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久々にブリックレーンへ行ってきました。(といっても2,3週間ぶりなだけだけど。)

今年は早々とクリスマスショッピングを済ませたのですが、クリスマス直前にも目新しいストールが出てくるので、目が離せないこの季節。

欧州を襲った寒波がまだ続いていましたが、凍えながらも外へ出ていきましたよ!


1,2,3

ずっと雨続きで憂鬱だった週末。この日はとっても晴れていました! 気持ちいいけど…寒い!!!




bear

私のお気に入りのヴィンテージショップでは、あったかそうな手編みのブランケットが並んで。手編みのくまちゃんもかわいい!!




Christmas tree

どのお店もクリスマスツリーやリースがいっぱい。こちらはお花屋さん。もちろん素材は本物。


クリスマスまであと少し…。今年はボクシングデー(26日)に働かなくていいので友達の家で過ごします。

皆さん、クリスマスの用意はいいですか?

↓クリスマスショッピングは終わりましたか~!
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2009.12.19 Pick your nose!!
今日は英語の勉強をしましょう。

取り上げるのは「Pick」
(この「取り上げる」もPick.I picked up the word "Pick"。)

Pickにはいろんな意味がありますよー。

Pick up something you like from here この中から好きなのを選んでね。

Can you pick me up at the airport? 空港で私を拾ってくれませんか?

Can you pick up the call for me? その電話に出てくれない?

Can you pick it up please? それ拾ってくれませんか?

I picked flowers from the garden. 庭で花を摘みました

I picked a hole on the wall. 壁に穴を開けた


などなど。Pickは「チクリと刺す」という言葉が語源になっているので、そんなイメージで(ワンポイントをとる、拾う、みたいな感じで)覚えるといいですよ。

そしてもう一つ、別の意味を、私の先日のエピソードとともに。

ある朝、私が久しぶりに会った友達と近況報告しながら働いて、いや、働きながら近況報告などして、将来の話などまじめな話をしていた。

「…で、近い将来は講師の仕事を探そうと思うんだよね。」と、働く手を止めて友達の顔を見上げると、

「ふーん、そうなんだー」と、彼女はまじめな顔で私のほうを見て相槌うちながら、picking her nose.(鼻をほじくっていた。)



えー!!!

「うん、そうなんだよね…。」と平常心を保ちながらも、私の眼は彼女の指にくぎ付け。小指の第1関節が半分はいるぐらいの微妙な位置なんだけど、ほじくってるんですよ。しかも隠さずに、堂々と!!


…まあね。冬だし、Runnning nose(鼻水出ちゃう)だし、それが固まってbooger(鼻くそ)になっちゃったりしますよ。それが付いたまんまのほうがもっと恥ずかしいし!! 

それに彼女は私に気を許していたからこそ、その姿を見せたのかもしれないし…。


…と思い、温かく見守っていました。



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今日から新しい旅行記の始まり! 去年の今頃に行ってきた、東フランスはアルザス地方のクリスマスマーケット巡りの旅をお届けします!

何でここかと申しますと、とある雑貨本で(ブログ左下の「今週のお気に入り」で紹介している「Voyage! 3」)紹介されていてすごく気になったということ。冬のストラスブールがちょうど紹介されていて、霧に囲まれて寒そうだったけど、それがすごく綺麗だったんです。

アルザスは東フランスのドイツ国境付近。私も歴史の授業で「アルザス・ロレーヌ地方」という単語は覚えていたものの、どこかは実はわかってなかった。(そして何のためにこの単語を覚えたのかも忘れてしまった…。多分第1次大戦に分割されてうんたらかんたらって気がします。)

というわけでこの地方はドイツ文化が濃く、町並みがドイツっぽいんです。木組みの家がとっても可愛い! この町の可愛さは、ジブリ映画「ハウルの動く城」に出てくる街のモデルにもなったということで、近年日本人にも人気が出ているそうですよ。

German style



そしてもうひとつの理由が、クリスマスマーケット。ドイツ文化が濃いせいか、フランスでクリスマスマーケットといえば、ここ、アルザスはストラスブール。本当は本場のドイツのクリスマスマーケットに行きたかったのですが、パリにいく大事な用があったので(もちろんバレエ…こちらは別ブログで。)ストラスブールも行ってみたかった町なので行くことに決定した、というわけです。

アルザスはアルザスワインでも有名で、夏はワイン街道で観光客に人気。本当は夏に行きたかったけど、クリスマスマーケットも行ってみたかったので、寒さが厳しい東フランスへ行ってきました!


ストラスブールへは、東駅(東駅のいろいろはこちらで紹介)からTGV(フレンチ新幹線)に乗ります。本当は節約のため鈍行で行くつもりだったのですが、直行が見つからず。多分乗り継ぎしながらならいけるはずなんですが、フランスの電車台は本当に高いんですよ…。とほほ。これならTGVでも一緒かな、と思ったので、思い切ってTGVで。


しかし!!


