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The Mad Journalは、下記アドレスに移転いたしました。↓

http://www.travellingmadeleine.com/



For the English readers, (If there is...)

I moved my blog to the address above.

I'm writing in ENGLISH!!! Yeeeeah.

Please check it out!!
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皆様、ご無沙汰いたしました。

抗がん剤で寝込んでいたわけではございません、もう終わったからね!

フランスへ一週間のホリデーへ行ってまいりました!

行く前にブログを更新しようと思ったのですが、ばたばたしていてできませんでした。

ご心配おかけしていたら、申し訳ございません!


フランスへ行くのはもちろん、イギリス国外に出るのも2年半ぶりな私。

旅に飢えていました。

久々のホリデー、飛行機、旅に私のテンションは1ヶ月前から上がりっぱなし!

そしてついに海を飛び越えます!

sky

あの飛行機に乗るときのうきうきした感じ。

旅への期待感。

ああ、これだーーーーーーーーーーーー!!

至福のひととき。

海と空の境界線が消えているよ。


今回のフランスは、相方さん家族宅への訪問。

結婚してからというか、今まで一度もいってませんでしたので。

相方さんは西フランスのブルターニュ出身ですが、
相方さんの家族が現在住んでいるのは、ブルターニュとロワールの県境に近い、ロワールのナントの田舎です。

なので、ナントに直接飛びます。


行った当日は、相方さんの姪っこちゃんのだんなさんの誕生日。

相方さんのお姉さんの家で(姪っこちゃんのお母さん)誕生パーティーがあったので、
空港に出迎えに来てくれた相方さんのご両親と、空港から直接お義姉さんの家へ。

お義姉さんもナントの小さい田舎町に住んでるのですが、おっきい家!

そして裏のこれまたひっろい敷地に、なんとプチ動物王国!


R's house

ヤギにアヒルに鶏...。





R's house

そしてかわいいうさちゃん!!

とれみにょーーーーーーーーーーーーん!!(仏で超かわいい!)



あまりのかわいさにきゃいきゃいいっていたら、抱かせてもらっちゃいました!

子ウサギちゃんですよ~。かわいい~。


R's house

動物王国に住むのは夢のひとつだったので、超うれしかったです!


でもこの動物たち...食用なんですよね...。

ヤギはわかりませんが、アヒルとウサギはパテ用なんです...。

あああ、あのうさちゃんも食べられてしまう日が来るなんて...!!

あまりにかわいかったので、真剣に連れて帰ると言っていたのですが、
大人サイズは猫よりでかい...。

それはちょっと...かわいさが70%は減ってしまうかも...。

何より今の家では飼えねー!

ということで、泣く泣くあきらめました。

うさちゃん、助けてあげられなくてごめん...!!


気を取り直して。

義姉の動物王国ではもちろん犬猫もおります。

R's house

みんなのアイドル、ギプシーちゃん!! 

かわいい~!!

やんちゃ盛りな子犬ですが、大人になってもこのサイズらしい。

将来はこんな犬が欲しいなー!





R's house

いたずら盛りのギプシー、隙あらばこの犬の(名前忘れた...)尻尾をかみたがります。

それがかわいいのだけど、ほんとに隙あらば襲っているので、この犬にとってはうっとうしいことこの上ないと思います。





R's house

パーティーのために来た大勢のゲストにも物怖じしないギプシー。

最後には疲れて私の腕の中ですやすや。ほんとにかわいかったです。






R's house

実は義姉の家に行くにあたり、相方さんからゴールデンルールがしかれていました。

というのも、この動物王国の有様ゆえ、義姉の家は衛生的によくないというのです。

過去に相方さんも、自家製パテで食中毒を起こし散々な目にあったとか。

健康体ならまだしも、今の私は最後の抗がん剤のせいで、免疫システムが非常に弱っている時期。

だから本音はあんまり私を連れて行きたくない、という相方さん。

どんな家やねん...。ちょっとびびる私。

といっても、ご招待に預かっているわけだし、せっかくフランスを訪れたのに無視するわけにもいかず。

そんなわけで、肉は食べない、食べる前に必ず手を洗う、野菜はオッケー、などのルールが設けられたのでした。


この日はメインにローストポークが出てきたのですが、お店で買ったものだからいいだろう、ということでOkサイン。

やわらかくてとってもおいしかった!! こんなのイギリスでは食べられないな~。


ほとんどのゲストがフレンチオンリーの中、英語ができる人はちょろちょろ話しかけてくれたり、
ホストの姪っこのだんなさんは仕事で英語を使うので、大勢のゲストを相手しながらも気にかけて話しかけてくれました。

