Tue, Mar 18, 2008 London to Nice

ようやくコート・ダ・ジュール編の始まり始まり!

ニースはコート・ダジュールは前からずっと行きたかった場所。と言っても、私が行きたかったのはみなさんが思い描いている高級リゾートビーチのほうではございません。私が行きたかったのは、山なのです!

コート・ダ・ジュールには、高い山のてっぺんに城塞を築いて孤立した村々がいくつもあるのです。それが鷹巣村と呼ばれる小さな村。鷹巣のように山の頂上にちょこんと乗っかっているからです。

以前テレビ番組でコート・ダ・ジュールを紹介しているときにその村の存在を知った私は、あまりの可愛さと絶景を見て、絶対ここへ行ってやる!! と思ったわけです。そしてついにその願いをかなえる時がやってきた!!

今回もミクシィのコミュニティの方々にいろいろ情報を頂きました。ありがとうございます。おかげで素敵な旅になりました。皆さんのお勧めの町を全てまわろうとした結果、なんと10日間で15もの町を訪れました! 我ながらよくやった。


そんなわけで、去年の3月18日、ニースに到着した私。鷹巣村に気を取られていた私は、ニースの下調べをあまりしていなかった。そして夜に到着した私はそこからセンターへ行くバスを見つけるために途方に暮れるのであります。

時間は九時過ぎ。大きな街だと思っていたけれど、あまり人がいないような…。それもそのはず、皆さんマイカーで移動なさるんですねー。バス使わない! さすが高級リゾート地! 当たり前のように人がバス停に流れて行くもんだと思った私は、その人の流れを見つけられないのでしばし呆然。やっとのことでバス停を見つけてもバスが来ない。本数が少ないようで。

そんな時に出会ったのが、とっても親切なマダム。マダムは私と同じくロンドンに住んでおり、お父様が亡くなられたために急きょ帰国とのこと。しかしマダムは実の父親が亡くなったというのに、とっても気丈に私に話しかけてくださり、いろんなことを教えてくれました。

このネグレスコはセレブ御用達よ、とか、ここは私が通ったリセでフランスでは8番目にレベルが高い(?)とこなのよ、とか、ここのレストランがおいしいわ、とか、バスターミナルはここよ、とか。いろんな町を訪れたい、というと、マントンのカーニバルがお勧めよ、とか。カンヌから行くマルガリータ島がお勧め、とか。


プロムナード・デ・ゾングレは、夜に上空から見ると、女性のパール・ネックレスみたい、とか。

真珠の首飾り


バスの道中、いろいろおしゃべりしてくれたマダム。実家が私のホテルに近いということで、ホテルの通りまで連れて行ってくれて、その近辺のお勧めのお店まで教えていただいた。とってもいいマダムに出会えてよかった! この旅、幸先いい感じ。


そしてホテル到着。ホテルっつーか、ホステルですが。ホステルのオーナーは家族経営している若いお兄さん。お兄さんだけど、もうお父さん。とっても子供を溺愛している、とってもフレンドリーで親切なお兄ちゃん。ニースなのに安宿が見つかってラッキー! 

この日のルームメイトはイギリス・ヨークに留学中の中国系の3人の女の子。エズがよかったよ、と教えてくれた。なんと彼女たちも、海が目的ではなくスキーしに来たのだとか。とりあえず、エズの情報が入ったので、明日はエズに決定。


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*tabi memo*

How to Get There

London Victoria - Luton Airport

Easy bus £8.00

London Luton - Nice
Easy Jet (Return) £51.23 (17:45~21:15)

Nice Airport - Nice Station

Bus €4.00
(あとから気づいたけど、€1の路線バスも走ってる。だけどこのときはマダムに€4のバスしかないといわれた。)


Where to Stay

Hotel Pastoral
27 rue Assalit, Nice
http://www.hostelworld.com/hosteldetails.php/HotelPastoral-Nice-14480
4 bed Mixed, shared bath €15.00(p/n)
Shared bathroomと書いてあるけど、シャワーは部屋にあり、トイレのみ共同。

