今度、友人が結婚することになりました!!!

彼女は私がイギリスに来て、最初の語学学校で初日の最初の授業以来のお付き合い。
いうなれば、私のイギリス生活すべてをともにしてきた仲間です。
彼女とは服とか、音楽の趣味も似通ってるので、気の合う人との出会いが難しい学生生活In Londonではかなり貴重な存在。

その彼女が結婚するというのはなんだか感慨深いです…。

というわけで、欧米の習慣で、新婚カップルが結婚前にやる独身パーティーを我々もやることに。男性の方はStag Nightスタグナイト。Stagとは雄鹿ですが、何で雄鹿かはわかりません。週末を泊まりでどこかにいって騒ぐのが一般的で、彼女のフィアンセはなんと20人弱の団体でベルリンへ!! さぞかしお楽しみのことでしょう…。

女性の場合はHen Nightヘンナイト。Henとは雌鶏。こちらも何で鶏かは謎。週末の夜になると、何だかふざけたかっこした女の子の団体が町へ繰り出していたら、間違いなくそれはHen night。

さて、私の友人の場合、彼女の同僚がサプライズで企画した飲み会と、彼女自身が企画したまったり食事会&ボウリングの2夜にわたって行うことに。

最初はピカデリーサーカスのクラブ、Tiger Tigerへ。
ここは正直、ありきたりのクラブ。大きくて、中もすごくいい感じなんですが、音楽もありきたりで、飽きてしまう。(そしてもちろん、週末なので人が多すぎ!!)

そこで別のクラブへ行くのもなんだし、どこかで食べたり飲んだりして過ごそうということになり、花嫁お気に入りのSohoのガーリックレストランへ向かうことに。

ところが、その行きすがら、友達が急きょ「あそこに行こうよ!!」と指さしたパブへ入ってみると、そこは…


大騒ぎ!

ゲイのショーパブでした!

ショーパブといっても、普通の(?)パブのカウンターでお兄様方が踊ってるだけで、ショーの料金はもちろん、Admissionもフリー。私なんか、何も飲まないでただ踊ってるだけでした。


もう、とにかくお兄さんたちが素敵! そして面白い!!(別に面白いことしてるわけじゃないんだけど…)


Village1

入口近くのカウンターで踊ってるんですが、ポールでポールダンスはもちろん、電球やライトの傘を使ったり、お客さんにからんだり(Kissあり!)やりたい放題!!




Pole Dancing

華麗なパフォーマンスとノリノリの音楽で、ダンサーはもちろん、お客も大騒ぎ!! 




Village 2

フィナーレは、ドラッグクィーンも出てきて、ダンサー総出で大騒ぎ! 

12時にはショーも終わったのですが、まだまだお客も私たちもノリノリで踊り続ける。
ゲイパブなので、お客のほとんどがもちろんゲイ。どんなにかっこいい人がいても声をかけてもらえないのはさみしい気もしますが、女の子にとってはここほど安心して踊れる場所はない(笑)。
ゲイの皆さんはお客も店員さんも、紳士的でとっても優しいし、フレンドリー!! 




めちゃくちゃ楽しみました。

花嫁もみんなもすっかりここがお気に入りに。「来週も来よう!!」なんて話してました。
(赤い悪魔の角を生やしてるのが花嫁。)
今時、どんなにしょぼいクラブでも5ポンドくらいのAdmission(入場料)がいるご時世で、Free Admissionでこんなに楽しめるところはない!! 音楽も良かったし。(入口のセキュリティーも気前がよい。IDなくってダンススタジオのメンバーカードでも、いいよ、入っちゃいな!と気分良く通してくれました。)


そんなわけで、楽しいGirls' Nightはゲイパブで独身パーティーのだいご味を味わいつつ終わりました!


