ノッティングヒル・カーニバルへ行ってきました!

実は全く行く気がなかったのですが、(すっごい人ゴミだし…)クラスのあと、ブラジル人の友人に、

「行かないの? 行くよね? 行こう!!」と誘われるがままについていきました。さすがサンバの国の人。彼女は明日も行くと言っていました…。

ノッティングヒルは普段はとってもPosh(お上品で上流階級な)エリア。それがこのときばかりはカリビアンに変身。カリビアンというか、もう町全体がパーティー会場。レゲエやR&Bをガンガン鳴らして、ほんとにノッティングヒルとは思えません。たぶんこの週末は町の人はどこかに避難してるものと思われます…。

まずは腹ごしらえ。

bbq rice

カリビアンの典型的な料理といえばこれ。チキンにビーンズと一緒に炊いたライス(お赤飯)。チキンはジャークチキンというちょっとスパイシーなチキンが本場だけれど、辛いのはいやだったので、普通にバーベキューチキンに。そしてなぜか春巻きがあったのでついでに。

やっぱりバーベキューはおいしい! 骨ばっかだったけど…。あと、もうちょっと温かかったらもっと良かったのに…。



jazzy

ノッティングヒル・カーニバルは、何もパレードだけではございません。町全体がお祭り騒ぎで、いくつものパーティースポットがあります。クラブやらなんやらが野外で音楽をガンガン鳴らして踊っているスペースです。(ほんと、ご近所様にはいい迷惑だと思います。)

このカーニバルはカリビアンの人たちが中心なので、レゲエやR&Bが主体で黒人が集まってるところが多いのですが、ここのは違った!

わたし好みのちょっとジャズ、ちょっとボサノバ、ちょっとスカが入ったいい感じの音楽!! そしてほかに比べて白人が多かった気がする。バリバリR&Bレゲエよりはこっちのほうが好き。




it's him!!

そしてそこで出会ったこのおじさん!! 以前行った「ボサノヴァ・フェスティバル」で最前列でノリノリで踊っていたおじさま! もう一人のおじさまと双子みたいに(ほんとに双子?)色違いのシャツとよく似た髪形、サングラス…。ここでもノリノリでした。どうやらこのおじさまたちと音楽の趣味が合うようで。この人たちは普段いったい何してるんだろう…。



さて、パレードです。

chocolate man

このおじさん、決して泥まみれなわけではございませんよ。

なんとこの茶色、チョコレートです!

去年友達がこのチョコレートグループに参加したのを思い出しました。みんな頭から思いっきりチョコレートをかぶるのです…。その時は楽しいけど、帰った後が大変だっつってました。そりゃーね…。ていうか、洗うより捨てたほうが早いんじゃ…。



blue wing

お待ちかねのど派手衣装。

しかし私の待ち所が悪かったのか、みんなあんまり踊ってくれない…。ただ通り過ぎるだけ。

あと、結構最後のほうのパートだったらしく、踊る団体よりはカリビアンのスティールバンドの演奏だけのグループが多かった。



pink princess

そして、この日は寒かったんです!! まだぎりぎりで8月なのにー。寒がりの人はダウンジャケット着てました。


このカーニバルが終わると、ロンドンの人は、夏が終わったな、と思うんです…。


…えっ、もう終わり?



↓せめて、あとちょっと……!!
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28 Mar 2008, Wed Menton

レモンの町、マントンの続き。

Menton maria


美術館を出たあとは、夕方に差し掛かりつつあったので、急いで旧市街へ。

砂糖まみれカメラの砂糖を拭きふき、ちょっと砂糖がけの街です…。



cathedral

旧市街の入り口にある大きな教会。すでにここも閉まってた!! やばいやばい!! 日が暮れる!!


旧市街といっても、ここもほとんど住宅街です。丘にうねうねくねった道に沿って建物が迷路のように立ち並んでいます。

そんな住宅街にこんな歴史を垣間見れます。

town history




lemon and rose

もうちょっと早い時間ならば、きれいに撮れたのに…。いや、このボケ加減は砂糖のせいかも…。



とりあえず、日が暮れる前に一通り見なくちゃ、と足早に頂上へ。

cemetary by the sea

ここが頂上だったかは忘れたけど、墓地に出ました。海の上の墓地です!!




seagal

眺めは最高。




menton

かなりくたびれた旧市街なのですが、生活感にあふれた感じもまた好き。丘の上で、海がすぐそこ、というのがいい。どこからも海が眺められます。




bye bye menton

そしてあっという間に日が暮れてしまったのでした。最終バスぎりぎりでニースに帰還です。バスがなかなか来ないからかなり焦りました…。


焦るといえば私の砂糖まみれカメラも。明日もちゃんと動くのか…。次回をお楽しみに。


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お待たせしました! (待ってない?)

