2007.09.28 Thanks!! 10000Hit!
みなさまのおかげで、カウンターが10000Hitしましたー!!

ありがとうございます!!

今月に入って少しはブログらしくなってきたでしょうか!?
せめて週に3回ぐらい定期的で更新できるようがんばります。

書きたいことはあるんですけどね〜。
旅行記とか。お店情報とか。旅行記とか。あと…旅行記?

旅行記もアンダルシアの後に3箇所ほど書きたいことがあるのにいまだ進まず…。
皆様にもめげずにアンダルシア旅行記、見守ってほしいと思います。

ロンドンはもう冬です。ええ、夏と秋を2週間ずつで通り越していきなり冬です。
そんなわけで今回はロンドンの短い夏を振り返ってみたいと思います。
本当は、夏の間にアップする予定がいつの間にか夏終わっちゃったので今出すはめに…。

Waterlooの彫刻たち

WaterlooのRoyal Festival Hallの前に現れた彫刻たち。
人間が「排水」できる「穴」を表現してるんだと思いますが…。
どうよ、これ。

ワキから!!

口から!! 鼻から!!

またも口から!! そして…おしっこまで!


ユニークですな。
そのほか水のある風景が見られました。今もあるのかな…。

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久々にブリックレーンへ行ってみました。(最近になってから日曜にクラスがあるので行けてなかったのです。)

そこで衝撃の事実発覚…。
Beigle Bakeのベーグルが値上がり!!!
また〜〜〜〜!?
ついに20pの大台へ…。それでも約50円と、日本に比べりゃお得ですが。
私が来たころは15pだったのにな〜…。

恐るべしロンドン。
物価は上がり続ける一方です。

一通り紹介が終わったBrick Laneですが、今回はBrick LaneからのびているCheshire Streetのかわいいお店たちのご紹介。

他にもいくつもBrick Laneから横に伸びてる道はあるのですが、とりわけこの通りにかわいくて小さなお店が集中しています。(注意:お店のほとんどはマーケットにあわせて週末のみオープン。日曜は確実です。)
その中でも私好みのおすすめの店を紹介。

ではBrick Laneに近いほうから。

The Shop
好きすぎてほぼ毎週のように通っていたBrick Lane。
だけどいくら好きだからといって毎週ここで服やらアクセやらを買っているわけがございません。
私のお買い物目的は、こんなおされなMarketではなくて普通に食べ物などを売ってるMarketです。

それでは本家本元Brick Lane Marketのご紹介。

Brick Lane Market


Apollo Victoria theatre15 Sep 2007 Apollo Victoria Theatre

Wicked
ウィキッド


ミュージカル「ウィキッド」を見てきました!!

このお話は「オズの魔法使い」のもうひとつのエピソード。実は南の魔女グリンダと西の魔女が友達だったという話。日本では劇団四季が最近日本語版を上演し始めました。



2004年のトニー賞では惜しくも最優秀賞を逃したものの、大掛かりな仕掛けと二人の若手実力派女優のダブル主演で話題をさらった作品。この作品でトニー賞を受賞したイディーナ・メンゼルは、このウィキッドのロンドン幕開けでも再びエルファバ役で舞台に立ち、そのパワフルな声でロンドンの観客を魅了。あっという間にロンドンでナンバーワンの作品に輝きました。

とにかく舞台が豪華。ブロードウェイの舞台もディズニーの登場以来さらに華やかさが増していますが、まさにその代表。この作品はユニバーサル映画が超高額な出資で作り上げた舞台で、映画のオズの世界に負けず劣らない世界を生で見ることができます。特にエメラルドシティの世界は緑色だけなのになんともきらびやかで豪華なシーンに仕上がっています。まるでディズニーや遊園地のショー見ている感じ。

しかし一押しのポイントはやはり歌。とにかくエルファバ役は、ミュージカル女優冥利に尽きるといってもいいくらい聞かせどころが多く、また実力が必要な役。イディーナのあとではかなり比べられてしまうのでは、と懸念していた現在のエルファバ役の女優もすばらしい声の持ち主。加えてグリンダ役の女優も、オリジナルキャストのクリスティン・チェノウェスといい勝負の個性的な声の持ち主で、コミカルな演技も面白い。