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*tabi memo*

Where to Drink
Village
http://www.village-soho.co.uk/location/
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久々に、ロンドンのカフェ紹介。

カフェっつーか、今回はデリですが。

日本でカフェ巡りが趣味だった私ですが、ロンドンでは本当に、あんな風に和めて、お手ごろな値段で「カフェ飯」なるものが食べられるところって、少ないんです!!(または、私が知らないだけなのか…。) みんなスタバとかで済ませちゃう。誰か日本のカフェを輸入してください。

今回ご紹介するのは、そんなカフェに貧困なロンドンで数少ない私のお気に入り。

カフェというか、デリですが。ピッツェリアとも言えますが、レストランとは言えないゆる~い雰囲気がお気に入り。ブリックレーン編でも登場した、Story Deliです。

Story deli




こちらのお勧めは何と言ってもピザ! (てゆーかピザしかない!!)

薄焼きピザ最高!

本場の薄焼きピザ!! パリパリでおいしい!! (写真はローストサーモンのピザ。)
薄すぎておなかにたまらないんじゃ? と最初思うけど、そんなことはないです。
何せ、上のトッピングがたっぷりでフレッシュ。
ピザはすべて11ポンド。女の子なら二人でシェアでも十分なサイズ。プラスアルファで卵などをトッピング追加できます。




手作りのほっこり感。

ピザだけしかない、と言ったけれど、手作りスィーツもあります。これがまたおいしいのです!
常時何種類かのケーキがスタンバイしてます。




おしゃれで落ち着く店内。

店内はとってもおしゃれ。
それもそのはず、こちらはとある有名スタイリストさんがプロデュースされてるらしいので。

ナイフやフォークなどのカトラリーも、アンティークと思われるものをバラバラで買い集め、それを無造作にぽんと箱に立てているのもなんだかカッコイイ。

そんなスタイリストさんの、お気に入りかつ審美眼にかなったアイテムが拝見できるお店がこのStory Deliの近くにあります。
残念ながら写真はだめだったのでお見せできませんが、そのセレクトはもちろん、アイテムの見せ方のインテリアなど、従来のお店の殻を打ち破って、もう、一つのギャラリーというか、世界が出来上がっています。

Story Deliにあった、アンティークのシャンデリアのパーツを組みあわせてキャンドルの受け皿にするアイデアは、私もまねしてしまいました。
こちらのお店には、そんな古いものを素敵に飾るアイデアがたくさん!
ヴィンテージのドレスから、片方しかないイヤリングまで、どれも素敵に見えます。
それなりにお値段も「ヴィンテージの値段」ですが、お手ごろな値段もないことはないし、ここはウィンドウショッピングだけでも行く価値のあるお店です。ぜひぜひ!!

ブリックレーンに御寄りの際は、ぜひこのStory DeliとStoryのお店でゆるやかな雰囲気を味わってください!



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*tabi memo*

Where to Eat


Story Deli
3 Dray Walk, The Old Truman Brewery, 91 Brick Lane
London E1 6QL
020 7247 3137
storydeli@btconnect.com
Open: Mon-Sat 08:00-19:00, Sun 09:00-19:00
Tube Liverpool Street, Aldgate, Aldgate East


Where to Shop

Story
4 Wilkes Street, Tower Hamlets, London, E1 6QF
Telephone: 020 7377 0313
Open: 不定期営業。週末はだいたいやっています。
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アメリの足跡最終回!

引き続き、アメリのホーム、モンマルトル。今回は前回と違って、賑やかな町の様子をご案内。
ひょっこりアメリが出てくるかも?

前回のサクレ・クール寺院の丘の上から出発。

寺院と地下鉄Abbesses駅の間ぐらいにあるのが、こちら、コリニョン食料品店。

コリニョンの食料店。

わかりやすく、アメリのポスターがまだ貼ってます。


サクレ・クール寺院のあたりから西にかけては、昔ながらの下町の雰囲気もありつつ、最近ではかわいい雑貨屋や、セレクトショップなんかもできています。


L'objet qui Parle...