ユーロスターのノリで甘く見ていた…。もちろんオールフランス語。なのに私ったら、メールをプリントアウトすりゃ大丈夫だろ、というノリでそのままフランスへ。

結果、メールのプリントアウトだけじゃダメでした。

このチケットの予約もフランス人の友達のヘルプでようやく取れたんだよね…。よく理解しないで予約とか取っちゃなあ。われながら、だんだん怖いもんなしになってきている。とかいいつつ、前日になってあせり始めて、ホテルの人に聞いたり、東駅の人に聞いたりいろいろしてたんですけど。

で、駅の人に聞いたらば、そのメールからアクセスして、チケット自体をプリントアウトしなければいけないことが判明。

エー! この期に及んでそんなことしてる暇ないし! ってゆーか、どこからチケット見れるかわかんない!(一応メールがそれっぽくないので、チェックはしていたんです。できうる限り。)

と、一瞬パニクるも、東駅の構内でプリントアウトしてくれるところがありました。ほっと一安心。


さて、当日。プリントアウトを済ませ、意気揚々に乗るも、やはりアルザスは寒かった…。

雪で2時間の遅れ。

早めの電車を予約しておいてほんっっっとに良かった! 10時半に着く予定が、着いたのはお昼過ぎ。というのも、この旅、いつものごとく突然決定した旅なので、初日以外のホテルを取ってなかったんです。

というか、取れなかった。アルザスのクリスマスマーケットを甘く見ていました! というか、ホステルがあんまりない。そして安ホテルはマーケットのお客でいっぱい! 狙いのホテルはネットでは予約できず、電話は心もとないので、現地で予約することにしたのです。普段は、ホテル探しの時間が惜しいので行き会ったりばったりの旅はしない主義なのですが、こうなったら仕方がない。…というわけで早めに行ってホテル探しをしようと思ったわけですがー、もうお昼だし! 同じようなパックパッカーに宿を取られる!! まさかこの寒い中…野宿!?

 …と危惧していましたが、目をつけていたところのラスト一部屋をゲット!! もう一日は初日に押さえていたホステルに空きがあったので、何とかストラスブールの宿は確保!

今回はスケジュールの調整もあって宿の予約が遅れたんですよね…。実はストラスブールのほかにも行きたい村があり、「村」なので問題はバス。週末をはさんでいたのでバスがあるかわからなかったんです。もうひとつの町での宿もまだ未定。というわけで、まだまだやることいっぱいですが、とりあえずストラスブールの街を見て行きたいと思います!


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*tabi memo*

How to Get There

London St. Pancras- Paris Nord
Eurostar(3時間) 往復 £59.00(片道29.50)
http://www.eurostar.com/dynamic/index.jsp

Paris Est - Strasbourg
SNCF ID TGV(2時間20分) €102.80(行き€49.90、帰り€52.90)
http://www.tgv.co.uk/(こちらはイギリスのホームページなので英語で安心。)
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今日は私のホームであるコヴェントガーデンにあるカフェを紹介します。

コヴェントガーデンって、有名ですが、実は観光客向けのお店ばかりでいい雰囲気のカフェって少ないんです。人が多すぎて歩き回るのも実はしんどいくらい…。それが先日、クラスが終わった後にバレエ仲間にとてもいいカフェがあるというので教えてもらいました! 

場所はコヴェントガーデンマーケット。たまに来るのですが、こんなカフェができてるなんて知らなかった。

creme de la crepe

クレープ専門店です。テイクアウトも可能!!




crepe inside

中は狭いのですが、それなりにいい雰囲気。ピンクと水玉がつぼです。




apple crumble

ヨーロッパのクレープは日本のクリームとトッピングたっぷりの巻いたものとちがい、お皿に出されてナイフとフォークで食べるフレンチスタイル。私は以前日本でフランス系のクレープ屋さんで働いていたことがあり、このフレンチのシンプルなものが大好き。

で、今日もシンプルなものにしようかと思ったんだけど…。お昼を食べてないのと、久々に甘~いものを自分へのご褒美に!と思って選んだのがこちら。「アップルクランブル」。(別の名前があったと思うけど忘れた。)アップルとクランブル、そしてシナモンとクリームが絶妙!!




Mars bar

こちらは散々迷って友達が選んだクレープ。名前は忘れたけど、マーズバーチョコ(ちょっとキャラメル味のチョコ)と、お酒のベイリーズで、甘いんだけど大人の味! おいしいんです、これが。




cute cups

甘いクレープのおともには紅茶。かわいいカップは量も多くて満足!


皆さんも観光に来たらぜひ、この隠れ家的なクレープ屋さんへどうぞ!



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*london memo*

Where to Eat

Creme de la Crepe
http://www.cremedelacrepe.co.uk/


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めっきり寒くなってきましたね!