前回の「水玉テムズ川」で紹介したエキシビション、「Walking in My Mind」に行ってきましたよー!!


アーティストの頭の中をのぞいてみよう、というおもしろいこの企画。


め ちゃ め ちゃ


おもしろかった!!!

とにかくアーティストの頭の中は不思議ワールド。作品を見てるのもいいけれど、こうやってアーティストが自分のイマジネーションを視覚化して、その中を歩いていく感覚は、本当に不思議の国に迷い込んだ感覚です。

不思議もの好き(「不思議の国のアリス」好き)にとってはたまりません。


しょっぱなから、我らがジャパニーズアーティスト、奈良美智さんの作品が。

彼の頭の中は、「おうち」でした。

これがねー、かわいーんだ!!  奈良さんは、あれですね。女の子ですね。男じゃないでしょう、あのセンスはどう見ても。といっても、一緒に行ってきた男の子も結構気に入っていましたが。まあ、とにかくかわいいセンスであふれたお家なんですわ。お家自体もかわいいんですけれども。

あ~、ほんとに写真が撮れないのが残念!! てゆーか、あのうちに住みたい!!

最初はおんなじ表情の女の子ばっかりで面白くないと思ったけど、最近、すごく気になっています、奈良美智さん。遅いって?


その奈良さんと同じ巨大スペースに展示されていたのは、キース・タイソンというイギリスのアーティスト。

彼の頭の中は絵で埋め尽くされていました。「絵」もあれば、キャンバスいっぱいに描かれた文章だったり、メッセージが込められている。化学式みたいなものが多く描かれており、なんだか難しそうな頭でした。


私が一番期待していたのはポスターにもなった草間やよいさんの作品なんですが、実は一番良かったのがThomas Hirschhornというスイスのアーティストの作品。

すっごく大きなスペースを使って、なんと彼は洞窟を作ってしまったのです!! そう、彼の頭は洞窟のダンジョンになっていました。

これはなんだか理解できる感じ。思考回路が洞窟になってるわけですね。それで各思考ごとに部屋があり、その思考はいろいろつながっていて…。でもこれを作っちゃうとはね!! その洞窟の立体的なこともさることながら、各部屋ごとのコンセプトも面白い。この方は政治関連が多かったです。でもちょっとエロもありーの、人間的な感じがしていて良かった。



そして、草間さん。


ええ、水玉でした。


水玉以外考えてません感でいっぱいのわかりやすい作品でした。

彼女の作品は広いバルコニーにまで広がっていました。バルコニーは写真OK(たぶん)。

dots obssession

グリーンと赤のコントラストがきれい。




ladybird on dot

彼の指先には、なんとテントウ虫が止まってるんです!! ドットの上にテントウ虫。素敵!!…が、写真撮る前に飛んで行っちゃった…。




Eternity Chamber

別のバルコニーにはチャールズ・アヴェリーの「エターニティ・チャンバー」。直訳すると、「永遠の部屋」。何が永遠かと申しますと…。




Peer the chamber

ほら、この封印された空間をのぞいてみて。




Going mad

閉ざされた空間に広がる無限世界。


作者曰く、「この部屋に入ってしまったが最後、この無限世界は人を狂わせます。」だから、のぞくだけなんだって。確かにね。



他にも面白い作品がたくさん!! 見てると、思いっきり大きな作品を作ってみたくなりました。あんなおっきい空間に自分が思ったこと、感じたことを表現できるって…すごく面白い!! あと1週間、ロンドンにお越しの際はぜひ足をお運びください!


