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いよいよブリュッセル旅行記も今回が最終回!

早くアムステルダム編へ行きたいので、たたみかけていこうと思います!

最終回の今回は、ブリュッセルで食べたおいしい物たちをご紹介!


ベルギーといえばやっぱり・・・・

waffle

ワッフルー!





waffle stand

ブリュッセルの町にはいたるところに、熱々のワッフルを振舞ってくれるスタンドがあります。

熱々がおいしすぎていくつも食べてしまうんだよねー。危険危険。

ブリュッセルといえば、お皿でいろいろトッピングして食べるふわふわのブリュッセルスタイルなんですが、

私は断然こちらのもっちりした歯ごたえとザラメを含んだリエージュスタイルが好み。

焼きたてはお砂糖がうっすら溶けて、たまりません!!



さて、お食事といえば、やっぱりムール貝。

ステキなカフェ的なところを探したのですが、まったく見つからず。

結局グラン・プラス近くのイロ・サクレ地区(観光客目当てのレストラン街)を歩き回りましたが、どこもうさんくさい...。


leon

というわけで、安全パイの有名どころ、レオンに落ち着きました。




mussles

ムール貝はおいしいー! シーフードが大好きなんです。

イギリスではシーフードは高いのでなかなか買うことができず。

大好きな貝がいっぱい食べられて満足!



ベルギーはスウィーツも有名!

中でもベルギーのお菓子屋さんといえば...。

wittamer

こちらのヴィタメール。皇室御用達だそうです。

今回、偶然通りかかったのか、私が事前に調べていったのか覚えていない...。

でも、ベルギーに来たんだからここで食べなきゃ!と思っていたんだから、たぶん知ってたんだろうなあ。

でもどこで知ったのかまったく記憶にないのです...。

とにかくケーキを堪能できたのでよかった、よかった。




wittamer

中はモダンなインテリア。




wittamer cake

ベルギーといえばチョコなんだから、チョコケーキでしょ! と、選んだのがこちら。

おいしゅうございました! 

日本にいたときはデパ地下なんかでこういうステキなパティシエケーキは手軽に手に入りますが、
イギリスにはあんまりないんですよ~。

イギリス人は、ヴィクトリアン・スポンジとか、シンプル&でかいのがお好き。

こんな繊細なのはあまりお作りにならないようで...。

久々においしい繊細なケーキを食べれて、テンション上がりました!



さて、ベルギーといえばチョコレートですよ。

chocolatier

町にはいたるところにショコラティエが!

だけど、ヴィタメールで十分贅沢してしまった私は、チョコは買いませんでした。

チョコよりケーキ派なのです。




chocolate

と思ったら、後日、ベルギー経由でロンドンに遊びに来てくれたChieさんが、チョコをお土産にくださいました~! わっほ~い!

こちら、ベルギーでも老舗中の老舗、ということで。

食べるのがもったいない!




chocolate

まるで宝石みたい...。

一粒ずつ、大事に、大事にいただきました!

Chieさん、どうもありがとう!(だいぶ前の話だけど...。)


さて、ベルギー編はこれでおしまい。

いよいよ、かわいいものがてんこ盛りで、ロンドン以外に私がはじめて住んでもいい!と思った街、アムステルダム編です!

ヨーロッパの中で一番大好きかもしれないマーケットや、その周辺のかわいい雑貨屋たち、アムスの運河のきれいな風景など、お届けしていきたいと思います!

なので、もう少しこの旅行記にお付き合いくださいね。


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Where to Eat

Leon

http://www.leon-de-bruxelles.fr/


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Wittermer

http://www.wittamer.com/fr/index.php


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Bruxelles

今回は、観光名所とはまた違う角度からのブリュッセルをご紹介。




Bruxelles

ジュ・ド・バル広場からアンティークマーケットへ行く道には多くのアンティークショップが並んでいます。

家具とか大きいアンティークが多かった気がします。

その中でも印象的だったウィンドウ。




Bruxelles

グラン・プラスから裏へ。





Bruxelles

ブリュッセル土産のおうちたち。

色とりどりでかわいい。




Bruxelles

ブリュッセルといえばフリット!

こちらはイギリスのチップスと違って、マクド的な細長いフライドポテト。





Bruxelles

ホステルのお兄ちゃんだったか、誰に聞いたかは忘れましたが、とにかく地元の人にお勧めのレストランを聞いたところ、
ここのフィッシュ・レストランが人気だよ!と、教えてくれたのでいってみたのですが...。

確かに大人気だけど、地元の人ばかりでなんだかちょっとレベル高そう!
(お値段的にじゃなくて、コミュニケーション的に。)

しかもスタンドだし...。ということで、チキンな私はあきらめました。

下に場所を載せましたので、興味のある方は行ってみてください。




Bruxelles

そのレストランの近くにあるカトリーヌ教会の前の泉。

きれいで、みんなの憩いの場ですが...。




Bruxelles

なぜかそこで、水上スキー大会に遭遇。





Bruxelles

グラン・プラスの近くにあったお菓子屋さんの、豪華スウィーツドレスのバービー。

でも、このお店の目玉はこれにあらず。





Bruxelles

なんといってもこの女の子!

閉店後の店内から、通りの観光客に向かって愛想を振りまいていました。

みんなが立ち止まってこの女の子のかわいさにほっこり。

愛想よく手を振っていたかと思うと...。




Bruxelles

いやん、はずかしー!!

超かわいい!!




