今回はブルージュの町のセンターの見所をご紹介します。

駅から歩いて回れる順番でご紹介!

駅からずっと北へ上っていって、はじめにある見所がこちらの救世主大聖堂。

st.salvator..

ステンドグラスがとっても豪華な大きな大聖堂です。



さらに通りを進んでいくと、マルクト広場に出ます。

markt

毎週水曜日にはここで青空市が開催されます。今回は雨で残念。ですが、やっぱりマーケットって楽しい。新鮮な果物、野菜、色んな食べ物が並んでいます。




lunch

どこの市でもそうですが、いろんな国の食べ物のストールがあるのも魅力。今回はベトナム風サンドイッチに決定!




belfort

広場に面して立っている大鐘楼は、この街のシンボル。




view

鐘楼の上からの眺めは最高。階段上るのはきついですが。。。上ったときが曇りだったのが残念ですが、赤レンガの屋根が広がるさまはとってもキレイ。




H. bloed...

ちょっと広場から離れると、市庁舎が、そしてそこに並んでたっているのがこちらの聖血礼拝堂。名前の通り、聖血の遺物が収められている礼拝堂。


さて、運河をたどってたどり着くのがこちらの聖母教会。

OLvrouwekerk

中はたくさんの宗教画で美術館さながら。ネロとパトラッシュの気分になったよう。

ここにはルーベンスはありませんが、ミケランジェロの聖母子像があります!

statue

たくさんの人が、ここにだけ群がってますので、すぐに分かりますよ。



Minnerwater park

さて、にぎやかな通りをおりてきて、こちらの愛の湖公園で一休み。うららかな木漏れ日と、きらめく運河の水と、白鳥たちの姿に思わず何時間でもいてしまいそう。

この公園からさらに運河をたどるのも、最高のお散歩コースです。


さて、次回はセンターから外れた、ちょっとコアな見どころをご紹介。


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Where to See




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アリスの旅第2弾です! 今日はクライストチャーチを出て、オックスフォード各所のアリスゆかりの地を見てみたいと思います。

クライストチャーチを出て、グラウンド沿いのあぜ道をずっと歩いて行き、オックスフォードのセンターの東端にある植物園へ。。ここはハートの女王の庭園の挿絵のモデルになったといわれてるところです。


botanic fountain

整備されたお庭が、女王の庭園っぽいでしょ。歩いていると、垣根から女王様たちが出てきそうな…。

しかし、行ったのが2月なので、庭園は白バラ赤バラどころか、枯山水状態。なのでこの春にお花いっぱいの庭園を見るべくリベンジを計画中。




cheshire tree

チェシャ猫がいそうな木を発見。残念ながらここにはいなかった。


次に行ったのが、植物園の道を挟んで向かい側にあるマグダレンカレッジ。(モードリンカレッジ?)

2回目のオックスフォードで、ケンブリッジも行ったけど、大学の中を見学するのはこれが初めて。でも思ったのが、もっと大学見とくべきだった! 現在ももちろん学生たちが学んでる大学ですが、大学のキャンパスがこれだけ歴史がある古くて素晴らしい建物なんてうらやましい。古い教会好きの私ですが、大学の建築も似たような感じなので、見ていて楽しかった。

Magdalen college




bambis

ここには、鹿園があり、アリス・リデルがよく見に来ていたそう。それが「鏡の国のアリス」に出てくる小鹿と一緒のシーンのヒントになったといわれています。

しかし、今回鹿たちは真ん中にかたまって動こうともしませんでした…。


さて、今度はクライストチャーチのモードカレッジや植物園から伸びている川をクライストチャーチ方面へ上っていきます。

ルイス・キャロルがアリス3姉妹と川上りに出かけ、その最中にボート上で話した即興話が「不思議の国のアリス」の原型になったといわれています。

その午後のことを「金色の午後」と呼ぶそうです。

こんな気持ちのいい午後に土手でまどろんでいると、白ウサギが出てきそう!!

riverside

土手の周りには大学生がいっぱい! ピクニックしていて楽しそうでした。学生ならではの時間…。いいな、こういうの。




golden afternoon

まさしく金色の午後。最近のベスト・ショット。



さて、お待たせしました。ステンドグラスの正解です。

answer

ステンドグラスの右上端。井戸を囲む3人の女性たち。
これが、イカれたお茶会の中でやまねが話す「糖蜜の井戸に住む3人姉妹」なんだとか。

…わかるか!!!

普通に、井戸を囲んでる人たち、じゃないのかなあ。あとから話を後付けしたんじゃ…。
ちなみにこの糖蜜3姉妹、アリス3姉妹をもじった名前だそうです。

まだまだ続く、オックスフォードの旅、お楽しみに!


