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21 Mar 2008, Fri Gourdon - Nice

さて、一通り見て回ったグルドンの村。2時間あれば十分。(天気も悪かったしね。)しかしまだバスまで時間があるので、お店を回って時間をつぶすことに。

グルドンにはかわいいお店がいっぱいです。

かわいいお店たち




迷っちゃう

見かけたら入らずにはいられない、カラフルなキャンディが並ぶお菓子屋さん。村の入り口で。




カラフルキャンディ

カラフルなマーブルキャンディ。色がポップでかわいい!




インテリアもかわいい。

こちらは南仏関係の名産品を集めたお土産屋さん。インテリアもかわいい!




はちみつキャンディ

こちらは名産の一つ、蜂蜜のお菓子を集めたお店。はちみつはもちろん、蜂蜜ケーキやはちみつゼリー(みたいな?)、そしてこちらははちみつキャンディ。素朴な色と、形がまたかわゆい。




カラフルボトル

こちらにももちろんあります、香水ショップ。カラフルなボトルが窓を彩ります。




芸術の空間

昔から芸術家に愛された鷹ノ巣村。それは今も変わらず、多くの芸術家の人たちがアトリエを鷹巣村に構えています。このおじいさんも、ここで作曲活動をやっている模様。こんなところで仕事に没頭できたら…さぞかし素晴らしいでしょう。




キャンドルショップにて


さて、Rちゃんのお気に入りがこちらのキャンドルショップ。もう床から天井まで、すべてキャンドルで埋め尽くされている! 香り付きから変わった形のものまで、そりゃもういろいろ。
その中でもお勧めがこの写真手前に並んでいるアロマキャンドル。すべて手作り。シトロン、ラベンダーなどの南仏の香りはもちろん、バニラ、ローズ、アップル、紅茶まで何でもござれ。

Rちゃんはキャンドル好きなようで、フランス語でオーナーとキャンドルについておしゃべり。オーナー手作りのこのキャンドル、紐が短めにカットされている。この方がロウの持ちがよいのだそう。

と、Rちゃんがオーナーにキャンドル講座を受けている間、私はどんな匂いのものがあるんだろうと思って全部チェックしていたら…目に飛び込んできたキャンドルの名前が、これ。

「C*c*ine」

ん? コ○イン? 

…いやいやいやいや。危ないから! 
もしかしたらフランス語には別の意味があるかもしれないし?

…と思って調べてみたけど、やっぱりあの意味しかなかった…。

赤紫色のこのキャンドル。特に変わったにおいはせず。匂ってもそれが本物かなんてわからないしね…。でも受け狙いのお土産に良かったかもなあ…なんて、ちょっと後悔なのでした。


この後、バス停近くでお茶をしたあと、ニースに帰ってからも二人で旧市街へディナーへ。
ジャズバンドが音楽を奏でていていい感じでした。
楽しかったんだけど、連絡をとってなくて残念。ルーアンのおすすめ場所までガイドブックに書き込んであるのに…。まあ、これもそういう縁だったということかな。
出会って別れて…。

それが、旅っちゅうもんです。


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21 Mar 2008, Fri Grasse - Gourdon - Nice

次の目的地、グルドンへ行くには、グラースからニース行きのバスで少し戻り、別のバスに乗り換えなければなりません。

不安になってバスの運ちゃんに聞いてみると、横から「私もそこに行くのよ」と声をかけてくれた女の子。

Oh, No,なんてこったい、彼女の名前を忘れてしまった…。メルアド交換したんだけど、残念ながら連絡取っておらず。そのメルアドがどこかへ行っちまったい…。Rが付いてたような気が…。RachealだかRomaineだったか…。あああ。でも知り合いと同じ系列の会社で働いていたのですごく親近感。

マレーシア出身の彼女は、某外資系有名会社で働いていて、3か月前からノルマンディーのルーアンに赴任。これを機会に週末を利用してフランスのあちこちに出向いてるのだとか。かなりマイナーな部類のグルドンだけれど、彼女の同僚の強い勧めで来ることにしたのだそう。

さて、どでかい交差点のバス停で降りた私たち。ここから別のバスに乗り換えます。5分ほど待って来たバスは、バスというより小型バン。お客も私たち二人ともう一人だけ。Rちゃん(仮名)は流暢なフランス語(とても赴任してから学んだとは思えない!! たった3ヶ月で…)で運ちゃんとおしゃべり。

バスはこれまでとは比べ物にならないほどさらに「山道」へ入りひた走ります。

そして、見えてきたグルドンの村。

Gourdon

険しい山の上にちょこん。まさに鷹ノ巣村。


とにかく風がきつかったこの日。グラースでは全く感じなかったけれど、山の頂上だからか、もう強風を通り越して突風という感じ。観光客もそんなにいませんでした。でも晴れていたらとってもかわいい光景だろう、グルドンのこじんまりとした村。

グルドンの村




あっという間に村の端っこへ出てしまうほど小さい。そしてそこから眺める絶景ときたら!!