上の姪っことは年が離れた小さい甥っこ君とも、つたないフランス語で会話。

初日からとっても楽しかったです!



かな~り遅くに義姉さんちを出た私たちは、(みんなはその後も遅くまで盛り上がった)
相方さんのご両親のうちでお泊り。

先日が遅かったのでこの日は遅くから起きてきてお庭でブランチ。

P's house

ご両親のおうちもこれまた広いー!!

そしてお庭も広い上に、まだ裏庭まで...。

どこのリッチマンの豪邸!? と思っちゃうくらいなのですが、
こちらではこれが普通だそうですよ・・・。


そういえば、姪っこちゃん夫婦も現在家を買うつもりらしいのですが、
若干25歳にして、4ベッドルームの一戸建てに庭付き!!

「ちょっと高いけどね」というけれど、25歳でそれって。。。!!

現在ロンドンでフラット探し中の私たちでも、
2ベッドルームのフラットで、お庭はもしかしたら無理かもって感じなのに...。
(日本出身の私からしたら庭なしでも十分なんですが)

でも義姉さんやご両親のおうちを見たら納得。

ただし、かなりの田舎ですので、車がないと生きていけません。




P's house

お庭でのブランチは最高!!

天気もよくって、ああ、やっぱりフランスは太陽がいっぱい!!

なんて思ってましたが、
ブルターニュやノルマンディーの西フランスは残念ながらイギリスと同じような曇りや雨のお天気らしく、(ちっ)
この日は奇跡的にいいお天気だったそうです。
(案の定、次の日からはイギリスと似たり寄ったりなお天気)


義母か作るお料理もとってもおいしかった!

フレンチらしく、ちゃんとアペリティフから始まって、スターター、メイン、チーズ(仏では食後にいただきます)、デザートのフルコース。

アペリティフにいただいたワインがおいしくて、パチリ。

食事に出てくるほとんどの野菜やハーブ、果物はなんとお庭で取れたもの!!

素晴らしい~!! もちろんとってもおいしかったです!





P's house

ご両親のおうちで飼ってるフーシアちゃん。

これまた、とれみにょーーーーーーーーーーーーーん!!

犬好きの皆さんでしたら、あのふわふわの白い毛皮をわしゃわしゃしてハグしてもふもふしたい!!、とお思いでしょうが、

この犬種は番犬用なので、しかもご両親のおうちに来て間もないということで、なれるまで触っちゃだめ、と注意されました。

大きくて、立ったら私ほどあるんですが、これでもまだ子犬。

なんにでも興味津々で、私たちが車から降りると近寄ってきますが、そのときもなでちゃだめ。

においをかがせ、なめさせて様子を見させます。

でも飼い主のご両親にはとってもなれていて甘えんぼさん!

時々クンクン言っては家の外からご両親たちを呼びます。

それがまたかわいいいいいいい!!


それでも最後のほうには私たちにもなれ、寄ってきてくれるようになりました。

むしろはしゃぎすぎて飛び掛ってこられたときには、襲われるかと思って本気でびびりました。

それでもとってもかわいいフーシア。私の待受けにこの写真を貼るつもりです!





P's house

フーシアとは対象に、まったく寄り付いてくれなかったイブ。

家にはご飯のときだけ帰る、お忙しい猫ちゃんでした。

それでも毛皮がありえないくらいにソフトで柔らか!!

いつか抱っこしてなでなでしたいです!



