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big screen
今年もやってまいりましたー!! ロイヤルオペラのサマー・ビッグスクリーン。

本場のクラシックを夏の夜長、アウトドアで楽しんでしまおうという素晴らしいこの企画。何が一番素晴らしいかって、

タダ!!!

ですのよ!! 本場のオペラやバレエが!!

以前は公園でもやっていたのですが、今年はロンドンは残念ながらスクエアのみ。(トラファルガースクエアとカナリーウーフ)

注目の演目は、
バレエが「オンディーヌ」(6月3日)
オペラが「椿姫」(6月30日)、「セビーリャの理髪師」(7月15日)。

オペラは有名作品ですが、バレエは、バレエファンでないとなじみのない作品かも。水の精の悲恋物語で当日の配役は我らが日本人バレリーナの吉田都さんです。

この配役でこの演目を見たかったのですが、私は近々試験がある身。来週はかなりぎりぎりの状態なので、先日早速見てきました。

こちらがレビューになります。作品紹介もありますので、どんなものが気になる方はどうぞ!
http://dancejukebox.blog7.fc2.com/

とくにオペラは敷居が高いと思っている方も多いはず。これを機に、ワインとおつまみでも用意して、気軽にピクニックしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。私も今年こそはこのビッグスクリーンで初オペラを体験したいと思います。

そのためには試験、パスしなければ!! 今日もこんなにいいお天気だったのに、それまでは外出もお預け…。

picnic

とはいいつつ、家では気が散って勉強できないので、日の当たるカフェで勉強してきましたけどね。えへ。そばでやっていた花屋さんで、売れ残りの花を安く売ってもらったりして、せめてもの、夏の小さな幸せを見出しております。




↓ああ、ピクニックしたい。
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2009.05.27 The Summer Rose
この間の週末は、イギリスでは月曜日がBank Holidayで連休でした。

お天気もよく、気温も20度を超え、夏日到来!! 

私は週末は土日ともクラスがあり、月曜日も通常通り勤務だったので、連休気分ではありませんでしたが、月曜の仕事の後に、リージェンツパークへ行ってきました!

近々試験がある私…。でもせっかくお天気がいいので、公園で勉強しよう! と思ったら、リージェンツパークでは何やらイベントをやっていて、たくさんの人で大賑わい! 

まあ週末だし、天気もいいので、人が多いのはしょうがないか…。

でもバラ園のバラが咲きだしていて、ついつい写真を撮ってしまう。

バラの季節がやってきた!

Rose garden

たくさんのバラが植えられたこのガーデン。セクションごとにきちんと種類が分けられているので、満開のところもあれば、まだ一つも咲いていないところも。今は全体的に5分咲きという感じです。




yesterday

バラの名前を見るのも面白い。こちらは「Yesterday」。
クレオパトラやイングリッド・バーグマン、ジャクリーヌ・デュプレといった有名人の名前もあれば、「Missing you(あなたに会いたい)」なんてのも。
本当はそのタイトルとバラで写真を撮りたかったんだけれど、ネームカードが草に埋もれていて、しかもきれいなバラが咲いていなかった…。
皆さん、リージェンツパークに行ったら探してみてください。




old rose

私は普通のバラは実は好きではないんですが、こちらのオールドローズは大好き!
丸っこい花が好きなんです。




angel

植え替え中? なにもない立ち入り禁止の花壇も、天使達には関係ない。




secret garden

やっとのことで落ち着ける場所を見つけました。




baloon

夏日の連休の翌日は雨で、また急激に冷える。
こんな温度差の天気が続くので、最近調子を崩す人も多いです。かくいう私も実は先週寝込んでました。Swine flu(豚インフルエンザ)かと思って焦っちゃったよ。

ところで月曜日の朝に同僚と暑さのことで話していたら、なんとイギリスは30度を超えたら学校は休みになると法律で決まってるらしいですよ!!!

なんてラッキーな…と思ったけど、よく考えたらそこまで夏日になる日にゃもう夏休みに入ってるか。

でも噂によると、今年は暑くなりそうです。やっと冷夏から解放される!! 楽しみです!


↓今年の夏は暑くなりますように!
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24 Mar 2008 Nice

やってまいりました。楽しみにしていた、蚤の市ー!!