絶景!

今までに見たどの絶景よりも高い。どこまでも見渡せそうな感じ。残念なのはお天気が悪いこと…。




高すぎて周りにもなにもなし。むしろなんでこんなところに村を作ったのか、それが不思議。

岩肌むき出しの山。




あまりに小さいこの村の少ない見どころの一つ、城跡へ。(お城だか砦だかよくわからないけど…。)

城の庭園

白い城壁と緑の整った庭園はとてもきれいだったのだけれど、(そしてそこからの絶景も!!)とにかく風がきつい!! もう飛ばされそうな勢いです。ほんとだったらのんびりしていたかったのだけれど、お城ツアーの一環での見学だったので、あっという間に時間が来てしまいました。

残念ながら城の中は写真撮影禁止。お城を出た後、アットホームでこれまた小ぢんまりした教会を見た後はショッピング。次回はグルドンのかわいいお店をご紹介。


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How to Get There

Grasse Gare Routiere - Chateauneuf Pre du Lac
Bus 500  €1 (約10分)
(ニースからは約1時間10分)

Chateauneuf Pre du Lac - Gourdon Village(終点)
Bus 12bis €1 (約15分)
Pre du Lacのバス停はロータリーにあるので、行先に注意してください。


Where to See

Chateau de Gourdon
http://www.chateau-gourdon.com/html/contact.htm
入場料 €5



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21 Mar 2008, Fri Nice - Grasse

今日もゆくゆく、山間の町。今日は香水の町グラースへ。

Grasse




世界で働いてる調香師の約半数はグラース出身といわれてるほど、香水屋だらけの町。

街には香水工場やかわいい香り関連のお店がたくさん。

香水ショップがいっぱい




しかしそんなに香水に興味のない私は、ひたすら街歩き。

山の斜面に立っているだけあって、坂道と細道のオンパレードのグラース。

壁がポップなピンク。




Grasseの町

町は古くて趣が…

…いや、このさびれた感じが何ともいいんですよ。特に見どころがあるってわけじゃないのに、なぜかお気に入りのグラースです。




フレンドリーな地元の人々

人もフレンドリーで、いいんですよね。何人かの地元の人に話しかけられました。フランス語が分からず答えられなかったのが残念…。

この看板を書いてたおじちゃんにもなにやら話しかけられましたが、笑ってやり過ごしました…。



さて、街を歩き回っておなかがすいたぞ。そんなに食べるところも多くないグラース。

私が選んだのは、この小ぢんまりしたスパゲッティ屋さん。表でクレープ売ってるけど、その名のとおり「スパゲッティ屋」なのです。

La Spaghetteria




いつもクレープだったので、久々にパスタです!! 

今日のお昼

「本日のパスタ」を注文。本日はサーモンのクリームパスタ。麺は手打ちですよ~!! おいしかったー!
お値段も€7.50でリーズナブル。

街を離れる前にデザートとして表でクレープも買っちゃいました。



さて、街を離れる前にやっぱり香水屋へ行かなくっちゃね。ちょうどこの時期誕生日だった両親に、南仏の香りを届けます。

フラゴナール

何軒か回ったのち、こちら、老舗のフラゴナールでお買い上げ~。香水屋さんはどこもいい香り。町もいい香りで包まれています。


さて、大急ぎで買い物を済ませると、一目散でバス停へ。まだまだ今日の旅は終わりません。これからさらに山の上のグルドンという街へ。人からのお勧めで私のガイドブックには載っていませんでした。わくわくしながら、次の町へ!