↓次回はオックスフォードの町中とアリスカフェとお店を紹介!
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Where to See

The Botanic Garden 
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お待たせしました! 映画「不思議の国のアリス」公開を記念して、オックスフォードの旅行記をご紹介します!

…って言っても行ったのはこれまた1年前なんですけどね…。旅行記の順番を待ってたらいつまでたっても紹介しきれないので、他の旅行記の途中ですが、これを機会に紹介したいと思います。

映画のレビューでも言いましたが、わたくし、無類のアリス好き。子供のころはアリスグッズを集めたもんです。10年ほど前に初めてイギリスに来た時も、もちろんオックスフォードに行き、アリスショップを訪ねました。

今ではすっかり、「ハリー・ポッター」でさらに有名になってしまったオックスフォード。今回は、「不思議な国のアリス」ゆかりのスポットに焦点を当ててご紹介したいと思います。


さて、オックスフォードで「アリス」とくれば、やっぱりクライスト・チャーチ。今ではすっかり映画「ハリー・ポッター」のロケ地として大人気になってしまいましたが、ここはアリスの作者ルイス・キャロルと、「不思議な国のアリス」のモデルとなったアリス・リデルが出会った、いわば物語の誕生の地。

tom quad

ルイス・キャロルはこのクライストチャーチで勉強し、卒業後はここで数学を教えていました。アリス・リデルは当時の学寮長の娘だったのです。写真はハリー・ポッターのロケでも有名な中庭。ルイス・キャロルが生涯をすごした部屋はちょうどこの写真の真ん中あたり。




hall

ここが食堂、グレート・ホール。すっかりハリー・ポッターで有名に。現在も学生のための食堂です。




lewis carol

ここには名だたる数々の卒業生たちの肖像画が飾られています。こちらが作者、ルイス・キャロル。




fireplace

食堂にある暖炉。見えにくいですが、暖炉の柵が首の長い人の形をしてるのがわかりますか? これは、アリスが薬を飲んで大きくなるアイデアのもとになったといわれています。(映像作品では体ごと大きくなりますが、原作の挿絵は首だけが伸びている。)




stend glass

この食堂の中に、「不思議の国のアリス」のステンドグラスがあります! 

左上から、アリス・リデルとアリス、2枚はさんで、ルイス・キャロルとドードー(この鳥はキャロルの本名、「ドジソン」からもじり、本人をモデルとしたキャラクター。)
左下から、作中の詩「ウィリアムじいさん」のキャラクター二人と女王と公爵夫人、白ウサギと帽子屋(たぶん…)、3月ウサギと海亀もどき、魚と蛙の召使いとキングとジャック。




大聖堂ものぞいてみましょう。

cathedral

歴史の古い大聖堂。聖歌隊の歌は素晴らしいと有名です。ここはここで、雰囲気たっぷりですが、ここにもアリスゆかりのステンドグラスがあります。




edith

真ん中の女性は、アリス・リデルの妹であるイーディス。アリスたちは3人姉妹で、「不思議の国のアリス」はキャロルが姉妹たちに聞かせた即興話がもとになりました。ちなみに、アリスが池に落ちた後に出会う動物たちの後に鷲の子供が出てきますが、これはイーディス(Edith→Eagle)のことだそう。




treacle well

さて、この写真のバックにある、いかにも教会にありそうな歴史風景か何かを表したステンドグラスにも「不思議の国のアリス」に出てくるエピソードが描かれています。さて、どこに、どんなエピソードでしょう? 分かった人は、すごいを通り越して立派なアリスマニアです。




outside

外から見たクライストチャーチ。周りはグリーンに囲まれていて、とても気持ちいいです。

さて、次回は外に出てアリスゆかりの地を回ってみたいと思います。


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How to Get There

London - Oxford

Coach Mega Bus だいたい往復£10(約2時間)
http://www.megabus.com/uk/
この会社のすごいところは、時々£1セールをしてること。どんなところも£1で行けます! 時間と時期にもよるので、チェックしてみてください。


Where to See

Christ Church £3.90(学割)
http://www.chch.ox.ac.uk/



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今日は水の都ブルージュを紹介します! 