というわけで、念願の動物王国で癒されまくり、相方さんのご家族にも会えて大満足だったフランスの旅。

このほかにブルターニュ・ノルマンディーのプチトリップもしました。

その様子も順次お伝えしていきます!


すっかりフランススタイルが気にいって、帰ってきてからもアペリティフからのフルコースでがんばってみたけど、
私にはまだ要領がつかめていない...

(前もやっていたけど(相方さんがそのスタイルだったので)めんどくさくってやめた...。)

でも、このスタイルだと食事をゆっくり楽しめるので、和食のとき以外は、週末はこのスタイルでやっていこう!
と、決めたのでした!



そして、ホリデーが終わって、今日からは第2ステージ。

放射線治療が始まります。

一ヶ月毎日放射線。

日本が放射能汚染で大変なときに放射線を浴びるのもどうよって感じなのですが、治療だししょうがない。

それでがんが治るのなら!

それに、これが終わったら再びホリデー、日本です!!

楽しみすぎます!! がんばれます、私!


さて、せっかく第2ステージ、そして時間もあることですので、
ブログの移転を考えています。

内容はまったく変わらないのですが、強いて言えば英語訳を追加すること。(たぶん...)

こちらの友達も私のブログを見てくれている人がいて、
写真だけでも見てるよーといってくれるのに、英語ブログのほうはもう全然さっぱり。(案の定...)

やっぱり2足のわらじは無理なので、ひとつにまとめることにしたのです。

ゆくゆくはホームページのように、カフェやお店情報をマップに掲載できたら...とは思いますが、まだどうなることやら。


というわけで、次回はおそらく新しいブログから!

ブログアドレスは次回にこのブログに載せます!

お楽しみに~。


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2011.08.15 嵐のあと
この週末の金曜、土曜と、西ロンドンのEalingに行きました。

フラット探しのためです。


結婚からもうすぐ一年...私たちはまだフラットを探しています...。
(現在二人でワンルームに生活中!)

フラット探しももう丸一年かかろうとしています。

最初はどこから探すかふらふらしていた私たちですが、ようやくEalingに絞ることができました。

仲のいい友達夫婦が2組、そこに住んでいるからです。
(一組はこれから引越し。)


A's BD

土曜日はその友達夫婦のだんなさんの誕生日BBQにお呼ばれ。

昨年その友達を相方さんと一緒に訪ねたときに、相方さんがエリアを気に入り、
奇しくもこの秋から相方さんが西ロンドンに転勤になることが決め手となりました。

他にも、治安がよい、閑静な住宅地であることが気に行った理由だったのですが...。


A's BD

ご存知の通り、先日の暴動で、Ealingのショッピング街であるEaling Broadwayも襲われました。


これは、非常にショックでした。

もちろん、ロンドンに絶対安全な場所などないことはわかっていましたが...。

やっぱり住もうと思ってるところでそんな犯罪があるのは不安になります。


とはいえ、今度の暴動ではChavたちが移動して襲っていたので、
ロンドンでも治安がよいといわれていたところで数件暴動があったことを考えても、
まあ、Ealing自体が危ない地域、と決め付けることはないかな、と...。
(実際どこも危ないんですが!)

というわけで、この地域に絞ってフラット探しを続けています。

私たちは最初暴動のあったEaling Broadwayあたりで探していたのですが、
(買い物や交通の便がよいので。)
どうもやっぱり、この地域はお高い!!

相方さんが非常に贅沢なことを言ってるので
(十分に広さのあるダブルベッドルームが二つに、庭付き!!)
この地域はあきらめ、少し下がったSouth Ealingに的を絞りました。

金曜に見に行った物件は、ほぼ理想に近かったのですが、
その後見に行った別の物件のエージェンシーから、
最初の物件のエリアがEXカウンシル(元公共住宅)と聞いて、相方さんは不安に。

というのも、EXカウンシルとはいえ、そのエリアにはまだ公共住宅として機能している家があるわけで...。

あまりこういうことは言いたくありませんが、
公共住宅に住んでいるほとんどの人は移民や低所得で援助を受けている人たちが多く、
そういう人たちの中から今回の暴動を起こしたような教養のないChav(ヤンキー)たちが生まれているのも否定できない事実。