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How to Get There

Nice Gare Routiere(バスターミナル) - Grasse Gare Routiere(終点)
Bus 500  €1 (約1時間30分)


Where to Eat

La Spaghetteria
9 rue Jean Ossola
http://www.118218.fr/pro/restaurants%20Grasse/La%20Spaghetteria/NzTNa+HfUdgSvQ==/L3RvdXNMZXNQcm9zL0dyYXNzZS9yZXN0YXVyYW50cy83MA==/


Where to Shop

Perfumerie Fragonard
http://www.fragonard.com/parfums_grasse/
香水工場もあり。
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spring awakening

13 Mar 2009, Fri Lyric Hammersmith

Spring Awakening
春のめざめ



お久しぶりのミュージカル。すごく見たかった作品です。この日をどんなに待ったことか。
ついにWest Endに出陣です!! …その前のプレビュー期間のほうが安いということで、West Endにやってくる直前、急に思い立って行ってきました。

原作はドイツの戯曲「春の目覚め」。昔の戯曲ですが、内容は性を扱った当時としてはかなりのセンセーショナルの作品。逆に、性に関してかなりゆるんできている今に見るのが面白いかも。

詳しい内容や映像は、舞台の話を扱った別ブログでどうぞ!
http://dancejukebox.blog7.fc2.com/blog-entry-3.html

トニー賞を見て以来、とにかく音楽の素晴らしさに惚れてしまったこの作品。作品紹介の映像でも垣間見られる舞台演出もとてもおもしろそうでした。そしてとうとう見ることができた!!  

感想を一言で言うと…すごく完成度の高い舞台でした。最高!! 

原作の内容もいいけれど、やっぱり音楽がとってもいい!! 19世紀の話なのに音楽はロックテイスト。だけどそれが思春期の若者たちの内の葛藤を表わすのに完璧に合っていました。そしてどの音楽もメロディーがとてもいい。名曲ばかり。特に冒頭の「Mama who bore me」と、ラストの「The song of Purple summer」は本当にいい。他にもいい曲ばかり!

キャストも良かった! ブロードウェイのオリジナルキャストがカリスマ的な人気で、歌唱力もすごかったので、もしかしたらオリジナルの子が来るのかしら、と思ったのですが、完全にUKオリジナルキャスト。しかもオリジナルに負けず劣らず、若くて実力があって、しかもカッコイイ!! 主役3人を含め、ほとんどがこの舞台で舞台プロデビューを果たした新人ばかり。だけどみんな、大人役のベテランに負けない素晴らしい舞台を作っています。

自殺に性問題と、わりと暗い話なのにそんな感じをさせないのは、音楽と演出のよさ、そして若いキャストたちのはじけっぷり。久々に、もう一度見たい!!、と思わせてくれた舞台。絶対見ます。

今回は当日行ったにもかかわらず運よく10ポンドのバルコニー席を獲得。横の席だったので死角はあったものの、同じ2階席の最前列よりも前で、体も乗り出せたので、舞台をよく見ることができました。
だけど、お勧めはステージ席!! この舞台はステージの両端にいすを並べて、キャストはそこで待機して常に出ずっぱりという演出なのですが、なんと観客もその並びで観劇することができるのです!! しかも真正面から見ることができないということで、お値段もストール席より安い。
だけど断然こっちでしょ!! 役者が隣に座ってるんですよ? 目の前で演技を見れて、役者の息を感じることができるのは、きっとかけがえのない経験になるはず。とあるお客さんは、キャストの一人とちょっと言葉を交わしたり…。私も次は絶対ステージ席で見ます!!


ネタばれを含んだ詳しいレビューは下の「続きを読む」をクリックして先へ進んでください。


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20 Mar 2008, Thu St.Paul - Vence

お次の町は、St.Paulからさらにバスで5分度先に行ったところにあるVenceヴァンス。

Vence


モノプリもあるような大きな街だけど、観光地化はそんなにされていない。

まずは、見どころの一つであるマティスのロザリオ礼拝堂へ行くため、旧市街はお預け。


マティスのロザリオ礼拝堂

画家マティスが晩年に手がけたというロザリオ礼拝堂。
…なんて偉そうに紹介していますが、マティスなんて全然知らなかった私。画家と聞いて、普通にルネサンス時代のような典型的な西洋画家を想像していたら、びっくり!




