22 Mar 2008 Sat Antibes - Juan les Pins

今回、コート・ダ・ジュールに行くにあたって、ニースに1年住んでいたという友人にお勧めの場所を聞きました。

そこがJuan Les Pinsジャン・レ・パン。

アンティーブはそこへ行くついでと思っていたのですが、実際はアンティーブのほうが大きな街でした。ので、最初アンティーブに行き、そこからバスとかはもうめんどくさいし、天気もいいし、お散歩ついでということで歩いてジャン・レ・パンへ。

アンティーブの海岸沿いから住宅街へ入り、そこをまた抜けて行って、徒歩30分くらいだったかな?

Juan les Pinsへ到着!!

Juan les Pins

ジャン・レ・パンとは…高級リゾート地でした!!

海岸沿いにはホテルが立ち並んでいます。シーズンではないため、インフォが閉まっていたので(お昼休み)しばしビーチで時間をつぶします。



陽気なおじさん

写真には何も映ってないけど、このおじさん、お茶目なポーズしてたんです。




リゾート!

カンヌに近いこともあって、とにかく高級リゾートという感じ。ビーチはプライヴェートだったのかな?(普通に入って行ったけど)たぶん違うと思うけど、ここにはアンティーブと違って家族でビーチを楽しんでる客は全然いなかった。

ビーチは閑散としていたけど、なぜかビーチ沿いのカフェにはお客さんがたくさん!!

ビーチ沿いのカフェで。

お店がいっぱいあるんだけど、お昼休みということもあってどこも閉まっていたし、ビーチ関連の店が多い。特に見るとこもなかったので、カフェで一休み。

めったにマイナスなことは言わない私ですが、友達に悪いけれど、ここは全く私の興味をそそりませんでした…。ごめんよ。やっぱりリゾート好きのイギリス人だからか。私の好みとは合いませんでした…。夏に行ったらビーチでのんびり、という点ではいいんだろうな。

ちなみに私はカンヌも行きませんでした。リゾートには興味ないし…。カンヌはリゾート、大都会、という感じのみと聞いたので。高級リゾートだけに物価も高めと聞いたし。ただ、空港で出会ったマダムに聞いた、カンヌから行ける島には行ってみたかったかなあ。

次回はアンティーブの旧市街をご紹介。


↓クリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ


関連記事
スポンサーサイト
22 Mar 2008, Sat Antibes

皆さん、お待たせいたしましたー!

コート・ダ・ジュールをご紹介してきて早10回以上になりますが、全然海をご紹介していませんでした。
本当にコート・ダ・ジュールに行ったの? と疑われそうですが、ここにきてようやく、青い海をご紹介できます!

マーケットを後にした私は、アンティーブからのおすすめ場所、Juan les Pinsに向かった私。せっかくのいい天気だし、この光がある間に海を撮りたい!と思い、わざと海辺を通って行きました。

この輝く海!!

きらめく砂浜

何が嬉しいって、砂浜!! というのも、ニースの海辺はとても長くて散歩には最適なんだけど、砂じゃなくて石なのです。なので、海岸沿いを歩くのは結構痛いし、じかに寝そべるなんてとんでもない。やっぱ海辺は砂浜だよね。




そしてこの透き通った海!!

透き通った海!

ニースの明るいアクアブルーとはまた違うけど、透き通った深い青もとってもきれい。




絵になる風景

青い海、青い空に、黄色のヨットのコントラストがいい。(わかりにくいけど。)




海水浴日和

こちらはJuan les pinsとは逆方向の砂浜。旧市街のすぐ横で、海水浴客でいっぱい。…じゃなかった、日光浴客。まだまだ泳ぐには寒いです。泳いでる人もいたけども。私は春ものにスプリングコートでちょうどいいぐらいだったけど、地元の人はトップレスで日光浴。かないません。





ヨットハーバーとグリマルディ城

その近くにあるアンティーブのヨットハーバー。クルーザーから小さなボートまで、いろんな船がたくさん泊っています。
中央に見えるのはグリマルディ城。現在はピカソ美術館になっています。…って、知らなかった…。時間があったら行ってたのに…。




Stand by me

浜辺でたそがれる子供たち。思わず撮ってしまいました。
向こう岸の中央右寄りに見えるのがアンティーブの旧市街。こんな感じで、砂浜が点在しています。


さて次回は、ニースに一年住んでいたことのある友人からの一押しの場所、Juan les pins。



↓クリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事
22 Mar 2008, Sat Antibes

アンティーブに着いた私、早速マーケット巡りで大忙し!

