上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて最終回は、お土産ターイム! 南仏には心ときめくかわいいもの、素敵なものがたくさん! 南仏の香りのするお土産をご紹介します。

コート・ダ・ジュール、プロヴァンスを含め、南仏といえばハーブやポプリ、香り系が有名。どこの町に行ってもハーブ屋さんや、いい香りの石鹸屋さんなどがたくさんあります。

herb shop

私も日本の家族に、ラベンダー・サシェと、かわいいポットに入った調理用ハーブ、ハーブ石鹸などをお買い上げ。


香り系といえば、香水。グラースに立ち寄ったならぜひ。こちらはグラース編で紹介しています。


地中海の太陽の光を浴びたオリーブオイルも有名。料理好きの友達に、小瓶に入れられた何種類ものハーブをつけたオリーブオイルをお買い上げ。


たぶんこれは南仏だけでなく、フランス全土で有名なんだと思うけど、ビスケット類もたくさんありました。マントンで見かけたこのお店、お店の外観もかわいかったので、同僚たちのお土産をここで購入!…と思ったら、ニースの旧市街にもありました…。

la cure gourmande

お店に並ぶビスケット、お菓子類は圧倒的。パリにも支店があるほか、ベルギーなどにも。




biscuit

ビスケット好きの私にはたまりません。もちろん自分用にも購入。中にチョコクリームが入ったビスケット。おいしくってすぐになくなっちゃいました。同僚たちにはオリーブ型のチョコを購入。


La Cure Gourmande
http://www.la-cure-gourmande.com/



さて、お土産といえば欠かせないのがスーパーマーケットチェック!! どこに行くにも、お土産はスーパーで、が私の基本。かわいいパッケージのものや、チープでもご当地気分が感じられて重宝します。

ニースにはフランスの有名大手モノプリのほか、カルフールもあって(膨大な量でテンションあがります。)選び放題!

私もお土産ではなく、自分用に食料品を購入…だってイギリスのより安くておいしいんだもの。でもお土産になるようなものをご紹介。(自分では買ってないけど。)

maron cream

フランスのスーパーではどこでも売ってる、有名なマロンクリーム。パッケージもかわいくて、お勧め。チューブ型もあります。




chocolat

なんてかわいいチョコレート! …でもクリスマス仕様? 売れ残りかしら…。かわいけりゃいーんです。



さて、フランスといえば…かご。(?) ヨーロッパといえば…かご。(?) マルシェでかごを抱えてお買い物する姿にあこがれる女の子は数知れず。私もそんな一人。ニースにもカゴを売ってるお店はよくありますが、(それこそ、かわいいお店なんかじゃなくて、その辺の日用品と一緒にてきとーに売られている)、そこで気になったのがこのお店。

Le plais d'Osier

かわいい外観のこのバスケット専門店。なんとおばあちゃんが二人で手作業で作っています! 入口にはなにやら見慣れた記事の切り抜き…。どうやら日本の雑誌ですでに紹介されているみたい。


すべて手作りで、ほっこりする感じがたまらないおばあちゃんたちのかご。カゴなんて、こんなとこで買ってどうするよー、と、葛藤しつつも、やっぱり買ってしまった…。私が選んだのは、こちら!

basket

ベーシックでしょ。いっぱい入るし使い勝手はとてもよい。夏以外はお部屋でスカーフコレクションの見せる収納として活躍中。持ち手にダメージがあったのでちょっとディスカウントしてもらえました。€11!! 手作りのかごとしてはお得な値段だと思う。

皆さんもニースの思い出にぜひ行ってみて!