絵ハガキでごめん。

余計なものを排除したとってもシンプルな礼拝堂。黒い線のみの抽象的な絵が、白に、ブルー、グリーン、イエローのみを使った配色にとても映えます。海と緑と、レモンの色! この地方の色です。コート・ダ・ジュールにぴったりの礼拝堂。とてもモダンで、50年以上前のものとは思えない。残念ながら中は写真撮影禁止でした。(写真は礼拝堂で買った絵ハガキ。)



さて、街に戻って散策開始。

静かな町

大きな街ではあるけれど、やっぱり城壁の中の旧市街は趣があります。




シャガールのモザイク

こちらはさっきの礼拝堂とは打って変わって、おなじみの古い教会。しかし、ここにもちょっぴりモダンなシャガールのモザイクが。




かわいい飾りつけ!

お店ばかりのサン・ポールとは違って、むしろ住宅街という感じのヴァンスの旧市街。でも、写真のようにごてごてに飾ってるお宅が多くて、街歩きも楽しい!




今回の旅のベストショット。

広場ではこんなかわいい光景に出会いました。今回の旅のベスト・ショット。




Bye!

喧騒から離れた静かで落ち着いたヴァンス。皆さんもこちらで地元の人たちの生活を感じてみませんか。



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How to Get There

Nice Gare Routiere(バスターミナル) - Vance(終点)
Bus 94, 400  €1 (約1時間)

St. Paul - Vance
Bus 400 €1(約5分)


Where to See

Chapelle du Rosaireマティスのロザリオ礼拝堂
http://pagesperso-orange.fr/maison.lacordaire/index02.htm
ヴァンスのバスターミナルから徒歩20分ほど。
Open: 月、水、金、土 14:00~17:30
     火、木 10:00~11:30、14:00~17:30
     日 10時からミサ
入場料: €3
礼拝堂がやっている宿もあります。
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20 Mar 2008, Thu Nice-St.Paul

サン・ポール編後半です。

古い街並み

中世の町並みが残る街、サン・ポール。
日が昇りきる頃には、続々と観光客がやってきて賑やかに。




教会へ案内。

静かな空間を求めて、サン・ポールの教会へ。




サン・ポールの教会

古い部分は13世紀から残っているというこの教会。(この部分はいつからかわからないけど…。)

光の入り方が幻想的で、空気もひんやりして、ここだけが別空間。



美しく、静かな鷹ノ巣村々は多くの芸術家たちにも愛されました。

眺めのいい場所で眠りに…

この眺めのいい墓地にも一人の芸術家が眠っています。




シャガールの墓

画家のシャガールです。

街の喧騒から逃れた美しい景色の広がる墓地で、ひっそり眠っていました。
そばではおじいさんが何やらスケッチしていました。



さて、おなかもすいてきました!
とってもいい日差しなので、外で食べたい気分…。
と、墓地から村の外側に沿って回っていると、とってもかわいいクレープ屋さんを発見。
即決でここへ。

見よ、この絶景のバルコニー!!

最高の眺めのレストラン!

青空の下、気温も最高。



そしていただくのは…ガレットです! (また。)

またもやガレット

今回のは中に具をはさむタイプで、上はシンプル。€9。
クレープにはシードル(リンゴの発泡酒。€2・50)ってことで、珍しく昼間っからお酒を頂きました。

素晴らしい眺めを見ながら、おいしい空気の中で食べるランチは格別!


まだまだこの村でのんびりしていたいところだけど、私には次の村が待っている。
ということで、次の村へ移動します。
お次は、Venceヴァンスです。



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Where to Eat

La Sierra
http://www.saint-pauldevence.com/detail-hebergement.php?adherent=14469#



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20 Mar 2008, Thu Nice-St. Paul

今日は朝から浮足立ってます。だって…
晴れてるんだものっ!

軽い足取りで向かった先は、輝く海を素通りしてまたもや山の上。
人気の鷹ノ巣村の一つ、St.Paulサン・ポール。

St.Paul




旧市街の城壁を超えると、かわいい石造りの町。

かわいいサン・ポールの街並み。

朝早く来たので、観光客もまだまばら。



そんな中、かっこいいマダムに出会いました。

わんことマダム。

結構な御年に見えるのに、真っ赤なトレンチとハイヒールで坂道の石畳の道を闊歩していたマダム。ワンちゃんと戯れております。



かっこいいマダムに惹かれて、あとをつけるように最初の道をまっすぐ突っ切ると、あっさり街を抜けてしまいました。

そこに広がる、絶景。

素晴らしい眺め。

どこまでも広がる田園風景(その向こうに見えにくいけど海も。)を、高い場所から見下ろすのは格別。



さて、これで終わりではありません。鷹ノ巣村のだいご味はこれから。
景色に惹かれてとりあえずぐるりと外側を1周すると、今度は私の大好きな細い横道!