お次は、アンティーブの台所、プロヴァンスマーケット。

Marche Provencal




プロヴァンスといえば

中ではプロヴァンス名物から、野菜、乳製品までとにかく新鮮なものがたくさん売っています。
プロヴァンスといえば…やっぱラヴェンダー。




専用の容れ物もかわいい

そしてハーブ・スパイス。こちらでの専用の容れ物もかわいい。お土産に最適!




色鮮やかな野菜たち。

野菜や果物なども売っているので、地元の人もやってきます。
プロヴァンスの野菜には見慣れないものもたくさん! 見て、このトマト!

ヨーロッパに来て気づいたこと、それは、野菜や果物がとっても色鮮やかでおいしそう!! 思わず生のままかじりつきたくなります。 




色鮮やかな花!

色鮮やかなのは野菜だけではありません。このアネモネの色! こんな色の花あったんだ、って実感。


マーケットの奥に行列がありました。何かといいますと…

名物のソッカ

南仏名物のソッカといわれる食べ物。後ろの石窯で手焼きです。エジプト豆の粉で作られています。
触感は、韓国のチヂミみたいな感じ。でも具なし、ソースなし、味付けは塩だけというとてもシンプルなものです。

お昼に! と思って食べたけど、あっという間に食べちゃいました。スナック用ですね。




artist market

ちなみに、このマーケットは夕方からアーティストの作品を売るマーケットへと変貌します。プロヴァンスの美しい景色に惹かれて集まってきたアーティストたちの作品を見ていくのも楽しいですよ!



↓クリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事
22 Mar 2008, Sat Nice - Antibes

旅に出る時、マーケット好きな私は、いつも観光案内所でアンティーク・マーケットの情報を聞きます。いつどこでやっているか。週末しかやっていないところもあるので、マーケットの予定が旅の予定を左右するといっても過言ではない。

特に今回の旅は、訪れたいところが山ほどあったので(1日に2つの村を回るなんてザラ。)早くから予定を立てなければなりませんでした。

今回立ち寄ったアンティーブは、実は予定していなかったのですが、友達が強く勧めたJuan les Pinsに近かったのと、聞いてみるととてもいいところ、そしてマーケットがあると聞けば行かないわけにはいきません。


街に着くと、早速アンティークマーケットへ直行!

アンティーブのアンティークマーケット

売っているものは、家具からガラス、レース、アクセサリーまで、ちゃんとしたアンティークもあれば、これは…?と言いたくなるようなものまでさまざま。でもガラクタ市というわけではなく、基本はアンティーク。




かわいい家具。

かわいい家具! でも持って帰れなーい!




アメリに出てきそう

アメリに出てきそうな庭小人を発見! 連れて行かなくちゃ…と思ったけど、断念。




看板犬。

アクセサリーのストールの看板犬。接客中です!




看板犬2

こちらはリネン屋さんの看板犬。思わず足をとめちゃいます。




興味シンシン。

アンティーク好きでなくても、大人も子供も興味シンシン。

古いものって面白い。


次回はアンティーブのプロヴァンスマーケットのご紹介。

↓クリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事
GiselleThu 9 Apr 2009, The Royal Ballet

Giselle
ジゼル

Production by Peter Wright, Music by A. Adam



ロイヤルバレエのジゼルを見てきました。

白鳥の湖と並ぶ「バレエ・ブラン(白いバレエ)」の代表作で、失恋して死んでしまった少女ジゼルの悲恋の物語。

おなじみのクラシックバレエですが、バレエ団によっていろいろ違うのを見比べるのが好きなので、ロイヤル版も体験してきました。

いつもたらたら作品内容を書いていましたが、このブログはバレエブログではないので、レビューだけを載せることにしました。その代わり別ブログを設け、こちらのほうに作品紹介と映像を載せています。こちらでは映像も、1シーンだけでなく、ときには全幕、時にはリハーサルシーンと、盛りだくさんなので、バレエ好きの方はチェックしてみてください。
http://dancejukebox.blog7.fc2.com/blog-entry-5.html

