お待たせしました、今日はコロンビアロードの雑貨屋さんを紹介します。

フラワーマーケットで有名なコロンビアロード。実はかわいいお店がたくさん! 以前にも紹介しましたが、新しく発見、お勧めしたい雑貨屋さんをご紹介。

まずはこちら。


Cake Hole

cake hole

こちらは以前にも紹介した、ヴィンテージショップ、Vintage Heaven。以前紹介した時から場所が移っています。ブリックレーンからコロンビアロードに来た人が最初に目にするお店。そのかわいさ&値段のかわいさの相変わらず。日本の雑誌にも載った有名店。私も大のお気に入り。

今回改めて紹介したいのは、その店の奥にあるCake Holeというかわいいカフェ!! 実はいつも混んでいて私もまだ入ったことはないのですが、食器はすべてVintage heavenから、そうつまりすべて買えるんです!! かわいい内装、かわいい食器に囲まれて、とっておきのひと時を。



Jessie Chorley & Buddug Humphereys

JC&BH

以前紹介した時はヴィンテージショップが入っていたお店。今は新進雑貨デザイナーのお店が入っています。そのラブリーさときたら!! ラブリーすぎてちょっとくらくらするくらい。

Sunday up Marketのストールでも同じような作品を見るんだけど、同じ人の作品かな? ちょっとお高めだけど、そのかわいさには納得。残念ながらお店の中は見せられませんが、出向いてその目で確かめる価値あり。写真は入り口の階段。



L'Orangerie

l'orangerie

ブリックレーンからコロンビアロードに入った人が、最後に目にするお店。個性的なアクセサリーが木にたくさんなっている!! 同じアクセサリーなんかないんじゃないの?っていうくらい、たくさんの種類のいろんなアクセサリーがあります。あなただけのお気に入りを見つけて。



Lapin & Me

lapin and me

ブリックレーンから入って左側に、横にそれるEzra Streetにあるかわいい雑貨屋さん。まるで子供のおもちゃ箱をのぞいている感じの、ラブリーな品揃え。実際、子供服や子供用のおもちゃも。でも女の子ならだれでもキャーキャー言ってしまいそう。


L&M tableL&M frag

フランスのイラストレーター、Nathalie Leteの作品を中心に、フランス系雑貨が多い。フランス系といってもとってもポップでかわいいものばかり。フランスの駄菓子系キャンディーなんかもあって、子供たちがわくわくするようなお店。



Nathalie Letefoot cream

値段はピンきり。プチプリプライスの雑貨もあるので、安くても何か人と違うものを求める私にとってはうれしい限り。

左から、Nathalie Leteの手帳、バッジ、右はフットクリーム。すべて3ポンド前後!



かわいいお店がひしめき合っている通りなのに、ほとんどのお店がマーケットに合わせた週末しかオープンしていないという、このやる気のなさ。まあ、そんな商売気のないゆるさも好きなんですが。というわけで皆さん、ロンドンにお越しの際は、ぜひ週末を予定に組み込んでコロンビアロードへ!


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*london memo*

Where to Shop

Columbia Road Shops & Flower Market
http://columbiaroad.info/shops.html
こちらのウェブサイトでコロンビアロードのすべてのお店がのぞけます。(このページでは、Lapin and MeだけがNorth side shops)
ほとんどのお店が土日のみの営業。(フラワーマーケットは日曜のみ)。オープン時間もかなり短時間なので、事前にチェックしておくほうが無難。
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X Factor、ざっと見返しましたが、今回レベル高いんじゃないの?と思うくらい、いい人が結構多い感じがしますよー。

さて、前回もお話しした通り、私の大好きな第1次オーディション。審査員への第一声で、その反応を見るのが楽しみ。15歳以上であればだれでも受験可能なこのX Factor,本当にいろんな人が受けに来ます。人は見かけで判断できません、この第一声で審査員の度肝を抜く人も!