↓やっぱり、アーティストの頭は理解できない。だから、おもしろい。
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*london memo*

Where to See

Walking In My Mind
http://walkinginmymind.southbankcentre.co.uk/index
2009年9月6日まで、Southbank Hayward Galleryにて
Waterloo駅(Jubilee, Northern, Bakerloo)、Embankment駅(Circle, District, Bakerloo, Northern)より徒歩3分
入場料:£9(シニア£8、学生£6)

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28 Mar 2008, Wed Roquburunne - Menton

ロクブリュヌから再びバスに乗り、やってきた街はイタリアにほど近い海辺の町、Mentonマントンです。

girls in seaside




フランスの中でも最も暖かいと知られ、レモンの産地として有名。2月に来ればレモン祭りが見られたのですが…残念。でもレモンは至る所にありますよ。

lemon's town




ところでマントンは、芸術家ジャン・コクトーのゆかりの地でもあります。

jean cocteau

多くの芸術家が愛した南仏コート・ダ・ジュール。コクトーも例外ではなかったというわけです。


この街の視聴者にはコクトーが手がけた「結婚の間」が。私が急いでいたわけは、ここに来るためだったのです! …というのも、オープン時間が限られているので。

Menton Council

ぎりぎり滑り込みセーフ。音声での解説が流れるので、入場は各言語ごとのグループに分かれます。日本人は私一人だったので、「別にかまわないよね、」とフランス語グループに投入された私。
まあ、いいけどさ。

残念ながら写真がありませんが、こぢんまりとした空間がコクトーで埋め尽くされています。神話の世界がモチーフなんだそう。といっても…あの想像力はどこから来るんだろう。文章に、絵に、映像に、マルチな才能を発揮したコクトー。ひょっとしたら、ここ南仏からかもしれません。




市庁舎を後にした私が向かったのは、海岸の要塞跡にあるコクトー美術館。

Cocteau museum



しかしそこで事件発生!!

市庁舎からこの美術館に来る道すがら、大好物のクレープ・シュクレ(クレープに砂糖を挟んだシンプルなもの。)を食べていたのですが、なんとクレープから溶けた砂糖がこぼれていたことに気付かなかった!! 手にカメラを持っていたので、カメラにもべったり…。溶けた砂糖がカメラに…!!!

ギャ~~~~~!!


あわててふいたものの…。運よくカメラは壊れなかったものの…。レンズに砂糖がねっとりついてしまってふき取りきれなかった…。そんなわけで、そのあとの写真が何だかちょっとぼやけているような気がするのです…。


まあ、そんなこともあり。美術館内は写真禁止だったので撮ることはなかったのですが、コクトーの作品よりもカメラが気がかりでしょうがない私だったのでした…。

Musee jean cocteau




cocteau

絵だけではなく、いろんな趣向を凝らしたコクトーの美術館。ああ、もっと集中してみておくんだった…。


次回はマントンの旧市街へ。


↓砂糖まみれカメラで頑張りました。
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*tabi memo*



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2009.08.22 水玉テムズ川
残暑お見舞い申し上げます。

日本はまだまだ暑いと聞きますが、こちらロンドンでは秋の気配が漂う中、先日久しぶりに夏日が訪れました。

久々のSunshineに浮かれてどこへ行こう!? と迷っている間に時間が…。結局近場で時間をつぶす羽目に。そんな私が選んだのは、何やらファンキーな感じがするテムズ川。

Dot obsession Thames

んん?




Dot South Bank

木が赤のドット柄に!! なんてかわいい♪


これは今サウスバンクのヘイワードキャラリーでやっている、「Walking in my mind」のプロモーション。いつも何かしらおもしろいことをやっているサウスバンク。今回は水玉庭園を作ってくれました。

アーティストの頭の中をのぞいてみようという試み。この水玉は日本のアーティスト、草間彌生さんの「Dot Obsession」がモチーフになっています。日本からはほかにも奈良美智さんが取りあげられています。

私も見に行きたいけど…まだかなわず。行けますように!




Dot tree

ドットの中にはメッセージを書き込むことができます…って、ドットの枠とか、もう関係なし。




Dot walking

久々の夏日、水玉模様のテムズ川をみんなでお散歩。




thames dog

ロンドンは日光が強く、日が陰ると寒いけど、日が照ってるときは焼けつくように暑い。わんこもあまりの暑さにテムズ川で水浴び。




Thames dog beach

「もう行くわよ!」

ご主人さまに言われても、なかなか水からあがれなかったわんこでした。


ああ、これが最後の夏日なのかしら…。

案の定、次の日は秋突入というかのように涼しいお天気。でも日差しが強いと暑そうに見えるから、家から出るまで分かんないんだよね…。朝早く家を出る私には、服選びが大変です。

願わくば、もう2,3週間は夏でありますように!


