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2008.04.30
Prague #8~チェコのパブ
Wed 28 Nov 2007, Prague
ずっと街歩きをしていると体が冷えてきて、やっぱりどこかに入りたくなってしまいます。
しかもこの時期、暗くなるのが早い!! まだ4時前だというのにもう暗い…。
かといって、晩御飯にはまだ早いし…。
けどちょっと小腹が減った。
というわけで、偶然見つけたチェコパブに入りました。

古めかしいインテリアがとっても魅力的。中世を感じさせます。

頼んだのはもちろんチェコビールとソーセージ!!
でもチェコでソーセージって、ほんとは酢漬けソーセージなんです。
その名も「水死体」…。水死体が膨らんでいる様子に似ているかららしいけど…。もっとえー名前があるやろ…。
とりあえず、私も叔母も、酢漬けよりはグリルのほうが好きなので、ここは普通にグリルのソーセージをいただきました! 本場のソーセージだけあって、スパイスがちょっときいてておいしい。
料理が出てくるのがちょっと遅かったけど、雰囲気は楽しめたかな。
残念ながら、場所や店名などを覚えていません。ちゃんとレシート、とっとくべきだった!
↓あなたは酢漬け派? グリル派?



ずっと街歩きをしていると体が冷えてきて、やっぱりどこかに入りたくなってしまいます。
しかもこの時期、暗くなるのが早い!! まだ4時前だというのにもう暗い…。
かといって、晩御飯にはまだ早いし…。
けどちょっと小腹が減った。
というわけで、偶然見つけたチェコパブに入りました。

古めかしいインテリアがとっても魅力的。中世を感じさせます。

頼んだのはもちろんチェコビールとソーセージ!!
でもチェコでソーセージって、ほんとは酢漬けソーセージなんです。
その名も「水死体」…。水死体が膨らんでいる様子に似ているかららしいけど…。もっとえー名前があるやろ…。
とりあえず、私も叔母も、酢漬けよりはグリルのほうが好きなので、ここは普通にグリルのソーセージをいただきました! 本場のソーセージだけあって、スパイスがちょっときいてておいしい。
料理が出てくるのがちょっと遅かったけど、雰囲気は楽しめたかな。
残念ながら、場所や店名などを覚えていません。ちゃんとレシート、とっとくべきだった!
↓あなたは酢漬け派? グリル派?


2008.04.25
Prague #7~聖ミクラーシュ教会
Wed 28 Nov 2008, Prague
旧市街広場の一角にひときわ白くてきれいな教会…それが聖ミクラーシュ教会です。

見た目と違ってなかは意外に小ぢんまりのですが、おとぎ話の国の教会にふさわしく、かわいらしい内装になっています。

ピンクの壁に金の飾り、そして何よりこのクリスタルのシャンデリアがきらきらして素敵!!

いつもなら古ぼけた教会に魅力を感じるのですが、ここのはなんだかとってもガーリーな感じがして好きでした。
↓行きたくなったらクリック!



*tabi memo*
Where to See
Kostel sv. Mikulase聖ミクラーシュ教会
旧市街広場の中、ティーン教会の対角。
見学無料、写真OK.
旧市街広場の一角にひときわ白くてきれいな教会…それが聖ミクラーシュ教会です。

見た目と違ってなかは意外に小ぢんまりのですが、おとぎ話の国の教会にふさわしく、かわいらしい内装になっています。

ピンクの壁に金の飾り、そして何よりこのクリスタルのシャンデリアがきらきらして素敵!!

いつもなら古ぼけた教会に魅力を感じるのですが、ここのはなんだかとってもガーリーな感じがして好きでした。
↓行きたくなったらクリック!


*tabi memo*
Where to See
Kostel sv. Mikulase聖ミクラーシュ教会
旧市街広場の中、ティーン教会の対角。
見学無料、写真OK.
2008.04.23
ヘアスタイル・カルチャーショック
ヘアスタイルの話の続き。
こっちへ来てよくわかるのが、どの黒人さんも髪型にはすごく気を使っている!! それもおしゃれな人、そうでない人もかかわらず。服がおしゃれじゃなくても、髪はちゃんと整えている、という人は多いです。
黒人の人のナチュラルな髪はくるっくるのカーリーですが、そのカーリーヘアをそのまま伸ばしている人はまず、あまり見ない。そのままタイプの人は短くきちんとカットしているし、伸ばすタイプの人は形をきちんと整えてボリュームあるアフロみたいにしたりとか。
しかしほとんどの人は、ドレッドやプラッツヘア(細かい三つ編みを編みこんでいく)、またはストレートヘアにしたり、ウィッグをつけたり。とにかくヘアにはこだわっている!!
私のバイトの同僚の黒人の女の子はしょっちゅう髪形を変えています。最低でも月に1回、ときには週に1回! しかも髪を切る程度の話ではありません。ストレートにしたり、プラッツにしたり。大きめカールの巻き髪したり。バリエーションが豊富なのでうらやましい!!
最初は、さぞかしお金がかかっているんだろうと思ったら、なんと自宅で自分でやっているんだそう!! あの手の込んだプラッツヘアも、くるくるカーリーをストレートにするのもすべて自分で!!
彼女がよくしているスタイルは、大きめカールの巻き髪だったので、最初私は、彼女は縮毛矯正してカールしていると思ってたのね。ところが、違うんです。
自宅ですべてやってしまう彼女に縮毛矯正のような強いパーマはできず、(たぶんね…最近の自宅パーマ事情が分からないので推測ですけど)普通にスーパーで売ってるストレートパーマ剤を使い、アイロンを当てた後、さらにカールするのです。
そして、ここからが日本人にはまねできないこと。
彼女たちは髪を洗わないのです!!
どれくらい洗わないのかわからないけど、3日以上は余裕でしょう。だって洗えば元のカーリーに即戻ってしまうのですから。
ちなみに同じく同僚の黒人の男の子は、常にプラッツやドレッドヘアですが、1週間に1回、洗うか洗わないか程度です。
この男の子は美容師の学校に通っていて、彼も月に1回はヘアスタイルを変えるおしゃれさん。しかもドレッドとかプラッツとか、いつも手の込んだヘアスタイル。
私もプラッツヘアにはあこがれていたので、彼に「私もやってみたい」と言ったことがあります。その時の彼の返事は、「madには無理。」
えー!! なんでよー。やっぱ、似合わない?
いえいえ、そういう理由ではないのです。問題は髪質。ドレッドヘア、プラッツヘアはそのスタイルを維持するために、髪を洗うのは厳禁。(ヘアサロンならできるみたいですが、プロの手が必要なのでしょう。)彼らが頭を洗わなくても大丈夫なのは、頭皮が乾いているから。彼ら黒人の頭皮がドライなのに比べ、アジア人の頭皮は湿っているからです。なので我々アジア人がこのヘアにしてしまい、何日も髪を洗わないなんてことになったら、もう臭うて臭うて仕方ありません。(黒人さんでもたまに異臭してる人いますけどね…)
私だって1日でもシャンプーしない日があったら気持ちが悪い。ちなみに黒人の女の子のほうは、私が毎日髪を洗うって聞いて驚いてました。皆さん1日おきペースですってよ。(人にもよると思いますが。)
それにしてもうらやましい。私もかつてくるくるカーリーに憧れてパーマをかけていました。そしてその後飽きて縮毛矯正。でも、パーマ代が高いのでパーマをかけるのなんか半年に1回くらい。しかし彼女たちはそれを家でやってしまう!! 1週間ストレートにした後は、1度髪を洗っただけでくるくるカーリーに! なんてお手軽なの…。
ちなみに、あのくるくるカーリー、そんなに簡単にストレートになるものなの!? 見かけは剛毛…と私も思っていましたが、意外に黒人さんの髪の毛って柔らかい。美容師見習の黒人の男の子によると、アジア人の髪が一番堅いのですって。だから一番パーマもかけづらいそうですよ。
カーリーにもストレートにも飽きた今の私の髪形は、超ナチュラル。言いかえれば放置。伸ばしっぱなしもいいとこ。ずっと染めてた髪も今は真っ黒。最後にヘアサロンに行ったのは、前回帰国した7月です。しかしその時美容師さんに、「これから伸ばしたいんですけど、当分美容院にはいかないので、それでも大丈夫なカットにしてください!!」とお願いしておいたのです。その美容師さんの腕前で、見事、私の髪形は今でもよく見えるようになっております。私はそれに、前髪カットやサイドを整えたりしています。
しかし、いい加減に後ろも切りたい。自宅カット仲間には、後ろ切るのも簡単だと言われますが、やっぱりなあ…。というか、やっぱりヘアサロンで優雅にカットしてもらう時間も大事だと思うの。マッサージ付きが最高。
みなさんは、どうですか?
↓やっぱ日本人は黒髪だよね。



