報があり、何よりも大好きなコクトーゆかりの地であることから、これは行かなくちゃ! と思い立ちました。

Villfrancheは海辺の小さな港町。「Sur mer」とは「海の上の」という意味。海辺に面した家並みが旧市街です。

ここの旧市街もカラフルな壁にはさまれた細い路地が上へ下へ、右へ左へ行ったり来たり。

この日はとってもいい天気、青い空と太陽の光で、パステルカラーが眩しい!!

にゃんこも気持ちよさそうに日向ぼっこ。

私がどうしても来たかったところがここ。サン=ピエール礼拝堂。コクトーが手がけた礼拝堂です。残念ながら中は撮影禁止。でも外も個性たっぷりでしょ。

でも、町中にこんなアートを発見! まさにこの絵です。…でもさっき検索かけたらもっとすごかった…。やっぱり人間って忘れていくものなんですね…。あんなすごいの、もう忘れてる。やっぱり写真は撮って残すべきだと、思いました。というわけで皆さん、撮れないときはポストカードを買いましょう。私も確か買っていたはず…。

お待ちかねのランチタイム! 最後のレストランでのお食事。でもまだニース風サラダ、食べてなかったんです。でも…やっぱガレットにしちゃった。ニース風サラダのせガレット。これは私がクレープリーで働いていた時もメニューにありました。やっぱりおいしかった!!
天気がいいので外で。階段上にあるカフェだったけど、人通りはそんなに多くなかったので、意外に落ち着けました。
その階段の下は海。さて、最後にまた見せてくれました、コート・ダ・ジュールの海。次回はまたきれいなブルーをお届けします!
↓あああ、あの海にもう一度帰りたい…。



前日にアントルヴォーから思いもかけず早くニースに帰ってこれたので、ニース観光に充てていた最終日があいてしまいました。ニースは一応見たし、どうせだったらまた新しいとこ行っちゃう!? と、最終日当日になっていくことを決定したのが、このヴィルフランシュ・シュル・メール。
ニースからすぐ近くだったのと、いい街だという情報があり、何よりも大好きなコクトーゆかりの地であることから、これは行かなくちゃ! と思い立ちました。

Villfrancheは海辺の小さな港町。「Sur mer」とは「海の上の」という意味。海辺に面した家並みが旧市街です。

ここの旧市街もカラフルな壁にはさまれた細い路地が上へ下へ、右へ左へ行ったり来たり。

この日はとってもいい天気、青い空と太陽の光で、パステルカラーが眩しい!!

にゃんこも気持ちよさそうに日向ぼっこ。

私がどうしても来たかったところがここ。サン=ピエール礼拝堂。コクトーが手がけた礼拝堂です。残念ながら中は撮影禁止。でも外も個性たっぷりでしょ。

でも、町中にこんなアートを発見! まさにこの絵です。…でもさっき検索かけたらもっとすごかった…。やっぱり人間って忘れていくものなんですね…。あんなすごいの、もう忘れてる。やっぱり写真は撮って残すべきだと、思いました。というわけで皆さん、撮れないときはポストカードを買いましょう。私も確か買っていたはず…。

お待ちかねのランチタイム! 最後のレストランでのお食事。でもまだニース風サラダ、食べてなかったんです。でも…やっぱガレットにしちゃった。ニース風サラダのせガレット。これは私がクレープリーで働いていた時もメニューにありました。やっぱりおいしかった!!
天気がいいので外で。階段上にあるカフェだったけど、人通りはそんなに多くなかったので、意外に落ち着けました。
その階段の下は海。さて、最後にまた見せてくれました、コート・ダ・ジュールの海。次回はまたきれいなブルーをお届けします!
↓あああ、あの海にもう一度帰りたい…。



![ヘイフラワーとキルトシュー [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B000FBFRSY.09.MZZZZZZZ.jpg)
![かもめ食堂 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B000ELGLDA.09.MZZZZZZZ.jpg)