Le Palais d'Osier
http://www.qype.fr/place/preview/fr-2494087-le-palais-d-osier-nice



大きな地図で見る



↓長い間、南仏にお付き合いありがとうございました。まだまだ欧州旅行記ありますので、お楽しみに! 
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
前回に引き続き、ヴィルフランシュ・シュル・メールからお届けします。

海に面した港町の旧市街。港に沿って歩いていくと、小さなビーチがあります。ニースほど大きくはないけれど、そこからの海の色もまた…素晴らしいブルー。


shining sea

きらきらと眩しい海。




the cote d'Azur

ストライプのパラソルが何ともコート・ダ・ジュールっぽい!




clear bleu

なんて透明な海。




acordion player

海沿いの通りにアコーディオン弾きのおじさん。海岸沿いのアパートの窓からのぞく子供にも聞かせてあげていました。




hotel de ville

さて、旧市街から少し離れたところにある要塞跡には、市庁舎や美術館、屋外劇場などが入っています。




in side of hdv

美術館が入ってるので、中もちょっとアーティスティック。




garden

とってもカラフルなガーデンはトロピカルな感じがします。


さて、次回はいよいよコート・ダ・ジュール編最終回。お待ちかねのお土産編です。


ひそかにフォトアルバムも更新中。→http://madphotojournal.spaces.live.com/


↓コート・ダ・ジュールの次は!?
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ


さて、最後の街ですよ!!

前日にアントルヴォーから思いもかけず早くニースに帰ってこれたので、ニース観光に充てていた最終日があいてしまいました。ニースは一応見たし、どうせだったらまた新しいとこ行っちゃう!? と、最終日当日になっていくことを決定したのが、このヴィルフランシュ・シュル・メール。

ニースからすぐ近くだったのと、いい街だという情報があり、何よりも大好きなコクトーゆかりの地であることから、これは行かなくちゃ! と思い立ちました。


Villfranche sur mer

Villfrancheは海辺の小さな港町。「Sur mer」とは「海の上の」という意味。海辺に面した家並みが旧市街です。




walls

ここの旧市街もカラフルな壁にはさまれた細い路地が上へ下へ、右へ左へ行ったり来たり。




old town

この日はとってもいい天気、青い空と太陽の光で、パステルカラーが眩しい!!




cat

にゃんこも気持ちよさそうに日向ぼっこ。




charch

私がどうしても来たかったところがここ。サン=ピエール礼拝堂。コクトーが手がけた礼拝堂です。残念ながら中は撮影禁止。でも外も個性たっぷりでしょ。




cocteau

でも、町中にこんなアートを発見! まさにこの絵です。…でもさっき検索かけたらもっとすごかった…。やっぱり人間って忘れていくものなんですね…。あんなすごいの、もう忘れてる。やっぱり写真は撮って残すべきだと、思いました。というわけで皆さん、撮れないときはポストカードを買いましょう。私も確か買っていたはず…。




La nicoise

お待ちかねのランチタイム! 最後のレストランでのお食事。でもまだニース風サラダ、食べてなかったんです。でも…やっぱガレットにしちゃった。ニース風サラダのせガレット。これは私がクレープリーで働いていた時もメニューにありました。やっぱりおいしかった!!

天気がいいので外で。階段上にあるカフェだったけど、人通りはそんなに多くなかったので、意外に落ち着けました。

その階段の下は海。さて、最後にまた見せてくれました、コート・ダ・ジュールの海。次回はまたきれいなブルーをお届けします!


↓あああ、あの海にもう一度帰りたい…。
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ
お待たせしました! ニースの食べ所のご紹介です。

私が見つけたいい感じのところ、ニース到着日に会ったマダム(こちらを参照)に聞いたところ、ガイドブックに載ってたところ、いろいろご紹介!


Boulangerie J. Multari



Boulangerie

こちらはマダムに教えてもらったパン屋さん。私のホステルとマダムの家から近く、いつもここでパンを買うのよ、と教えてもらった。朝早くから焼きたてのパンを食べられます!