こっちへ来てよくわかるのが、どの黒人さんも髪型にはすごく気を使っている!! それもおしゃれな人、そうでない人もかかわらず。服がおしゃれじゃなくても、髪はちゃんと整えている、という人は多いです。
黒人の人のナチュラルな髪はくるっくるのカーリーですが、そのカーリーヘアをそのまま伸ばしている人はまず、あまり見ない。そのままタイプの人は短くきちんとカットしているし、伸ばすタイプの人は形をきちんと整えてボリュームあるアフロみたいにしたりとか。
しかしほとんどの人は、ドレッドやプラッツヘア(細かい三つ編みを編みこんでいく)、またはストレートヘアにしたり、ウィッグをつけたり。とにかくヘアにはこだわっている!!
私のバイトの同僚の黒人の女の子はしょっちゅう髪形を変えています。最低でも月に1回、ときには週に1回! しかも髪を切る程度の話ではありません。ストレートにしたり、プラッツにしたり。大きめカールの巻き髪したり。バリエーションが豊富なのでうらやましい!!
最初は、さぞかしお金がかかっているんだろうと思ったら、なんと自宅で自分でやっているんだそう!! あの手の込んだプラッツヘアも、くるくるカーリーをストレートにするのもすべて自分で!!
彼女がよくしているスタイルは、大きめカールの巻き髪だったので、最初私は、彼女は縮毛矯正してカールしていると思ってたのね。ところが、違うんです。
自宅ですべてやってしまう彼女に縮毛矯正のような強いパーマはできず、(たぶんね…最近の自宅パーマ事情が分からないので推測ですけど)普通にスーパーで売ってるストレートパーマ剤を使い、アイロンを当てた後、さらにカールするのです。
そして、ここからが日本人にはまねできないこと。
彼女たちは髪を洗わないのです!!
どれくらい洗わないのかわからないけど、3日以上は余裕でしょう。だって洗えば元のカーリーに即戻ってしまうのですから。
ちなみに同じく同僚の黒人の男の子は、常にプラッツやドレッドヘアですが、1週間に1回、洗うか洗わないか程度です。
この男の子は美容師の学校に通っていて、彼も月に1回はヘアスタイルを変えるおしゃれさん。しかもドレッドとかプラッツとか、いつも手の込んだヘアスタイル。
私もプラッツヘアにはあこがれていたので、彼に「私もやってみたい」と言ったことがあります。その時の彼の返事は、「madには無理。」
えー!! なんでよー。やっぱ、似合わない?
いえいえ、そういう理由ではないのです。問題は髪質。ドレッドヘア、プラッツヘアはそのスタイルを維持するために、髪を洗うのは厳禁。(ヘアサロンならできるみたいですが、プロの手が必要なのでしょう。)彼らが頭を洗わなくても大丈夫なのは、頭皮が乾いているから。彼ら黒人の頭皮がドライなのに比べ、アジア人の頭皮は湿っているからです。なので我々アジア人がこのヘアにしてしまい、何日も髪を洗わないなんてことになったら、もう臭うて臭うて仕方ありません。(黒人さんでもたまに異臭してる人いますけどね…)
私だって1日でもシャンプーしない日があったら気持ちが悪い。ちなみに黒人の女の子のほうは、私が毎日髪を洗うって聞いて驚いてました。皆さん1日おきペースですってよ。(人にもよると思いますが。)
それにしてもうらやましい。私もかつてくるくるカーリーに憧れてパーマをかけていました。そしてその後飽きて縮毛矯正。でも、パーマ代が高いのでパーマをかけるのなんか半年に1回くらい。しかし彼女たちはそれを家でやってしまう!! 1週間ストレートにした後は、1度髪を洗っただけでくるくるカーリーに! なんてお手軽なの…。
ちなみに、あのくるくるカーリー、そんなに簡単にストレートになるものなの!? 見かけは剛毛…と私も思っていましたが、意外に黒人さんの髪の毛って柔らかい。美容師見習の黒人の男の子によると、アジア人の髪が一番堅いのですって。だから一番パーマもかけづらいそうですよ。
カーリーにもストレートにも飽きた今の私の髪形は、超ナチュラル。言いかえれば放置。伸ばしっぱなしもいいとこ。ずっと染めてた髪も今は真っ黒。最後にヘアサロンに行ったのは、前回帰国した7月です。しかしその時美容師さんに、「これから伸ばしたいんですけど、当分美容院にはいかないので、それでも大丈夫なカットにしてください!!」とお願いしておいたのです。その美容師さんの腕前で、見事、私の髪形は今でもよく見えるようになっております。私はそれに、前髪カットやサイドを整えたりしています。
しかし、いい加減に後ろも切りたい。自宅カット仲間には、後ろ切るのも簡単だと言われますが、やっぱりなあ…。というか、やっぱりヘアサロンで優雅にカットしてもらう時間も大事だと思うの。マッサージ付きが最高。
みなさんは、どうですか?
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2008.04.22
ロンドン<my>ヘアスタイル事情
↓こちらのサイト様で、ただいま月間・週間ランキング1位を獲得しましたー! これも皆様の応援のおかげです! ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!

↓こちらのほうもぜひよろしく〜!


