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アメリの足跡最終回!

引き続き、アメリのホーム、モンマルトル。今回は前回と違って、賑やかな町の様子をご案内。
ひょっこりアメリが出てくるかも?

前回のサクレ・クール寺院の丘の上から出発。

寺院と地下鉄Abbesses駅の間ぐらいにあるのが、こちら、コリニョン食料品店。

コリニョンの食料店。

わかりやすく、アメリのポスターがまだ貼ってます。


サクレ・クール寺院のあたりから西にかけては、昔ながらの下町の雰囲気もありつつ、最近ではかわいい雑貨屋や、セレクトショップなんかもできています。


L'objet qui Parle...

こちらはモンマルトルに行ったら必ず立ち寄る、お気に入りのブロカントショップ「L'obget qui Parle...」。

小さい店だし、時々店主のおじさんがいなかったりするけど、とにかくセレクトがいい。かわいいものがいっぱい!! お値段もそれに見合ったものですが、お気に入りが見つかること間違いなし。

この店の近くや地下鉄Abbesses駅界隈にはほかにもかわいいお店や古着屋さんがたくさん! ぶらぶら歩いてるだけでいろんなお店が発見できます。




モンマルトルのカフェ

カフェもたくさん!! 観光客がいっぱいのところもあれば、ちょっと裏通りへ入ればおしゃれな常連さんばかりのカフェも。お気に入りを見つけてください。




Coquelicot

私のお気に入りはこちらの「Coquelicot」。Abbesses駅のすぐ近くのパン屋さんですが、軽食も食べられるカフェになっています。いつも地元の人や観光客でいっぱい!! こちらのフレンチトーストが、シンプルなのにとってもおいしかった!! 今まで食べた中でベストのフレンチトースト。また行きたい。




モンマルトルの下町

Abbesses駅の西側へ行くと、下町色が一段と濃くなります。




Cafe 2 Moulins

そしてその下町のど真ん中にあるのが、こちらの「カフェ・ドゥ・ムーラン」。ご存知、アメリの働いているカフェ。アメリは…いない模様です。




Moulin Rouge

そしてこの目の前の道をまっすぐ降りていくと、有名な「ムーラン・ルージュ」があります。

お洒落だったモンマルトルの丘の上から一転、この界隈はセックスショップがたくさんある、ちょっと危険な場所。ニノが働いているのもこのあたり、という設定です。夜中に出歩くときは十分ご注意を!!


そんなわけでアメリシリーズはこれでいったん終了ですが、パリにはかわいい場所がほかにもたくさん!! また続々ご紹介していきます!!


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*tabi memo*

Where to Shop

l'Objet qui Parle....
86 rue des Martyrs
Open: 13:00~19:30(Mon~Thu), 14:00~20:00(Fri&Sat)
Closed: Sun, Holiday
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アメリの足跡第2弾。

今回はアメリのホームベース、モンマルトルをご案内。
出発は地下鉄2号線のAnversの駅から。駅を出て少し歩いて行くと…


アメリのシーンがよみがえる。

アメリといえばこのシーンが印象的。ニノをひっかきまわしたあの公園です。サクレ・クール聖堂の白い建物がパリの中でもひときわ目を引きます。




パリの憩いの場。

観光客でいっぱいのイメージだけど、こんな風に芝生でのんびり過ごすこともできます。




アメリの書いた矢印はもうないけれど、上に登っていくと…

モンマルトルからのパリの景色

聖堂からはこのようにパリが一望!!




テルトル広場

丘の上の聖堂の近くには、有名なテルトル広場。画家たちが集まったモンマルトルらしく、画家や似顔絵かきが集まっています。多くの観光客でいつもいっぱい!




裏側はとっても優雅な雰囲気。

観光客の多いところを抜けて、裏のほうへ行くと閑静な住宅街。クリエーターなどが住むちょっとセレブだけど、パリならではの古い町も残っている。ところどころにカフェなどもあって、散策が楽しい。道の向こうにはパリの景色。



静かなモンマルトルを満喫したら、今度は表通りへ戻って、アメリの働いていたカフェをはじめ、賑やかなモンマルトルへ! 次回をお楽しみに~。


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*tabi memo*

Where to See

Basilique du Sacre Coeur サクレ・クール寺院

Open:6:00~22:45
公園へはMetro2番線Anvers駅から。ケーブルカーもあります。
直接丘の上へはMetro12番線Abbesses駅から。

先日、ストラスブールへ行ったことは報告しましたが、その際にパリでも半日過ごしました。
半日といえど、せっかくのパリ。思う存分楽しまなくては! 