今回、私が見たかったのは、ジゼルのアリーナ・コジョカル。どうしても見たくて、(彼女じゃないなら見なくていいと思っていたほど。)席をとったのですが、なんとコジョカルがけがで降板!! ゴーン。何のためにとったのさ…。

とはいえ、ピーター・ライト版にもいろいろ発見があり、これはこれで楽しめました。特に2幕のウィリのシーンは大迫力で、この版が一番好きかも。ウィリのおどろおどろしさがよく出てた。もう一回見たいなと思ってるくらいです。

giselle
あと、ほかのダンサーでは特にペザントのユフィさんがよかった! 日本育ちのユフィさんは、ローザンヌで見て以来のお気に入り。これからが楽しみのダンサーです。彼女が見られただけでも、今回足を運んでよかったかも。

それではレビューは「続きを読む」からご覧ください。


↓レビューを見るあなたも見ないあなたもクリック!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ

... 続きを読む
関連記事
2009.04.15 Spring has come!!!
先週末は、イギリスはイースターでした。

金曜日と翌週月曜日が祝日で、いわゆるこちらでのゴールデンウィークとなります。

まあ、私の店は金曜も月曜もオープンしてるので普通の週末だったんですが…。

日曜、月曜はあいにくのお天気でしたが、先週はとってもいいお天気が続いていました。

そこで私の近所のFinsbury Parkに春の花が咲き誇っていたので、ロンドンの春をご紹介。


桜?

たぶん桜? ロンドンでよく見かけます。
日本の桜と違って、葉っぱもあるのが特徴。もっと白いです。




これも桜?

青い空にピンクが映える。




ぼんぼりみたいなのがかわいい。

たっぷりの花びらがかわいい。これも桜かな?




後ろのおやこにも注目

たくさん咲いている黄色い花。桜が上のほうを彩れば、この花が下のほうを彩っていて、とてもきれい。




木漏れ日の下で。

ロンドンの人たちは散歩が大好き。ピクニックが大好き。親子も、友達も、恋人も、おっさん同士だって、いろんな人たちが思い思いに過ごしています。




金色の午後。

以上、ロンドンから金色の午後をお伝えしました。


↓久々のロンドンレポートにクリック!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ

関連記事
みなさま、お久しぶりです。

ちょっくら旅に出ておりました。

そしたら、その間に60,000Hit達成!!

ありがとうございます~!!

これもみなみなさまのおかげです。

前回願った、3ヶ月後にほんとに60,000達成できちゃいました。調子に乗って、6月には70,000Hitできますように!!

さて、今回の旅先はといいますと、アドリア海の真珠、ドブロブニクへ行ってまいりました。

ドブロブニクって、上から見るとオレンジ色で、どこが真珠なの?って思うかもしれませんが…

オレンジの屋根



中から街を見てみると、ほらこの通り。

アドリア海の真珠

白い石壁がとってもきれいな街。夜は特に、真珠の輝きを放っています。



海もこんなに透き通って!!

透き通った海




今回の旅、実は出発前日に試験があり、そのことで頭がいっぱいでな~んにも用意してませんでした。しかも前日の夜も、テスト疲れでちょっとひと眠り…そして起きたら出発1時間前!! 情報集めはおろか、荷造りも何にもしてない状態、まさに行き当たりばったりの旅でありました。

しかし旅先で出会った人のお勧めで、ドブロブニクからほど近い、モンテネグロのコトルという村を教えてもらい、急きょ1泊旅行決定。

モンテネグロのモの字さえ頭になかった私ですが、行ってみて本当に良かった!!

雄大な自然と、そこに溶け込むようにある小さな古い町。

Kotor




そこで出会った野生のマウンテンゴートに感動!!

マウンテンゴート!

険しい山の上をひょいひょいと移動していく彼らに、ただ驚くばかり。



コトルに行く道中でアメリカ人の男の子と出会い、そのおかげでネイティブの人たちとも触れ合える楽しい旅になりました。

欧州横断中の彼のTravel Journal(旅日記)に刺激され、私も今回珍しく細部を書き込んだ旅日記を編集中。(いつもブログにかくまでほったらかしなのに…。)

…というわけで、コート・ダ・ジュールが終わったら早速今回の旅を紹介しようかなと思っています。

お楽しみに~!


↓70,000目指してクリックお願いします!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ

関連記事