↓明日は夏か、秋か。
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Where to See

Walking In My Mind
http://walkinginmymind.southbankcentre.co.uk/index
2009年9月6日まで、Southbank Hayward Galleryにて
Waterloo駅(Jubilee, Northern, Bakerloo)、Embankment駅(Circle, District, Bakerloo, Northern)より徒歩3分
入場料:£9(シニア£8、学生£6)



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今日は都会のオアシスをご紹介。

ロンドンのシティは、ロンドンの一番古い町&そして金融のかなめとして知られ、今も伝統ある建物と近代的な建物が混在していておもしろい町。

City




私も暇があればこのあたりを散策して、旧市街の面影を探しています。

そんなある日、私がビル街をさまよっていると教会を発見したので入ってみました。

St.Dunstan-in-the-East

見た目は普通の教会ですが…中に入ってびっくり。




green ruin

なんて幻想的!!




Green & sunshine

ロンドン大火と第2次世界大戦で焼け落ちてしまったSt Dunstan-in-the-East教会。教会跡の建物に緑が絡みつき、装飾的な窓枠から緑の木漏れ日が降り注ぐさまはとても神秘的で美しい。




church park

まるでラピュタのようなこの風景。シティのど真ん中に突如現れるこの廃墟は公園になっていて、平日の晴れた日のランチタイムはオフィスの人たちでにぎわっています。




hydrangea

しかし週末はこの通り。シティが死んだように静かなように、ここも静けさを取り戻します。この雰囲気を味わうにはもってこい。




with flower

シティにはここまでの廃墟はないにしても、たくさんの教会がまだあり、大体の教会が庭園付き。オフィスの人たちのオアシスです。皆さんも、都会のオアシス、見に来てください! 癒されますよ~。



↓まだまだ奥が深いロンドン。
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*tabi memo*

Where to See

St. Dunstan-in-the-East
http://www.gardenvisit.com/garden/st_dunstan_in_the_east_church_garden
Tube・Monument駅から徒歩5分


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ロクブリュヌの続きです。

小さい街なので一通り全て回りきった私。でもまだ行っていないところがあった。てっぺんにあるロクブリュヌ上。昼休み中なので行けなかったのだ。

さて、そろそろ行こうかなと思った矢先、かわいいワンちゃんを連れたおばさまに遭遇。

Lady with a dog

何気なくあとをついて行ってみると…



ロクブリュヌ城に到着。受付のおばちゃんでした。


受付を通り、中へはいるとそこはガーデンになっています。

Castle's garden

ガーデンにはかわいい人形がいたるところ置いてあって、ちょっとしたギャラリーに。


ガーデンを抜けて城に入ります。

castle

城といっても要塞のような感じです。




well

中は完全に廃墟。いい感じの古びた井戸がど真ん中に。




prisoner

一瞬、ほんとに誰かがいるのかと思ってビビった牢屋跡。




sora to umi no sakaime

城からの眺めは最高。天気もいいし、青い海と青い空がきれいです。



城の一番上まで来ると、すべてが見渡せます。

fantastic view

青い海、ロクブリュヌの町が一望!!

時間も押していたし、最初は全く知らなかったから来るか迷っていた私。でも、本当に来てよかった。
情報を教えてくれた方に感謝です。

皆さんもちょっと足を延ばして行ってみてください!


↓青い海が恋しい!
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*tabi memo*

How to Get There
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今日もニースを抜け出して、旅に出ます。今日はモナコを超えて向こう側へ、イタリアの国境にほど近いところです。

まずはロクブリュヌという鷹巣村へ。別に秘密でもなんでもないけど、ミクシィで教えてもらっただけなので、写真などがなくイメージがほら見ます。

しかしバスに乗ってから気がついた。ひょっとして…このバスはロクブリュヌの旧市街までいかないんじゃないの? 

