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さて、前回は誰もが知るところのプライマークをご紹介しましたが、実はプライマークは私の御用達ではありません。

今回は私のお気に入りのプチプリショッピング・ポイントをご紹介。

それがこちら、Tiger(タイガー)です!

Tigerはデンマーク(たぶん)から来た雑貨屋さん。北欧ならではのおしゃれでかわいい雑貨がたくさん。

驚きなのはその値段。大体が1~3ポンド。 高くて5ポンド、10ポンドを超える商品はめったにありません。

なのに、このかわいさ!!

western dishes

ドットがかわいい洋食器シリーズから…




oriental dishes

お箸を通す穴まであるお茶わんや、お箸、湯飲みなどの和食器(!!)シリーズ、

食器だけでなく、ポットや、ボウル、はてはシーソルト、ドライバジルやミックスハーブなどのスパイス類、キャンディやチョコのスナック類、果てはジャパニーズおかきやインスタントヌードル(!!)まで、その他キッチン用品は何でもそろいます。




生活用品はほかにも、バス用品、旅行グッズ、キャンドルも幅広い品ぞろえ。

文房具もかわいいのがそろっています。

Painting tools

スケッチブックや、カラーペン、水彩絵の具セットなどのお絵かきグッズが安いのもうれしい。24色のカラーペンセットはなんと1ポンド。




toys

お子様にはかわいいおもちゃも!! 北欧っぽいかわいくて素朴なのが、値段もかわいく手に入るのがうれしい。


ここで、私の戦利品を少しご紹介。

room shoes

ルームシューズ!! 冬場にもこもこのルームシューズは欠かせません。このかわいさでなんと3ポンド!!




sticker

たぶん、ほかの文房具屋でも売ってると思うんだけど…。イギリスではポスターなどを張る時、あんまり壁に穴をあけたりしません。代わりにこのねり消しのようなものを使います。




wall

髪にも壁にも穴を開けずに、ほらこの通り。こちらは1ポンド。


あんまりセンターには支店がなく、私がよく行くのはハマースミスの支店。前回ご紹介したプライマークもありますので、プチプリ探しにぜひ行ってみて。


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Where to Buy

tigerTiger
http://www.tigerstores.co.uk/

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全てにおいて値段が高いといわれるロンドン。世界一とも言われてますが、実際は東京とそんなに変わらない。(東京のほうが高いといわれるくらい。)確かにビル(電気代など)や家賃などは高いのですが、食べ物やその他の物価に関しては、実は節約しようと思えば日本よりはるかに節約できるんです。主だったスーパーにはバリューシリーズといって激安な商品をそろえているし、野菜などはマーケットなどで安く手に入ります。(質を求める場合は別ですが。)

さて、女の子のショッピングも然り。もちろんファッションで有名なロンドン、結構なお値段のするブランドもたくさんありますが、ハイストリートに行けば激安なお店も見つかります。特に私が働いている、日本にも最近やってきたH○M。かわいいデザインながらも驚きのプライス。Top Shopなんかはもうちょい高め、だけど日本のブランドよりはかなりお安めな値段。(質はともかく、ね。)

しかし、最近急成長してきたさらに上をゆくブランドがあります。その名もPrimark(プライマーク)。ドレスが9ポンド、スカートが7ポンドなど、ありえない値段。しかもデザインもそんなに悪くない!!

まあそんな激安ショップなので、店内はいつもカオス。日本のショップのように整然と、限られた商品だけを並べるのではなく、ストックルームには物を置かない主義なのでフロアに商品がぎゅうぎゅう詰め、そしてそれを客が広げて放置の繰り返し。正直言って、私は買い物したい気分にはなりません。

しかし、時々友達がすっごくかわいいのを着てると思ったらPrimarkだったりするんだよね。どうやって見つけるの!? と、いつも不思議。もうそれは、忍耐の一言につきます。あの広い店内のカオスの中、ひたすらにいい商品を求めて掘り出してゆく…。それができる忍耐の持ち主が、かわいくて安いアイテムを見つけることができるのですよ。

ちなみにPrimarkは服だけではなく、下着からアクセサリー、靴、はてはインテリアグッズから寝具まで幅広い商品を扱ってます。私のような短期滞在者には、お金をかけずに身の周りをそろえられるのでもってこいのお店。私も服は買ったことはないけど、バスローブ(9ポンド)とベッドカバー1式(値段忘れました)、そしてフラットシューズ(忘れたけど、7ポンドくらい?)といった必需品を購入。帰国時には捨てて帰れる値段なので、気にせず購入できます。