この間、クラスの後シャワーを浴びてドライヤーで髪の毛を乾かしていると、見知らぬ女の人が私に話しかけてきました。
「あなた、どこで髪を切ってるの?」
えっ…。私の髪ですか。この髪ですか。
ちょっと一瞬何を言ってらっしゃるのか考えてしまった。まさか私の髪形に興味持つ人がいるなんて!
だって、私は自分で髪をカットしているのですから。
彼女も驚いてたけど、聞かれた私本人が一番驚いた。あなた美容師なの?とも言われました!
いえいえ、別に変な髪形をしているわけじゃありませんよ。でも本当に自分でカットしてるので、結構気にしてたんです。自分でカットすると絶対どこか変なところが出てくるし。切ってるのも普通の紙切りばさみだし。日本にいた時は、美容師さんに「お願いですから、ちゃんとヘアケアしてください」とか頼まれるぐらい、ヘアケアに関しては無頓着な私なのに。(カットとかパーマとか、髪形だけは気にする。)まさかヘアサロンを聞かれるたあ、思ってなかった。その後もほかの友達に聞かれたりして、自分にちょっと自信。
もう3年近くロンドンに住んでますが、まだ一度もヘアサロンなるものに行ったことがありません。
最初ロンドンに来た時は肩ぐらいまでの髪でした。それから無償に切りたくなったものの、当時はアルバイトもできない身だったので、お金の節約のため、切るのがうまい友達に頼んで切ってもらいました。とはいうものの、彼女は別に美容師というわけでもなく、ただ趣味で切っているだけ。しかもはさみではなく、L字カミソリ!!! これがねえ、痛いんです!! 自分でもたまにL字カミソリ使って、髪の毛すくことありますが、自分でやると痛くないのに、人にやってもらうとめちゃくちゃいたい! 髪の毛痛むしね。このとき思いきってボブにしたので、切る量も多かった。髪型はよかったんですが、それ以来L字カミソリで全体切るのはやめました。
その後、一時帰国して行きつけのところで整えてもらい。またロンドンへ。それから伸ばし始めたのですが、それからは自分で前髪作ったり、サイドを整えたり。最初はちゃんとサロンで、と思っていたのですが、結構周りにも自分で切るという人がいたので、気にならなくなってしまいました。
あとは、こちらの美容院は日本人とは合わないとかいう噂があるから。髪質の問題ですね。実はバイト先の同僚がヘアドレッサーの学校に通っているので、切ってくれと頼むと、「日本人の髪はちょっと違うからな〜」とのこと。アジア人の髪は堅いんだそうですよ。だからこちらで美容師として働きたい人は、テストカットの時にアジア人とは別の人種の人に頼まなくてはいけないらしい。
ロンドンでのヘアサロン代は日本とさして変わりません。いいお店は日本でのいいお店と同じくらいします。むしろ、それ以上。
しかし物価の高いロンドン、髪を切るのにそんなにお金をかけてられっか!! と、考えるのは別に貧乏学生だけじゃないようです。(ちょっと、ほっ。日本ではサロンで切って当たり前感があったからなあ…。)
私の友人の半分ほどは髪を自分で切っています。別にみんな学生じゃありません、きちんとフルタイムで働いてる人だって、自分で切っている人はいます。
その中には黒人の子も!!
おしゃれな黒人の子たちのヘアスタイル事情とは!? それはまた次回に!

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この間、クラスの後シャワーを浴びてドライヤーで髪の毛を乾かしていると、見知らぬ女の人が私に話しかけてきました。
「あなた、どこで髪を切ってるの?」
えっ…。私の髪ですか。この髪ですか。
ちょっと一瞬何を言ってらっしゃるのか考えてしまった。まさか私の髪形に興味持つ人がいるなんて!
だって、私は自分で髪をカットしているのですから。
彼女も驚いてたけど、聞かれた私本人が一番驚いた。あなた美容師なの?とも言われました!
いえいえ、別に変な髪形をしているわけじゃありませんよ。でも本当に自分でカットしてるので、結構気にしてたんです。自分でカットすると絶対どこか変なところが出てくるし。切ってるのも普通の紙切りばさみだし。日本にいた時は、美容師さんに「お願いですから、ちゃんとヘアケアしてください」とか頼まれるぐらい、ヘアケアに関しては無頓着な私なのに。(カットとかパーマとか、髪形だけは気にする。)まさかヘアサロンを聞かれるたあ、思ってなかった。その後もほかの友達に聞かれたりして、自分にちょっと自信。
もう3年近くロンドンに住んでますが、まだ一度もヘアサロンなるものに行ったことがありません。
最初ロンドンに来た時は肩ぐらいまでの髪でした。それから無償に切りたくなったものの、当時はアルバイトもできない身だったので、お金の節約のため、切るのがうまい友達に頼んで切ってもらいました。とはいうものの、彼女は別に美容師というわけでもなく、ただ趣味で切っているだけ。しかもはさみではなく、L字カミソリ!!! これがねえ、痛いんです!! 自分でもたまにL字カミソリ使って、髪の毛すくことありますが、自分でやると痛くないのに、人にやってもらうとめちゃくちゃいたい! 髪の毛痛むしね。このとき思いきってボブにしたので、切る量も多かった。髪型はよかったんですが、それ以来L字カミソリで全体切るのはやめました。
その後、一時帰国して行きつけのところで整えてもらい。またロンドンへ。それから伸ばし始めたのですが、それからは自分で前髪作ったり、サイドを整えたり。最初はちゃんとサロンで、と思っていたのですが、結構周りにも自分で切るという人がいたので、気にならなくなってしまいました。
あとは、こちらの美容院は日本人とは合わないとかいう噂があるから。髪質の問題ですね。実はバイト先の同僚がヘアドレッサーの学校に通っているので、切ってくれと頼むと、「日本人の髪はちょっと違うからな〜」とのこと。アジア人の髪は堅いんだそうですよ。だからこちらで美容師として働きたい人は、テストカットの時にアジア人とは別の人種の人に頼まなくてはいけないらしい。
ロンドンでのヘアサロン代は日本とさして変わりません。いいお店は日本でのいいお店と同じくらいします。むしろ、それ以上。
しかし物価の高いロンドン、髪を切るのにそんなにお金をかけてられっか!! と、考えるのは別に貧乏学生だけじゃないようです。(ちょっと、ほっ。日本ではサロンで切って当たり前感があったからなあ…。)
私の友人の半分ほどは髪を自分で切っています。別にみんな学生じゃありません、きちんとフルタイムで働いてる人だって、自分で切っている人はいます。
その中には黒人の子も!!
おしゃれな黒人の子たちのヘアスタイル事情とは!? それはまた次回に!
2008.04.20
Prague #6~旧市街広場とティーン教会
2008.04.19
Prague #5~カレル橋
2008.04.16
ミュージカル「Fosse」・ワークショップ
この間、ミュージカル「Fosse」のワークショップを受けてきました。
「Fosse」とは、このあいだのレビューでも書いた「シカゴ」の振り付けや、映画「キャバレー」の監督・振り付けをしたBob Fosseボブ・フォッシーの作品を集めたショーです。
キャバレーからはもちろん、シカゴ、ダンシン、ライザ・ミネリのショーを手掛けた時の作品など、今でもおしゃれでかっこいいフォッシーの振り付けを堪能することができるすばらしい作品。
そのワークショップがあるということで、もう何週間も前からわくわくしてまっていました!
しかし問題が。
ワークショップというのは通常「特別クラス」みたいな感じなのですが、West EndやBroadwayのショーがらみの時、ワークショップは公演に向けてのダンサー探しも兼ねているのです。何回かワークショップを行って、そのクラスでいい動きをしているダンサーや気に入ったダンサーを振付家やプロデューサーがピックアップするのです。
以前「West end裏事情」でも書いたとおり、ミュージカルのオーディションというのはエージェンシーを通して行われます。一般公募はきわめて少ないです。なのでこの広告を見た時も、ひょっとしてエージェンシーに入ってないと門前払いなのか?!と心配になりました。Organizerに問い合わせのメールをしても返信なし。
しかしどうしても受けたかった私は、とにかく行ってみることに。
…心配は杞憂でした、オープン・ワークショップでした〜。
ほっと一安心。West endのミュージカルダンサーを目指す友達にもこのワークショップで再会!!(彼はエージェンシーに入ってるのにこのワークショップを知りませんでした…。フォッシー好きだったので教えてあげれてよかった!)
しかしその前のワークショップのレベルがすごく高いのでまた不安に。(そのワークショップはCommercial Dance(歌手のバックダンサー向け)だったのでジャンルは違いますが。)もちろんこの手の類のワークショップはプロ・レベルオンリー。オープンなので誰でも受けることはできますが、プロ相手が前提なので、初心者に丁寧教えてる時間はありません。
私はジャズの経験はあるものの、もう何年もブランクがあるので、かなりビビり始めました…。最近、とあるところで振付をしたのですが、その原型をフォッシー作品からとったので、何度もビデオを見ていたのでちょっとできる気になっていたのもありますが…。
さていよいよワークショップ開始。教えるのはオリジナル・ロンドンキャストのダンサー。時間は2時間で、前半と後半1時間ずつに分けて二つのナンバーをやります。
一つ目は「Bye Bye Blackbird」から、間奏からラストまでのダンスシーン。こんなのです。
もとはライザ・ミネリのショーから。こちらもだいぶ前の作品なのにかっこいい!!
間奏からなので、最初の入りから早い!! そして進むのも早い〜!! 腰を使う動きと内また、猫背がフォッシーダンスの特徴で、普通のジャズダンスとはちょっと違います。そして帽子付きの振り。とにかくややこしいんだけど、何回も踊るうちにやっと体に振りが入ってきた感じ? しかしそこで時間切れ!!
何十人もいるスタジオで、とにかくみんなの汗でむしむしして暑い!! しかし5分休憩の後、さっそく次のナンバー。
次はまた有名ナンバーの「I Wanna Be a Dancin' Man」から、間奏のダンスシーン。もとはフォッシーが手掛けたショー、「Dancin'!」から。
これまた早くてややこしい!! しかも長いので、ついていけたと思ったら前の部分をすぐ忘れるし、の繰り返し。とうとう最後まで完ぺきに踊れませんでしたが、楽しかった〜!!
この日ほどロンドンに住んでいてよかったと思ったことはありません。今まで夢に見ていたショービジネスの本場にちょっとだけでも足を突っ込めたのですから。
今回のワークショップはとあるエージェンシーがとり行っていたのですが、やはりワークショップの最後にはスタッフが何人かのダンサーに直接声をかけていました。ワークショップ直前に返信されたメールでは、8人の女性ダンサーを探しているとのことなので、近々「フォッシー」をまたロンドンで見れるのかもしれません。
でもまたこういう機会があったら受けたい!!! オーディションに受からなくてもいいからダンスだけでもうけさせてほしいくらいです。ダンサーたちはオーディションのためにちゃんとした定職につけないので、ダンスのクラスもあまり受けられません。ですが、彼らにとってはオーディションがダンスクラスがわり。一流ミュージカルのナンバーからテストされるのですから、勉強できるいい機会にもなります。今度、オープンのオーディションがあったら出てみようか…なんて、気が大きくなってる私です。
↓こちらのほうも調子に乗らせてください。