というわけで、サイトも冬使用に模様替えしましたー。

クリスマスバージョン。

そうです、お待たせしました。

アルザス、クリスマスマーケット巡りの旅行記を始めます。

クリスマス前に、このクリスマスマーケットを目指す人にお届けしようと思ってたのに…もう遅いよね。でもせっかくなので、クリスマスの雰囲気をお届けしようと思います。

でも今日はロンドンから。

クリスマスショッピングシーズン真っ盛りのロンドン。渋谷のスクランブル交差点を導入したオックスフォードサーカスを含むオックスフォードストリートは人ゴミ地獄と化しています。どこからわいて出たのか、あの人だかり。今週末は歩行者天国になったというのにそれでもまだまだ歩きづらい。

前を向いても人の頭で何も見えないので、上を見てみましょう。

Carnaby street

バルーンがポップでかわいいカーナビーストリート。




Covent garden

私のホーム、コヴェントガーデン。今年は色鮮やか。




Somerset house

毎年恒例、サマセットハウスのスケート。(別に私がスケートしてるわけじゃないんだけど。)今年のツリーは鍵がモチーフのよう。




Somerset tifferny

いつ見てもかわいい、リンク横にあるティファニーのショップ。売ってるものは恐ろしく高そうなので値段は見てませんけども。


それでは、新旅行記をお楽しみに~。

↓クリスマスショッピングは…まだ。
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ロンドンに住んで、4年半。私の英語はまだまだと感じます。

大学で英語を専攻していたものの、ある一定レベルを超えると壁にぶち当たります。日常会話は問題ないんだけど、やっぱりネイティブへの壁は厚いのです。もちろんネイティブそのものの英語を喋れるようになれるとは思ってませんが、やっぱりボキャブラリーとか発音とか、今も四苦八苦。

大学に行くと、ネイティブの子たちとのディスカッションやレポートなど、勉強の忙しさで英語レベルもぐんと引き上げられるんだろうけど、私はそうではない。しかし、語学学校に通ってるだけの人たちと比べると、私は毎日ヨーロッパ人と働いているので(日本人ゼロ)、英語環境はいいと思う。

しかし店では、まだまだ仕事中に自分の英語力のなさに落ち込むこともしばしば。特にミーティングなど、仕事の話になる時は、イギリス人の速い英語のついていけなかったり、ボキャブラリーのなさを感じます。(ファッション用語はともかく…。)

うちの店はインターナショナルで、店の半分以上は外国人。彼らは文法の構築、発音など、英語と近い言語をしゃべるので、仕事、生活にも何の問題もないような感じなのでうらやましく思っていました。やっぱりヨーロッパ人は英語を習得するのはアジア人よりも早いんだろうなー。そう思っていました。

が、先週末、オーストリアに帰る同僚がフラットを引き払い、帰国するまでの間私の家に泊っていた時のこと。彼女とは親しかったのですが、プライベートではほとんど会ったことがなく(それは親しいというのか。)この機会にいろいろ話すことができました。

それで英語の話に。というのも、同じ同僚で共通の友達にスペイン人の子がいて、彼の英語がかなりの訛り入りで早いので、理解できないよね、って話になったんです。

彼女は約1年しかロンドンにいなかったのですが、彼女は役者で、ドイツ語スピーカーというのもあり、英語はかなり発音がきれいで問題なく見えた。(ドイツ語と英語は同じゲルマン系)

ロンドンはインターナショナルで、外国人が多く、住んでる人はみんな訛りの入った英語に慣れなければなりません。だから店の子はそういう英語に慣れているんだと思ってたら、やっぱりまだまだ理解できない時もあるよう。


ちょっとホッとしました。やっぱり私が日本人だから、私だけなのかなーって思ってたら、みんなやっぱり苦労してるんだね。ヨーロッパ人とかアジア人とか、関係ないんだ。

共通して苦労してるのが、意外と思われるかもしれませんが、実はイギリス人の英語のほうが聞き取るのに苦労するんです。英語の先生はまた別。彼らは生徒相手にゆっくり、きれいな英語で話してくれるので。でもネイティブの速い英語をネイティブ特有のボキャブラリーと一緒だと、ましてやコクニーアクセント(ロンドンの下町なまり…東京でいう江戸っ子口調みたいな…?)があると、もう意味不明。 外国人の英語は、ボキャブラリーが少ないからまだ楽なんです。お互い外国人だからっていう安心感もあるせいか。


ここで面白いエピソードが一つ。

そのオーストリア人の女の子がイタリア人の同僚と話しているときに、別のイギリス人の同僚がイタリア人に電話をかけてきました。

「Yeah,...yeah,」「Ah hah,.... oh, really!?」などといいながら、イタリア人はイギリス人と10分ほど電話でトーク。

で、電話を切った後、オーストリア人の子が訪ねました。

オーストリア「電話だれだったの?」
イタリア「サム(イギリス人の同僚)だった。」
オーストリア「へー、サム、なんだって?」
イタリア「何言ってるか全然分かんなかった。

わからんかったんかい!!


英語がわからない時に愛想笑いしてるのは私だけではなかったようです。

それでも、うちの店はなんとかコミュニケーションが取れています。


↓BBCのEnglish Leaningのページがお勧め。
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