とはいうものの、激安は激安。質もそれなりなので、お買い物の際には十分に商品をチェックしましょう。



↓ロンドンに来てから金銭感覚が変わった…。
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Where to Buy

Primark
http://www.primark.co.uk/
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秋から冬にかけて、誕生日やリーヴィング(お別れ会)で何かともの要りなこの季節。今週も誕生日が3つも!! パーティーがあるわけじゃないのですが、せっかくだし何かあげたい。しかし金はなし。だけど気のきいたものを贈りたい!!

そんな時重宝するのがファンシーなカップケーキ。相手が女の子の時に限るけど、喜ばれること間違いなし。物だと、趣味を間違えたときに微妙なリアクションだけど、食べ物なら大抵オッケーなので、よくちょっとした贈り物の時にはお菓子を考えます。カップケーキは見た目にもかわいくって、女の子たちに大人気。

最近ははやりなのか、マーケットでは必ず手作りカップケーキのストールが出ているし、カップケーキ専門の路面店も続々オープンしています。

今日ご紹介するのは、そんなカップケーキ専門店。この間紹介したThe Chelsea Teapotのすぐ近く。ワールズエンドにあります。

Love




dolly cakes

ウィンドウには色とりどりのドレスを着たバービー…このドレスもケーキです!




festive cake

店内にはかわいくデコレートされたカップケーキがいっぱい! この時期はクリスマス用の特別デコレーションも売ってます。




petit cakes

こちらはミニカップケーキ。おひとつ1ポンドで、いろいろなデコレーションを選ぶのも楽しそう。




cafe space

店内は狭いけど、ちゃんと食べるスペースもあります。かわいく飾りつけされた店内には、ほかにちょろっと雑貨やお菓子なども売っています。


さて、今日はフラットメイトの誕生日でした。私が彼女に選んで買ってあげたのは、こちら!

cup cakes

勝手に箱から出して写真撮ってるし…。かわいいお花のバニラカップケーキ。奥のはチョコレートです。どちらも1.50ポンド。もちろん、フラットメイトは感激してくれました~。


このほかマーケットにも、いろいろと凝った手作りカップケーキ屋さんを見つけることができますよ! 皆さんも一度贈り物にどうぞ!


↓実は自分ではまだ食べたことない。 
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Where to Eat

Love Bakery
http://www.lovebakerylondon.com/


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さて最終回は、お土産ターイム! 南仏には心ときめくかわいいもの、素敵なものがたくさん! 南仏の香りのするお土産をご紹介します。

コート・ダ・ジュール、プロヴァンスを含め、南仏といえばハーブやポプリ、香り系が有名。どこの町に行ってもハーブ屋さんや、いい香りの石鹸屋さんなどがたくさんあります。

herb shop

私も日本の家族に、ラベンダー・サシェと、かわいいポットに入った調理用ハーブ、ハーブ石鹸などをお買い上げ。


香り系といえば、香水。グラースに立ち寄ったならぜひ。こちらはグラース編で紹介しています。


地中海の太陽の光を浴びたオリーブオイルも有名。料理好きの友達に、小瓶に入れられた何種類ものハーブをつけたオリーブオイルをお買い上げ。


たぶんこれは南仏だけでなく、フランス全土で有名なんだと思うけど、ビスケット類もたくさんありました。マントンで見かけたこのお店、お店の外観もかわいかったので、同僚たちのお土産をここで購入!…と思ったら、ニースの旧市街にもありました…。

la cure gourmande

お店に並ぶビスケット、お菓子類は圧倒的。パリにも支店があるほか、ベルギーなどにも。




biscuit

ビスケット好きの私にはたまりません。もちろん自分用にも購入。中にチョコクリームが入ったビスケット。おいしくってすぐになくなっちゃいました。同僚たちにはオリーブ型のチョコを購入。


La Cure Gourmande
http://www.la-cure-gourmande.com/



さて、お土産といえば欠かせないのがスーパーマーケットチェック!! どこに行くにも、お土産はスーパーで、が私の基本。かわいいパッケージのものや、チープでもご当地気分が感じられて重宝します。

ニースにはフランスの有名大手モノプリのほか、カルフールもあって(膨大な量でテンションあがります。)選び放題!