こちらはモンマルトルに行ったら必ず立ち寄る、お気に入りのブロカントショップ「L'obget qui Parle...」。

小さい店だし、時々店主のおじさんがいなかったりするけど、とにかくセレクトがいい。かわいいものがいっぱい!! お値段もそれに見合ったものですが、お気に入りが見つかること間違いなし。

この店の近くや地下鉄Abbesses駅界隈にはほかにもかわいいお店や古着屋さんがたくさん! ぶらぶら歩いてるだけでいろんなお店が発見できます。




モンマルトルのカフェ

カフェもたくさん!! 観光客がいっぱいのところもあれば、ちょっと裏通りへ入ればおしゃれな常連さんばかりのカフェも。お気に入りを見つけてください。




Coquelicot

私のお気に入りはこちらの「Coquelicot」。Abbesses駅のすぐ近くのパン屋さんですが、軽食も食べられるカフェになっています。いつも地元の人や観光客でいっぱい!! こちらのフレンチトーストが、シンプルなのにとってもおいしかった!! 今まで食べた中でベストのフレンチトースト。また行きたい。




モンマルトルの下町

Abbesses駅の西側へ行くと、下町色が一段と濃くなります。




Cafe 2 Moulins

そしてその下町のど真ん中にあるのが、こちらの「カフェ・ドゥ・ムーラン」。ご存知、アメリの働いているカフェ。アメリは…いない模様です。




Moulin Rouge

そしてこの目の前の道をまっすぐ降りていくと、有名な「ムーラン・ルージュ」があります。

お洒落だったモンマルトルの丘の上から一転、この界隈はセックスショップがたくさんある、ちょっと危険な場所。ニノが働いているのもこのあたり、という設定です。夜中に出歩くときは十分ご注意を!!


そんなわけでアメリシリーズはこれでいったん終了ですが、パリにはかわいい場所がほかにもたくさん!! また続々ご紹介していきます!!


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*tabi memo*

Where to Shop

l'Objet qui Parle....
86 rue des Martyrs
Open: 13:00~19:30(Mon~Thu), 14:00~20:00(Fri&Sat)
Closed: Sun, Holiday
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アメリの足跡第2弾。

今回はアメリのホームベース、モンマルトルをご案内。
出発は地下鉄2号線のAnversの駅から。駅を出て少し歩いて行くと…


アメリのシーンがよみがえる。

アメリといえばこのシーンが印象的。ニノをひっかきまわしたあの公園です。サクレ・クール聖堂の白い建物がパリの中でもひときわ目を引きます。




パリの憩いの場。

観光客でいっぱいのイメージだけど、こんな風に芝生でのんびり過ごすこともできます。




アメリの書いた矢印はもうないけれど、上に登っていくと…

モンマルトルからのパリの景色

聖堂からはこのようにパリが一望!!




テルトル広場

丘の上の聖堂の近くには、有名なテルトル広場。画家たちが集まったモンマルトルらしく、画家や似顔絵かきが集まっています。多くの観光客でいつもいっぱい!




裏側はとっても優雅な雰囲気。

観光客の多いところを抜けて、裏のほうへ行くと閑静な住宅街。クリエーターなどが住むちょっとセレブだけど、パリならではの古い町も残っている。ところどころにカフェなどもあって、散策が楽しい。道の向こうにはパリの景色。



静かなモンマルトルを満喫したら、今度は表通りへ戻って、アメリの働いていたカフェをはじめ、賑やかなモンマルトルへ! 次回をお楽しみに~。


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Where to See

Basilique du Sacre Coeur サクレ・クール寺院

Open:6:00~22:45
公園へはMetro2番線Anvers駅から。ケーブルカーもあります。
直接丘の上へはMetro12番線Abbesses駅から。

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さて、ブロードウェイ・マーケットの後半です。

もちろん、食べ物だけでなく、お買い物も楽しめますよ!