去年の11月のオープン以来、いまだにナンバーワンの人気を誇るこの作品。客席の盛り上がりも他のミュージカルとは段違い。一曲終わるごとに歓声が沸き起こり、主役の二人の人気もハンパじゃありません。

チケットを取るのも難しく、Half Price Ticket shopでもまだ高いところが多い。この劇場でも最前列が25ポンドとお得なシートがありますが、かなり早めに行かないと取れないです。私は今回は半額チケット屋で25ポンドのサークル席を公演2時間前に購入。といってもこの劇場は2階までしかなく、ストールとサークルのどちらか。サークル席の奥行きもわりと広く、実際は店で図で教えてもらった場所よりもかなり舞台から遠かった。それでも25ポンド台でゲットできただけでもラッキーなほうだったかも。

今は日本でも見ることができるし、原作本もあるので予習が可能です。ダンスよりも歌で見せる作品なので、英語がわからない人はあらすじを予習しておくとより作品を楽しめます!


こちらの映像でちら見できます。

一番の見せ場、Defying Gravity(トニー賞授賞式より、オリジナルブロードウェイキャスト)



その他いろいろみれる予告編。




How to Get There

Apollo Victoria Theatre
http://www.wickedthemusical.co.uk/home.php
Victoria Station(Circle, District,Victoria Line, BR)
30 secs by foot
*この劇場でも最前列の席が25ポンドで売っています。Day Seatと書いていたのでたぶん当日のみの販売だと思いますが、ちょっとよくわかりません…。気になる人は劇場へ問い合わせてみて。かなりお得な席です。
フラットの問題児、中華のだめの帰国が決まってみんなで手放しで喜んでいたところに発覚した、隠れ問題児。

その正体は…



ツインルームを使っていたイタリア人のマリーナさん。



と!!



もうひとり、韓国人の女の子…。



問題児だらけのフラットにすんでました…。
さて、Sunday UpMarketをつっきると、もうそこはBrick Lane

前にも書きましたが、Brick Laneはバングラディシュ系の移民街。なのでおいしいカレー屋さんが多いというので有名です。カレーが食べたくなったらBrick Laneへ、みたいなかんじ。

そのカレーで有名なBrick Lane ですが、Sunday UpMarketあたりを境にカレー地区とオサレ地区に分かれます。Sunday Upをでて右側がカレー地区、左側がショップなどが並ぶオサレ地区。カレー地区は私もまだ未開なので、今回は左側、Brick Laneの北端をご紹介。

Brick Lane!!

さて、マーケットめぐりはひとまずお休みいただいて。
忘れたころにやってきた、フラットの話。
なぜ急に復活したかといいますと、今私のフラットはメンバー総入れ替え中なのです。

そんなわけで前回も予告したとおり、今回はいかにいいフラットメイトとめぐりあうのが大変か、という話。
というより、とあるフラットメイトのエピソードをご紹介。
さて、Old Spitalfields Marketをつっきり、その向こうのとおりを渡ると、Brick Laneへいくおしゃれな人たちの流れが途中の大きな駐車場に吸い込まれていきます。日曜だけその駐車場のビルでマーケットをやっているのです。

それがSunday UpMarket。まとめてこの周辺のマーケットをBrick Lane Marketと(私は)いっていますが、私が買い物するとすれば主にここ。1番好きなマーケットです。

Sunday upMarket

マーケットの近くの古着屋。Brick Laneが近い…

私の大好きなマーケットめぐり。
今回から大好きなBrick Laneエリアのご紹介。広いので少しずつ紹介していきます。

Brick LaneとはEast Endイーストエンドにあるとおりの名前で、もともとインド人街でカレーがおいしいとして知られているところ。今もたくさんのインディアン料理の店が並び、どこに入ってもはずれはないといわれています。
それがここ10年ほどの間でアーティストが集まる街として有名になり、おしゃれな店ができたり、クラブやライブハウス、日曜はマーケットにアーティストの卵が自分の作品を売ったりして人気を集めてきました。