ロンドンにはこのように、とってもステキな住宅地と隣り合わせにこういった公共住宅があり、
どこに行っても治安のいい地域と治安の悪い地域がぽつぽつと点描画のように広がっているわけです。



土曜日、South Ealingでフラットの物件を見た後、
友達のバースデーBBQへ行くのに、あるいてEaling Broadwayへ行きました。

とってもステキな住宅地!!
こんなところに住めたらいいよね~。などと夢をはせながら歩いていくと...。

Broadwayに近づいてから見え始めたのが、襲われたショップの数々。

いまだ割れたガラス窓を板でふさいでるところや、炎に見舞われて黒焦げになっているところなど。

ショックだったのは、薬屋やチャリティーショップなど、
こんなとこを襲って、何が欲しいの!? というようなところまで襲われていること。

Ealingでは人も殺されています。
暴れる若者たちに説教をしようとした男の人が、暴行を受けて殴り殺されました。

正しいことをしようとした人が殺されて、間違ったことをしてる人がのうのうと町を歩いてるなんて...。
(暴行を加えた子達が逮捕されたかはわかりません。されたかも。)


今回の暴動は、警官が黒人青年を撃ったことに対する抵抗運動だったはずが、
ふたを開けてみれば、ただの集団強盗になってしまっていました。

襲われたのは電化製品店が主で、そこから携帯やゲームを盗んで自分のものにしたり売ったり...。

警察や国会に押しかけるならわかりますが(!?)
今回の暴動にはみんなあきれるばかり。

でも、こういうことが起こったのも、こういった低所得者たちを無期限で援助するイギリスの社会に問題があるんじゃないかなと思います。

表立っては見えませんが、イギリスにはまだ階級社会と差別がうっすら残っています。
それをサポートするためか隠すためか!?イギリス政府は無職の人や社会的に弱い立場の人を無期限で援助しています。

聞いただけでは、素晴らしい、と思うかもしれませんが。

こういった人たちはこの素晴らしい制度を利用して、自分から働こうとしません。
働こうとしても階級社会や差別が邪魔をして、いい職を得ることができず、それだったら制度を利用して政府からお金を巻き上げて暮らそう、そんな考えが蔓延してるのです。


「イギリスに住めていいわね!」

と、よく言われます。

確かにヨーロッパのステキな町に住むのは憧れでしたし、今でも幸運なことだと思います。

でも実際にすんでみると問題は山積み。

ただ、「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、この国はイギリス人のもの。

難しいことがあっても、うまく付き合っていかなきゃいけないなあ。と思うのです。
(もちろん間違ったことは間違ってるといいますが。)



A's BD

なんだか小難しいことをつぶやいてしまいましたが。

バーベキューはとっても楽しかったです!

この日もとってもインターナショナルな顔ぶれで、
異なる国から来た私たちがイギリスについて思うことなど、いろんな話題が出ましたが、
(暴動のことを含め)

バースデーボーイのイギリス人の男の子の家族が来ていたのですが、
その人たちはとってもフレンドリーで優しく、
差別うんぬんの話なんて吹っ飛んだほど楽しくおしゃべりし、

やっぱりイギリス人好きだなあ、と思って週末が終わったのでした。


↓でも一番驚いたのは、襲われた店の数件のガラスがもう修復されていたこと! やればできるんじゃん、イギリス人!!
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2011.08.01 Lovely Weekend
ロンドン、今週末はとってもいいお天気!

やっと、やっと、やっと夏到来!? というくらい、晴れて気温も上がりました。

なのに、私ときたらお腹がピーピー状態で(おほほ失礼)
エンジョイしきれませんでした…。

本当にねえ、ロンドンでこの夏日を逃すということは、あるまじきことなんですよ!!
だってこれを逃したらいつまたこの夏日がやってくるか…。

私が回復するといつも、いつものお天気になるロンドン…。

今回はこのお天気が続くことを切に願います!


まあ、そんなわけで、お腹がピーピー状態であるにもかかわらず、この夏日を逃すわけにはいかねえ!