…というわけで、あらかじめどこを回るか計画。雑貨屋めぐりの予定だったのですが、思いもかけず、一軒目の雑貨屋の近くがアメリに出てきたサン・マルタン運河! 来たいとは思っていたのですが、今回は雑貨屋に目がくらんでいて、来てみるまで忘れてました。

世の女の子を虜にした映画「アメリ」。今もその映画は多くの人のお気に入りの一つ。アメリの面影を求めてパリにやってきた女の子も数知れず。私もそんなミーハーの一人です。

それでは今回は東駅~サン・マルタン運河(もちろん私が行ってきたかわいい雑貨屋も!)をご紹介。


それでは、東駅からご紹介。

Gare de L'est

パリから東方面へ行く電車の発着駅が、この東駅。今回のストラスブール行きの電車がここから出てたので、チケットを取りに行ったんですね。その時は気付かなかったのですが、アメリがニノのアルバムを拾ったのがこの駅だったのですよ。気づいてなかったので中の写真はありません。
ちなみに、アメリが昔の男の子の宝箱を見つけるシーンがありますが、その箱に使われているナンシーのキャンディ缶もここの売店で売ってます。(もちろん新しいデザインですが。)



さて、東駅から10分弱くらい歩いて行くと…、

Canal St. Martain

ここがアメリが水きりに来るサン・マルタン運河。映画のような新緑の季節でなくて残念…。



アメリもここで水切りしたのかな


高いアーチの橋がいい感じです。
アメリもここで水切りしたのかな。残念ながら中には入れませんでした。



HOTEL NORD


橋の反対側にあるのが有名な「北ホテル」。昔のフランス映画「北ホテル」に実際に出てきたホテルで有名…らしいです。映画を見てないので何とも言えませんが、ノスタルジックな雰囲気はありました。1階はレストランになってます。



Gallery

近くにはいい感じのギャラリー。周辺も落ち着いてていい感じです。散歩にもってこいだし、パリらしさがありつつ、中心部よりは静かで落ち着けていい感じ。



Antoine et Lili

さて、こちらが私の今回の目的であった雑貨屋さん、Antoine et Lili。
このカラフルなお店、3つともAntoine et Liliです。
ピンクは洋服屋、黄緑が子供服や、黄色が雑貨屋さんです。



カラフルでかわいい雑貨がいっぱい!


見よ、このかわいさを!! 女の子ならキャーキャー言うこと間違いなし。雑貨屋さんにはこんな風にかわいくてカラフルな食器やらおもちゃやらがいっぱい。クリスマスの雑貨もありましたが、クリスマスカラーにこだわらず、とにかく色であふれてました。

カラフルなのは子供服やも同じ。自分の子供ができたらここに来たい!と思うくらい。子供服だけでなく、子供用おもちゃもいっぱい。子供用アクセなんか自分でも使えそう。

大人向け服やもカラフルでかわいいのですが、高かった…。無念。でもパリでありがちなモダン、シンプルというよりはとにかくカラフルでちょっとエスニックなテイストが入ってて、それがまたいいのですよ。アクセサリーや雑貨も充実。



うさぎランプに会えました。


ウィンドウでこのうさこに会ったときに、「この店はいい!」と直感。「アムステルダムのおしゃれな人の部屋を拝見」みたいな雑誌の特集で一目ぼれしたうさぎランプ。まさか実際に見つけられるとは。ちなみにアムスで見かけたかわいい雑貨もこの店に入ってました。お店の人に聞いたら、アムスから輸入してるものもあるとか。(でもここで買うと高いので、やっぱアムスに行かなきゃかも。)



内装はとにかくかわいい。


あまりにかわいいお店だったので、写真撮っていいか聞いたらやっぱダメだって。そらそーだ。でも隠し撮りしちゃいました。かわいいでしょ。まるでアメリのお部屋でしょ。



Dot Bowl

今回買ったのは、このかわいい水玉のボウル。前からほしかったドットのカフェオレボウル。これで家でチキンラーメンが食べられるってもんです。なんだか最近赤のドットが気になるこの頃。白地に赤のドットのほうろうのお皿もお買い上げ。


サン・マルタン運河まで来たら、ぜひこのお店でアメリ気分に浸ってくださいな。


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*tabi memo*

Where to Shop

Antoine et Lili
95 quai de Valmy
http://www.antoineetlili.com/
パリについて書くにあたって、まず記念すべき第1か所目はどこにしようかー?、と考えた時に思い当たったのが、やっぱり、オペラ座。



