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90,000 Hit 達成!!!

これもみな皆様のおかげです。

どうもありがとうございます。

最近忙しくてまた更新が滞っておりますが、ネタがないわけではないのですよー。来週はちょっと更新できると思います。

まずは南仏旅行記を終わらせて、次の旅行記を書いていきますね。
順番的にはオランダ・ベルギー旅行記が先なのですが、季節的にフランス・ストラスブールのクリスマスマーケットのほうを先に書いていこうかな、とも思ってます。皆さんの意見も聞かせてください!

他にもポートベローマーケットのことを書こうと思ってますよ~。

お待ちくださいませね。

100,000Hitの暁には何か企画でもしたいなあ。でもブログで何ができるか…。プレゼント企画でも。しかしどうやるかわからない…。何か考えておきます。

今回は、毎度毎度ではありますが、私の出没エリアのブリックレーン付近の写真でお茶を濁しておきます。




scary


shop


cat


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お待たせしました! ニースの食べ所のご紹介です。

私が見つけたいい感じのところ、ニース到着日に会ったマダム(こちらを参照)に聞いたところ、ガイドブックに載ってたところ、いろいろご紹介!


Boulangerie J. Multari



Boulangerie

こちらはマダムに教えてもらったパン屋さん。私のホステルとマダムの家から近く、いつもここでパンを買うのよ、と教えてもらった。朝早くから焼きたてのパンを食べられます!



breakfast

私のお勧めはこちら。いろんな味が一度の味わえる、ミニパンセット。



La Broche


La broche outside

こちらもマダムお勧めのピザ屋さん。常連さんとのこと。


La broche




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Fenocchio

Fenocchio

いつも子供たちに人気の老舗ジェラート屋。旧市街のPlace Rossettiに数件あるジェラート屋さんでも特に人気。




Ice cream

このあたりのジェラート屋さんはディスプレイも凝っている! 味も様々! チューインガム味って…。


http://www.fenocchio.fr/eng_index.html


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Lou Pilha Leva

Lou Pilha Leva

Lonely Planetにも載っているお勧めお惣菜屋さん。旧市街にあり、地元の人にも大人気のお店。お昼にはテーブルも満席。




nicoise rice

ほんとはニース名物、ニース風サラダを食べる予定だったんだけど、ご飯とシーフードに弱い私はこっちに変更。ニース風ライス…だったかな。とにかくイカの風味と味付けが最高! 滞在中2回も食べちゃいました。



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Le Pain Quitidien


le pain quotidien

こちらはベルギー発のヨーロッパではかなり出店しているパン屋さんカフェ。ロンドンにもたくさん店舗が出ています。実はそれだと知らずに入っちゃったんだけどね…。



le pain bf

朝はオーソドックスなパンとカフェのセット。トーストもされてないんだけど、シンプルでおいしい! ここからくるみパンにはまりました。フレッシュでいろんな味のジャムもおいしい。



le pain lunch

お昼にはボリュームたっぷりのオープンサンド。マルシェのすぐ隣なので、休憩にちょうどいい。でもお昼時間はとっても混むので注意! 朝早くいけばゆったり朝食をとれます。


http://www.lepainquotidien.com/


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ついにX factorのライブショーが始まりました!!




一番おもしろい1次オーディションが終わってしまいましたが、私が目を付けた人もライブショーの12人の中に選ばれてるので、今回はなんだか最後までちゃんと見そうな感じです。

4カテゴリーの中から各3人が選ばれ、計12人がライブショーに進出。そして今回から毎週一人ずつが投票で落選していきます。

Boysは、以前にブーツキャンプだかどこかで落とされて再挑戦のRikki Loney, 16歳の最年少、Lloyd Daniels, 抜群のルックスと歌唱力で審査員みんなのお気に入りのJoe McElderry。

Girlsは、ライブショー初回でトップバッターで頑張りながらも最下位2組に選ばれ、ぎりぎりセーフのRachel Adedeji、私のお気に入りで以前紹介したStacey Solomon、そしてこれまた抜群のルックスと歌唱力で審査員大絶賛のLucie Jones。