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そんなわけで、新装開店いたしました。

*タイトル写真はコート・ダ・ジュールはニースの海。(今までのタイトル写真もすべて私が撮ってます。)
 コート・ダ・ジュール編が始まるので。
*お気に入りのコーナーがサイドに増えてます。私のお気に入りを毎週ご紹介。クリックして、買っていただければ私のちょろっとしたお小遣いに。

お待たせいたしました、いよいよコート・ダ・ジュール編の始まり!
あああ、あの日からもう一年がたとうとしている…。覚えているのかしら、私。
でも写真があるから、思い出せる、きっと。そのために、林家ペーパーのごとくシャッターをきってるんだもの。(本当に撮りまくってるので、これで道順を思い出せるんです。)
まあ、今ご紹介すれば、これを参考にちょうどいい時期に皆様のホリデーのプランを立てられるのでは。

今回の旅はニースを拠点に10日間の滞在。しかしニースのほか、14もの町を訪ねました。だけど街をぶらぶらしていただけなので、特に事細かに紹介していくところもないので、サクサク書けるはずです。その代わり美しい景色をご紹介していきますよ!!

それでは今回はその触りだけ、ちょこっとご紹介。
ニースの輝く海をご覧あれ。


Nice

海の青が目にしみる。




Nice

本当ですよ。




Nice

世界の海はつながってるって、嘘だと思う。
たぶん日本海と地中海はつながってません。
たぶん沖縄の手前あたりで切れてるね。
でないと、この海の色の違いはおかしいです。




Nice

いつまでも歩き続けることのできる、海岸沿いの通り、Promenade des Anglais。
地元のフランス人たちも、旅行客たちもこの通りを愛してやまない。
だってこの海の色だもの。


すっかり私を虜にしてしまったニースの海と、素朴で魅力的なかわいい村々。
コート・ダ・ジュール編、どうぞお楽しみに。


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というわけで、プラハ編、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

こちらのアルバムに私が選び抜いたプラハの街並みを集めました。
http://madphotojournal.spaces.live.com/

アルバム下の動画をクリックして、名曲アルバム風にどうぞ。
曲はスメタナではなく、お気に入りのドヴォルザークの曲で。


おまけ

プラハの地下鉄

プラハの地下鉄の駅。
路線によって(何線か忘れたけど)、すごくモダンでかっこいいデザインなんです。
この駅はチョコレートみたい。


それでは、次回からは気分も新たに、ということで、大変身した姿でお会いしましょう!


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午前中コルベノヴァ・マーケットを堪能した私たちは、お昼は旧市街広場のクリスマスマーケットをのぞくことに。

プラハ滞在中に12月に入ると、プラハの町のあちこちでクリスマスマーケットがオープンしました。

もちろん、旧市街広場も!


クリスマスマーケット




フス像

以前来た時は覆われたいてフス像もお目見え。




ティーン教会とツリー

ツリーの飾りつけもされて、ティーン教会と合わせてみると、本当におとぎ話の国にいる感じ。




かわいくておいしそうなお菓子!

マーケットのお店はほとんどがクリスマスの飾り付けやプレゼント用、クリスマスに出すお菓子、など。それ以外にも、マーケットに来た人たちがつまむおいしい食べ物の匂いがマーケットには充満!




いい匂いでいっぱい

中でも気になったのがこの看板のお菓子。クリスマスマーケット以外にも、プラハではよく見るポピュラーなお菓子のよう。すごく甘い匂いでおいしそうだったので、もちろん私たちもいただきました!


が!!


なんてゆーんだろ、これ

私、これ、コロネみたいに、中にクリームか何か入ってると思ってたのね。
中、空っぽでしたー!! 
例えるとですね、メロンパンの外側のところをくるくる巻いてみましたって感じ。あの外側のカリカリで甘い部分ね。おいしいんです、これが。


あと、においにつられて買ったのがこれ。

ナッツ!