「Fosse」とは、このあいだのレビューでも書いた「シカゴ」の振り付けや、映画「キャバレー」の監督・振り付けをしたBob Fosseボブ・フォッシーの作品を集めたショーです。
キャバレーからはもちろん、シカゴ、ダンシン、ライザ・ミネリのショーを手掛けた時の作品など、今でもおしゃれでかっこいいフォッシーの振り付けを堪能することができるすばらしい作品。
そのワークショップがあるということで、もう何週間も前からわくわくしてまっていました!
しかし問題が。
ワークショップというのは通常「特別クラス」みたいな感じなのですが、West EndやBroadwayのショーがらみの時、ワークショップは公演に向けてのダンサー探しも兼ねているのです。何回かワークショップを行って、そのクラスでいい動きをしているダンサーや気に入ったダンサーを振付家やプロデューサーがピックアップするのです。
以前「West end裏事情」でも書いたとおり、ミュージカルのオーディションというのはエージェンシーを通して行われます。一般公募はきわめて少ないです。なのでこの広告を見た時も、ひょっとしてエージェンシーに入ってないと門前払いなのか?!と心配になりました。Organizerに問い合わせのメールをしても返信なし。
しかしどうしても受けたかった私は、とにかく行ってみることに。
…心配は杞憂でした、オープン・ワークショップでした〜。
ほっと一安心。West endのミュージカルダンサーを目指す友達にもこのワークショップで再会!!(彼はエージェンシーに入ってるのにこのワークショップを知りませんでした…。フォッシー好きだったので教えてあげれてよかった!)
しかしその前のワークショップのレベルがすごく高いのでまた不安に。(そのワークショップはCommercial Dance(歌手のバックダンサー向け)だったのでジャンルは違いますが。)もちろんこの手の類のワークショップはプロ・レベルオンリー。オープンなので誰でも受けることはできますが、プロ相手が前提なので、初心者に丁寧教えてる時間はありません。
私はジャズの経験はあるものの、もう何年もブランクがあるので、かなりビビり始めました…。最近、とあるところで振付をしたのですが、その原型をフォッシー作品からとったので、何度もビデオを見ていたのでちょっとできる気になっていたのもありますが…。
さていよいよワークショップ開始。教えるのはオリジナル・ロンドンキャストのダンサー。時間は2時間で、前半と後半1時間ずつに分けて二つのナンバーをやります。
一つ目は「Bye Bye Blackbird」から、間奏からラストまでのダンスシーン。こんなのです。
もとはライザ・ミネリのショーから。こちらもだいぶ前の作品なのにかっこいい!!
間奏からなので、最初の入りから早い!! そして進むのも早い〜!! 腰を使う動きと内また、猫背がフォッシーダンスの特徴で、普通のジャズダンスとはちょっと違います。そして帽子付きの振り。とにかくややこしいんだけど、何回も踊るうちにやっと体に振りが入ってきた感じ? しかしそこで時間切れ!!
何十人もいるスタジオで、とにかくみんなの汗でむしむしして暑い!! しかし5分休憩の後、さっそく次のナンバー。
次はまた有名ナンバーの「I Wanna Be a Dancin' Man」から、間奏のダンスシーン。もとはフォッシーが手掛けたショー、「Dancin'!」から。
これまた早くてややこしい!! しかも長いので、ついていけたと思ったら前の部分をすぐ忘れるし、の繰り返し。とうとう最後まで完ぺきに踊れませんでしたが、楽しかった〜!!
この日ほどロンドンに住んでいてよかったと思ったことはありません。今まで夢に見ていたショービジネスの本場にちょっとだけでも足を突っ込めたのですから。
今回のワークショップはとあるエージェンシーがとり行っていたのですが、やはりワークショップの最後にはスタッフが何人かのダンサーに直接声をかけていました。ワークショップ直前に返信されたメールでは、8人の女性ダンサーを探しているとのことなので、近々「フォッシー」をまたロンドンで見れるのかもしれません。
でもまたこういう機会があったら受けたい!!! オーディションに受からなくてもいいからダンスだけでもうけさせてほしいくらいです。ダンサーたちはオーディションのためにちゃんとした定職につけないので、ダンスのクラスもあまり受けられません。ですが、彼らにとってはオーディションがダンスクラスがわり。一流ミュージカルのナンバーからテストされるのですから、勉強できるいい機会にもなります。今度、オープンのオーディションがあったら出てみようか…なんて、気が大きくなってる私です。
↓こちらのほうも調子に乗らせてください。