の、ど根性で、今日も外出してまいりました。


というのも、以前から言っていた私のお勧めエリアで、月1でヴィンテージマーケットがあるというので、
治療前から楽しみにしていたのですが…。

これがまったくの期待はずれ。出遅れたというのもありますが。

ヴィンテージフェアは通常この時期はホリデーなので、ひょっとしたらディーラーさんが集まらなかったのか?
それにしても…といった感じの脱力感。写真はとてもよかったのだけど。

せっかくがんばってきたのに、なんなのさ。これならいつものコロンビアロードへ行ったほうがよかった…。

このヴィンテージフェアは小学校内でのカーブーツと一緒にあるのですが、
カーブーツもそこまでいいものではなく。残念でした。


でもここ、お気に入りエリアのニューイントングリーンの近く。

久々にTrattoria Saporiへ行ってきました。


trattoria sapori

場所柄、なかなか来れないのですが、私たちの中ではロンドンでベスト3に入るイタリアンです。

実はここは、最初のウェディングパーティーの候補地でした。

相方さんはスタッフといろいろやり取りもしていたのですが、結局店のレイアウトが大人数のパーティーには不向きということでやめたんです。

それが相方さんはすごく心残りだったようで、
「オーナーに合わす顔がない! (会ってないのに)
僕、今日しゃべらないから! (フレンチの訛りでばれると思って)」

という始末。
そんな一年も前の話、しかも一客のことなんか覚えてるはずないじゃん…。




trattoria sapori

カウンターにはおいしそうなお惣菜がずらり!! 出来合いのサンドイッチだっておいしそう!

何から何までメイド・イン・イタリーです。




trattoria sapori

どれもおいしいんだけど、ここに来ると食べたくなるのがこれ。

タリアテッレ・ポモドリーニ。シンプルなトマトソースとバジルだけのパスタです。

シンプルなのにこんなにおいしいのは、おいしいトマトソースと、ホームメイドパスタのおかげ!

ほんとにほんとにおいしい。何度でも食べたくなっちゃう。

シンプルなだけに、何とか家で再現できないものかといろいろ相方さんと議論を重ねました。




trattoria sapori

相方さんは相方さんで、いつものラザニア。

これもミートソースがおいしーんです! 




trattoria sapori

ごちそうさま!

ここはオレンジジュースも絞りたてフレッシュだし、レモネードもイタリアン。

トマトソースも完熟トマトから作ってそうだし、さんさんの太陽を浴びて、まるでイタリアに来たみたい!!

ひそかにカトラリーもかわいいのよね。こういうのが欲しい~。

おみやげにアランチーニ(リゾットのコロッケ)を夕食用に買いました!


このあと、デザートはここで食べず、これまた気に入りのBelle Epoqueへ。

相方さんはここへ来ると、フランスの食品に目移りしっぱなし。

ここへ来るといつもボンヌママンの紫のビンのジャムを買います。赤いのよりフルーツたっぷりでおいしいのです。

最近はベル・エポックもオリジナルのジャムを出しているようで、
「アプリコット&バニラ」というおいしそうなジャムを見つけたのでお買い上げ。

Newington Greenはこれといって他にお店はありませんが、この2店にだけでも来る価値ありです。




old spitalfields

一応病人ですので、早々に引き上げちょっとオールドスピタルフィールズをのぞいてみる。

水遊びする女の子たち。




Old Spitalfields

蓮の花を見て思い出す。

ずっと見たかった「オフィーリア」を見に行こうと。実はテート・プリテン、まだ行った事ないんです。

お気に入りのブログで紹介されていて、モダンなのもあると知ってがぜん興味がむくむく。

火曜日に行ってこよ。




Brick Lane

毎週来てるのに、いつも行きたくなっちゃうブリックレーン。

近所に住んでる今の状況に、感謝。





Brick Lane

最近できた、新しいフィッシュ&チップスのお店。

典型的な魚屋のおっさんも働いてるけど、ウェイトレスさんはがっつりヴィンテージなかわいいお店なんです。

一度試さなきゃ。




Brick Lane

突如現れた、ロリータさん。

撮影されていた後ろでこっそり私も撮っちゃいました。

ロリータファッションって、どう見ても洋風なのに、ロリータ=東京というイメージがあるのはどうしてかしら。


結局のぞきたかったお花屋さんも、ヴィンテージマーケットも出ていなくて、
結果的にNewington Greenでおいしいものを食べれて、おうちでまったりして、
ステキな週末を過ごしたのでした!