そうなのです。カーニュと同じで、ロクブリュヌの新市街は通るのですが、旧市街は山の上。そこから乗り換えなければなりません。そんな時間を計算していなかった私。ロクブリュヌの新市街についた時点でもう11時を回っています。

急いでインフォへ行ってみると、やはり旧市街へのバスは本数がとっても少ない…。今から一時間は待たなければなりません。そんな時間はない!! 歩いても行けますよー、とのことなので、せっかくなので散歩がてら登ってみました。

…きつかった…。最初は緩やかだったのだけど、坂道がずっと続くのもつらい。しかもアツい!! 南仏のさんさんの太陽を浴びながら、上へ登ってきてみると…とても素晴らしい景色。

monaco

海のブルーと、建物のオレンジ、そしてレモンのイエローに花のパープル。なんてカラフル!! 向こうに見えるビル群はモナコです。


どうやら裏口から入っちゃったみたい。出迎えてくれたのは、こんな小さな人。

dwarf

なんだか楽しげな予感がします。




beautiful door

まー、行くとこ行くとこそうですが、どこもお家の前が、ドアとか窓とかきれいなの。




stone houses




ロクブリュヌはほんとに小さな町。観光客もいますが、それもまばら。住んでる人に至っては…ここは廃墟かと思っちゃうくらい、本当に静か。ニースやアンティーブと比べたら本当に落ち着いて村の中世の雰囲気を満喫できます。

old smith

中世の名残か、鍛冶屋の看板。この村に何ら違和感なし。




old town

石造りの建物や古い看板…そして静かな空間。

そして、上へ下へ、トンネルをくぐって、迷子になりそうな街の作りが、本当にタイムトリップした感じを起させます。

maze town





great balcony

あっという間に一周終了。それでもこういう街のだいご味は横道なんかを隅々まで探検することなのです。

ロクブリュヌの探検はまだまだ続きます。


↓次回はロクブリュヌ上からの絶海。
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*tabi memo*

How to Get There



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blueberry

皆さん、いかがお過ごしですか。

日本は暑いと聞いています。

こちらは涼しくなりつつありつつもSunshineが戻りつつあります。

それでも周りの人たちはこぞってSunshineを求めて大陸やらアジアやらに逃避行しております。

夏です。ホリデーの季節です。

夏といえばベリーがおいしい季節。私の好きなブルーベリーも安くなってきていて、うれしい限り。

ブルーベリーといえば、私の定番ジャム。ストロベリーじゃなくブルーベリーかラズベリーを常備しています。特に、ブルーベリージャムとヨーグルトは私の定番朝食メニューでした。

イギリスに来てからもその朝食メニューは変わらず、フラットに入って最初買い物でもちろんブルーベリージャムを探しました。



…ないんです。

果物のブルーベリーや、ブルーベリーマフィンはメジャーなのに、ブルーベリージャムはない。あるのはストロベリー、ラズベリー、もしくはブラックカラント(カシス)。

あっても実は高い。大きめのスーパーマーケットで見つけることができますが、なぜかブルーベリーだけ高かったりします。


こちらでは、ジャムはブルーベリーよりブラックカラントが人気。ジュースでもよくカシスは見かけます。カシス&アップルジュースとか、日本では考えられない組み合わせも。甘~いのがお好きなようです。

それでもマイスタイルは変えられない。今日も遠くのIKEAまで(お安め)ブルーベリージャムを求めて旅に出ます。


↓暑中お見舞い申し上げます。
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25 Mar 2008 Tue, Cagne sur Mer

引き続き、カーニュ・シュル・メールの旧市街、オー・ド・カーニュの様子をお届けします。

ちなみに、カーニュ・シュル・メールの「Sur Mer」とは「海の上の」という意味。

そしてオー・ド・カーニュとは「カーニュの高台」という意味。急な坂の上にある旧市街からは、海も見えます。

このにゃんこは特等席を獲得して、たそがれています。(見えにくいけど先には海があるんです。)

もの想う猫



高台のこの町には素敵な家がたくさん。どこの町もきれいに飾っていましたが、ここも負けていません。

flower corner

見晴らしのいいバルコニーのそばにあった家の前のフラワーコーナー。花はそんなに咲いてなかったけど、小さなポットなどが無造作にたくさん置いてあって、咲いたらさぞかし素敵でしょう。




face stones

家の前の石垣にこんな面白い顔達が!! 楽しいアイディア。




game

トゥレット・シュル・ルーでも見たおじいさんたちのポピュラーな遊び。日本でいうゲートボール的ポジションでしょうか。ペタンクという遊びだそうです。




lantern sirouette

すっかり日も暮れてきました。

旧市街にはお店も何にもないけれど、夕暮れ時を歩いてるだけで、癒されます。



↓リンクにある「いぬパリ」で南仏特集です! 素敵な写真と、かわいいわんこが拝めます。
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