2008.04.15
Prague #4~Cafe Ebel
2008.04.14
Prague #3~ハヴェル市場
2008.04.12
テレビでミュージカル・オーディション
この間、ミュージカルのオーディションの話に触れたのでその関連でテレビの話題を一つ。
ただいまBBCでは「I'd Do Anything」という番組をやっています。サブタイトルは「Who is Nancy?」
ナンシーは誰? ほんまに誰やねん。
ナンシーというのはミュージカル「オリバー!」に出てくる女性メインキャストの役名です。メインタイトルの「I'd Do Anything」は「オリバー!」にでてくる歌のタイトルです。
そう、この番組はウェストエンドのミュージカル「オリバー!」のナンシーをテレビ番組でオーディションして視聴者に選んでもらおうという番組なのです。
ミュージカルのオーディション番組はこれが初めてではありません。すでに「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア、「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」のヨセフ、「グリース」のメインキャストの二人などがテレビでオーディションされ、選ばれたキャストがウェストエンドの舞台に立ち、その輝かしい経歴のスタートを踏んでいます。
チャンスは誰にでもある。応募資格は性別、適度な年齢制限ぐらいで、経歴は一切不要。イギリス全国各地で予選があり、それを勝ち抜いてきた人たちだけで、テレビでの本選開始です。
しかし。私としては、実力重視の舞台の世界のキャスティングにメディアが絡んでくるのはどうかと思うんですよね。これはプロダンサーの友達も同意見。
もちろん舞台のキャスティングですから、ある程度以上のレベルは必須です。それ以上の素質を見抜くのが審査員やキャスティングの仕事ですが、これに視聴者が絡んでくるとなるとその審査も乱れてきます。
視聴者はテレビのみを通して役者たちを見ます。したがって、テレビの演出次第で視聴者の役者に対する印象も変わってきます。加えて舞台にそんなに興味ない人も審査に参加できるので、演技技術だけが審査の対象になるわけじゃない。ルックスはもちろん、ときには役者本人のパーソナリティーも重要な審査ポイントになったりします。
前回の「ヨセフ…」の主役、ヨセフに選ばれたリー・ミードは歌ももちろんうまいけど、ルックスが抜群。実際、審査員の一人の女性もべたぼれでした。私はこの番組、最初のほうの1回しか見てませんが、この人を見た時、絶対この人は最終まで残ると感じました。私はいろんな舞台をずっと見てますが、役者に対する審美眼があるかどうかはわかりません。しかしこれが的中したというのは、テレビ側がそれだけ彼を持ち上げていた、ということかなーと今になって思うのです。
ちなみにこれが、噂のリー・ミード。
この番組のネックはそれだけではありません。前回の「ヨセフ…」、今回の「オリバー!」、ともにミュージカル界のキング、アンドリュー・ロイド・ウェバー卿が特別審査員として出演しています。
特別審査員の特別の意味は本当に「特別」。彼の鶴の一声で審査はどうにでもなってしまいます。審査員は彼を神のように崇め、彼のコメントにいちいち納得。ちなみにこの「オリバー!」番組では主役のオリバーも選ばれることになっていますが、番組趣旨とは反し、視聴者が選ぶのではなく、ついにロイド・ウェバー卿が選ぶことに。
こういうことがあるから、メディア上でのオーディションが本当にフェアなものなのか…ちょっと不安。というのはこれは別の視聴者参加型番組で投票に細工があったとかいうニュースがあったからです。この話は次回に。
とはいえ、メディアに出ること自体は役者志望者にとっては顔を売る絶対のチャンス。たとえ役をゲットできなくても、全国放送のテレビに顔が映れば、次のチャンスにも活かせるわけです。この方法に不満があるダンサーだって、チャンスを逃すわけはありません。チャンスはチャンス。方法がどうであれトライすることだけが次の仕事につながるわけですから。
もちろん業界だってウハウハ。この公開オーディションの放送のおかげで、ミュージカルに興味のなかった人たちをウェストエンドまで足を運ばせることに成功しました。
舞台の世界が活気づくのはうれしいことだけど、これを機会に役者レベルが落ちないか…それだけが私の心配です。
↓同意見!! という方もそうでない方も、クリックお願いします!



ただいまBBCでは「I'd Do Anything」という番組をやっています。サブタイトルは「Who is Nancy?」
ナンシーは誰? ほんまに誰やねん。
ナンシーというのはミュージカル「オリバー!」に出てくる女性メインキャストの役名です。メインタイトルの「I'd Do Anything」は「オリバー!」にでてくる歌のタイトルです。
そう、この番組はウェストエンドのミュージカル「オリバー!」のナンシーをテレビ番組でオーディションして視聴者に選んでもらおうという番組なのです。
ミュージカルのオーディション番組はこれが初めてではありません。すでに「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア、「ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」のヨセフ、「グリース」のメインキャストの二人などがテレビでオーディションされ、選ばれたキャストがウェストエンドの舞台に立ち、その輝かしい経歴のスタートを踏んでいます。
チャンスは誰にでもある。応募資格は性別、適度な年齢制限ぐらいで、経歴は一切不要。イギリス全国各地で予選があり、それを勝ち抜いてきた人たちだけで、テレビでの本選開始です。
しかし。私としては、実力重視の舞台の世界のキャスティングにメディアが絡んでくるのはどうかと思うんですよね。これはプロダンサーの友達も同意見。
もちろん舞台のキャスティングですから、ある程度以上のレベルは必須です。それ以上の素質を見抜くのが審査員やキャスティングの仕事ですが、これに視聴者が絡んでくるとなるとその審査も乱れてきます。
視聴者はテレビのみを通して役者たちを見ます。したがって、テレビの演出次第で視聴者の役者に対する印象も変わってきます。加えて舞台にそんなに興味ない人も審査に参加できるので、演技技術だけが審査の対象になるわけじゃない。ルックスはもちろん、ときには役者本人のパーソナリティーも重要な審査ポイントになったりします。
前回の「ヨセフ…」の主役、ヨセフに選ばれたリー・ミードは歌ももちろんうまいけど、ルックスが抜群。実際、審査員の一人の女性もべたぼれでした。私はこの番組、最初のほうの1回しか見てませんが、この人を見た時、絶対この人は最終まで残ると感じました。私はいろんな舞台をずっと見てますが、役者に対する審美眼があるかどうかはわかりません。しかしこれが的中したというのは、テレビ側がそれだけ彼を持ち上げていた、ということかなーと今になって思うのです。
ちなみにこれが、噂のリー・ミード。
この番組のネックはそれだけではありません。前回の「ヨセフ…」、今回の「オリバー!」、ともにミュージカル界のキング、アンドリュー・ロイド・ウェバー卿が特別審査員として出演しています。
特別審査員の特別の意味は本当に「特別」。彼の鶴の一声で審査はどうにでもなってしまいます。審査員は彼を神のように崇め、彼のコメントにいちいち納得。ちなみにこの「オリバー!」番組では主役のオリバーも選ばれることになっていますが、番組趣旨とは反し、視聴者が選ぶのではなく、ついにロイド・ウェバー卿が選ぶことに。
こういうことがあるから、メディア上でのオーディションが本当にフェアなものなのか…ちょっと不安。というのはこれは別の視聴者参加型番組で投票に細工があったとかいうニュースがあったからです。この話は次回に。
とはいえ、メディアに出ること自体は役者志望者にとっては顔を売る絶対のチャンス。たとえ役をゲットできなくても、全国放送のテレビに顔が映れば、次のチャンスにも活かせるわけです。この方法に不満があるダンサーだって、チャンスを逃すわけはありません。チャンスはチャンス。方法がどうであれトライすることだけが次の仕事につながるわけですから。
もちろん業界だってウハウハ。この公開オーディションの放送のおかげで、ミュージカルに興味のなかった人たちをウェストエンドまで足を運ばせることに成功しました。
舞台の世界が活気づくのはうれしいことだけど、これを機会に役者レベルが落ちないか…それだけが私の心配です。
↓同意見!! という方もそうでない方も、クリックお願いします!