私がルーシーを押さないのは、完璧すぎて面白くないから。だってあんなにかわいくて歌がうまけりゃ、優勝して当たり前じゃん!! X factorに出なくても普通にデビューできると思う。

こちらが、そのかわいさで難曲「I will always love you」を歌って審査員をあっと言わせた第1次予選。





Over 25(25歳以上)は一番レベルが高かったと思う。しかし選ばれるのは3人だけ。残ったのは、私の、みんなの一押しDanyl Johnson。彼は第1次の印象が強烈すぎてその後苦労したみたいだけど、やっぱり残った。

アフロが印象的なJamie Archer。私の周りでは人気だし、私も悪くないと思うけど、彼は典型的なパブシンガーという感じがぬぐえない。みんなをのせるのはうまいけれど、なんかやり過ぎ、調子に乗り過ぎ感が…だけど審査員はその印象をDanylに持ってるみたい。う~ん…? まあ、これは好みの問題ね。

こちらがしょっぱなからノリノリの第1次。





最後に選ばれたのはOlly Murs。この人はエンタテイナーとしてうけていたんだけど…。私には印象が薄い。直前で落とされた3人もすごくレベルの高い人たちばかりで、この部門担当のサイモンもすごく頭を抱えてた。彼はチャンスを与えるべきとして選ばれたその中で一番若い25歳。



問題はグループ部門。これは最終選考の6組もレベルが低かった。私のお気に入りのMiss Fitzは第2時の時点でなぜかジェマが消えていて、残り二人で挑んだブーツキャンプで落選。

ライブショーに選ばれたのは、ストリッパーであることをゴシップ紙に暴露され、既に今週去ってしまったKandy Rain、そしてあのお騒がせな双子、John and Edward。彼らのライブショーへの勝ち抜きは世間でも賛否両論。特にOver 25やGirlsの部門でレベルの高い人たちが落とされているだけに、歌えないこの子たちが(これはライブショーでもすべての審査員が認めた)選ばれるのはどうなのよ、と。しかしアイドル要素は抜群なのね。歌以外で。しかしほかに選ぶべきグループもいなかったのもまた事実…。

最後に残ったのはMiss Frank。なんと彼女たちは今回、3人ともソロ歌手として応募。しかし第2次予選で落とされてしまう。しかし第2次の課題でグループとして3人で歌った彼女たちは、審査員にグループとしてなら次の予選へ進ませてあげると進言され、Miss Frankを結成。

即席グループなので最初はそろってなく、私も「?」と思ってたんだけど、審査員の家での予選は練習の時間もたっぷりあり、見事なハーモニーを披露! 一気に私のお気に入りに。



しかし、黒人の女の子2人はライブショーではサイモンに「ブックエンド」呼ばわり。これには観客もブーイング。これで3人のグループワークが崩れなきゃいいけど…今後も何とか頑張ってほしい。



今回ライブショーには入れなかったけど、うまいシンガーの人たちはたくさんいました。その中でもすごく気に入ってたのが、Nicole Laurence。彼女はお父さんと一緒に歌ってきたんだけど、そのお父さんが他界。その父親が亡くなる前にX factorへの出場を進めてくれた、ということで今回の出場となった。第1次ではサイモンに悪い癖を見抜かれNoといわれたけれど、第2次では渾身の「And I'm telling you」を披露。その場にいた全員をあっと言わせた。歌い終わった後彼女は、「お父さんがそこにいた」と涙…。




さあ、今週も見逃せません。


↓私はあの双子、嫌いです。
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ガーリー気分がまだ続いてるうちに、とっておきのガーリーなカフェを紹介。

場所はパンクファッションの発祥の地として名高いキングスロード。今はパンクの影も形もなくポッシュなおしゃれエリアとし知られています。パンクの名残としては、いまだにヴィヴィアン・ウエストウッドの第1号店「World's End」。ワールズエンドWorld's Endは地名です。「世界の終り」なんて、ちょっと不吉だけどかっこよくないですか?