かわいいお店もたくさん!

かわいい雑貨屋、アンティークストールももちろんあります。アーティストのオリジナルまで、いろいろ。



掘り出し物が見つかるかも。

ヴィンテージのストールはお値段もお得! 掘り出し物が見つかるかも。



オリジナル雑貨の発掘も楽しい。

アーティストのオリジナル雑貨は、ハイストリートで見ない分希少価値もあって、ちょっとみんなとは違う、お得気分。



Stella Blunt

ストリート沿いにもかわいいお店があります。こちらは雑誌でも紹介された「Stella Blunt」。エッジのきいたヴィンテージ家具・雑貨のお店。センスがいいなと思ったら、セレブも立ち寄るそうで…なるほどね。



細かいところまでセンスが。

こういった細かいところにもセンスが光る! 

他にもヴィンテージショップや、ここはお店なの、ごみ置き場なのってくらいのセカンドハンド・ショップもあります。


土曜の昼下がり、週末の1日目を、ブロードウェイマーケットでのんびり、ゆったり過ごしてみませんか。



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Where to Shop

Stella Blunt
75 Broadway Market
Open: 12:30~18:00(Wed-Fri), 10:30~18:00(Sat), 11:00~16:00(Sun)
Closed: Mon, Tue
この回から、「london MARKET」のカテゴリを「world MARKET」に変えまして、ロンドンに限らず世界の蚤の市情報をお伝えしたいと思います。(これで旅行記を待たずに済む…かも。)

それでは、今回は東ロンドンのブロードウェイマーケット。


Broadway Market

観光客が少ないうえに、おしゃれないまどきのロンドナーが集う場所。という感じがいたします。ここで言うおしゃれな人たちというのは、ハイストリートやブランド物でかためて常に流行を追ってます!て感じの人ではなく、常に自分のスタイルを貫いてる人たちのこと。(もちろん流行も押さえつつ。)クリエイターの人たちが多く集まる、と聞きますが、言われてみれば、ああ~そんな感じ。



おいしそうなフードストール

観光客が少なく、規模もそんなに大きくないので、ポートベローやブリックレーンよりは時間がとても緩やか。加えて半分がオーガニック系の食べ物のストールなので、ロンドナーの生活を垣間見ることができます。買い物よりも、おいしいものや週末のんびり気分を味わいたいときに行きたいマーケットです。



週末ブランチにぴったり。

通りはカフェやストールでブランチをする人たちでいっぱい!



大人気のカフェ・ストール

おいしいコーヒーを求めて、こちらのストールはいつも大人気。カフェテーブルはいつもいっぱい。



行列のハンバーガーストール

ジューシーなお肉のにおいにつられて…こちらのハンバーガーストールはいつも大行列!



きのこ屋さん。

だけど、私の一押しはこちらのキノコ屋さん。スーパーでは見かけないいろんなキノコを量り売りしてます。トリュフも!!



絶品のキノコサンド。

何がお勧めって、こちらのキノコサンド!! キノコをオリーブオイルで炒めた物を挟んだだけの、シンプルなサンドイッチですが、新鮮でしかもいろんな種類のキノコの素材の味が味わえてとてもおいしいのです!! キノコもケチらずあふれんばかりにはさんでくれます。



London Fields

ストールで食べ物を買ったら、マーケットから目と鼻の先のロンドン・フィールズでピクニック! 緑いっぱいの公園で、おいしい食べ物…。幸せだー。

…ま、今は寒すぎてできないんですけど…。写真はすべて夏のものです。


しかし! ブロードウェイマーケットは食べ物だけじゃありません。かわいいものもたくさん! 次回は雑貨ストールとお店をご紹介。


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Where to Go

Broadway Market
http://www.broadwaymarket.co.uk/home.html
Broadway Market, E8
毎週土曜 9時~5時
TUBE: Bethnal Green(Central)
BUS: 394, 388, 263, 55 253, 106, 48, 26, 277, D6









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今日は久しぶりに天気がいい日曜日!