2008.04.10
Prague#2~火薬塔と市民会館
Wed 28 Nov 2007, Prague
さあ、さっそくプラハの街歩きへ出発!! ホテルからは26番のトラムが観光ポイントへ一直線なので、とっても便利。
おとぎ話のような街、アール・ヌーヴォーの街としてとっても有名なプラハ。実は今回の旅にあたって、ウィーンに住んでた友達からあるアドバイスを受けていました。
中欧を回るなら、「ブダペスト、ウィーン、プラハの順で。」
なぜかというとこの順で街がきれいになっていくからです。ブダペストも十分きれいだけど、プラハの次に回ったらやっぱりがっかりするよ、とのこと。
そして私たちはその理由を目の当たりにします。
あまり下調べせず出てきたけれど、トラムからとっても古めかしい塔が見えてきたので、さっそく降りてみた。
くすんだ黒がとっても印象的な火薬塔。

さあ、さっそくプラハの街歩きへ出発!! ホテルからは26番のトラムが観光ポイントへ一直線なので、とっても便利。
おとぎ話のような街、アール・ヌーヴォーの街としてとっても有名なプラハ。実は今回の旅にあたって、ウィーンに住んでた友達からあるアドバイスを受けていました。
中欧を回るなら、「ブダペスト、ウィーン、プラハの順で。」
なぜかというとこの順で街がきれいになっていくからです。ブダペストも十分きれいだけど、プラハの次に回ったらやっぱりがっかりするよ、とのこと。
そして私たちはその理由を目の当たりにします。
あまり下調べせず出てきたけれど、トラムからとっても古めかしい塔が見えてきたので、さっそく降りてみた。
くすんだ黒がとっても印象的な火薬塔。

2008.04.09
Prague#1~プラハ到着! Prague Pillow
お待たせしました。プラハ編スタートです!
Tue 27 Nov 2008, Prague
ようやくプラハに到着した私たち。ほんとうはもう少し早く来たかったのだけど、電車がなかったので、現在の時間は9時前。あらかじめホテルには到着10時ごろと電話してある。
さて、ここからはトラムで移動。トラムで3つ目と書いてあったからそんなに遠くはないと思うのだけど。とにかく、トラムのチケットはどこで買うの!? そしてペナルティは!? どうやってチェックするの?? ブダペストでのことがあったので、もう必死。
なんだか調べると、荷物制限があったりとかでめんどくさそうだったんだけど、そこは無視。(いいのか…。結局何事もなかったけれど。)
ついてみると、メインストリートには近いものの、観光客よりは地元の人が多い場所。そしてホテルがあるはずの通りにはあまり街灯がなくて暗いうえに、看板がない!! どうしてえ〜、と思って進んでいくと、「あのー、Prague Pillowをお探しですか?」と声をかけられた。
なんと彼はホテルのオーナーで、トランクのごろごろする音を聞きつけて迎えに来てくれたのだ。
「結構わかりづらいみたいで、みんな迷うからまってたんだよ。」と、オーナーのヴィック。(という名前だった気がする。)
なんていい人なんでしょう!! 電話しといてよかったー。
ホテルは、ありがちなアパルトマンタイプ。しかし、部屋に案内されると、中はおしゃれでとってもきれい! インテリアもかわいい〜! バスタブ付きのバスルームだし、2ベッドルームにリビング、それにキッチンも!! キッチンはマイクロウェーブ、冷蔵庫完備。素晴らしい〜!


リビング、バスルーム、キッチンはほかの人と共同みたいだったけど、なんとこの時期はオフシーズンで客が少なかったため、この部屋すべてを私たちで独占!! なんてラッキー!!
いろいろ部屋のことを説明してくれたあとは、プラハ市内を詳しく説明してくれた。観光ポイントだけでなく、ホテル周辺のこともばっちり。一番近くの24時間スーパーは歩いて2,3分だし、その目の前にはお勧めのレストランも。(いろいろ忙しくて行けなかったのは残念!)
私が、プラハだけじゃなく、チェスキー・クルムロフ(チェコで一番美しい街といわれている)にも行きたいというと、じゃあバスの時間調べてあげるよ!、と快く引き受けてくれるし、宿代はいつ払えばいい?と聞くと、いつでもいいよー、帰るまでに払ってくれれば、と、どこまでもEasyな彼。(Easyすぎじゃないか、と思うのだけど。)
まるでプラハに住んでるかのようなアパルトマンホテルに、とっても親切なスタッフ。とってもいい宿をゲットできましたー!!
この日はもう遅いので、スーパーでさっそくチェコソーセージやらを買ってきて、叔母が簡単ディナーを作ってくれましたー!
次回からはいよいよプラハの街案内です!
↓クリックしてくれたら更新が早まる…かも!



*tabi memo*
Where to Stay
Prague Pillow
http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/PraguePillow-Prague-19561
Chlumova 10, Prague 3
プラハ中央駅からはトラム(5,9,26)で約7分。プラハ国際空港からは、空港から119バスに乗り、地下鉄Dejvicka駅で降りた後、トラム9番で一直線。約50分くらい。
看板は出ているけど明かりがないので暗いと見つけにくい。とにかくオーナーがフレンドリーで親切! シーズン中は分からないけど、オフシーズンの時は家に帰っちゃうみたいなので、到着が遅くなる時はあらかじめ言っておいたほうがベター。
Tue 27 Nov 2008, Prague
ようやくプラハに到着した私たち。ほんとうはもう少し早く来たかったのだけど、電車がなかったので、現在の時間は9時前。あらかじめホテルには到着10時ごろと電話してある。
さて、ここからはトラムで移動。トラムで3つ目と書いてあったからそんなに遠くはないと思うのだけど。とにかく、トラムのチケットはどこで買うの!? そしてペナルティは!? どうやってチェックするの?? ブダペストでのことがあったので、もう必死。
なんだか調べると、荷物制限があったりとかでめんどくさそうだったんだけど、そこは無視。(いいのか…。結局何事もなかったけれど。)
ついてみると、メインストリートには近いものの、観光客よりは地元の人が多い場所。そしてホテルがあるはずの通りにはあまり街灯がなくて暗いうえに、看板がない!! どうしてえ〜、と思って進んでいくと、「あのー、Prague Pillowをお探しですか?」と声をかけられた。
なんと彼はホテルのオーナーで、トランクのごろごろする音を聞きつけて迎えに来てくれたのだ。
「結構わかりづらいみたいで、みんな迷うからまってたんだよ。」と、オーナーのヴィック。(という名前だった気がする。)
なんていい人なんでしょう!! 電話しといてよかったー。
ホテルは、ありがちなアパルトマンタイプ。しかし、部屋に案内されると、中はおしゃれでとってもきれい! インテリアもかわいい〜! バスタブ付きのバスルームだし、2ベッドルームにリビング、それにキッチンも!! キッチンはマイクロウェーブ、冷蔵庫完備。素晴らしい〜!