かねてから周りの友人たちからブルージュがいい、きれいと聞いていたので、どうしても行ってみたかった場所なんです。運河町フェチ(?)としてはどうしても行かねば。


boat stop

運河が町中にあるブルージュ。もちろん観光名所です。中心部の運河は中世の建物とマッチしていて何とも雰囲気があります。同じ古い運河の町、イタリアのヴェニスとはまたまったく違った雰囲気。




musicians

中心部の運河では子供のミュージシャンたちを何人か見ました。ちょうど夏休みだったからかな? 子供たちの丁寧な演奏に観光客たちも拍手! 観光名所といえども、静かな雰囲気の残るこの町に、クラシック音楽がとてもしっくりきます。




narrow canal

運河をたどって町をひとめぐり。小さな運河は町の裏道を通って、歩いては行くことのできない町の裏側を見ることができます。




canal house

家の裏側には運河に面したお庭! いいなあ、水辺のある庭…。他にも運河に通じる専用のドアがある家など、この街の生活と運河は切っても切れない関係。そして運河に面した家はどこもかわいくディスプレイ! こうしたお家めぐりをするのも楽しみの一つ。




bridge

ちなみにBruggeとは橋の意味だそうで、その名のごとく、たくさんの橋が町中にかかっています。私のお気に入りはこの教会裏の古い橋。




from the boat

天気が悪かったのですが、一瞬晴れたときに、ここぞとばかりに運河クルーズに。やっぱり日の光と青空と、水がある風景がいいのです!




dog house

クルーズで大人気だった、とあるおうちの犬。窓辺から優雅に外を眺めてました。クルーズが終わってから速攻で写真を撮りに戻った私。前足を組んでおすまし!!




couple

美しいブルージュの風景、まだまだ続きます。次回は観光名所。


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Where to See

Canal Cruise €6.50

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ついに! 憧れのヴィンテージフェアへ行ってまいりました!

ヴィンテージフェアとは、ヴィンテージのストールが集まるイベントのことで、蚤の市のようながらくたが入り混じったものではなく、皆様完璧にヴィンテージでかためてきており、たいがい入場料が要ります。(2~5ポンドですが。)

前から常に行きたいと思っていたのですが、最近本当にお金がなくて、にっちもさっちも首が回らない状態のわたくし。ところがそこに友人が出店すると聞き、お気に入りのアクセ屋さんもそこにいることを思い出し、プラス、最近落ち込むことがあったので気分を盛り上げに、思い切って行ってきました!



town hall

Clerkenwellの名前からは想像していなかったのですが、場所がなんとエンジェルの近くのThe Old Finsbury Town Hall。ここはふだんはアーダングアカデミーというミュージカルスクールで、私もかつて毎週夜のクラスに通っていたところだったのです。そんなところでヴィンテージフェアをやってるなんて知らなんだー、と思ったら、ここでやるのは今回が初めてだったそう。

でもここでのヴィンテージフェアはすっごくあってると思う!! と、いうのも、ここはほんとに昔ながらの造りがきれいで、ステンドグラスとかもあってきれいなんですよ。


mini hall

ね、いい感じでしょ。

でもね、この地下にある女子更衣室は、女の更衣室とは思えないほど汚いんですよ…。ぷぷ。なんて、いらない情報ですが。(このフェアの時はたぶんは入れなかったはず。)


しかし、今回初めてタウンホールに入ってべっくらこきました。

town hall

美しすぎっ!!



town hall long

ごてごての装飾が周りのヴィンテージといい感じにマッチ。いいじゃないですか、こんなところでヴィンテージ三昧!! 素敵!!


素敵過ぎて、私には目の毒。一つ一つのアイテムどころか、ストール自体ももう無視。通り過ぎるしかこの悪魔の誘惑を振り切る方法はない。

…なんていいつつ、昔馴染みのお店を見つけてしまったらチェックせずにはいられない。Sunday up Marketにかつて出店していた私の大好きなアクセ屋さん。今はマーケットではなく主にフェアで出店していて、それ以来私もフェアに行こう行こうと思っていてついに実現。やっと再会しました。

acc all

相変わらずのセンスの良い品ぞろえに、服のラインも増やしてパワーアップ!!

acc up

お値段設定も変わらないところがうれしい。最近Brick laneはどう?と話しかけてくれ、私のことを覚えててくれたことに感激。(そりゃあんだけ通ってたら覚えるか。)お得意さんとまで言ってくれてうれしい限り。毎週会えないだけに、この機会を逃すことが惜しい…。




hat shop

ちらっとほかのお店ものぞいてみたけど、やっぱり素敵。

こういうヴィンテージフェアって、入場料が要るからさぞかしかしこまったお高いヴィンテージばかりかと思ったら、結構そうでもなく、わりと値段が届くのも多くて、ほんと危険。しかも、安くないけど払えなくもない値段という超にくたらしいこのお値段。やばいです。


