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Mon 26 Nov 2008, Budapest

またまたヴァーツィ通りに戻ってきた私たち。

ヴァーツィ通りの突き当たりの広場には、私がロンドンでバイトしている店の支店があるので、そこでもちょっと買い物。(Staff discountはインターナショナル!) ユーロで買ったほうが安い…という伝説は、う~ん、あんまり信用できないものでありました。でもロンドンではすでに品薄になっていたインナーシャツを購入できたので満足。

そしてその店のすぐ近くには由緒正しきクラシックカフェがあります。

あったか~い飲み物を求めて、いざ!

Gerbeaud
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26 Nov 2008, Budapest

すっかりカフェでまったりしてしまった私たち。

すでに陽が傾き始めている!! 急がねばー!!

大急ぎで私たちが向かったのは再び、漁夫の砦。

太陽のもとで見るそこからの景色は、夜景とはまた違った美しい風景でした!

国会議事堂
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Sun 24 Feb 2008, London Coliseum

Flight - A ballet gara in memory of the renowned dancer Maris Liepa
マリス・リエパ記念ガラコンサート

ロンドンで行われたマリス・リエパを偲ぶガラコンサートに行ってきました!

マリス・リエパは黄金期のボリショイ・バレエで活躍したダンサー。高度なテクニックと表現力で、マイヤ・プリセツカヤなどの相手役で好評を博しました。また、後輩ダンサーの育成や、フォーキンの「バラの精」の復元などもしました。

というわけで、その偉大なダンサーをたたえるわけですから、たたえるダンサーもまたすごい!! マリス・リエパ出身のボリショイからはもちろん、ホームのロイヤル・バレエ、またパリ・オペラ座からもプリンシパル達が続々集結!! 中心となったのは、マリス・リエパの子供のアンドリス・リエパとイルゼ・リエパ。アンドリスも偉大なダンサーで、特にアナニアシヴィリとのパートナーシップで有名。今は演出業をしているようで、今回の構成・演出も彼が担当しています。妹のイルゼが現役ダンサーとして引っ張ります。彼女は最近のボリショイ来英公演でも、スペードの女王で圧倒的な存在感見せつけました。

こんなにすごいダンサーたちが集まって、しかも1日だけ。しかも値段がむちゃくちゃ高い~!! 最初その高さにしり込みしていた私。一番安い席買っても見にくかったらあんまり意味ないし~。…と思っていたんですが、やはり誘惑に勝てず、1週間ぐらい前に劇場に行ってみると、まだ結構チケット残ってた。さすがに安い席のバルコニーは売り切れでしたが、ここはちょっと奮発して買っちゃいましたー! Upper Circle(3階席)の後ろのほうですが。

しかも当日は、埋まってたはずの前のほうの席まで結構空いていた。ラッキー!! ということで端っこの後ろから3列目くらいだったのが、かなり前のほうの中央よりまで移動できました。おかげで堪能できました!! しかしこんなに豪華な出演陣で1日限りなのに、ロンドンの人はあんまりバレエ見るのはお好きでないのかな? 日本だったら即売り切れな感じですが…。

アンドリス・リエパの冒頭のあいさつでの、「今日のこのガラ・コンサートは記念すべき特別なものとなるでしょう」という言葉通り、まさしく素晴らしい一夜となりました! その記念すべき一夜のレビューはこの下からどうぞ。

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ちなみに、マリス・リエパってこんな人。(Don Quixote, Act 3, with Maya Plisetskaya)

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Mon 26 Nov 2008, Budapest

午前中をエチェリですごした私たちは、昨日のリベンジを果たすべく再びブダへやってきました。

今日は晴れてていい天気! 昼間のブダを思いっきり堪能できそうです。

と、その前に腹ごしらえ!!

ここも再びガイドブックで目を付けていたレストランに向かうものの、なーんとなく違う感じがして別の店へ。

ふと目に着いたマーチャーシュ教会の近くのカフェがいい感じだったので直感でここへ入ったら、これがまた大当たりでした。

Cafe Miro
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ChicagoCambridge Theatre

CHICAGO
シカゴ


今回は、日本での公演のニュースを受けて、ミュージカル「シカゴ」のご紹介です!!

