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15 Feb 2007, Sevilla and Arcos de la Frontera

お待たせしましたー!!

アンダルシア旅行記!!

1年に何回アンダルシア行ってんのって思われそうですが、人生で一度しか行っておりませんよー。ほんとにどれだけ待たせんねんって感じですね。ほぼ1年近くたっちゃいましたー。

そしてこの長いお休みの間に、なんと旅の記録を記したメモ帳を紛失!!
がちょん!!

これじゃあ書けないじゃないのよ。
でもせっかくですので脳味噌振り絞って思い出してみます。

今回はセビーリャから日帰りで行ったアンダルシアの白い村、Arcos de la Fronteraアルコス・デ・ラ・フロンテーラという村。

Arcos de la Frontera


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皆さん、メリークリスマス!!
今年も急な予定変更があり、しかし今年はほんとにドタキャンだったため、
去年と違って今年は一人さみしくフラットで過ごしてます!!!

救いは、フラットメイトが一人残ってたこと。
だけど今その家族が来てらっしゃるので、隅っこでこそこそしてます。
しかもFrench Speakerなので、会話にも入れず。
甥っ子さんに私のフランス語で爆笑されました。なんで?
彼らもムスリムということで、うちのフラットはクリスマスとは全く無縁な雰囲気でございます。

それでも周りはクリスマスムード一色。
フラットの周りのイギリス人家庭もギャーギャー騒いでおります。(うち、公団なんで。)

ここんとこバタバタしてたのであんまり写真がないんですが、今年のロンドンの様子をちらりと、エピソードとともに。

まずは思わずかわいくて足を止めてしまった、バスカー・ヘンリー君!!(Busker…大道芸人、Tube駅構内のMusicianもバスカーで統一されます。)
ちなみにこのバスキング、ちゃんとオーディションがあるのですね。受かった人のみがこのバスキング・ポイントで演奏を許可されます。なので、うまい人が多い…はずなのですが、たまにえっらい下手な人がいる。このひとたちは無許可で勝手にやってるのか?と、疑いたくなります。ちなみにちゃんとタイム・テーブルも組まれてるらしいですよ。

バスカー・ヘンリー君! 演奏してるのはもちろんクリスマス・ソング。


お次は、コヴェントガーデン。まるで雪のお城でした…。きれい。

Covent Garden Market


ちなみに今年はクリスマス・プレゼントを用意しようとあちこち奔走。これがまた難しい。これを毎年大量にだなんて、イギリス人はほんとすごい。

一番悩まされるのが、ラッピング!! 日本みたいに、「プレゼント用で」の一言で済まされない。これもまた自分でなんだからすごいよ、ほんと。初めてまともにラッピンググッズをみましたが、高い~~。(私にとっては。)ラッピングペーパーも、安いのでも約400円くらい。もっと安いのもあるけど、そこは妥協できない私…。オリジナリティを求める血が騒ぐ。そんなことしてたらもっとべらぼーに高くなってしまうわけで、そのはざまで頭を痛めるわけです。結局時間がなくてその辺の本屋で売ってたのを買っちゃったんですがね。まー、ラッピング屋でどこでも売ってるやつじゃないってマイノリティを買ったってことで、許してよ。

ちなみにそこまでして急いで買ったにもかかわらず、家に帰ってからセロハンテープを買い忘れたことに気付く。仕方がないので、家にあったガムテープを小さく三角形に切ったりして、ラッピングペーパーの金色となじませるようにしてごまかす…。なんてこったい。

今年はプライヴェートで散々なことがクリスマスに重なり、ちょっとブルーなクリスマスでしたが、来年はほんとにハッピーに過ごせるといいな。

今は一人ですが、明日は早速仕事。イギリスではBoxing dayといって休日ですが、うちの店は開くんです。冬のセール開始日ですからね!! まったく、地下鉄もバスも朝の八時半まで動かないというのに、わざわざタクシーを使ってまで出勤させられます。冬のセールったってとっくに始まってるのに…。うちの店では年中セールやってますよ…。そんなわけで、コヴェントガーデンの某洋服屋で昼の12時まで働いておりまーす。

それではみなさん、Happy Christmas!!…と言ってももう終わってるのですね、日本は。
それではまた。

最後にグリニッジのクリスマスツリー。

Merry Christmas


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さて、旅の回想の続きです。
去年いきなりの予定変更で急きょItalyに飛んだ私。

クリスマスで閑散としたショッピングシティ、ミラノあとにし、電車で約30分のコモ湖へ向かいましたっ!

コモ湖のクリスマスマーケット


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久々に旅行記です!

まだアンダルシア終わってませんが…。

せっかくクリスマスなので、ここでちょっと去年のクリスマスを思い返させてください。

というわけで、ミラノのクリスマスのご紹介~。

Milanのクリスマス
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Brick Laneも一区切りしたところですが、私の中でもうひとつ、Brick Laneと一緒にひとくくりにしてほしいマーケットがあります。

その名はColumbia Flower Marketコロンビア・フラワー・マーケット。

その名の通り、お花のマーケットです。
普段から超節約生活のため、お花を買う余裕のない私には縁遠い…と思いきや、
ところがどっこい。
このマーケットにはかわいいお店やカフェがたくさん軒を連ねていている素敵な空間なのです!!

お花を買う余裕はなくともかわいいものには目がない…。
そんなわけで、晴れた日の日曜は、Brick Laneへ行く前に先にここに寄るようになってしまいました、最近の私のお気に入りマーケットです。


Columbia Market

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Romeo & Juliet1 Nov 2007 The Royal Ballet

Romeo and Juliet
ロミオとジュリエット

Music by S. Prokofiev, Choreography by K. MacMillan



ロミオとジュリエットを見に行ってきました!