リビング、バスルーム、キッチンはほかの人と共同みたいだったけど、なんとこの時期はオフシーズンで客が少なかったため、この部屋すべてを私たちで独占!! なんてラッキー!!
いろいろ部屋のことを説明してくれたあとは、プラハ市内を詳しく説明してくれた。観光ポイントだけでなく、ホテル周辺のこともばっちり。一番近くの24時間スーパーは歩いて2,3分だし、その目の前にはお勧めのレストランも。(いろいろ忙しくて行けなかったのは残念!)
私が、プラハだけじゃなく、チェスキー・クルムロフ(チェコで一番美しい街といわれている)にも行きたいというと、じゃあバスの時間調べてあげるよ!、と快く引き受けてくれるし、宿代はいつ払えばいい?と聞くと、いつでもいいよー、帰るまでに払ってくれれば、と、どこまでもEasyな彼。(Easyすぎじゃないか、と思うのだけど。)
まるでプラハに住んでるかのようなアパルトマンホテルに、とっても親切なスタッフ。とってもいい宿をゲットできましたー!!
この日はもう遅いので、スーパーでさっそくチェコソーセージやらを買ってきて、叔母が簡単ディナーを作ってくれましたー!
次回からはいよいよプラハの街案内です!
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*tabi memo*
Where to Stay
Prague Pillowhttp://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/PraguePillow-Prague-19561
Chlumova 10, Prague 3
プラハ中央駅からはトラム(5,9,26)で約7分。プラハ国際空港からは、空港から119バスに乗り、地下鉄Dejvicka駅で降りた後、トラム9番で一直線。約50分くらい。
看板は出ているけど明かりがないので暗いと見つけにくい。とにかくオーナーがフレンドリーで親切! シーズン中は分からないけど、オフシーズンの時は家に帰っちゃうみたいなので、到着が遅くなる時はあらかじめ言っておいたほうがベター。
2008.04.07
4月の雪とオリンピック
みなさん、お花見はもうしましたか〜!? イースターも終わって、サマータイムも始まり、春爛漫の季節ですね☆
こちらロンドンでは、なんと雪が降りました〜!! Yeah〜!!(やけくそ)

ここはどこでしょう!? わかった人はかなりのロンドン通です。
April showersならぬApril Blizzard。もう、わが目を疑いました。最初窓から見た時は桜かと思いました…。(うちの近くに桜はありませんが。)
ちょっと積もりました。その日の夕方にはもうきれいさっぱりとけちゃいましたが、ロンドンはまた冬に逆戻り。なんだってんだ…。ついこないだまで夏のニースにいたのに…。
さて、そんな寒空の中、ロンドン市内を聖火が駆け抜けました。
クラスを終えて、Waterloo Bridgeから帰る途中、やけに物々しい。たくさんのポリスと、見物人。みんなフラッグを持っていました〜。目についただけかもしれないけど、やっぱり中国の人が多かった気がする。
その後ゴールに近いDocklandsへ買い物しに行った時にもたくさんの人が!! ちなみにDocklandsはビジネス街なので、日曜は対外静かなのです。それがやけににぎやか。フェイスペイントのサービスをしていたらしく、かわいいペインティングの子供がいっぱい!!
実際には見なかったのですが、家に帰ってから中継をテレビで見ていると、いや〜、お金かかってる!! ランナーが走っていく道路にすべて花火や炎の仕掛けが…。(ランナーが通るときに一緒に発火する仕掛け。)次がロンドンだから、ということなのかもしれないけど…。ちょっとやりすぎじゃない?
ちなみにいうと。オリンピックといえば一大イベントでみんな誘致したがっています。もちろんロンドンも例外ではなく、決まった時はみんな狂喜乱舞。
しかし!! これはごく一部の人たち。住んでる私たちにとっては、正直大迷惑な話なのです。
まず、税金が大幅値上げされました。ちょうど、オリンピックが決まった時に住んでいたフラットは、まさにオリンピック計画ど真ん中のエリアだったのです。メインスタジアムも私のフラットの目と鼻の先、という感じ。東ロンドンなのですが、このあたりは再開発エリアとしても有名で、新しいフラットやビジネス街がどんどんできているところ。そこに来てこのオリンピックでいろいろスタジアムとかもつくらなきゃならない…ということで、大家によるとなんと約2倍になったとか。
おかげで家賃を値上げされ、私はやむなく引越しました…。ほんと、聖火リレーごときにあんな金使ってる場合じゃないんだよ!!!
それだけではない。オリンピックは文化事業にも甚大な影響を及ぼしています!!
ダンサー友達によると、オリンピックのせいで、国が負担しているダンス・カンパニーへの補助金が大幅ダウン!! これはロイヤルバレエのような大きなカンパニー以外には、カンパニーの存続すら危ぶまれる一大危機なのです。(聞いた話では、かなりの有名コリオグラファー(振付家)の公演も補助金とれなかったらしい…)
特に外人ダンサーにとっては、取れるはずの仕事も取れなくなってしまうから、ほんとに冗談じゃありません。
それにねー、これは超個人的な意見なんですが、オリンピック関連であんまりいいことないんだよね。
オリンピックがロンドンに来るって決まった次の日に7月7日のテロがあったし。
昨日は昨日で雪が降るし、チベット解放のプロテスタントもひどかったらしいし。
このままではオリンピック当日はハルマゲドンでも起こるんじゃないでしょうか。
…なんて考えてしまう寒い4月のある日でした。
↓寒さに耐える私に、温かいクリックを!



こちらロンドンでは、なんと雪が降りました〜!! Yeah〜!!(やけくそ)