日本ではすでに2002年の映画でおなじみ。ですが、もっと舞台版のことも知ってもらいたい!! 舞台版のスタイリッシュさを皆さんにも味わってもらいたい!! ということで、見に行ったのはだいぶ前なのですがわざわざご紹介します。

あらすじは、1920年代の米・シカゴで、殺人の罪で刑務所に収容された女性が、あの手この手を使って無実とヴォードヴィル・ショーのスターにのし上がっていくというハチャメチャな話…ですが、これは実は実話をもとにしているそう。

さて、なんといっても見どころは、ボブ・フォッシーのオリジナルを極力再現した、セクシーかつスタイリッシュなダンス!!! この作品はリバイバルですが、振付にフォッシーの愛弟子&元愛人だったアン・ラインキングを迎え、完全にオリジナルを再現しつつ、スタイリッシュさを加えています。

ボブ・フォッシーはもう亡くなっていますが、彼の作品・振り付けは今でも色あせることなく、多くのミュージカルダンサーのあこがれです。彼は舞台・テレビ・映画の3つのフィールドで活躍し、同じ年にそれらを代表する賞、トニー賞、エミー賞、アカデミー賞を受賞するという偉業を成し遂げた人でもあります。有名なのはやはり映画で、「キャバレー」の振り付け・演出でしょうか。

とにかく、セクシーさが売りのフォッシー・ダンス。オリジナルの「シカゴ」では、本物のエロスを舞台に、ということで、セクシーすぎと批判が出たのですが、このリバイバル版では、とってもスタイリッシュに仕上がっています!! なんと言っても、演出がまたスタイリッシュ!! 映画とは全く違い、出演者はオール・黒の衣装。主役二人は囚人なのに黒いミニドレス。そしてコーラスは、囚人からパパラッチ記者、医者など多くの役を使い分けるというのに、黒いスタイリッシュな衣装だけですべての舞台を通します。そして普段はオーケストラピットにいるジャズバンドがなんと舞台上に!! というわけで、こった舞台装置も何にもありません。あるのは椅子だけ。なんとお金がかかってない舞台でしょう。なのにもう10年以上もロングランしている化け物ミュージカルです。

セクシーでスタイリッシュなのは振り付けだけではありません。音楽もその一つ。特に冒頭のヴェルマが歌う「オール・ザット・ジャズ」は、ミュージカル女優のあこがれ。映画「シカゴ」ではロキシーの活躍にスポットが当てられていましたが、「シカゴ」と聞いたら、ミュージカルファンはとにかくヴェルマなのです。ヴェルマの歌う「オール・ザット・ジャズ」なのです!! 振り付けも伴ったその曲のカッコよさはもう…見ていただくしかない!! 私も、10年前のトニー賞のテレビ中継で、そのナンバーだけを見て以来この作品のファンに。

それがこちら! 


オリジナルのヴェルマ役ニューワースと、ロキシーを演じたフォッシーの直弟子ラインキングは最高。ちなみにロキシー役はフォッシーの妻であるグウェン・ヴァードンが初演しました。シカゴ・リバイバルの後も、この妻と愛人の二人はフォッシー作品をともに未来に残そうと協力しています。

ウェストエンドやブロードウェイではたいていキャストは実力俳優が選ばれるのですが、最近のシカゴはロングラン対策のためか、ネームバリューがある人が出演するのも話題のタネとなっています。

主役の二人はたいてい、ロキシーが有名俳優、ヴェルマは実力で選ばれた俳優、と相場が決まっている感じ。ビリー役やママ・モートン役にも著名な俳優が選ばれるときもあります。

しかしこれには実は賛否両論。ネームバリューがあるからと言って実力がともなっているかと言われれば、そうでない時もあるからです。オズボーン一家の娘、ケリー・オズボーンがママ・モートンに選ばれた時は舞台の出来はさんざんとのうわさが流れたものの、(実際カンパニーに入ってる人から聞いた話では、ほんとに最悪だったとか…。)ケイト・モスなどのセレブの交友関係の人たちがこぞって観劇に訪れ、話題づくりには最適でした。

ちなみにちょうど今週で終わるのですが、ママ・モートン役でイギリスの有名オーディション番組、「X Factor」で決勝まで残ったブレンダが出演していました。私は決勝メンバーの中で彼女を応援していたので見たかったのですが…。残念。またでてくれることを期待します。評判は上々でした。

ただいまウェストエンドのChicagoプロダクションは10周年記念中。以前出演した有名人がまた舞台に出たり、なんてことをしているようです。皆さん、ロンドンでなんでもいいから一つミュージカルを見たいと迷っていたら、ぜひこの舞台をお勧めします!!