Brick Laneの最寄り駅はLiverpool Street駅。(現在Shoreditch駅は閉鎖中。)そこから歩いていくと、まず建物の中にある大きなマーケット、Old Spitalfields Marketオールドスピタルフィールドマーケットにでます。まず最初のショッピングポイントなので今回はここをご紹介。

Old Spitalfields周辺

ついに始まってしまいました、ストライキ
2年の在英生活で初めてです。

当初は週末だって聞いてたのですが、結局いきなり始まってしまいました…。

今日のバレエも閑散としていたものでした。でもあっただけすごい。キャンセルかと思ってどきどきしたけど。

でも!! ラッキーなのが、私が頻繁に使用するJubilee LineとNorthern Line、Piccadilly Lineは通常運転♪ なんてラッキー。
ほんとにねえ、早朝出勤だと地下鉄がないのは致命的なのですよ。特に朝が弱い私の場合。いつもぎりぎりなのに、これでバスを使えなんて冗談じゃない。と思ったら、いつもどおりに出勤できそうなので一安心です。

困ったのが、今アシスタントをしているバレエ教室に行くCentral Lineが動かない…。果たして仕事のあとに教室に時間内にいけるのか。それが問題だ…。

バレエ教室のおば様に聞いたら、今回のは結構悪いケースらしい。
普段は1日で終わるんだそうな。今回は3日間という長丁場。私のラインは使えるのでいいんだけど、遠くから通ってくる人にはほんと大打撃ですよ。今日も少しバスを使いましたが、ぎゅうぎゅうづめでとても乗れたもんじゃない。
加えてバスは治安が悪い。(すりとかね。労働者階級が普段使用するものなので。)以前携帯をすられたことがあるので満員のバスは気が抜けません。

ロンドンに旅行中の方にはほんとに残念なことです。バスに乗る際はくれぐれも、くれぐれもすりにご注意!!
Farewell!!前回のチムチムチェリーつながりで、メリーポピンズのご紹介。
見たのはだいぶ前なのですが、ついに千秋楽が決定したということで、まだ見てない方にご紹介。

原作本もありますが、もちろん今回の元になっているのはディズニーの名作映画。舞台版ということで、映画版とはちょっと違ったストーリーの流れになっていますが、あの名曲はもちろん、新曲も加わっています。

注目なのが豪華なスタッフ陣。プロデューサーはレ・ミゼラブルやキャッツ、オペラ座の怪人などを生み出したマッキントッシュ。そして振り付けと共同演出として参加しているのが、マシュー・ボーン。彼は近年男が踊る白鳥の湖などを振付けてコンテンポラリーの世界でかなり注目されている人。ロンドンでも毎年彼の作品が上演されています。彼は他にもリバイバルミュージカルの振り付けをしましたが、今回このメリー・ポピンズの振り付けでオリビエ賞(Westendのトニー賞に値する)を受賞しました。

劇場ボーンの奇才な振り付けはどのシーンでも発揮されていますが、ダンスシーンとして見逃せないのはやはり屋根の上で煙突掃除夫たちが踊る「ステップインタイム」のシーン。迫力あるタップダンスが見ものです。もうひとつ見逃せないのはやっぱり魔法のシーン。最初にメリーが風とともに降り立つシーンから、皆さんは彼女の魔法の世界に引き込まれるでしょう。

千秋楽は2008年の1月12日。今後ロンドンにくる予定のある方は、ぜひ物語の舞台となったこのロンドンで見てはいかがでしょうか!?

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こちらで少し舞台の様子が見られます。



あの名シーンをお試しあれ。

BBCより「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」



2007年度トニー賞授賞式より「Step in Time」と新曲



私の個人的な感想は下からどうぞ。これだけ言っといて結構辛口なので、これから見る方はお避けください。