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今日は水曜日にフルで働いた代わりにお休みをもらいました。

平日にお休みなんてめったにないので、この機を利用して前からのぞいてみたかった私の近所のアンティークマーケットへ行ってきました。

Bermondsey Antique Marketバーモンジー・アンティークマーケット
地元だからと侮ってましたが、結構人がいましたよ…。

現在外装工事中。

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皆さん週末はいかがお過ごしでしたか?

ロンドンは久しぶりに夏の陽気が戻ってきました!
こちらでは月曜がBank Holidayという3連休。
レッスンもお休み。Yogaクラスはあったけど、せっかくのいい天気がもったいない!!ということで外に飛び出してしまいました!!

人にNotting Hill Carnivalを勧めておいて、私が向かったのは比較的静かなマーケット(マーケットはこの先レッスンで行けないかもしれないし…)や公園。みんなカーニバルに行ってるみたいだしね。

今回はリージェント・パークの北の運河沿いのお散歩と、プリムローズ・ヒルへ行ってきました。

Primrose Hill

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小粒苺が好き。

寒い寒いって文句たれてたら、この週末、やっと夏が帰ってきました!!
私は貴重な日曜オフのため、(今後はレッスンのため半日つぶれる…)
マーケットをぶらついてまいりました。

今は果物が安いんですよー。
最近イチゴが目立って安くなってる。

イギリスのイチゴってなんか好き。
特にマーケットに並んでるものが。
日本のように温室で大事に育てられて、色も形もみんな一緒っていうのではなくって、ちょっと不ぞろいなところが好き。
そして、色!!
日本のように濃い赤ではなくて、なんというか、苺の赤って感じが大好きです。
結局、かわいい、の一言に尽きるんです。



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今年の夏はいったいどこに行ったの!?
もう秋空真っ只中のロンドン。だけどカレンダーはまだ8月。

というわけで、今年もやってきました、Notting Hill Carnival!!
秋風にも負けず!! サンバのサウンドが町を巻き込みます!!

Carnival2

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明るい小川
16, Aug, 2007 Bolshoi Ballet in London Coliseum

The Bright Stream
明るい小川

Choreography by A. Ratmansky, Music by D. Shostakovich

ボリショイツアーの最終演目、明るい小川を見てきました!

地味な題名ですが、内容はいたってコミカル。舞台は旧ソビエト連邦の集団農場「明るい小川」。農場で働くジーナとお祭りのためにやってきたバレリーナはバレエ学校時代の同期で、ジーナもすばらしいダンサーだった。ところがそんな事実を知らないジーナのだんなはバレリーナにのぼせ上がる。そんな夫を懲らしめてやろうと、村人たちが画策する…、というお話。

見所はやはりボリショイならではのすばらしいテクニック盛りだくさんの振り付け。バレエダンサーが出てくる話とはいえ、ラトマンスキーの現代的な振り付けと現代的で軽快なショスタコーヴィチの音楽がとてもあっていて、ちょっとミュージカルのような感じ。全2幕で内容もコミカルなので、バレエをまったく知らない人にも楽しんでみてもらえるはず。バリバリのクラシックではないけれど、バレエのすばらしい(かつ、驚愕すべき!!)テクニックが見れるので、バレエ初心者にぜひお勧めしたい作品。

そしてもうひとつの見所は、2幕で男性ダンサーがトゥ・シューズをはくシーン!!(私は個人的におかまキャラ大好き…。)迫力のジャンプと、普段男らしいダンサーがくねくねと、しかも美しく(!!)踊るシーンはすごくコミカルに仕上がっています!! 会場も大爆笑のシーンでした。

あまり有名でない作品だけに日本で上演される機会はめったにありませんが、もしも日本に来た場合はぜひ!!!見ていただきたい作品です。



映像は2幕より、男性ダンサーの女装シーン。(ニコライ・ツィスカリーゼ)
 
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これはツアー公演のポスター
7, Aug, 2007 Bolshoi Ballet in London Coliseum

Spartacus
スパルタクス

Choreography by Y. Grigorovich Music by A. Khachaturian

スパルタクスを見てきました!

古代ローマのスパルタクスの奴隷反乱を題材にしたバレエで、ボリショイバレエの代表作品。スパルタクスがローマにつかまり剣闘士となり、そこから何万もの奴隷を従える反乱の指導者となるも、クラッスス従えるローマ軍に敗れて死ぬところまでを描いています。

最大の見所はなんと言っても男性群舞。ボリショイは女性ダンサーも美しいけど、ボリショイを代表する振付家、グリゴローヴィチが残したこの「スパルタクス」のおかげで男性群舞に定評があります。扱うテーマが戦争だけあって、この作品では男性が主役。白鳥の湖のような美しい女性群舞を想像していると度肝を抜かれます。

剣の舞で有名なハチャトゥリアンの壮大な音楽にのせて、男性戦士たちが舞うさまは勇ましく雄大。ロシアスタイルが映える振り付け。もちろんそれだけでなく、主役のスパルタクスと恋人フリーギアが踊る3幕のパ・ド・ドゥは音楽も美しく、優美なアダージオと大技のリフトでも見せてくれるすばらしい場面。

ボリショイの代表作品だけあって今日はほぼ満席。学割もなく、立ち見しか買えなかったので仕方なくバルコニーの立見席(£5)を購入。これが結構大丈夫。バルコニーの一番後ろでしたがそんなに遠くもなく、ど真ん中で上からよく見えたので満足。立つのぜんぜん大丈夫って人にはお勧めします。


↓映像は3幕の有名で美しいパ・ド・ドゥ。(ベスメルトノワ&ムハメドフ)

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Hairspray
ヘアスプレー


Cast
John Travolta, Michelle Pfeiffer, Christopher Walken, Queen Latifah, etc.

ヘアスプレーを見てきました!

昔のコメディー映画をブロードウェイミュージカル化し、それがさらに映画化されたものです。


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3, Aug, 2007 Bolshoi Ballet at London Coliseum

bolshoi bayadereLa Bayadere
ラ・バヤデール


Choreography by Y. Grigorovich after M. Petipa Music by Minks

ボリショイバレエのロンドン公演、ラ・バヤデールを見てきました!

舞台は昔のインド。寺院で神に使える舞姫が、戦士と禁断の恋をするも、その戦士はバラモンの娘にあっさり乗り換え、舞姫は死を選ぶ。それに怒った神様が戦死の結婚式の日に神殿ごと崩壊させる…。と、なんとも救いようのない話ですが、その悲恋がバレエに美しく描かれています。

見所は、インドのエキゾチックな舞踊と生粋のクラシックが同時に見られるところです。中でも3幕の影の王国はコンサートでも好んで上演される有名なシーン。大勢のコールドバレエが一糸乱れずアラベスクで順々に出てくるところは鳥肌が立つほどきれい。

このバレエには主役級の女性ダンサーが二人登場し、主役の舞姫ニキヤはもちろん、バラモンの娘のガムザッティ役にはプリンシパル、もしくは期待の若手ソリストが起用され注目されるキャスティング。2幕の婚約の宴のパ・ド・ドゥは見所のひとつ。2幕には他にも、ボリショイのお家芸ともいえる男性たちの力強い太鼓の踊りも注目です。


下はボリショイバレエのラ・バヤデールから、黄金の仏像の踊り。(踊っているダンサーも私が見た人と同じ。)




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