それでは、日本版プロダクションへの超個人的な意見の独り言や観劇の感想は下からどうぞ~。


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26 Nov 2007, Budapest

ついにやってきました!! この旅行最大のメインイベント!!! 

今回の旅のテーマは「中欧雑貨めぐり」。

皇后エリザベートをめぐるハンガリーの旅でもなけりゃ、プラハでアール・ヌーヴォーを堪能することでもありません。(もちろんそれも含むけどさ。)

「中欧雑貨めぐり」で絶対外せないのが、このEcseriエチェリ。ここはなんと、中欧最大の蚤の市なのです!! 

私たちのように雑貨好きの旅行客はもちろん、たくさんのアンティーク・バイヤーたちが訪れる宝の宝庫。

わくわくしながらさっそくLet's Goooooooooooo!!!

Ecseri
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25 Nov 2008, Budapest

寒空を歩きまくった私たち。

疲れたし、甘~いものと、あったか~い紅茶が飲みたい!!

ということで、目を付けていたクラシックカフェへ。

今回行ったところは、1887年創業の歴史あるカフェ。開店当時の趣あるインテリアを再現されている見たまんま、クラシックカフェです。

狙いはハンガリーの伝統スウィーツ!

Central

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Sun 25 Nov 2007, Budapest

教会を出た私たち。

せっかく王宮散策を楽しもうと思ったのに、外はもう真っ暗…。

まだ5時でおなかも減ってない。かといって王宮などの見れるところはもう閉まっているし…。

でもひとたびドナウ川のほうに目を向けると、そこには幻想的な建物があったのです。

漁夫の砦

白い壁がライトアップで浮き上がって、とってもきれい。
もともとこのあたりには魚の市があったといわれているので「漁夫の砦」というんだそうな。

そこからはドナウ川の向こうに広がるさらにきれいな夜景が見れるのです!
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お待たせしました、スウィーニー・トッドがいたかもしれない!?フリート街の続きです。

表通りは一通り見終わりました。でも気になるのが、ちょこちょこと続く横道細道。

そういうのを見たら入らずにはいられないたちの私。

というわけで、今回はフリート街から延びる横道裏道をご案内。(南側のね。)

趣ある横道


…と、続きに行かれる前に、この間アップしたフリート街の表版をちょこっと補足しましたので、よければ合わせてごらんください~。⇒こちら
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あけましておめでとうございます。

昨日はChinese New Year's Dayでした。

この時期になると決まってオックスフォードストリートに出てくるこの電飾。

提灯なんでしょうが、私にはクラゲに見える…。

Happy New Year!



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Sun 25 Nov 2007, Budapest

急げ急げ!! 今日はこの後ブダ王宮の地区を散策する予定だったのです。

お昼にまったりしすぎた私たち。地下鉄とバスを使ってブダ王宮へ向かいます。

5時で教会が閉まってしまうので、なんとしてでも滑りこまなければ!!

さて着いてみたマーチャーシュ教会は、なんと残念ながら外観工事中。せっかくきれいな外見を目的にしてきたのに!! Oh,No。


マーチャーシュの美しい外観が…。

でも、見えるでしょうか、隙間からのぞく美しいモザイクの屋根と細かい装飾が。フルで見えなかったのが残念。

なんて、外見を見てる場合じゃないのです、中に入らなければ!! 入る時も係りの人から、あと10分ね、と念を押される始末。わかってますよ、もう。

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Sun 25 Nov 2007, Budapest

おなかもいっぱいになったことだし、観光開始。

私がヨーロッパ観光で好きなものの一つ、教会めぐり。

今回はブダペストで最大の聖堂、聖イシュトヴァーン大聖堂。

正面
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最近旅行記や鑑賞記ばっかりなので、なんかロンドンのことも書いとかないと。

先日、映画「スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」を見まして、ふと思った。

フリート街ってどこ?

ご存じのように、あの話は実話(だったかもしれない伝説)が元になっているので、フリート街は実在するのですよ。

調べてみたら、おやまあ、すでに行ってるところでした。むしろ普段使いのバスがよく止まるところ。

というわけで、お散歩してきました!!

Fleet Street
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