お待たせしました、スウィーニー・トッドがいたかもしれない!?フリート街の続きです。

表通りは一通り見終わりました。でも気になるのが、ちょこちょこと続く横道細道。

そういうのを見たら入らずにはいられないたちの私。

というわけで、今回はフリート街から延びる横道裏道をご案内。(南側のね。)

趣ある横道


…と、続きに行かれる前に、この間アップしたフリート街の表版をちょこっと補足しましたので、よければ合わせてごらんください〜。⇒こちら
最近旅行記や鑑賞記ばっかりなので、なんかロンドンのことも書いとかないと。

先日、映画「スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師」を見まして、ふと思った。

フリート街ってどこ?

ご存じのように、あの話は実話(だったかもしれない伝説)が元になっているので、フリート街は実在するのですよ。

調べてみたら、おやまあ、すでに行ってるところでした。むしろ普段使いのバスがよく止まるところ。

というわけで、お散歩してきました!!

Fleet Street
もうこちらはクリスマスムード一色なのですが…。
それを紹介する前に、秋のロンドンも紹介させてください。
本当はリアルタイムでお届けしたかったけど…。

ハイドパークのお散歩です。栗が木になってるの、初めて見たんです!!
友達によると、この栗は食べれないそうなんですが…。
そうなの?
明らかに食用にするために拾っている中国人のおばちゃんを見た。
栗ごはん食べたい。

大きな栗の木の下で

久々にブリックレーンへ行ってみました。(最近になってから日曜にクラスがあるので行けてなかったのです。)

そこで衝撃の事実発覚…。
Beigle Bakeのベーグルが値上がり!!!
また〜〜〜〜!?
ついに20pの大台へ…。それでも約50円と、日本に比べりゃお得ですが。
私が来たころは15pだったのにな〜…。

恐るべしロンドン。
物価は上がり続ける一方です。

一通り紹介が終わったBrick Laneですが、今回はBrick LaneからのびているCheshire Streetのかわいいお店たちのご紹介。

他にもいくつもBrick Laneから横に伸びてる道はあるのですが、とりわけこの通りにかわいくて小さなお店が集中しています。(注意:お店のほとんどはマーケットにあわせて週末のみオープン。日曜は確実です。)
その中でも私好みのおすすめの店を紹介。

ではBrick Laneに近いほうから。

The Shop
さて、Sunday UpMarketをつっきると、もうそこはBrick Lane

前にも書きましたが、Brick Laneはバングラディシュ系の移民街。なのでおいしいカレー屋さんが多いというので有名です。カレーが食べたくなったらBrick Laneへ、みたいなかんじ。

そのカレーで有名なBrick Lane ですが、Sunday UpMarketあたりを境にカレー地区とオサレ地区に分かれます。Sunday Upをでて右側がカレー地区、左側がショップなどが並ぶオサレ地区。カレー地区は私もまだ未開なので、今回は左側、Brick Laneの北端をご紹介。

Brick Lane!!