幸か不幸か(?)時間確認のミスでクラスを受けられなかった私は、いつものごとくブリックレーンへ。

最近は、クラスの後に用もないのにこのあたりをぶらつくのが日曜のお決まりコース。
そして帰り際に友達がバイトしている店でワインを頂き(!)おしゃべりして(仕事の邪魔して)いくのです。

いつもなら、クラスの後はもう暗くなってるし、荷物も重いので写真は撮れなかったのだけど、今日はダンスの荷物をバイト先に置いてきたので身軽! なので、久しぶりに写真が撮れました。天気も良かったしね。



こういうアコースティックなのは大好き。

寒空にも負けず、頑張ってました。アコースティックな音色に弱い私。このベースが好き。曲の合間合間に興味をもたれた人たちと話してました。



有名コーヒー店

有名なコーヒーショップ。いつもにぎわってます。紅茶党なので行ったことないけど。



渋い風景だ。

ふるーいパブ。この並びは古い建物が多い。それがなんだか素敵。



クリスマスの名残。


モミの木がでん、と捨ててありました。クリスマスも終わりましたね。



それでは皆様、よい1週間をお過ごしください。


↓Have a good week.
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先日、ストラスブールへ行ったことは報告しましたが、その際にパリでも半日過ごしました。
半日といえど、せっかくのパリ。思う存分楽しまなくては! 

…というわけで、あらかじめどこを回るか計画。雑貨屋めぐりの予定だったのですが、思いもかけず、一軒目の雑貨屋の近くがアメリに出てきたサン・マルタン運河! 来たいとは思っていたのですが、今回は雑貨屋に目がくらんでいて、来てみるまで忘れてました。

世の女の子を虜にした映画「アメリ」。今もその映画は多くの人のお気に入りの一つ。アメリの面影を求めてパリにやってきた女の子も数知れず。私もそんなミーハーの一人です。

それでは今回は東駅~サン・マルタン運河(もちろん私が行ってきたかわいい雑貨屋も!)をご紹介。


それでは、東駅からご紹介。

Gare de L'est

パリから東方面へ行く電車の発着駅が、この東駅。今回のストラスブール行きの電車がここから出てたので、チケットを取りに行ったんですね。その時は気付かなかったのですが、アメリがニノのアルバムを拾ったのがこの駅だったのですよ。気づいてなかったので中の写真はありません。
ちなみに、アメリが昔の男の子の宝箱を見つけるシーンがありますが、その箱に使われているナンシーのキャンディ缶もここの売店で売ってます。(もちろん新しいデザインですが。)



さて、東駅から10分弱くらい歩いて行くと…、

Canal St. Martain

ここがアメリが水きりに来るサン・マルタン運河。映画のような新緑の季節でなくて残念…。



アメリもここで水切りしたのかな


高いアーチの橋がいい感じです。
アメリもここで水切りしたのかな。残念ながら中には入れませんでした。



HOTEL NORD


橋の反対側にあるのが有名な「北ホテル」。昔のフランス映画「北ホテル」に実際に出てきたホテルで有名…らしいです。映画を見てないので何とも言えませんが、ノスタルジックな雰囲気はありました。1階はレストランになってます。



Gallery

近くにはいい感じのギャラリー。周辺も落ち着いてていい感じです。散歩にもってこいだし、パリらしさがありつつ、中心部よりは静かで落ち着けていい感じ。



Antoine et Lili

さて、こちらが私の今回の目的であった雑貨屋さん、Antoine et Lili。
このカラフルなお店、3つともAntoine et Liliです。
ピンクは洋服屋、黄緑が子供服や、黄色が雑貨屋さんです。



カラフルでかわいい雑貨がいっぱい!