breakfast

私のお勧めはこちら。いろんな味が一度の味わえる、ミニパンセット。



La Broche


La broche outside

こちらもマダムお勧めのピザ屋さん。常連さんとのこと。


La broche




View Larger Map



Fenocchio

Fenocchio

いつも子供たちに人気の老舗ジェラート屋。旧市街のPlace Rossettiに数件あるジェラート屋さんでも特に人気。




Ice cream

このあたりのジェラート屋さんはディスプレイも凝っている! 味も様々! チューインガム味って…。


http://www.fenocchio.fr/eng_index.html


View Larger Map



Lou Pilha Leva

Lou Pilha Leva

Lonely Planetにも載っているお勧めお惣菜屋さん。旧市街にあり、地元の人にも大人気のお店。お昼にはテーブルも満席。




nicoise rice

ほんとはニース名物、ニース風サラダを食べる予定だったんだけど、ご飯とシーフードに弱い私はこっちに変更。ニース風ライス…だったかな。とにかくイカの風味と味付けが最高! 滞在中2回も食べちゃいました。



View Larger Map


Le Pain Quitidien


le pain quotidien

こちらはベルギー発のヨーロッパではかなり出店しているパン屋さんカフェ。ロンドンにもたくさん店舗が出ています。実はそれだと知らずに入っちゃったんだけどね…。



le pain bf

朝はオーソドックスなパンとカフェのセット。トーストもされてないんだけど、シンプルでおいしい! ここからくるみパンにはまりました。フレッシュでいろんな味のジャムもおいしい。



le pain lunch

お昼にはボリュームたっぷりのオープンサンド。マルシェのすぐ隣なので、休憩にちょうどいい。でもお昼時間はとっても混むので注意! 朝早くいけばゆったり朝食をとれます。


http://www.lepainquotidien.com/


View Larger Map


↓最近更新がなくってすいません。でも頑張って時間を見つけていきます。ので、クリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ



27 Mar 2008 Thu, Entrevaux - Nice

さて、アントルヴォーから早々に帰ってきた私。これを機会にニースを見て回ることにしました。ほんとは翌日を1日ニースに開けてあったんだけど、これでまたほかの町に行ける!?

今日は旧市街以外の見どころをざっとご紹介します。


まず訪れたのが、おとぎ話のお城のようなロシア教会。

Eglise Russe

中は残念ながら撮影禁止。でも、本当におとぎ話から抜け出たようにカラフル。近くにはロシア系のお店があり、ロシア系の食品からお土産用のマトリョーシカまでそろってます。マトリョーシカがかわいい! 




Nice Station

こちらはニースの駅。インフォでは何度となくお世話になりました。




Norte-dame

ニースの駅からメインロードを降りてくると、ノートルダム教会。なんとなくパリのノートルダムに似ているような気がします。中は意外に、ごてごてしてなかった。




Square

さらにメインロードを降りてくると、広ーいスクエアに出ます。街灯のような人形は、夜になるとカラフルに店頭。この道を毎朝、鷹巣村へ行くために毎日通りました。




Square pianist

広場近くで弾いていたピアニストさん。この人の弾く曲がすごくよかった。クラシックの様なんだけど、たぶんオリジナル? 聞き惚れてしまいました。




Square park

スクエアから海岸にかけて公園になっています。朝にはよくわんこのお散歩に来ている人を見かけます。



公園から旧市街に入ってちょっとより道。細ーい道の真ん中で、扉が口を開けて待っています。なんだろうとのぞいてみると…。

House in Old town

なんとお屋敷。Palais Lascarisラスカリス宮といいます。なにも知らずに入ったので何のお屋敷か不明ですが、タダで入れたうえに、内装はとっても豪華!! 旧市街で時間があったらぜひ訪れてみて。




Port cafe

旧市街を抜けると港に出ます。みなさん、港沿いのカフェで海を見ながらのひと時。




Antique Market

港沿いを海岸に向かって歩いていくとあるのが、こちらのアンティークマーケット。こちらは毎週月曜ではなくて固定で毎日オープン。でもやっぱり私にはお高かったかな。オーナーの人たちはいつもよりあっておしゃべり。




Neglesco

最後に、海岸をずーっと歩いて行ったところにある、セレブ御用達のホテル、ネグレスコ。ニース到着当日にマダムが教えてくれたホテルです。夜になると外観がきれいにライトアップ。



さて、1日歩き回っておなかがすいてきた! 次回はニースの食べ所のご紹介です。



↓コート・ダ・ジュール編もいよいよ佳境。クリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。