私もお土産ではなく、自分用に食料品を購入…だってイギリスのより安くておいしいんだもの。でもお土産になるようなものをご紹介。(自分では買ってないけど。)

maron cream

フランスのスーパーではどこでも売ってる、有名なマロンクリーム。パッケージもかわいくて、お勧め。チューブ型もあります。




chocolat

なんてかわいいチョコレート! …でもクリスマス仕様? 売れ残りかしら…。かわいけりゃいーんです。



さて、フランスといえば…かご。(?) ヨーロッパといえば…かご。(?) マルシェでかごを抱えてお買い物する姿にあこがれる女の子は数知れず。私もそんな一人。ニースにもカゴを売ってるお店はよくありますが、(それこそ、かわいいお店なんかじゃなくて、その辺の日用品と一緒にてきとーに売られている)、そこで気になったのがこのお店。

Le plais d'Osier

かわいい外観のこのバスケット専門店。なんとおばあちゃんが二人で手作業で作っています! 入口にはなにやら見慣れた記事の切り抜き…。どうやら日本の雑誌ですでに紹介されているみたい。


すべて手作りで、ほっこりする感じがたまらないおばあちゃんたちのかご。カゴなんて、こんなとこで買ってどうするよー、と、葛藤しつつも、やっぱり買ってしまった…。私が選んだのは、こちら!

basket

ベーシックでしょ。いっぱい入るし使い勝手はとてもよい。夏以外はお部屋でスカーフコレクションの見せる収納として活躍中。持ち手にダメージがあったのでちょっとディスカウントしてもらえました。€11!! 手作りのかごとしてはお得な値段だと思う。

皆さんもニースの思い出にぜひ行ってみて!


Le Palais d'Osier
http://www.qype.fr/place/preview/fr-2494087-le-palais-d-osier-nice



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↓長い間、南仏にお付き合いありがとうございました。まだまだ欧州旅行記ありますので、お楽しみに! 
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前回に引き続き、ヴィルフランシュ・シュル・メールからお届けします。

海に面した港町の旧市街。港に沿って歩いていくと、小さなビーチがあります。ニースほど大きくはないけれど、そこからの海の色もまた…素晴らしいブルー。


shining sea

きらきらと眩しい海。




the cote d'Azur

ストライプのパラソルが何ともコート・ダ・ジュールっぽい!




clear bleu

なんて透明な海。




acordion player

海沿いの通りにアコーディオン弾きのおじさん。海岸沿いのアパートの窓からのぞく子供にも聞かせてあげていました。




hotel de ville

さて、旧市街から少し離れたところにある要塞跡には、市庁舎や美術館、屋外劇場などが入っています。




in side of hdv

美術館が入ってるので、中もちょっとアーティスティック。




garden

とってもカラフルなガーデンはトロピカルな感じがします。


さて、次回はいよいよコート・ダ・ジュール編最終回。お待ちかねのお土産編です。


ひそかにフォトアルバムも更新中。→http://madphotojournal.spaces.live.com/


↓コート・ダ・ジュールの次は!?
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さて、最後の街ですよ!!

前日にアントルヴォーから思いもかけず早くニースに帰ってこれたので、ニース観光に充てていた最終日があいてしまいました。ニースは一応見たし、どうせだったらまた新しいとこ行っちゃう!? と、最終日当日になっていくことを決定したのが、このヴィルフランシュ・シュル・メール。

ニースからすぐ近くだったのと、いい街だという情報があり、何よりも大好きなコクトーゆかりの地であることから、これは行かなくちゃ! と思い立ちました。


Villfranche sur mer

Villfrancheは海辺の小さな港町。「Sur mer」とは「海の上の」という意味。海辺に面した家並みが旧市街です。




walls

ここの旧市街もカラフルな壁にはさまれた細い路地が上へ下へ、右へ左へ行ったり来たり。




old town

この日はとってもいい天気、青い空と太陽の光で、パステルカラーが眩しい!!