Opera Garnier

パリ国立オペラは本拠地を二つ持っていまして、そのうちの一つがオペラ駅に象徴されているこちらのオペラ・ガルニエ宮、


Opera Bastille

そしてもう一つがこちらのオペラ・バスティーユ。

オペラ・バスティーユは1989年にできたとってもモダンな劇場。世界最大の9面舞台を持ち、大規模な公演はこちらで行われます。最初はオペラ公演はすべてバスティーユに限られていたようですが、今はオペラもバレエもどちらの劇場でも上演されているようです。大きいクラシックバレエの演目もこちらで上演されることがあるのはちょっと残念…。

というのはですね、どんなにモダンで大きくて快適な劇場でも、やっぱり見るならガルニエ宮!! 古い劇場なのでもちろん現代の建築に備わった快適さがない時もあるけれど、それを補って余りある魅力がガルニエにはあるんです。

いつもバレエ公演のことしか書いてませんが、今回はこの建物の魅力を大公開。


ところで、オペラ座とくればBGMはこちら。


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お待たせしましたー! How do you go to Paris? 陸路&空路編です

*Coach

ユーロスターなんて贅沢言ってらんないぜ!! 時間はたっぷりあるけど金はない、そんな貧乏学生にピッタリの交通手段が、バス。

かかる時間も東京、京都間とほぼ同じと考えて大丈夫です。

が!! 大きな違いは、海峡、国境を越えるということ。まず国境を超えますので、ドーバーでパスポートチェックのために一時下車しなくてはなりません。(私は行きも帰りもイギリス側でした。)

そして海峡越えですが、これには同じバスであれど、2パターンがあります。一つはバスごとフェリーに乗って海峡を越える。この場合は、(私の時は)バスから降りなければなりませんでした。しかしフェリーにはレストランやくつろぎスペースがあるので、ゆっくりすることはできます。

もう一つは、ユーロトンネルを使うパターン。これは私も現地に行くまで知らなかったのですが、私はトンネルが普通にぽっかり空いていて、そこをバスが走っていくと思ってたのね。違うんです。バス自体がトンネルを通っているシャトルに乗っかり、トンネル内はシャトルで高速移動するのです。

これを全く知らなかった私は、バスのチケットの見方もわからず、往復どちらもフェリーに乗っていくもんだと思ってた。なので、行きはフェリーからドーバー海峡の眺めを見ようと思って日中移動を選び、帰りはどうでもいいから夜行のチケットを買った。そしたらなんと、行きの日中のほうがユーロトンネルで、全くドーバーの景色を見れず。なのに皮肉にも帰りの夜間がフェリーで、夜中に起こされてフェリーに乗らなくてはいけないわ、夜中なので外の景色は真っ暗で見えないわで、ちょっと損した気分でした。

しかし値段はとってもお得。このときはユーロライン(ヨーロッパの国々を結ぶバス会社)の特別オファーがあったので、値段ははっきり覚えてないけど少なくとも往復40ユーロは超えなかったはず。東京―京都間の夜行バスの約半額です。正規の料金ならだいたい50ユーロくらい。50ユーロならあと10ユーロ出してユーロスターのほうが楽かもしれませんがね…。特別オファーはしょっちゅうやってるのでチェックしてみてください。


*Airplane

最後に残る手段は、空路。飛行機です。

ユーロスターの一番安いチケットをとれなかった、バスは疲れるからヤダ、って人向けです。

格安航空(easyjetなど)だと、チケット自体は往復50ポンドくらいで抑えられます。しかしそれに税金が加わるので結局往復80ポンドくらいにはなってしまう。

落とし穴としましては、結局空港まで行くのに時間がかかる&早めに行かなくてはいけないのでそれなりに時間がかかるということと、空港までのバス代もプラスされること。だいたい往復で15~20ポンドしますし、電車となれば往復25ポンドくらいはなります。

(格安航空のほとんどがヒースローではない郊外の空港の発着になります。ヒースローなら地下鉄で行けてしまいますが、ヒースローに発着するような大手の航空会社のチケットではだいたいチケット料金で100ポンドを超えてしまいます。)

なので、私の中ではパリへ行くのに飛行機はちょっとあり得ない。頑張ってユーロスター、もしくはつらいのに耐えてバスで行くほうを選びます。


自分にあった快適な方法はどれですか? やっぱユーロスターが一押しですね。それでは次回からパリの話をちょっとずつしていきます!


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*tabi memo*

How to Get There

Euroline⇒http://www.eurolines.com/index.php?id=113&L=0

easyjet⇒http://www.easyjet.com/en/book/index.asp

Cheap Flights⇒http://www.cheapflights.co.uk/

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