見た目もかわいい、ナッツ。
砂糖でカラ煎りしてるので、甘くていい匂いがたまりません。
本当はお土産にしようかと思ったんだけど、アツアツがおいしいのでついつい食べちゃう。




街の至る所に。

旧市街広場以外にも、小さいマーケットが点々としてます。




実演販売。

こちらは鉄製アクセサリー(壁掛けとか)の実演販売。ただの鉄なんだけど、これがハート形の壁掛けになっちゃうと、カントリー風でかわいい。


どこのマーケットも面白いものを発見できる楽しみがあります。皆さんもぜひぜひ、クリスマスの時期は散策してみてくださいね。


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お久しぶりのチェコ旅行記です!!! まだ続いてたんですね~。

もう残すところ少しとなりました。(ほんとです。)
なのでちゃちゃちゃ~っと終わらせて、次の旅行記へまいりたいと思います!
次の旅行記からは、、、簡潔に、スムーズに進ませたいと思ってます。


さて、最終日。
この旅最大のイベントがやってまいりました。
蚤の市です。いぇー!!

ほんとはカレル橋近くにも蚤の市が開かれるということでしたが、冬場はやってなかったようです。
もう一つの蚤の市は日曜のみ、しかし土曜には帰ってしまう私たちは、この蚤の市にかけていた!

それが、コルべノヴァマーケット。
中心地から少し離れた場所にあるこのマーケット。地下鉄に乗って20分くらいでしょうか。
駅を降りてすぐの広大な駐車場のようなスペースに、いろんなお店がずらり!!!

とにかく広い。広すぎて1軒1軒見るのも大変。
だけど、このマーケットはアンティークだけでなく、日用品や食糧まで売ってるので、そこはとばして。

残念ながらこの日は雨。
しかも下が土のグラウンドだったので、雨でドロドロ。見た目にもかわいくなかったので、とても写真を撮る気にはなれませんでした…。すいません。

売ってるものはさまざま。
ちゃんとアンティークを売ってる人もいれば、どう見てもいらないものをかき集めてきただけのお店も。
そこをじっくり探すのが楽しいんでしょうけど、雨の中、ドロドロの中、じっくり探す余裕のなかった私…。ホウロウのかわいいミルクパンを見つけたのですが、シンプルすぎ、かつ、私には必要のないものだったので諦めました。叔母はかわいいグラスのキャニスターをゲット。

でも見てるだけで楽しい!
今度は晴れた日に、じっくり掘り出し物を探したいものです。



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*tabi memo*

How to Go There

Kolbenova Flea Marketコルベノヴァ・フリーマーケット

T-mobile Park Kolbenova ulice,Praha 9
地下鉄Kolbenova駅下車
Open: 6:00~13:00(Sat&Sun)
入場料 10Kc
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この間の日曜は、久々にブリックレーン以外で(ブリックレーンも行ったけど…)すごしました。

同僚の二人が誕生日だったので、何か気のきいたものはないかと、ミュージアム巡り。
ミュージアムのショップは結構侮れないのですよ。
というわけで、最初はデザインミュージアム。


Design Museum

ほんとはここのカフェでランチしたかったけど、満席だったので諦める。


そしてテートモダン、そしてサウスバンクのヘイワードギャラリー近くのショップ…。

…と、テムズ川沿いを歩く歩く!! 寒いのなんの。
最初は日が照っていたんだけど、それでも寒く、しまいには雨も降る始末。
写真も撮ろうと思っていたけど、やっぱり画になるシーンには出会えず。

そういえば、夏にこの辺でいろいろ撮った写真があったのでした。
リアルタイムでブログで紹介しようと思っていたんだけど、忙しくてできなかったので、今ここで思い返してみましょう。




tate modern

友達の勧めでなんとなしに行ってきたテートモダンのストリートアートのエキシビションかなんか。
結局中には入らず。お日様にあたっていたかったので。




tate modern2




コピー ~ july2 006

テートモダンの近くにちょこっとだけ砂浜になってるところがある。
そこにできていた砂の像。




july2 008

セント・ポールをバックに、おしゃべり。




south  bank

サウスバンクにできていたグリーンの椅子たち。
こうして夏はみんな日向ぼっこ!!