毎週月曜(週末じゃないのって珍しい)に開かれるこの市に合わせて、私のスケジュールは組まれていました。私の生活の中心、蚤の市。それでは早速、On y va!!(Let's go!)


Brocante a Nice

朝早くから、たくさんの人たちが宝物を求めてやってきます。
売ってるものは、高級ヴィンテージのアクセサリーや家具から、1ユーロのガラクタまでピン切り!!




feve

なかでもフランスならではのものがこれ。Feveフェーヴといいます。
フランスのお正月のお菓子、ガレット・デ・ロワに入ってる人形。アーモンドクリームの入ったパイにこの人形が一つ入っていて、この人形に当たった人は一年幸福が続くといわれています。
こういったアンティークのものから、有名店で毎年発売されるものなど、コレクターアイテムになっています。




French Poster

フランスのかわいいポスター。これはとっても南仏っぽい。




lace

アンティークレース。ガイドブックで見た、アルルの伝統衣装にもレースがいっぱい。




provencale vintage

フランスらしい、素朴なアイテム。使い道はないけど、とにかくかわいいの! 乙女心をくすぐります。





big player!

売ってるものは、家具などの大きいアイテムも多い。こーんな大きい蓄音機も!

やっぱり、リゾートだからか家具や、高級ヴィンテージなどの高めのアイテムが多かったです。でも見てるだけで楽しい。




meeting point

特に買うものがなくても、こうして出会いの場のなりますよね。




Cafe

一通り見たら、カフェで一休み。




Pinochio

お気に入りを見つけたら、連れて帰ってあげてください。


次回は―。お待たせしました! あのニースの青い海の大特集!


↓シャンデリアのパーツが充実! 買いました。
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23 Mar 2008 Sun Monaco

モナコの続きです。

気品ある女優、グレース・ケリーが嫁いだモナコ。今日は彼女がいた大公宮殿のあるモナコヴィル地区。


Palais Princier

こちらが大公宮殿。残念ながら夏季のみの内部公開。

でも周りは旧市街になっており、その周りも美しい公園になっています。高台にあるこのモナコヴィルからはどこからも素晴らしい景色が望めます。


real picture

絵になる風景。




Blue balcony

海外沿いに建てられた海洋博物館横のバルコニー。青い海が広がる。




Nice Walk

海岸沿いには、景色を楽しむための遊歩道。たくさんの人が散歩を楽しんでます。




Elegance View

どこからも素敵な景色が眺められるので、ついつい足が止まってしまいます。




Grace Kelly

下に降りて、湾を挟んで反対側には、若くして亡くなったグレース妃を偲んで造られたバラ園。バラの花はグレース妃が最も愛した花だそうですが…3月下旬のこの時期にバラは皆無でした…。残念。




*omake*

Snow White

グレース妃じゃないけど…白雪姫と小人たち。


More photos→http://madphotojournal.spaces.live.com/


↓グレース・ケリーに。
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23 Mar 2008 Sun Monaco

モナコです! フランスの中にある世界で2番目に小さな国。グレース・ケリーにF1、カジノ…。私にとってはバレエでも有名。

そんなモナコに足を踏み入れてみました! 

まあ、F1はともかくとして、私の中のモナコのイメージはグレース・ケリーや多くのセレブに愛されたリゾート。そのグレースが特に愛したバレエにも力を入れているということで、優雅で静かな町…を想像していました。

が。

たくさんのビル群

実際は、立ち並ぶビル、ビル、ビル! 海岸から山にかけての斜面に所狭しと立ち並ぶビルに圧倒です。




たくさんのクルーザー

港にもクルーザーがぎっしり。リゾートというよりは大都会。優雅って感じではないかな…。




ゴージャス・カジノ!

だけど、この入り江を回ったところにあったのが、有名なグラン・カジノ! オペラ・ハウスでもあるこの建物、私の好きなパリのオペラ座、ガルニエ宮の設計者、ガルニエの設計。これが見たかったのです!

本当は中も見たかったけど、入れるような格好じゃなかったし、写真が目的なので、遊ばずに写真撮ってたら怒られるかしら…と考えてしまって結局はいらず。

でも、未成年でなければだれでも入ってカジノで遊ぶことができます。ホステルで一緒になったアメリカ人の男の子たちは、普段すっごく節約した貧乏旅行だったのに、このカジノではスーツでバシッと決めて行ってきたらしい。でも結局かなりすっちゃったみたいですが。




きれいで整った公園

カジノ正面前にはきれいな公園。




南国の楽園という感じ

公園というよりは豪華な庭園という感じ。南国の植物とカラフルな花。まるで、南国の楽園。




透き通る海

そして透き通る青い海!!