ここはどこでしょう!? わかった人はかなりのロンドン通です。
April showersならぬApril Blizzard。もう、わが目を疑いました。最初窓から見た時は桜かと思いました…。(うちの近くに桜はありませんが。)
ちょっと積もりました。その日の夕方にはもうきれいさっぱりとけちゃいましたが、ロンドンはまた冬に逆戻り。なんだってんだ…。ついこないだまで夏のニースにいたのに…。
さて、そんな寒空の中、ロンドン市内を聖火が駆け抜けました。
クラスを終えて、Waterloo Bridgeから帰る途中、やけに物々しい。たくさんのポリスと、見物人。みんなフラッグを持っていました〜。目についただけかもしれないけど、やっぱり中国の人が多かった気がする。
その後ゴールに近いDocklandsへ買い物しに行った時にもたくさんの人が!! ちなみにDocklandsはビジネス街なので、日曜は対外静かなのです。それがやけににぎやか。フェイスペイントのサービスをしていたらしく、かわいいペインティングの子供がいっぱい!!
実際には見なかったのですが、家に帰ってから中継をテレビで見ていると、いや〜、お金かかってる!! ランナーが走っていく道路にすべて花火や炎の仕掛けが…。(ランナーが通るときに一緒に発火する仕掛け。)次がロンドンだから、ということなのかもしれないけど…。ちょっとやりすぎじゃない?
ちなみにいうと。オリンピックといえば一大イベントでみんな誘致したがっています。もちろんロンドンも例外ではなく、決まった時はみんな狂喜乱舞。
しかし!! これはごく一部の人たち。住んでる私たちにとっては、正直大迷惑な話なのです。
まず、税金が大幅値上げされました。ちょうど、オリンピックが決まった時に住んでいたフラットは、まさにオリンピック計画ど真ん中のエリアだったのです。メインスタジアムも私のフラットの目と鼻の先、という感じ。東ロンドンなのですが、このあたりは再開発エリアとしても有名で、新しいフラットやビジネス街がどんどんできているところ。そこに来てこのオリンピックでいろいろスタジアムとかもつくらなきゃならない…ということで、大家によるとなんと約2倍になったとか。
おかげで家賃を値上げされ、私はやむなく引越しました…。ほんと、聖火リレーごときにあんな金使ってる場合じゃないんだよ!!!
それだけではない。オリンピックは文化事業にも甚大な影響を及ぼしています!!
ダンサー友達によると、オリンピックのせいで、国が負担しているダンス・カンパニーへの補助金が大幅ダウン!! これはロイヤルバレエのような大きなカンパニー以外には、カンパニーの存続すら危ぶまれる一大危機なのです。(聞いた話では、かなりの有名コリオグラファー(振付家)の公演も補助金とれなかったらしい…)
特に外人ダンサーにとっては、取れるはずの仕事も取れなくなってしまうから、ほんとに冗談じゃありません。
それにねー、これは超個人的な意見なんですが、オリンピック関連であんまりいいことないんだよね。
オリンピックがロンドンに来るって決まった次の日に7月7日のテロがあったし。
昨日は昨日で雪が降るし、チベット解放のプロテスタントもひどかったらしいし。
このままではオリンピック当日はハルマゲドンでも起こるんじゃないでしょうか。
…なんて考えてしまう寒い4月のある日でした。
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2008.04.04
ミュージカルのオーディション
私が受けたわけじゃありませんよ!
先日、クラスが終わって休憩室へ行くと、なんだか聞き覚えのある曲が…。
ウェストサイド物語の「アメリカ」!!
私の大好きな曲。見ると、何人もの女の人がオリジナルの振り付けで踊っている!
もしかしてリハーサル!? さすがにみんなレベルが高い〜!!
と思いきや、この方たちはみんなアニタ役候補。アニタのオーデションだったのです。
アニタは主役二人と違って、歌とダンス両方できなくてはいけないので(主役は歌メイン)、ミュージカル好きには非常に注目される役。
休憩室ではトニーとマリアと思われる人たちが歌の練習中。どうやら主役のオーディションのようです。
何人もいたアニタ役たちはダンスのテストが終わると人数を削られた模様。選ばれた人だけで歌のテストをするみたいです。
それぞれ歌の練習をしているのですが、やっぱりプロ!! 違うなあ〜。
残った人で誰が役をゲットしたのか、確かめに行かなくちゃ!! いつオープンするのかな〜。
正直びっくりなのが、ウェストエンドにはオープンクラスが受けられるダンススタジオがびっくりするほど少ない。ショービジネスの本場なのに!! バレエのクラスに至っては、日本のほうが絶対多いと思います。ロンドンには大きなオープンダンススタジオが二つ。DanceWorksとPineapple Dance Studio。たった二つしかないのです。(もちろん毎日やっていないところや、カルチャースクールみたいなとこはあります。)スタジオ自体が少ないので、こうしてたまにオーディション風景やリハーサルに出くわすこともあります。
こうして身近にプロを見れる機会があるのがオープンのいいところ。今度は大好きで大好きでたまらない「Fosse」のワークショップがあります。まだ確かめていないけど、これはオープン(プロダンサー限定でなく、だれでも受けられる)なはず!! これぞミュージカルの本場にいるかいがあるってものです。
フォッシースタイルは大好きなので、受けられるクラスを探したのですが、前述のように受けられるクラスが少ないうえに、ロンドンにはフォッシースタイルを教えているクラスは皆無。(と聞きました。)それっぽいのを教えているクラスはあるにはあるらしいのですが、私はそのスタジオとは別のところでメンバーシップを取っているので簡単には受けられず…。ということで、そのワークショップを非常に楽しみにしております!!
How to Get There
Pineapple Dance Studio
http://www.pineapple.uk.com/
地下鉄ピカデリーライン・Covent Garden駅下車 徒歩2分
DanceWorks
http://www.danceworks.co.uk/
地下鉄セントラルライン・ジュビリーライン・Bond Street駅下車 徒歩5分
先日、クラスが終わって休憩室へ行くと、なんだか聞き覚えのある曲が…。
ウェストサイド物語の「アメリカ」!!
私の大好きな曲。見ると、何人もの女の人がオリジナルの振り付けで踊っている!
もしかしてリハーサル!? さすがにみんなレベルが高い〜!!
と思いきや、この方たちはみんなアニタ役候補。アニタのオーデションだったのです。
アニタは主役二人と違って、歌とダンス両方できなくてはいけないので(主役は歌メイン)、ミュージカル好きには非常に注目される役。
休憩室ではトニーとマリアと思われる人たちが歌の練習中。どうやら主役のオーディションのようです。
何人もいたアニタ役たちはダンスのテストが終わると人数を削られた模様。選ばれた人だけで歌のテストをするみたいです。
それぞれ歌の練習をしているのですが、やっぱりプロ!! 違うなあ〜。
残った人で誰が役をゲットしたのか、確かめに行かなくちゃ!! いつオープンするのかな〜。
正直びっくりなのが、ウェストエンドにはオープンクラスが受けられるダンススタジオがびっくりするほど少ない。ショービジネスの本場なのに!! バレエのクラスに至っては、日本のほうが絶対多いと思います。ロンドンには大きなオープンダンススタジオが二つ。DanceWorksとPineapple Dance Studio。たった二つしかないのです。(もちろん毎日やっていないところや、カルチャースクールみたいなとこはあります。)スタジオ自体が少ないので、こうしてたまにオーディション風景やリハーサルに出くわすこともあります。
こうして身近にプロを見れる機会があるのがオープンのいいところ。今度は大好きで大好きでたまらない「Fosse」のワークショップがあります。まだ確かめていないけど、これはオープン(プロダンサー限定でなく、だれでも受けられる)なはず!! これぞミュージカルの本場にいるかいがあるってものです。
フォッシースタイルは大好きなので、受けられるクラスを探したのですが、前述のように受けられるクラスが少ないうえに、ロンドンにはフォッシースタイルを教えているクラスは皆無。(と聞きました。)それっぽいのを教えているクラスはあるにはあるらしいのですが、私はそのスタジオとは別のところでメンバーシップを取っているので簡単には受けられず…。ということで、そのワークショップを非常に楽しみにしております!!
How to Get There
Pineapple Dance Studio
http://www.pineapple.uk.com/
地下鉄ピカデリーライン・Covent Garden駅下車 徒歩2分
DanceWorks
http://www.danceworks.co.uk/
地下鉄セントラルライン・ジュビリーライン・Bond Street駅下車 徒歩5分
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