和む音色。

涼しい風と、水音と、日の光と、そしてチェロの音色。
幸せの時間。



夏でテムズといえば、私の愛する音楽、Bossa Novaのイベントがあったので行ってきました。
私の友人にブラジル人が多いので、彼女たちと一緒に。
次回はその模様を。



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今日は私の大好きな、ヴァンヴの蚤の市をご案内。

Venvesの蚤の市

ヴァンヴはパリの南側にある蚤の市。
普通の道路にテーブルを並べてお店が出ています。自分のブース・店舗がある大規模なクリニャンクールと比べたらだいぶ小さいですが、地元の人やコレクターに愛されている蚤の市。




がらくた好きにはたまりません

気合いの入ったアンティークよりはがらくたが多く、普通の人たちも自分のお古をついでに売ってたり、まさに、「ザ・蚤の市」という感じです。




さて、それではWeb上蚤の市とまいりましょう。

駅を出てまっすぐ蚤の市へ向かうと、まず最初に出ているのがカフェ・オ・レボウルを取り扱ってるストール。

カフェオレボウル

やっぱ、パリで蚤の市ときたらこれだよね。意外にお高いカフェオレボウル。コレクション価値があるので。なかなか、これだ!というものと、私の予算が合わず…。まあ、それを根気よく探すのも蚤の市のだいご味です。




かわいすぎて死ぬ

この道をまっすぐ行った中腹あたりにあるのが、こちらの女の子が出しているストール。
かわいい布っきれとか、ヴィンテージのボタンとか、かわいいラッピング袋とか、ストールのテーブルがガーリーでかわいいものであふれています!!
でもね…手芸もしない私にとっては、これを買ってどうすればいいの!というものばかり。かわいいんだけどね…。自宅にスペースがない私は泣く泣くあきらめたのでした。




しょうもないものにもひかれてしまう

他にもかわいいがらくたがいーっぱい。
いいんです、眺めてるだけで。それが楽しいんです。だから写真を撮っておくんです。
(禁止してるストールは多いですが…。)




ディスプレイも大事

かわいいものが集まっているストールはディスプレイもかわいい。お家のディスプレイの参考になります。




ピアノ弾きのおじさん

最初の通りをまっすぐ行き、つきあたりにいるのがこのピアノ弾きのおじさん。いつも軽快なジャズ(カントリー?)ピアノで、買い物客の心を弾ませます。




パリジェンヌウォッチングも楽しい。

私がもう一つ楽しみにしているのが、パリの人たちウォッチング。ここの蚤の市は特に地元の人たちが多いので、生活に密着してる感じで、それを写真に撮るのが楽しい。掘り出し物を探しにきてるパリジェンヌはおしゃれだし、そこも見逃せません。




お気に入りは見つかりました?

皆さんもヴァンヴの蚤の市で、パリならではのガラクタをお土産にどうですか?