cat

にゃんこも気持ちよさそうに日向ぼっこ。




charch

私がどうしても来たかったところがここ。サン=ピエール礼拝堂。コクトーが手がけた礼拝堂です。残念ながら中は撮影禁止。でも外も個性たっぷりでしょ。




cocteau

でも、町中にこんなアートを発見! まさにこの絵です。…でもさっき検索かけたらもっとすごかった…。やっぱり人間って忘れていくものなんですね…。あんなすごいの、もう忘れてる。やっぱり写真は撮って残すべきだと、思いました。というわけで皆さん、撮れないときはポストカードを買いましょう。私も確か買っていたはず…。




La nicoise

お待ちかねのランチタイム! 最後のレストランでのお食事。でもまだニース風サラダ、食べてなかったんです。でも…やっぱガレットにしちゃった。ニース風サラダのせガレット。これは私がクレープリーで働いていた時もメニューにありました。やっぱりおいしかった!!

天気がいいので外で。階段上にあるカフェだったけど、人通りはそんなに多くなかったので、意外に落ち着けました。

その階段の下は海。さて、最後にまた見せてくれました、コート・ダ・ジュールの海。次回はまたきれいなブルーをお届けします!


↓あああ、あの海にもう一度帰りたい…。
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メキシコへ行くことはかないませんが、今日は前回ちらっと出した、お勧めのメキシカンレストランをご紹介。

場所はセントラルから離れた、Finsbury Park駅のすぐ近く。私の家からもバスで10分弱です。

おいしいのはもちろんですが、安い!!

ここで食べるとセントラルでまずいレストランに行くのがあほらしくなります。

郊外のレストランとは言え、内装もとってもおしゃれ。

exquisite




メキシコ料理といえば、タコス、ブリート!! うれしいことに、毎週月曜日はスペシャルオファーで、1dish(タコスかブリート)と1glass(ビールかワイン)が約10ポンド!! しかもタコスもブリートも結構なボリューム。味もとってもおいしい!!

ここで普通だったらタコスかブリートを頼むところですが…。連れて行ってくれた友達によると、シーフードスープも絶品とのこと。シーフード好きとしては外せない!! しかしそこで見つけたのが、「シーフードライス」なるもの。このメニューはスターターとして載ってるのですが、メインとしても出してくれます。シーフードにライスとくりゃー、頼むしかないでしょ!!


seafood rice

てんこ盛りのライスに、シーフードスープとたっぷりの豪快シーフード!! ちょっとアイデアは猫まんま的ですが…。このシーフードスープがほんっっっっとに絶品!! シーフードもケチらずたくさんのムール貝とクルマエビ、イカなどがいっぱい。(これがセントラルならそうはいかないよ。)これでお値段が約7ポンド。(はっきり覚えてなくてすいません。)


すっかりはまってしまった私、すぐに別の友達を連れて行ってあげ、その際にシーフードスープをオーダー。

seafood soup

これももちろんおいしいんだけど、スープだけだと味が濃かったかな…。(もちろんパン付き。)私はやっぱりご飯とのほうがいいかも。ちなみに奥に移っているのがタコスの具。これも鉄板にのってきてアツアツでおいしそう!


すっかりお気に入りのレストラン。また行きたいけど、いったらまたシーフードライス頼んじゃいそうだな…。いつタコスが食べられるんだろう。シーフードライスは月曜オファーがききませんが、7時以前に行くと(平日だけかな?)なんと全品25%Off!!! これもうれしい!!

心配なのが、いつも早い時間に行くせいか、いつもガラガラなのね…。なのにこんなに安くて、大丈夫なんだろうかと心配。皆さんも、ぜひ足を延ばして行ってみてください!



↓今北ロンドンがアツい!
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Where to Eat

Exquisite
167 Blackstock Rd, London, N4 2JS
Finsbury Park(Victoria, Piccadilly)から徒歩5分


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さて、ハロウィンが日本でいうお盆イブなわけですが、本番のお盆に、大英博物館でメキシコのお盆のイベント「Day of the Dead」をやっていたので行ってきました!