そんなWorld's Endのすぐ近く、世界の終りの瞬間も、まったり癒してくれるカフェがここ、「The Chelsea Teapot」。

The Chelsea Teapot




決して中は広くないけど、ラブリーなものであふれています。


CT counter

カウンターには色とりどりのポットたちとおいしそうなケーキがずらり!  




CT

雑貨もかわいいものが並んでいます。どれも食べられないけど、とってもおいしそうなスイートな色合い!! 




CT Inside

中は白を基調に、色とりどりのパステルカラーでコーディネート。砂糖菓子のドラジェのようで、何だかすべてが甘く見える。



さて、お待ちかねのティータイム!

Apple tarte

紅茶はすべてポットサーブ。私がこの店が好きなのは、ポットもカップもすべてヴィンテージのものを使ってるところ。(たぶん…ヴィンテージ…)。しかも、すべてバラバラでそろってないところがまたいいでしょ? 写真はアップルタルト。



Pecan tarte

この日は友人とケーキをシェア。もう一つのケーキはピーカンナッツのタルト。どちらもおいしかったです! ケーキ類はイギリスの定番がそろっていて、スコーン、マフィンはもちろん、はやりのカップケーキやキャロットケーキ、ヴィクトリアンスポンジなど、イギリスの典型的な家庭ティータイムが味わえます。

ポッシュすぎるアフタヌーンティーと違って、ここではお値段も紅茶(ポット)とケーキで一人5ポンドとお得。かわいいお店で、ザ・イギリスのティータイムを味わってみては?



↓まだまだ続く、ロンドンでガーリーシリーズ。
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*london memo*

Where to Eat

The Chelsea Teapot
402 Kings Road, London SW10 0LJ
0044 2077515975


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夏も終わったことですし、模様替えをしてみました。

わかる人はわかると思いますが、映画「マリー・アントワネット」からインスパイアされたもの。(タイトルのフォントはIEだとちゃんと表示されてないかも…。Firefoxで見ていただきたい。)

なぜかというと、先日訪ねてきてくれた友人がヴェルサイユへ行こうか迷っていたからです。他にも、彼女といろいろラブリーな場所を回っているうちにガーリー熱が再燃したというわけです。

ラブリーすぎて、男性の方は見るのが気恥ずかしいかもしれないけど。そこはガーリー気分に浸って見ていただきたい。


マリー・アントワネットはフレンチでなくオーストリアンですが、おしゃれな気心はやっぱりその後のフレンチガール達にも通じるものがあると思うんですよ。

以前、いまどきのフレンチガールとフラットを短期間シェアしていました。ほんの少しだったけれど、彼女のライフスタイルからは、「あー、やっぱフレンチガールは違う!」と思うことがしばしば。

彼女はおしゃれさんというわけでは決してない。普段はTシャツとジーンズにスニーカーとか、ブランド物も全く興味なし。メイクもほとんどなし。(だけど顔はめちゃくちゃかわいかったなー。)

そんな彼女が、夜遊びに行くとなったら、もう完璧にドレスアップ! ゴールドのミニのストラップレスドレスにハイヒールにクラッチバッグ。ゴールドっていっても派手派手ゴールドじゃなくて、落ち着いたシックな感じ。たまにいるブリティッシュガールのフッカー的ミニドレスとは全然違う。顔も完全にメイクアップ。このメリハリがいいなーと思った。

でていく時間も夜の10時以降。これは大陸諸国では普通という感じ? イギリスは逆にクラブも夜の2~3時ぐらいまでが多く、彼女に「私はどこへ行けばいいの…」とよく相談されてました。(聞かれた私は全く夜遊びしないんですが…。)


もう一つ、すごく感動したのが、彼女が夜遊びに行くまでの時間つぶしにベランダでちょっと飲んでいた時のこと。帰ってきた私に、上のベランダから「madもおいでよー!」とお誘いを受け、彼女のフレンチの友人とベランダのテラス(といっても狭いけどね…)で夕暮れのいっぱい。