次回は、グレース・ケリーを求めて…モナコヴィルへ。


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*tabi memo*

How to Get There

Nice Gare Routiere(バスターミナル) - Monaco
Bus 100, 112  €1 (約45分)
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23 Mar 2008 Sun Nice

お待たせいたしました。
コート・ダ・ジュールシリーズを始めてからもう15回目ですが、ニースがまったく出てこない。
ほんとにニースにいたのかといわれそうですが、いましたよ。でも毎日別の村へ出かけるスケジュールだったので、通り過ぎるだけでした。

今回はやっとニースの紹介。モナコに行く前にニースの朝市へ行ってきました。

鮮やかな花たち

まず目に入るのが色鮮やかな花たち。丸っこい花は私の好み。色もたくさんあって、かわいいなあ。




素朴な野の花

花屋さんのような豪華な花もいいけど、こんな素朴な花もいいなあ。グラスに無造作にさしてみたい。




色鮮やかな野菜たち。

マルシェにはいろんな野菜がたくさん。トマトやアーティチョークは、南仏ならでは。新鮮でおいしそう。




お気に入りの一枚

もちろん、パンも売ってます。フランス人の朝はバゲットを買うところから。焼きたてのバゲットはフランス人のお決まりの朝食。子供のスナック代わりにも、焼き立てバゲット。



愛嬌のある顔!

よく見かけたのがこのお菓子。動物以外にもフルーツなどにこういったかわいい顔が描かれたお菓子。マジパンだったのかなあ? 甘そうだったので買いませんでした…。




カゴでお買い物!

マルシェで見かける、こういったほほえましい風景を見るのも、マルシェを好きな理由。
花をもったかわいい女の子。それに、なんといってもカゴですよー! カゴでマルシェでお買い物。他にもカゴでお買い物率、多し。やっぱり、マルシェにはカゴがにあいますよね。お父さんが持ってるのも、またいいじゃありませんか。


次回は豪華絢爛のモナコ。


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いいお天気が続いていたのに、またちょっと寒さがぶり返したりで、季節の変わり目、気温の変化をびしばし感じるロンドン。

今日は私のエリアのカフェをご紹介。

私のエリアはコヴェントガーデン。学校も職場もここにあります。

なので、いいカフェを探そうと思うんですが…。ないんですよ。結構。有名観光スポットなのでお店はいっぱいあるんですが、私のお気に入りカフェというと、そうはいかない。

スタバなどのありがちなカフェは腐るほどありますが、どうも落ち着かない。あとはもうばか高いレストランぐらいしかないのです。劇場街ですしね。

そんなこんなで、4年の歳月がたった今頃になってようやくいい感じのカフェを発見。

それがどこかといいますと…なんとナショナルギャラリーの中。

落ち着いた雰囲気

ナショナルギャラリーは実はほかの美術館に比べて全く行ったことがなかったんです。しかし最近、美術館のショップに興味を持ちだして、立ち寄ってみたところ発見しました。

イギリスの美術館はフリーエントランスという素晴らしい特典だけでなく、ショップも充実してるのがいいところ。カフェが併設されているところも多いです。


ショップの隣にあるこのカフェ。ここもまあ、デリなんですが、落ち着いたレトロな雰囲気のインテリアと、高い天井から入ってくる光がいい感じでしょ。

レトロなランプが好き。




たくさんのスィーツ

うれしいのはたくさんのスィーツ。いつも常時10種類以上のケーキやマフィンがそろっています。目移りしてしまいます!

このほかにもサンドイッチや、コーニッシュパイ、パスタ、サラダなど、いろいろあります。サンドイッチは午後5時を過ぎると半額に!