あらすじは皆さんにもおなじみの、シェイクスピアの有名戯曲。
敵同士の家に生まれたティーネイジャーのロミオとジュリエットが出会って、恋に突っ走って、最後は心中もどきですれ違って自殺しちゃう、あの悲劇。

シェイクスピアの生まれた演劇大国だけあって、ロイヤルバレエのお家芸は表現力で魅せる演劇バレエ。その中でも振付のマクミランは素晴らしい演劇バレエを数々生み出したイギリスバレエの宝であり、その中でもロミオとジュリエットは彼の代表作。

そんなエピソードを知らずとも、演劇の国でロミジュリのバレエ、そして美しく名高いプロコフィエフの音楽とあれば、たとえバレエの大ファンでなくても見ておきたい作品。もちろんロイヤルが誇る人気作品なのでチケットも売り切れ必須です。

見どころはやはり何といってもマクミランの美しい振付! これに限ります。 バリバリのクラシックではなく、ネオ・クラシックと呼ばれるもので、特にバルコニーシーンでの流れるようなパ・ド・ドゥは息をのむような美しさ。

今回も数々の魅力的なキャスト陣でしたが、私が選んだのは日本が誇るプリマ、吉田都さんとボネリのペア。(ボネリはけがでウリストフに交代。)バリバリクラシックを躍らせたら右に出る者はいない吉田都さんのマクミランを見てみたかったのです。特に演技力が必要とされるマクミランバレエ。吉田さんはその昔、表現力に乏しいといわれていたそうですが、この役を持ち役としているベテランバレリーナなのですからもちろん克服しているのでしょう。それをぜひ見てみたかったのです!

他にも注目されていたのは、大人気ペア、コジョカルのパートナー、コボーがけがで若手の注目株、マックレーが代役に抜擢されたこと。順調に昇進してきて、人気も上々だっただけにロイヤルファン注目のキャスティングでした。ちなみに私は私情でよくオペラハウス内に出入りするのですが、彼が遅くまでリハしているのを見かけたので気になっていたのです…。(あ、言っておきますが私はオペラハウス関係者じゃありません、念のため。)次回はぜひ彼のロミオを見てみたいですね。

それでは私のレビューは下からどうぞ。

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こちらが絶品のバルコニーシーンのパ・ド・ドゥ。



こちらはロイヤルのPV。リハシーンやインタビューもあります。

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もうこちらはクリスマスムード一色なのですが…。
それを紹介する前に、秋のロンドンも紹介させてください。
本当はリアルタイムでお届けしたかったけど…。

ハイドパークのお散歩です。栗が木になってるの、初めて見たんです!!
友達によると、この栗は食べれないそうなんですが…。
そうなの?
明らかに食用にするために拾っている中国人のおばちゃんを見た。
栗ごはん食べたい。

大きな栗の木の下で

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La Bayadere15 Oct 2007 The Royal Ballet

La Bayadere
ラ・バヤデール

Music by Minks, Choreography by N. Makarova after M. Petipa



ロイヤルバレエ、今シーズン最初の演目、ラ・バヤデールを見てきました。

このお話は、インドが舞台。寺院に使える踊り子(バヤデール)のニキヤと戦士・ソロルの許されぬ恋。それがソロルがバラモンの娘との結婚話が持ち上がったために三角関係、それに加えて僧正もニキヤに横恋慕して四画関係のもつれから、ニキヤは毒蛇をつかまされて死んでしまう。ショックでアヘンにおぼれるソロルの夢にニキヤが出てきて二人は愛を確かめ合うけれど…、というなんとも切ない悲恋物語。

ボリショイのときは見事にそろったクラシックが見ものだったけれど、私がここでおすすめしたいのはやっぱりロイヤルならではの演劇的シーン。バヤデールはクラシックの作品ではあるけれど、ストーリーを語る上でのお芝居のシーンや、感情を表現する踊りがたくさん。特に1幕のニキヤとソロルの愛のパ・ド・ドゥではクラシックの枠を取り払ったような開放感あふれる表現が堪能できます。(というのは私の意見…。)

そしてロイヤルでのマカロワ版は、3幕に結婚式のシーンがあります。。ヴァージョンによっては3幕に影の王国をもってきてしめるものもありますが、マカロワ版は3幕での結婚式でより物語性を高めています。3幕でのニキヤの亡霊、ソロル、ガムザッティ(バラモンの娘)の3人の踊りでも3人の心情が表れ、クライマックスへのムードを高めます。

キャスティングでの注目は、今回ロイヤルで初めてニキヤに挑戦するヤノウスキーと、ロンドンでも大人気のスカラ座からのゲスト・プリンシパルのボッレ組み。ということで私が見たのはこのキャストでの初演日。レビューはこのしたからどうぞー。

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↓ロイヤル版はこんなの。(ロイヤル配信のPV)



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本日をもちまして、The Mad Journal*London、正式にリニューアルです!

なんでここで区切るかというと、ここまでの記事が以前のブログで掲載されていた記事なのです。やっとアップしなおせたのでここからリニューアルとします。

ほんとに10000hitしたかと思ったらサーバーの故障で記事が数件消えてしまい、自分のパソコンが壊れてしまい、えらい目に逢いました…。

ちょっとはブログらしくなった?! とかいった手前、すごく恥ずかしかったんですが、仕方がない。

この数カ月の間に旅もしたしロンドンの秋の景色も撮りためたので、どんどん出していきたいと思っています。

今までのブログで上げた記事もきちんと管理していきたいので徐々にこちらに移行する予定。それまではリンクはっときます。移行が終了次第あちらのサイトを閉鎖する予定です。まー、だいぶ長いことかかると思いますが。

それでは、今後ともよろしくお願いします!
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