カトリックのお盆「死者の日」ですが、メキシコのものはアステカ文明のものと融合し、独特の雰囲気があります。

元からメキシコの宗教・文化には興味があった私。昔、蜷川実花の写真集で見て以来カラフルなメキシコが忘れられず…。雑貨でも最近メキシコのものは人気がありますしね。特に骸骨ものですよ! おどろおどろしいガイコツではなく、メキシコのものはとってもカラフルで愛嬌があります。たった1日しかないので、これは見逃せない! といつもLast minutesで決める私には珍しく、事前にチェックして行ってきました!


skull doll

こういう芸術的なガイコツがいっぱい!!…と思ったら1コーナーだけでした。もっとあると思って期待したのになー。特別展示スペースを作っているのではなく、博物館全体を使ってイベントしていました。




saidan

圧巻のオフレンダと呼ばれる祭壇。みんな手作りですよ!!!





decoration

子供が作ってるのかな? どのガイコツも愛嬌たっぷり。それにしてもカラフルな切紙。ほしい!!





paper lady

切紙の実演もありましたよ。鮮やかにちょきちょき切っていき…。




paper done

出来上がりはお客さんにプレゼント。それにしても見事!! 誰が考えたんだろう…。





skull girl

子供向けのイベント、という感じで、地下のスペースはメークアップやペイント、切紙コーナーで大変なことに。オリジナルの仮面を作ってかぶったり、ガイコツメイクの子供たちがいっぱい。




他にもメキシコの音楽やダンスショーなど、パフォーマンスも。しかし1日限定だったのでものすごい人。ほんとはもっとガイコツオブジェや切紙、祭壇なんかを見られると思ってたんだけど、あんまりなくってちょっと残念…と思ってたら、偶然いたパビリオンの場所でパレードがスタート。

parade girl

これがとっても良かった!! 間近で見られたのに写真がきれいに撮れなかったー! 残念!! 衣装とメイクがすっごくきれいだったんです。こんな写真で失礼。





parade cofin

パレード参加者は全員ガイコツメイク。だけど全然怖くないですよ。むしろ楽しい!  

パレードだけでも見に来たかいがありました。 あ~、メキシコ行きたいな~。Facebookで、このイベントに行く前に「メキシコ行ってくる!!」といったら、何人かが本気にしてしまい…。(みんな私がホリデーだと知ってるので。)そんなわけで、メキシコ行ってることになってます。


↓おいしいメキシコ料理屋さんを見つけました。そこで我慢しよう…。
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ホリデーに入りましたー!!

…といっても、仕事がホリデーなだけで学校は普通にあるんですけど。しかも2週間後の試験に向けてとった休暇なので、どっちみち勉強で忙しいんですけど。でもとりあえず5時半起きから解放されるだけでも大きい! 普段は朝の6時すぎに家を出て夜の10時過ぎに帰ってくるような生活ですが、朝ちょっとのんびりできるだけでもうれしい。夜も早く寝なくちゃとか、気にしなくてもいいし!

さて、ハロウィン・ウィークエンドでございましたね。

ハロウィンは日本でいうところのお盆です。正確には「お盆イブ」。東欧なんかの敬虔な国では11月1日にはお墓参りしたり、日本と変わらない、死者の霊を迎える行事です。

まあ、ロンドンはすっかりアメリカナイズして、子供に限らず大人も仮装してはしゃいでますが。この金曜と土曜の夜は、どこに行ってもお化けだらけ。金曜日のパーティーグッズショップ、ホラーショップではコスチュームの買い物とメイクアップのサービスで大行列が。

さて偶然この金曜と土曜日に友達のバースデー・ドリンクが重なり、私もハロウィン・ウィークエンドを外で過ごしました。土曜日の友達は毎年恒例になりつつある、バースデー&ハロウィンパーティ。ドレスアップが必須です。ということで私もちょっと仮装。

me

仮装といっても、実はこの髪飾りをつけたかっただけなのだ…。とっても可愛くって一目ぼれ。今年のパーティーで大いに使いまわす予定。(注:別にParty peopleなわけではありません。クリスマスとか、出席必須のやつね。)




party

去年は自宅でヘアピースのみの軽い仮装だった、この誕生会。今年はみんなフル装備!! さすが欧州人。パーティーへの入れ込みが違うぜ。




horror

ハロウィンで一番良く見かけるのがこのゾンビのメイクアップ。まあ、何も買わなくていいしね。でも十分ホラーで迫力!




alice

バースデーガールはアリスに扮していました。超かわいい!! アリス大好きなので私もやりたいんですが、アリスはやっぱ金髪じゃなきゃなー。黒髪アリスは受け入れられません。だからやりたくてもやりません。でも縞々タイツはほしいかも。


まだまだ西洋お盆は続きます。

↓Trick or Click!!!
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