Tea time

今日はこちらの洋梨とジンジャーのケーキ(£2.50)と、紅茶(£1.50)。




デリのいいところは、持ち帰りができるとこ。天気のいい日は目の前のトラファルガー広場でピクニック気分もいいかも。

ジプシーダンス

こんな大道芸でも見ながら。


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Where to Eat

The National Cafe
ナショナルギャラリー内
Charing Cross駅徒歩1分
http://www.nationalgallery.org.uk/plan/cafe/default.htm




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22 Mar 2008 Sat Antibes

ジャン・レ・パンを後にした私は、再びアンティーブに戻って旧市街を散策。

旧市街




アンティーブの旧市街は、住宅が多い普通の住宅街という感じ。そこまで古くもなくって、個々の家の窓辺はグリーンやいろんなおもちゃなどで飾り付けられていて、それを見るだけでも楽しい。

どの家もかわいい。




ふと見上げると、見られていました。

みられてました。




お店もたくさん! とある一角にはかわいいおもちゃ屋さんが軒を連ねていました。

こちらはその一つのコミックショップ。毛皮のマダムがカッコイイこのお店では、ヴィンテージもののコミックから日本の少女漫画まで取りそろえております。

コミックショップのかっこいいマダム




こちらのお店では、タンタンをはじめとしたキャラクターがいっぱい! そして何より、この乙女心をくすぐる子供用のステーショナリー。

乙女心をくすぐられる。

フランス語が書いてあるだけで、何でこんなにかわいいの。



おなかもすいてきたので、ここで一休み。お茶もしてないから、ちょっと早いけど夕食に。

海辺だし、ってことで、サーモンのガレットに決定!

サーモンのガレット

小さいけれど雰囲気のある素敵なクレープリーでした。




Au voir!

帰り道では、バス停の位置がわからず(スクエアだったので、行きのバス停の向かいになかった。)迷子に。
英語がわかる人に一緒に探してもらって何とかたどり着きました。

でも、海もマーケットも楽しめた楽しい街でした!

Au voir, Antibes!


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2009.05.05 お知らせ。
お知らせです。

今までダンスやバレエの観劇記を書いてきましたが、これから別のブログにまとめることにしました。

舞台に興味のない人にも見てもらえるためにここで紹介してきましたが、何だかほかの記事とだいぶ色が違うような気がして…。

というわけで、別ブログのほうではバージョンアップして、舞台をより楽しめるよう盛りだくさんの内容をお届けしておりますので、舞台に興味がおありの方はぜひのぞいてみてください。
→「The Mad Dance Journal*London

舞台はそんなに…というひとには、こちらでもウェストエンドの情報をちらほらお届けします。無理やりにでも。

新しい記事はこの下にあります。↓


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超久々に、ロンドンのカフェ紹介。

ここ、ロンドンでは残念ながら日本のようなかわいくてのんびりできるほっこりカフェが少ない…。

何が多いかと申しますと、デリ。

…って、この文章、なんだか聞きなれていると思ったら、前にも同じこと書いてました。

ええ、デリが多いんですよ。そして今回紹介するのもデリなんですよ。

ただ今回、日本の女の子の心をくすぐるポイントが一つ。

北欧カフェなのです!! その名もScandinavian Kitchen。まんまです!!

Scandinavian Kitchen


おいしい、北欧のオープンサンド、そしてなんといっても手作りスイーツ。

Scandinavian Kitchen

いろいろなお菓子の中でもお勧めは、手作りケーキの甘さ控えめのクリームを添えたしっとりチョコレートブラウニーとイチゴショート。

そして…北欧といったら…「かもめ食堂」。やっぱ「シナモンロール」!!

やっぱりシナモンロール。

こちらでは「Cinamon Bun」。デニッシュ生地ではなくて、パン生地です。モチモチしておいしい!


さて、このカフェでうれしいのは、北欧の食品が買えること。

北欧人の味方

お菓子やスナック類から、へリング(ニシンの酢漬け)まで。北欧人の強い味方は郊外にあるIKEAですが、IKEAに行く時間がない人にはとても便利。カフェではなくて食料品の買い物にわざわざ来る人もいるくらいです。


セントラルの中心、オックスフォードサーカスにあるこのカフェは、いつもこの近辺で働いてる人たちでいっぱい。静かじゃないけど、なぜかほっこり…それはやっぱり「北欧」カルチャーの魅力なのでしょうか。



↓かもめ食堂をいつもかごめ食堂って言ってしまう。
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Where to Eat

Scandinavian Kitchen
http://www.scandikitchen.co.uk/
61 Great Titchfield Street, W1W 7PP
Oxford Circus駅から徒歩5分
Open:8-19(Mon-Fri)、10-18(Sat)
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