Bruxelles

たった1日半でしたが、よく見て回れたもんだ、と自分で満足。

正直言って、堪能したのはジュ・ド・バル広場の蚤の市だけだったけど、
今度来るときはオサレな人が行くエリアとかも発見したいなーと思ったのでした。


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Where to Eat

Mar du Nord

私が行ったときは下記の場所でしたが、今ググッてみたら別の場所で出てきたので、ひょっとしたら移転したかもしれません。


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たった1日半のブリュッセルでしたが、教会もたくさんめぐりました。


Cathedrale St. Michel

ブリュッセルで一番大きいのが、サン・ミッシェル大聖堂。





Cathedrale St. Michel

歴史ある大聖堂です。




Cathedrale St. Michel

別にキリスト教徒でも何でもありませんが、教会をめぐるのは好きです。





Cathedrale St. Michel

いち宗教が機械もままならなかった時代に、こうも豪華な教会を何百年もかけて建てたという、その人々への影響力と財力に興味があります。(ゆがんでる?)





Cathedrale St. Michel

もちろん美術的に見ても素晴らしいです。

クラシカルな美術は大好き。




Cathedrale St. Michel

そんな古典アートの塊の教会を撮るのも趣味のひとつです。



教会によって個性があるのもおもしろいです。


St. Nicolas church

こちらはグラン・プラス近くの聖ニコラス教会。

フリーメイソンの象徴?見たいなのがなぞめいていて好き。




Eglise Notre-dame du Sablon

ノートルダム・デュ・サブロン教会。

改装中で半分しか見れず。ステンドグラスがきれいです。




Eglise Notre-dame de la Chapelle

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会。

大きな教会なのにとってもひっそりしていました。




St. Cathrine Church

あまり観光客が訪れないんじゃないか、と思う、聖カトリーヌ教会。




St. Cathrine Church

メジャーなサン・ミッシェル教会と違って、古ぼけた感が私好み。




Church

こちらはギャルリー・サン・チュベールの近くにある教会。

ステンドグラスがモダンで個性的!


教会めぐりも堪能したブリュッセルでありました。


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ちょこちょこ旅行記もはさんでいかないとね。

前回書いたとおり、ブリュッセルの初日は雨でした。

その日にざーーーっと観光名所巡り。


vegetable market

まずはとりあえず、マーケット巡り! 

別に買わなくとも、かわいいものがなくても、マーケットって好き。




Porte de hal

ブリュッセルの南にある、アル門。





Antique market

教会の近くにあるアンティーク・マーケット。

とりあえず見てみたけど、お高いアンティークばかりでした。

やっぱりジュ・ド・バル広場のガラクタのほうが好き!




Place du petit sablon

プチ・サブロン広場。名前の通り小さいけれど、お花がきれいに咲いていたお気に入り。





Place royale

ロワイヤル広場。





Musee Royal

王立美術館は改装中。





Musee des instruments

楽器博物館。アールヌーヴォー!





palais royal

王宮。





parc de bruxelles

王宮前のブリュッセル公園。広々。パリのリュクサンブール公園みたい。





galerie st hubert

ギャルリー・サン・チュベール。いわゆる商店街。

かわいい本屋がありました。




parc du cinquantenaire

ちょっと足を伸ばして、EU本部近くのサンカントネール公園。広ーい。





arc

すべて、中は見ずに駆け足で一日で観光!!

やればできるもんだ!


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ロンドンは雨です。

晴れたと思ったら雨。また晴れたと思ったら土砂降り。こんな天気が続いています。

イギリスは深刻な水不足になりそうだったので、これでいいっちゃいいんですが…。
(毎日晴れていたわけでもないのに、なぜに…?)

やっぱりわたしは青空が好きです。

イギリスに住んでウン年、こうほとんど毎日曇り空だと気が滅入ります。
欧州人もそうですが、慣れません。

生粋のイングリッシュレディは、
「雨もまたいいじゃない。しとしと降る雨音を聞きながら、読書するの。」
と、雨がいやだなんてこれっぽっちも思わない様子。(ギャルは違います。)

そんなイングリッシュレディの境地に達するにはまだまだのようです。


で、このベルギー・オランダ旅行のときも、大陸に太陽を求めていったのですが、
ベルギーもオランダも、イギリスと変わらないくらいの曇り空&雨!!
お隣のパリではサンサンと太陽が輝いていたというのに!

旅行のあとに、当時のベルギー人のフラットメイトに不満を漏らすと、
「あははー、それは期待はずれ、ベルギーはイギリスの天気とそんなに変わらないよ!」
だそうで。
イギリスと同じく、曇り&雨の天気だそうですよ。なんじゃそら!

というわけで、雨ばかりのブリュッセルでした。

this way

指差す方向へ向かっていくと…。




gland place

そこはグラン・プラス。

世界で一番美しい広場。らしいです。




maison des ducs de brabant

グラン・プラスでは2年に一度、フラワー・カーペットなるものが開催されます。

広場一面に色とりどりの花が敷きつめられるという、なんともステキなイベントが8月中旬に。

が、私が行った年はちょうど行われていない年。なんてこったい。




maison du roi

かわりになんだか別のイベントがあったのですが、ステージで建物が見えないっ。





maison de roi from side

仕方がないので横から。こちらは王の家。

王様は住んでいないけど、王の家。





beautiful building

どの建物もステキです。




swan

各建物にはイギリスのパブのように名前がついていました。

こちらは白鳥。

見りゃわかるって?




beautigul building

どこにも花が飾られて、絵になります。





sign

わたしの好きな看板も見逃せません。




hotel de ville night

夜はライトアップされて幻想的。



さて、かの有名な小便小僧はこのグラン・プラスの近く。

「がっかりする観光名所」としてとても有名ですが…。

manneken pis

がっかりしなかった! だってドレスアップしてる~!




manneken pis dress up

確かにドレスアップされていなかったら、がっかりするかも。


ブリュッセル旅行記、続きます。


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