飲んでいたのは、ビールでもなければ、フレンチだからといってワインでもないんですよー。シャンパンです。でもシャンパンだけじゃないの。

シャンパンとラズベリー。

この組み合わせ! なんておしゃれ。別にかわいいお皿に盛ってるわけじゃなく、普通にスーパーのパックに入ったままだったんだけど、その組み合わせが普通にでてくるフレンチの人々。

日本でいったら緑茶と梅干ぐらいのポピュラーな組み合わせなのかしら。ちなみに映画「マリー・アントワネット」にも出てきます。マリーはシャンパングラスにラズベリーを浸して。


今はもう思い出せないけど、他にも、「あー、素敵だな」と思ったことが色々ありました。彼女は若くて、まあいろいろと問題も起こしたりしましたが…。短期間の付き合いだった割には今も細く関係が続いてます。現在はリヨンで大学生の彼女。また会えるといいな。

ロンドンにいるけど気持ちはフレンチよりな私。またパリの思い出なんかを、彼女のようなフレンチガールのエスプリを見出しつつ載せていけたらと思います。


French girl



↓やっぱり、フランスが好き。
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ロンドンはすっかり秋…を通り越してもう冬になりそうな勢いで木枯らしが吹いています。

そんな中、日本から来た友人と一緒にブロードウェイマーケットへ久々に行ってきましたよ。

ブロードウェイマーケットなんて、なんて通な選択をするんだろうと思ったら、案の定、ロンドンに住んでいる別の友人とそこで落ち合うからだそう。そんなロンドナーお勧めのマーケットの様子を、久々に皆様にもお届け。(マーケットの詳しい情報&お店アドレスは前回の紹介で。)


broadway market

今の家に引っ越してからは全く来ていなかったので、なんと1年以上ぶり。マーケットの雰囲気は大好きなんだけれど、土曜日はいつもクラスで忙しいのと、私の好きな雑貨ストールがあんまりないのでなかなか来る気にならないんですよね。

でも実際来てみたら、やっぱり大好きな雰囲気。観光客がいなくて落ち着くし、マーケットに来ている人もおしゃれな人たちばかり。

shopping girl and mam

子供だって、もちろんおしゃれ。この辺は住宅街なので、おしゃれな子連れファミリーがたくさん来ています。



雑貨ストールもないことはないけど、数が少ない。でもヴィンテージから、新進雑貨デザイナーの作品までいろいろありますよ。やっぱり子連れが多いせいか、子供向けのかわいい雑貨ストールも目立ちます。子供向けヴィンテージストールにあったニットのカラフルなブランケットのかわいさにくらくら!!

pink baggy girl

子供だって、かわいいものがほしい!!



でているストールの半分は食べ物系。オーガニックの野菜を求めてスタイリッシュなロンドナー達が毎週買い物にやってきます。

apple boy

りんごを選ぶ目つきは、真剣そのもの。




cafe

ブロードウェイマーケットにはリラックスできるカフェもたくさん!! 買い物しにくるというよりも、この場所でゆったりとした時間を求める人が大半のよう。カフェのアウトサイドテーブルで偶然友人と出会っている光景もよく見かけます。




band

カフェの外ではアコースティックなバンドが緩やかなサウンドを奏でる。女の子がチャリンとコインを入れる様子もほほえましい。




lunch

そういう私は、実はゆったりする時間がなかったのでした。ほんの1時間ほどマーケットを見て回って、友人を待ち合わせ場所まで見届けると、クラスへ直行。

だけど行く先々にあるおいしそうな食べ物の誘惑には勝てず!! こちらのクルマエビとジャスミンライスのなんたらをランチに。アジアンっぽいけど、フレンチカリビアンだって。付け合わせのラタトゥイユはおまけ。おいしいかった! それにも飽き足らず、おやつにホワイトチョコとラズベリーのマフィンまで…。スーパーでいつも買うものと違って、やっぱりオーガニックの手作りは違うぜ!!


今度来るときは、絶対カフェでのんびりしたい! みなさまも、地元の人たちの雰囲気を味わいたいときは、ぜひこちらのマーケットへ。



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