今回はそんな、いろんな意味で審査員を驚かせた人たちを集めてみました。


Stacey Soloman



今期、私が大注目している人の一人。19歳の学生、ステイシー、なんとこれで1児の母!! ショートパンツに洗いざらしの髪で最初っからニコニコ、子供のようなステイシーに審査員も「こいつ大丈夫かな」みたいな顔をしていましたが、歌いだしてからの審査員の顔が変わった!! ステイシーもニコニコ顔の女の子からアーティストに早変わり。一瞬にして会場の心をつかみました。いつもスマイルのキャラクター、そしてルックス、スタイル、そして歌!! 今後が楽しみ。



Jade Fubara



大注目の2。なんとこちらは17才。彼女の歌、「And I'm Telling You」はミュージカル「ドリームガールズ」に出てくるビッグナンバー。ビッグすぎるくらいで、訪ねた審査員も、「ほんとにやるの!?」と言うくらい。劇中もっとも盛り上がる曲であり、歌唱的にも感情的にも難しい歌。最近では同じようなオーディション番組「アメリカンアイドル」に出場したジェニファー・ハドソンが映画「ドリームガールズ」でこの歌を見事に歌いました。さて、ジェイドはこのビッグナンバーに負けない声を聴かせることができるのでしょうか!? 結果はぜひ見てチェックして!



私がこの第1次が好きな理由は、うまい人だけでなく、おもしろい人もたくさん出ているということ。

中でも、結構多いのが「自称天才・最高の歌手。」へ~、そうなんだ、と思って聞いてみたら…。どこがどうして、どうなったらそう思えるの? その自信はいったいどこから来るの!? と思うような人がいっぱい!! まじめに、これほどまでの前向きさを見習いたいくらいです。


Behrouz Ghaemi



いるよねー、こういう濃い人。顔もキャラクターもすべてが濃い!!「僕は優れたシンガーだし、ルックスもいいし、セクシー。たぶん、審査員は僕のようなエンタテイナーを待っているんだよ!!」と、自信満々。加えて歌い方も濃い!! 最初はみんなちょっと引き気味だったのが、なんと曲がヒートアップするにつれ、どんどん観客たちをひきつけていく!! これもやっぱりある「濃さ」の魅力なのかしら…。最後には審査員にも笑顔が!! 果たしてこのベールーズは2次に通るのか!? 動画でチェック!



John & Edward




「Hi How'u feeling tonight?」「みんなのために歌いに来たよ!」と、しょっぱなからスター気取りで登場の17才のアイリッシュの双子ちゃん達。これには審査員も眉をしかめる。「みんなも知ってたら歌ってねー!」と常にアイドル気取りの二人に、サイモンは途中で歌を止め、「歌も下手だし、なにより超ムカつく。」とおかんむり。だけどねー、ルックスは完璧にPop starなんだよね! かわいいって得だよねー。結局ほかの3人からYesをもらっちゃったのでした。



Sister Act



歌手になる才能があると信じているエマ(ブロンドのほう)は、実は2年前に一人でオーディションを受けている。そこでサイモンに「君は歌えるっていうけど、歌えてないよ」と落とされ、その際に家族が猛抗議!! 彼女はうまいというけれど…実はこの家族、エマが朝3時から歌いだすというので近所からのクレームで家を追い出されているのです! それでもまだあきらめず、今度は姉妹で登場です…!!



The Stunners



Stunnerの由来になる「Stunning」は、「驚くほど美人」と言う意味があり…。グループ名も、「わたしたちはStunningだし、その名の通り歌声でみんなを驚かせることができるわ」と言うことだそうで…。「私たちはすごくうまいし、ほかの人とは違ったスタイルを持っているの」と終始、自信満々。それではその自慢の歌声をお聞きください…。



さあ、この中で誰がライブオーディションまでいくか!? 目が離せません。


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こんにちは、日本のテレビドラマが好きで、最近よくオンラインでチェックしているMadです。

イギリスと日本のテレビ番組の大きな違いは、なんといっても視聴者参加型が多い、ということ。日本だとお笑い芸人やかわいいだけのタレントがよくテレビに映ってますが、イギリスでは「ミリオネア」に代表されるように、一般の人がテレビに映ったり、もしくは視聴者の投票が番組を作る、という参加型が圧倒的に多い。(もしくはソープオペラ、ドキュメンタリー。)