やばすぎなので、友人がいるティールームに早々に避難。(ちなみにティールームは、あのVintage Heavenが出店! 開店時はケーキで埋め尽くされていたそうですが、私が行ったときにはカップケーキ2個しか残っていない人気ぶりでした。カップケーキ、いただきました。おいしかった~!)


alison 3

こちらの真ん中が友人のアリソン。ヴィクトリアンの切り絵をやっています。

この日はイギリスでは母の日ということで、こちらの母娘が切ってもらっていましたよ! お母様も娘さんもヴィンテージスタイルで素敵。特に娘さん、美人! イギリス娘はこうであっていただきたい。ちなみに彼女は自作の服で出店していて、親子でペアルックのパンツをはいていました。こちらも素敵。




alison

アリソンはおばあちゃんから直伝の切り絵のアーティスト。ちなみにお父様もそうなんだけど、お父さんは最新レーザーを使った切り絵をするそうで、彼女は昔ながらの手でのカットを貫いています。

実はアリソンは日本のテレビにこないだ出演したとか! 本当は6月放送だと思っていて、ここで宣伝する予定だったのですが、もうすでに放送済みだとか。TBSで番組名は分からないのですが(どなたかご存知でしたら教えてください!)、放送後にわざわざ日本からメールで仕事依頼をしてきたくれた方がいたらしく、とても感激していましたよー。(ちなみにアリソンの出演時間はほんの数分。)

アリソンは普段は、パーティーなどに呼ばれてそこでのプレゼントとして切り絵を披露したりするらしく、個人に向けて切り絵をするようなフェアでの出店はこれが初めて。このフェアにまた出店するかはわかりませんが、アリソンに仕事を依頼したい方はどうぞ下記のサイトからメールで!


このClerkenwell Vintage fairは月1ですが、ロンドンには他にもいろいろヴィンテージフェアが毎週どこかで開催されています。マーケットよりもはるかに充実の品ぞろえ。ヴィンテージファンはぜひ足を運んでみて!



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Where to See

Clerkenwell Vintage Fashion Fair
http://www.clerkenwellvintagefashionfair.co.uk/
ちなみに私のお気に入りのアクセ屋さん"Charm"は、次回は6月出店予定。
彼女がマーケットから去るときに、参加するフェアのリストをくれました。6月まではホリデーをとると言ってたので参加するかどうかがわかりませんが、以下が彼女が参加予定のフェアです。
Vintage Fashion Fair(Primrose Hill) http://www.vintagefashionlondon.co.uk/vintage-fashion-fair-primrose-hill/
Affordable Vintage Fashion Fair(London) http://www.vintagefair.co.uk/
 

Alison Russel
http://www.alison-russell.co.uk/index.html
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見てきましたー!!

alice in wonderland


大好きな「不思議の国のアリス」。

ディズニーに限らず、ジョン・テニエル挿絵のオリジナルのアリスも、すべて好きです。イギリス好きになった第1のきっかけ。小さい頃はアリスグッズを集め、10年ちょい前に来た初イギリスも、もちろんアリスゆかりの土地へ。

そんなアリス好きの私だけに、今回の映画への期待は半端じゃありませんでした。大好きなジョニー・デップも出てるし!それだけに。。。ちょっと辛口コメント&ネタばれも。なので、レビューは「…more」の先へ隠すことにします。

お楽しみにしてる方はまだ見ないで下さい。もう見た方、どうでもいい方はどうぞー。


↓映画公開記念で、オックスフォードの「アリス旅行記」を近々載せますので、応援クリックを!
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というわけで、新しい旅行記の連載を始めます!

今回は08年の夏に行った、ベルギー・オランダの旅です。予想に反して、私の旅史上、たくさんの可愛いもの達に出会った風景を皆さんにお届けしたいと思います。

えー、アルザスの旅行記はどうなったんだ、というツッコミが海を超えて聞こえてきそうですが、季節柄もう春なんで。順番的にいってもこっちの旅が先なんですよー。なので、今紹介すれば、皆さんの夏の旅プランに間に合うんじゃないかと。その後クリスマス旅行記を載せれば、皆さんのクリスマスホリデープランに間に合うんじゃないかと。そういったことも考えているんですよー、一応。

ただし、情報が古くて申し訳ない。ほんとはちゃんと、いった次の日くらいにアップできればいいんですが、私もちゃんとした情報をちゃんとした形で書きたいので。まとめた旅行記は個人的に本にしたいくらいの勢いですよ。

ま、そんなフューチャープランも立てながら、ゆっくりマイペースにすすめております。ご理解ください。


さて、そんな私の旅プランはといいますとー。

まず、かねてからいってみたかったベルギーのブルージュという町に行ってみたかった。そして、やっぱり首都、ブリュッセル。ここは正直言ってそこまで興味はなかったものの、蚤の市狙いです。

本当はベルギーは、ゲント、アントワープと行きたいところがいろいろあったんですが、予算的に却下。友人のアドバイスも含めて、あきらめました。

そして、アムステルダム!! ここは某旅の雑誌で、とっても可愛い写真がいっぱい撮られていたので、これは行かなくちゃ!とずっと計画していたのです。友人からもとっても楽しい場所だから、といろいろ聞かされていたので。

事実…。アムステルダムは、私がロンドン以外で初めて住みたい!、と思った場所です! それくらい好きな場所。また是非行きたい!