見よ、このかわいさを!! 女の子ならキャーキャー言うこと間違いなし。雑貨屋さんにはこんな風にかわいくてカラフルな食器やらおもちゃやらがいっぱい。クリスマスの雑貨もありましたが、クリスマスカラーにこだわらず、とにかく色であふれてました。

カラフルなのは子供服やも同じ。自分の子供ができたらここに来たい!と思うくらい。子供服だけでなく、子供用おもちゃもいっぱい。子供用アクセなんか自分でも使えそう。

大人向け服やもカラフルでかわいいのですが、高かった…。無念。でもパリでありがちなモダン、シンプルというよりはとにかくカラフルでちょっとエスニックなテイストが入ってて、それがまたいいのですよ。アクセサリーや雑貨も充実。



うさぎランプに会えました。


ウィンドウでこのうさこに会ったときに、「この店はいい!」と直感。「アムステルダムのおしゃれな人の部屋を拝見」みたいな雑誌の特集で一目ぼれしたうさぎランプ。まさか実際に見つけられるとは。ちなみにアムスで見かけたかわいい雑貨もこの店に入ってました。お店の人に聞いたら、アムスから輸入してるものもあるとか。(でもここで買うと高いので、やっぱアムスに行かなきゃかも。)



内装はとにかくかわいい。


あまりにかわいいお店だったので、写真撮っていいか聞いたらやっぱダメだって。そらそーだ。でも隠し撮りしちゃいました。かわいいでしょ。まるでアメリのお部屋でしょ。



Dot Bowl

今回買ったのは、このかわいい水玉のボウル。前からほしかったドットのカフェオレボウル。これで家でチキンラーメンが食べられるってもんです。なんだか最近赤のドットが気になるこの頃。白地に赤のドットのほうろうのお皿もお買い上げ。


サン・マルタン運河まで来たら、ぜひこのお店でアメリ気分に浸ってくださいな。


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*tabi memo*

Where to Shop

Antoine et Lili
95 quai de Valmy
http://www.antoineetlili.com/
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Strasbourg


みなさま、あけましておめでとうございます。
更新回数、またもや少なくなってきてますが、やめたわけではありませんので、今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

11月にいろいろありまして、そこからテスト、ホリデー、クリスマスセールに駆り出されてOvertimeといろいろ忙しかったんです。

それこそ学校があった時よりも忙しい。
そして学校が始まった今、今度はクラスが増えてさらに勉強が忙しい。
そしてそして、ホリデーに行ってきた分また写真が増えて忙しい。

でも時間を見つけて更新していきたいと思います。

今回の行先は、またもやフランス。
今度はクリスマスマーケットを求めて、前から行ってみたかったアルザス地方へ行ってきました。
町全体がクリスマス一色!! ロンドンとも日本ともケタが違うデコレーションレベルに脱帽。クリスマスに命かけてます感が伝わってきました。

この様子をお伝えするのは…来年のクリスマスになってしまうのかしら…。いやいや、早くお届けするように頑張ります。

今年のラインナップとしましては、

プラハ編完結(まだ続いてるんです、一応)
ポーランドの思い出(2年前)
ポルト(ポルトガル)の思い出(2年前)
コート・ダ・ジュール編(もうすぐ1年たっちゃう…)
ベルギー・オランダ編(去年夏)
パリ編
イギリス編いろいろ

…その他もろもろ、過去に旅したところもお伝えしたいんですが…できるかな。

肝心のロンドンのことも全然書いてないというのに。

でもがんばりますよ。

もちろん、今年のNew Year's Resolutionは、
「ブログ更新、写真整理」
更新は毎日!!!!!
…写真に一言、だけでもいいから毎日。…いや、1日おきぐらいにしとこかな…。

そんなわけで今年もよろしくお願いします。
Wish you a happy new year!

mad
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↓次回はパリ編「アメリの足跡」と題して、映画「アメリ」に出てくるパリをご紹介。更新を早めるために私のモチベーションを上げてくださいませ!
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