このThe X Factor(ザ・エックス・ファクター)はその中でも最も人気のあるテレビ番組の一つ。最近よく見かける、だれでも受けられる歌手になるためのオーディション番組。下の年齢制限があるくらいで、あとは本当に誰でも受けることができます。夏から何千人もの人を4人の審査員が全員審査(!!)し、秋には最終的に残った20人ぐらいの人がテレビの生放送で毎週ライブをして視聴者からの投票で一人づつふるい落とされ、クリスマス直前のラストライブで勝ち残った人がクリスマスにCDデビュー、という流れ。2006年の勝者、レオナ・ルイスはワールドワイドに活躍中です。

しかしなんといっても、みんな口をそろえて一番おもしろいと言うのが、最初のオーディション。それはもういろんな人が集まるわけですよ。プロ並みの声を持った学生から、自称天才、もう既にいい年齢だけど、歌手の夢を諦められない人、果ては犬と一緒に歌いに来たおばあちゃんまで、とにかく人によって状況は様々、でも同じ夢を持った人たちが一堂に会します。

この番組のおもしろいところは、興味深い人をピックアップしてくれているところ。それは時に吹き出してしまいそうなパフォーマンスだったり、言葉もないほど素晴らしいパフォーマンスだったり、もしくは歌以上に感動するエピソードだったりします。

人間の数だけ、ドラマがあるなあ、と思いださせる番組。今年はいいのが出そろいました!! ここに私のおすすめをピックアップしてみました!


Danyl Johnson



彼はなんと先生。「いい子にしてたら、この学期末にみんなの前で歌ってやる!」と言って、子供たちの前で歌ったところ、子供たちはその歌唱力にびっくり。「X Factorに出るべきだよ!」子供たちのこの一言でここまでやってきたDanyl。子供たちのお墨付き通り、その歌唱力はあの審査員サイモン(世界的に有名&毒舌の音楽プロデューサー)に、「今までで最高の1次オーディションだ」と言わしめた。私の好きなスタイルで、今後も楽しみ。



Miss Fitz



今シーズンの私の一押し。大好きなスタイル!! ショートヘアのジェマは3年前のオーディション(レオナ・ルイスと同じ年)でソロで志望してライブオーディションの前にサイモンに落とされている。そして今度はグループとしてリベンジ。グループは審査員の受けが悪いんですが、あえてそれで挑み、大成功!! ブリトニー・スピアーズというアイドル路線の選曲ながらも、アレンジが最高!! ぜひぜひ勝ち残ってほしい!!



Daryl Markham



Darylは去年に応募するも、弟(兄?)の結婚式で参加できなかった。しかしその弟はすぐに肺がんが見つかり、告知の6週間後に亡くなってしまう。彼は弟の息子を引き取り育てているが、引っ込み思案なその子にもっと表現することを知ってもらいたいと、再出場を決意。そしてそのパフォーマンスは観客はもちろん、審査員、そしてその甥っこの心をつかんだ。最後に甥っこが舞台袖から駆けよって抱きつく姿は感動的。



Combined Effort



この二人はカップル…だったけど、なんとオーディション3日前に破局!! 彼が振ったとのことですが、彼女のほうは気丈にも「婚約する前も別れた後も、ベストフレンド」と、快くオーディションに来ることを承知。「誰も私たちを止められない」というラブラブの歌を歌う。なのに彼のほうが、詰まって歌えなくなってしまう!! それを彼女が、「私の手をとって」の歌詞と共に手を差しのべる。そして二人で熱唱! 歌はともかく(笑)、そのほほえましいパフォーマンスに会場は湧き、審査員も、「いいカップル」「彼女はいい子よ」とたたえる。そしてダメ押しの、「彼女はまだあなたのこと好きよ?」の一言で、ついに彼も「僕も好きです。もう一度やり直してくれますか?」と、見事舞台上で復縁したのでした!!



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27 Mar 2008 Thu, Entrevaux - Nice

さて、アントルヴォーから早々に帰ってきた私。これを機会にニースを見て回ることにしました。ほんとは翌日を1日ニースに開けてあったんだけど、これでまたほかの町に行ける!?