Amsterdam



そしてせっかくオランダに行くのだから、もう一タウン、ということで選んだのがブルーナの町、ユトレヒト。もちろんブルーナ美術館狙いです。


可愛いものだけでなく、アムステルダム、ブルージュとも、どちらも運河の町。私は水のある町が大好きで、イタリアのベネチアともども、水路のある町ってワクワクするのですよ。異国の世界って感じだしね。写真の対象としても綺麗だし。

river



今回の旅は、ロンドンからユーロスターで、ブルージュまで行きます。ユーロスターはロンドン・パリ間のみと思ってらっしゃる方が多いですが、実はユーロスターでブリュッセルまで直行でいけます。そしてユーロスターの切符を買うときに「ブルージュ行き」を選択すると、そこから新たに切符を買うことなく、ブルージュ行きの列車に乗れます。

ブリュッセル駅で列車がわからずもたもたしたものの、何とかブルージュに到着!

次回はブルージュの町を紹介。


*私のフォトブログでも、今回の旅行記とリンクして写真を載せて行きます。ここには載せない、どうでもいい、でも味のある写真ばかりなので、どうぞチェックしてみてください!


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*tabo memo*

How to Get There

London - Brugge

Eurostar £39.78(STA travelの学生割引)
London - Bruxelles 3時間5分、 Bruxelles - Brugge 45分
http://www.eurostar.com/dynamic/index.jsp
STA travel http://www.statravel.co.uk/(UK)
     http://www.statravel.co.jp/(日本)

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お待たせしました、以前から言っていたお気に入りのフレンチ・カフェをご紹介。

場所はAngelからちょい北のNewington Greenという、住宅街のど真ん中。スクエアがあり、そのスクエアの周りにちょこちょこナイスなレストランやお店があります。ホントにちょこっとなんですが。お子様用カフェとか可愛いキッズの雑貨屋さんなんかもあって、この辺に住んでるおしゃれな若い家族が来るんだろうなー、なんて想像できちゃうエリア。

そのちょこっとあるナイスなお店のひとつが、こちらのフレンチ・ベーカリー・カフェ、ベル・エポック。

outside

外にあるテーブルがフレンチカフェっぽい。フレンチに限らず、とにかく欧州人は外でSunshineを浴びたがる。




inside

中は広いとはいえませんが、ソファ席もあり、落ち着いたインテリア。ピンクの壁(写真のせいでわかりにくいけど、ピンクです。)が可愛い! ちなみにプロフィールに貼ってある写真もここです。




garden

夏場はガーデン席もオープン。外で食べる食事はとっても美味しい! 

夏に限らず、週末のお昼時はいつも人でいっぱい! この辺の人たちに愛されまくってるカフェなのです。


メインはもちろん、パン類。クロワッサンなどのペイストリーが充実。

pastries

クロワッサンは£1.30、フルーツデニッシュは£1.50。

もちろんバゲットや田舎パンなども充実。お昼にはおなかにたまるキッシュがお勧め。


でもやっぱり、甘い物好きとしては、ここのタルトを召し上がってもらいたい。以前紹介した洋ナシのタルトなど、常に数種類のフルーツタルトがスタンバイ。どれも美味しそうなので選ぶのが大変!


ホームベイクっぽいタルトもいいけど、こちらにはパティシエケーキもそろっております!

cakes

私はタルト好きなので、いつもついついタルトになっちゃうのですが、今度はこっちのケーキも試してみたいな。


ケーキ、パン類だけではございません。こちらにはフランス人が喜ぶフレンチ食材も常備!

shop

棚に並んでいるのは、フレンチのお菓子やマスタード、缶詰類など、いろいろ。冷蔵庫もあり、そこではフランス産のバターやチーズも買えます。イギリスに住んでるフランス人の強い味方。

ドーバー海峡を越えずに気軽にフランス体験できるこのお店。ホントは教えたくない、私のベストカフェのひとつです。


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Where to Eat

Belle Epoque
http://www.belleepoque.co.uk/index.php


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