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月曜日、ようやく最後の抗がん剤治療が終了しました!

ワッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!

まだ体調は100%ではありませんが、回復に向かっています。


3月末から治療を始めて、7月末、ようやく終わりました。

確かに薬を打った後はとてもつらかったけど、同時にいろんなことを考えさせられたり、自分の時間を持てたり、貴重な時間をいただきました。

病気のことはあんまり書きたくなかったけど、今回は自分の防備録として。


私はまだ若くて元気なほうだったので、副作用にもそんなに激しくは悩まされなかったほうだと思います。

メインの副作用は気分が悪くなる、疲労。

私、今までの人生でも、病気でそこまで気持ちが悪くなる、といったことがあまりないのです。

嘔吐なんてもってのほか。小さいころに数回?(覚えてないくらい)
大人になってからも、飲んで吐いたことはロンドンに来てからの1回しかありません。
(日本にいたときのほうが飲んでたし。)


なので気持ちが悪くなるというのが一番つらく、それが5日くらいは続くので、それがつらい。

嘔吐は幸い、2回目のときにちょこっと、5回目は一晩吐き続け、これは人生最悪を味わいました。
でもそれっきりですみました。


でも一番何がつらいかというと、味覚が変わってしまうこと。

体調がよくなればもとに戻るんですが、これが一番つらい。

というのも、体調回復のために水をたくさん飲まなければいけないのですが、
水さえもまずく感じるのです。

元から水を飲むほうでないだけに、これはとてもつらい。

もちろん料理も。気持ちが悪いので食欲がないのに、さらにまずく感じるし…。

最初のほうは、相方さんに雑炊とか、簡単な和食を教えて作ってもらっていましたが、
後半はサラダとか、トマトソース系パスタなど、フレッシュなものがいいとわかり、ほぼ毎日サラダ。

自分で作る食事が好きなので、早く回復して自分で作りたい…と思いながらの毎日です。


あとは口内炎。小さくプチってできるかわいいものではなく、とんでもなくでかくなるからさあ大変。

気をつけれていればいいんですが、これまた私よく口の中をかんじゃうので、月に1回はひどく大きい口内炎ができて、食べるのも大変でした。

これらの副作用に比べたら脱毛なんて、軽いもんです。


6回の抗がん剤治療を終えて、まだまだいろんな体の変化が見えてきそうですが、とりあえず、終わった!!


今回はまだ味覚は戻っていませんが、今日は久々にバラマーケットへ外出し、おいしいものを食べてきました!

治療前には両親から荷物が届き、おいしいものをたくさん送ってもらいました!

送ってもらったにゅうめんは、相方さんが仕事のときのランチに役立ちましたー、ありがとう!

今日はさっそく、道場六三郎プロデュースの散らし寿司! 相方さん、初トライ。

おいしかったー!! ご飯もっと炊けばよかった…。

送ってもらったチョコレートも、相方さんかなりのスピードで消費中。

いいんです、私を介抱してくれるご褒美なので。

とってもおいしい日本のチョコレートに舌鼓を打っております。


あー、ほんとに日本へ行くのが楽しみになっている今日この頃!

治療はこれで終わりではなく、これから放射線や、別の投薬治療うんぬんでまだ5年はかかるんですが、
とりあえず一番きつい抗がん剤が終わったということで、ほっと一息!!

もうほんとにやりたくないね。二度としないよう祈るばかりです。


さてさて、これから放射線治療の前に、フランスへホリデー!

待ちに待ったホリデー!!

2年ぶりの海外脱出! 楽しみすぎます!!


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