今日は旧市街以外の見どころをざっとご紹介します。


まず訪れたのが、おとぎ話のお城のようなロシア教会。

Eglise Russe

中は残念ながら撮影禁止。でも、本当におとぎ話から抜け出たようにカラフル。近くにはロシア系のお店があり、ロシア系の食品からお土産用のマトリョーシカまでそろってます。マトリョーシカがかわいい! 




Nice Station

こちらはニースの駅。インフォでは何度となくお世話になりました。




Norte-dame

ニースの駅からメインロードを降りてくると、ノートルダム教会。なんとなくパリのノートルダムに似ているような気がします。中は意外に、ごてごてしてなかった。




Square

さらにメインロードを降りてくると、広ーいスクエアに出ます。街灯のような人形は、夜になるとカラフルに店頭。この道を毎朝、鷹巣村へ行くために毎日通りました。




Square pianist

広場近くで弾いていたピアニストさん。この人の弾く曲がすごくよかった。クラシックの様なんだけど、たぶんオリジナル? 聞き惚れてしまいました。




Square park

スクエアから海岸にかけて公園になっています。朝にはよくわんこのお散歩に来ている人を見かけます。



公園から旧市街に入ってちょっとより道。細ーい道の真ん中で、扉が口を開けて待っています。なんだろうとのぞいてみると…。

House in Old town

なんとお屋敷。Palais Lascarisラスカリス宮といいます。なにも知らずに入ったので何のお屋敷か不明ですが、タダで入れたうえに、内装はとっても豪華!! 旧市街で時間があったらぜひ訪れてみて。




Port cafe

旧市街を抜けると港に出ます。みなさん、港沿いのカフェで海を見ながらのひと時。




Antique Market

港沿いを海岸に向かって歩いていくとあるのが、こちらのアンティークマーケット。こちらは毎週月曜ではなくて固定で毎日オープン。でもやっぱり私にはお高かったかな。オーナーの人たちはいつもよりあっておしゃべり。




Neglesco

最後に、海岸をずーっと歩いて行ったところにある、セレブ御用達のホテル、ネグレスコ。ニース到着当日にマダムが教えてくれたホテルです。夜になると外観がきれいにライトアップ。



さて、1日歩き回っておなかがすいてきた! 次回はニースの食べ所のご紹介です。



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秋の涼風が吹きすさぶ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏はまだかまだかといってる間に、え、もう9月? 今年も夏がなかった…。

ロンドンはもうすっかり秋。秋ジャケット欠かせませんよ。残暑はいったいどこに行ったんだ。

今週の日曜はクラスがなかったので、久々にコロンビアロードへ行ってきました。

コロンビアロードといえばフラワーマーケットで、私も友人に紹介するときにお花のマーケットといっていますが、コロンビアロードはお花だけじゃないんですよー。もちろんお花も素敵ですがね。

むしろお花よりもその通りに立ち並ぶかわいい雑貨屋が目的といえるでしょう。

しかし最近心が乾いていた私。今日はお花を求めてやってきました。

…といってもわたくし、貧乏学生の身なので、お花にお金を使う余裕はございません。しかしお花はほしい。「貧乏でも生活は心豊かに」がモットーの私、いろいろ節約生活を極めています。お花もしかり!! 安く手に入れるには、閉店間際を狙う。お花も生ものですから、閉店間際にはディスカウント。コロンビアロードに着いたのも2時半ごろ。すでに半分ぐらいの人が店をたたみ始め、ディスカウントも始まっています。



flower

今回はこちらの花束を£1でゲット。これ、なんて花だかわからないんですが、触るとドライフラワーみたいにパリパリ!! でも、ちゃんと生花なんですよ。カラフルで、部屋がパッと明るくなります。


さて、本来の目的がすんだら、コロンビアロード沿いのお店をチェック。


pretty shop




gallery

アーティストが作る雑貨? ギャラリーのようなお店。鳥のランプがかわいい!