横道大好き。




サン・ポールはエズよりも民家が多く、横道に入るとその街の人たちの生活を感じることができるのが好きです。

絵になる風景がたくさん。

ただの民家なのに、まるでインテリア雑誌の一部のよう…。




窓からこんにちは。

窓からこんにちはー。


サン・ポール編、まだ続きます。


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How to Get There

Nice Gare Routiere(バスターミナル) - St. Paul
Bus 400  €1 (約1時間)
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19 Mar 2008, Wed Eze

エズ編後半です。


エズ

エズはとっても小さな村。
村を2周ぐらいして、写真のために遠くから村を眺めたものも撮ってもまだ時間はある。

こうなったら全部見尽くすしかない!!
教会好きのわたくし、もちろんエズの教会にも行ってまいりました。

Ezeの教会

黄色い建物がひときわ目を引くこの教会。わたし好みの古い教会でした。




エメラルドグリーンがきれい。

写真じゃわかりにくいけど、中は淡いエメラルドグリーンがとってもきれい。教会にしては今まで見たことのないかわいい配色。でもすごく良かった。




シャンデリアもかわいい。

シャンデリアのガラスも、ぼてっとして丸くてかわいい。光がガラスに反射して、本当に南国の教会という感じ。でもちゃんとフランスらしさも残っていて…。私のお気に入り教会の一つに。




さて、教会までも見尽くした後は、もうカフェでのんびりするしかない。
しかし、ここは高級リゾートの観光地。高級レストランが多いエズでは、私が入れるカフェは限られてくる。というわけで、有無を言わさず入り口横のカフェに決定。

Ezeの入り口




フランスといえばクレープ。というわけで、お昼がまだだった私はガレットに決定!

ガレット!

おかずクレープ(そば粉のガレット)は本当はブルターニュ地方の名物なんだけど、フランスではどこでも食べられる国の名物。
大学時代にフランス人が経営していたクレープ・リーで働いていた私は、ガレット大好き!! 以来、フランスに来てから絶対にクレープを食べます。リーズナブルだしね!!

こちらはハム・きのこ・チーズ・トマトのガレット。€8.50でした!


さて、この村のかわいさはまだまだ序の口。これからもっとかわいい村に出会います。
次の村へ続く。



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19 Mar 2008, Wed

さて…ですよ。
またしても!! やっぱり雨女なのかしら。きっとそうに違いない。
青い海とさんさんの太陽を求めて南フランスに来たというのに!!

と、嘆いていても仕方がない。
仕入れた情報によると、ニース付近にあるお勧めの鷹巣村はたくさん!! 
すべてを訪れるには時間がなさすぎるくらい。雨だからといってブルーになってる暇はないのです。
今日は予定通り、ニースの一番近くの鷹巣村、Ezeエズへ。


ニースのバスターミナルからは付近の鷹巣村へ行くバスが充実。
高い山の上にある村々を訪れるにはバスが最適ってことで、交通の中心は車、バスなのです。
バスの路線の充実度はもちろん、価格も素晴らしい。

なんとその額、一律€1!!!

モナコへ行こうが、そのまた向こうのマントンへ行こうが、すべて€1。素晴らしい!!
ロンドンのバスじゃこうはいかない。

さてさて、バスに揺られること、25分くらいでエズの村が見えてきました!

Eze

ご覧のように山の上にちょこんと乗っているのが、エズの旧市街。城壁で囲まれた旧市街は石造りのかわいい家並みです。



エズの街並




フランスっぽいお土産屋。

エズはニースから近いこともあり、結構観光化。おみやげ物屋さんがたくさんありますが、それでも絵になるかわいい街。




どこを見てもかわいい。

観光化されてるのでエズの町のほとんどはホテルかレストラン。なのでどこを見ても完璧なかわいさなのです。



エズの町の頂上の城跡には南国の植物を集めた植物園があります。そこからの眺めは最高!!


エズ植物園

…ええ、晴れてれば、もっとね…。
いたるところにこのお人形があって、さらに画になります。


後半へ続く!


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How to Get There

Nice Gare Routiere(バスターミナル) - Eze Village
Bus 82,112  €1 (約20~30分)


Where to See

Le Jardin d'Ezel
http://www.eze-riviera.com/village/ang/exotic_garden.htm
入場料: €5(学生証をなくしてしまって普通料金で。学割もあります。)
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