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*tabi memo*

Where to Go

Le Marche aux Puces de Vanvesヴァンヴの蚤の市

http://pucesdevanves.typepad.com/
av. Marc-Sangnier 14e
メトロ13番線 Porte de Vanves下車 徒歩5分弱
Open: 土日7:00~17:00(お昼で閉める店もあります。)

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大雪の次の日、バイトが休みになったので、昼から用事もあったので出かけてきました。

やっぱりせっかくの雪景色、写真に撮らなくちゃ! と思い、お気に入りの公園へ。



面白い形の木。

私の家からバスで10分ほどの、Clissold Park。全く知らなかった公園ですが、友達が教えてくれました。
広々とした芝生と、遠くに見える教会の塔、そして子供動物園みたいな鹿やらうさぎやらに会えるのがお気に入り。




Clissold park

公園ではたくさんの子供たちが遊んでました。大人も、もちろん。

真っ白な雪景色をとろうと思ったのに…。なぜかこの公園、芝生対策か何か?で、あちこちに大きな雪玉が…。雪玉には黒い土がついてしまって、ちっともきれいじゃない…がっくり。




やっぱり犬が好き。

土も芝生ももうぐっちょぐちょ。雪だるまのためではないのよね。何なんだろう…。




Snow man!

こちらが西欧雪だるま、Snow man!!  人参で鼻を作ってるところが、西洋って感じよねー。鼻は高いもんですもんね。しかし、ビスケットの目は初めて見ました。




ふんふんふん、

この公園には動物がいるのですが、今日は鹿さんだけお目にかかりました。晴れてる日はあんまり見かけなかったのに、雪の日はみんな外に出てきてました!


この公園は、お気に入りのカフェに行く道すがらにあるのです。
友達に教えてもらったそのカフェは、観光客はまず見つけられない私のとっておき。
それはまた、別の機会にご紹介します!


↓Stag nightのメンバーは、結局その日に帰れず、Hamburgまで足を延ばして帰還しました。
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というわけでございます。

ロンドンで4回目の冬ですが、今年が一番寒いと思う!!

と思ってたら、これですよ。

なんと積雪20センチ!!(私の家の前で。) 郊外はもっとすごかったみたい。


白銀の世界。

こちらが私のエリア。通勤途中に撮ってみました。

道路だからわかりにくいけど、積もってるところはほんとに20センチ近く積もってた。
こんなことは、(私が来て以来)初めて。
雪はたまにふってたけど、積もることもめったにないのに、これですよ。




真白。

こちらも、駅近くのFinsbury park。
吹雪の中撮ってみた。っていうか、こんなことしてる場合じゃなかったんです。

朝早いシフトの私にとってはもう最悪。バスはないし、(駅までの20分弱、傘もなしで歩いた!)
Tubeの駅についたら着いたで、Tubeは大幅の遅れ。(とあるラインは動いてすらなかった。)

お店のみんなも遅れていて、何人かは電車が動かなくて来ることができませんでした。
マネージャーの家のほうは膝が埋まるくらいの積雪だった模様…(わざわざサブマネージャーにメールで証拠の写真を送ったらしい…。)どこに住んでんだ。

そういうわけで、いつもより少ない人数でお店を開けたわけですが、
お客さんも少ないので、何とかなりました。


私は時間通りに仕事を終え、雪だろうとなかろうと、予定していたとおりバレエクラスへ。
ほんとはキャンセルの恐れがあったんですが、(特に今日の先生は。)
確認してみると、カバーですがやっぱりクラスはありました。
ダンサーですもの、嵐だろうと雪だろうと、クラスはあるのです。

こちらはスタジオの前の写真。まだ降ってる。

Bond Street


が、クラスの後(5時半くらい)に街へ出てみると、街はCompletely DEAD。
お店は閉まってるわ、人通りはないわ。まさかお店が閉まるとは思わなかった。
ここ、ロンドンです。世界の大都市、そしてここはその中心、Oxford street!!

正直、この程度の雪で…。と思ったんですが、いやー、雪の力はすごい。

というわけで、私の明日の仕事もキャンセルになりました。
とはいえ、出かける予定があるので、出かけますけども。クラスも行きますけども。
晴れてたらいいなあ、そしたら雪景色の写真を撮りに行くのに。


そういや、こないだのHen Nightの男性メンバーはきょう帰国予定なんだけど…
無理だろうなあ。かわいそうに。ふふ。


↓明日の凍結が怖い。
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