shopping dog

かわいいお店たちに、思わずわんこものぞきたくなります。




columbia market

ヴィンテージのストールも出ていますよ。




bike dog

お花の買い物も終わり、パブでくつろいでいたご夫婦のわんこ。かごに乗っててかわいいので写真をお願いすると、おじさんが無理やりサングラスをかけようと…。

うしろからおばさんが、「サングラスなんかやめなさいよ!! あんたも写真うつり悪いんだからどいてなさいよ!!」と声をかけてたのが漫才のようでした。




tower

ああ、夏が恋しい。こんな青い空、また見られる日が来るのかな…。

次回はコロンビアロードのかわいいお店を紹介。


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29 Mar 2008 Thu, Entrevaux

アントルヴォーの続き。

早々に街歩きを終えてしまった私。残るは山の頂上にある城跡のみです!

criff and cross




wall

この頂上にある城までいくわけです。城まで壁が続いてるのが見えますか? この壁づたいに延々のぼっていきます。

無人のエントランスから、レッツゴー。



road to the top

頂上まではまさに壁のみ。木も何も生えてません。でも意外にに整備されている。




castle inside

城跡に到着。まさに廃墟。朝早く来たこともあり、だ~~~~~れもいません。




petit eglise

しかし内部にはこんなにかわいらしい礼拝堂が。



正直言って来るのはしんどかったけど、絶景は素晴らしい。

scenery from the top




entreveaux from the top

アントルヴォーの町が一望。


だけど城周りを散策中、誰もいないと思ってたのに、いきなり森から地元の人がのっそり現れたのは怖かった!! まじめな話、こんなところで襲われたらひとたまりもありません。

私が町に降りてきたころにようやく、別の観光客が上がろうとしていました。まあ、普通この時間に来るよな…。

そんな、人がようやく観光を始める時間にもう観光を終えてしまった私。雨も降ってきたことだし早々にニースに引き上げることにしました。



la mignonne fille!!

本数の少ない電車を待つ間、サングラスがかわいいおちゃめな女の子に出会いました。ママは駅長さんとおしゃべりに夢中でほったらかし。


しかし、あの旅番組で見た電車はどこを走っていたのかなあ…。南フランスだったのは間違いないと思うんですが。どなたかご存知の方、情報をください!! ぜひともリベンジしたい!



↓次回はお待たせ、ニースの見どころ。
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29 Mar 2008 Thu, Nice - Entrevaux

さて、今回は珍しくバスでなくて電車の旅です。

実は、コート・ダ・ジュールに興味を持ったきっかけは、あるテレビの旅番組でした。その番組では、リッチなリゾートではなくこういったかわいくて小さな鷹ノ巣村を紹介していたんです。そのかわいらしいこと!! しかし!! その旅人のおねーさんは、バスでなく電車で旅をしていたんですよ…。私の記憶が正しければ。

その電車は海沿いの崖っぷち(かなり高い)を走っていてですね…。それはもう、本当に片側はがけで海、もう片方は山の急斜面というかんじで、鷹巣村は駅を降りてすぐ、にあった気が。

この旅ではぜひその電車に乗ってみたかったんです。いろいろ調べて情報も募ったんですが、それらしき電車がない…。

で、調べた結果がこのプロヴァンス鉄道だったわけです。地図で見ても全く海沿いを走ってないんですが…。ひょっとして川だったかも? と思いなおし、とりあえず朝早くから出発!


from the window

う~ん…。見事に電車は海から離れていき…そして崖上どころか平地をひた走ります。




Entreveaux

どうやら私の思っていた鉄道と違っていたようです…。そして電車は中世の町、アントルヴォーに到着。




gate

中世時代のお祭り、中世のお城がまだ残るこの山間の町。ほら、門も中世のまんま。




cat planter

朝市の電車で来たので、アントルヴォーに着いたのもまだ朝早い時間! 人っ子一人おりません。いるのはにゃんこのみ。にゃん子も寒くてプランターに植わっております。


駅近くのベーカリー(町(門)の外)で軽く腹ごしらえして、静かな町を散策。


pink wall

街は全く観光地されておらず、たぶん昼間になってもそんなにうるさくなさそう。素朴な風景が残ります。




water pitcher




children

一通りぐる~っと見終わったところで、子供たちの登校時間。物珍しく見られております。

さて、もう既に見るところが終わってしまった私。残されたところは一つ、山の頂上にある城跡です!



↓次回はほんとに、山登り。
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