つい数日前までは皮ジャケきてても寒かったロンドンですが、この間の週末はキャミソールでも暑いくらいの夏日に!!

ほんとにこの気温差、何とかしていただきたい。

そんなうきうきの夏日週末も、クラスのために土日丸つぶれ…。何なの…。

そして、またもや雲が空を覆っているロンドンです。また寒くなってもわたしゃ驚きゃしないね。


さてさて、ポートベロー周辺の続きということで、カフェ紹介。

なかなかゆったりできる&スタバ的じゃないカフェがない中で、こちらのカフェはちょっと貴重。

ポートベローからちょこっとそれたところにあるKitchen & Pantry。
(ちょうど、食べ物ストールが始まるあたりでそれていきます。)

Kitchen & Pantry




何がよろしいかって、やっぱりこのゆったりスペースでしょう!!

Mirror

アンティークチックなレトロな鏡がポイントでまたよいけれど、店内はアンティークよりはもっとナチュラル&シンプルなインテリア。




Sofa

ソファでゆったり…。テーブル席もあるので、そこでパソコンを広げて勉強してる人もいます。道路に面した壁は一面窓になっていて、たいていの場合はあけてあるのでオープンカフェという感じ。時間にとらわれずゆっくりできるのがうれしい!

この日は平日だったんですが、天気のいいマーケットの日に行こうものなら、席確保に必死です。ポートベローでカフェといえば、ここ!というくらい人気があります。ソファ席は混みだすと相席は仕方ない。なので静かにゆったり、という人は土曜日は避けるべき。




Inside

デリですが、メニューは豊富! おいしそうな焼き立てのペイストリー、ケーキも常時数種類常備。サンドイッチも、パンのサンドイッチからラップサンド、キッシュなどもあります。冬場はスープも! 夏はフレッシュなスムージー…。定番カフェメニューは一通りそろいます。




Cake

コーヒーにこだわっているお店。ちゃんとカップで出してくれるのがうれしい。この日はブラウニーと一緒に。




Terace

この時期、観光客でひしめき合ってるポートベローの喧騒からも逃れられるのがいいところ。オープンカフェで外の空気も入ってきて気持ちのいいカフェです。

ポートベローにお越しの際はぜひ!


↓ほんとに寒かったのでまだセーター出してるけど…。しまっていい? ほんとにしまっていい?
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*london memo*

Where to Eat

Kitchen & Pantry
http://www.kitchenandpantry.co.uk/index.htm


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先日テレビで、「Keeping Mum」という映画を見ました。

日本では未公開(?)かもしれませんが、キャストは豪華で、
マクゴナガル先生のマギー・スミスや、
ミスター・ビーンのローワン・アトキンソン、
去年なくなったパトリック・スウェイジ、
フランス語ができるクリスティン・スコット・トーマスなど出てて、
意外と面白かった。

「意外と」というのは、映画公開時にこの映画のことは認識していたのですが、
ポスターとタイトルを見てなんとなく、
「なんだか面倒なおばあさんが一家にやってきてしっちゃかめっちゃか」
って感じが予想できたのです。

当然見る気もなく。


しかし実際のストーリーは、私が予想していたものとはまったく違い、面白かったのです。

まあ、大爆笑って感じの面白さではなく、イギリス的なブラックユーモア作品でしたが。
(ストーリーは言ってしまうとたぶん面白さが半減してしまうので言いません。)


なぜ面白くなさそうかと思ったかというと、ポスターがですね、

無地の背景に人物がボンボンボンッと、

keeping mum(お借りしました。)

こんな感じなわけですよ。

まあ、今見返してみると後ろのトランクがちょこっと物語ってますが、そこに気づかない限りはあまりそそられない。


私はあんまりシネマに行く人じゃないので、映画の情報源というと、以前は雑誌の映画情報に頼りきりだったのですが今はそれもないので、そうなると駅などのポスターに限られるのです。

ですからポスターにはできる限り情報をつめてドラマティックに見せていただいて、こちらの興味をそそってほしいところなのですが、

イギリス映画業界はそれがお嫌いらしく。

ハリウッドのようなドラマチックな背景に何かが起こってるぞ的な画が、

alice
(お借りしました)

あんまりないのです。


基本は、

無地の背景に人物がどーん

nowhere boy
sex&drug&rocknroll
an education
(以上お借りしました。)


まあね、ハリウッドと違って、人物描写のドラマが売りなイギリス映画ですから、ドラマチックな背景があんまりないのもわかりますが。

でもなー、人物だけどんっとみせられても、私も「何この映画、何が起こってるんだ!?」という興味がわかないのですよ。

ま、それはサスペンスとかが好きな私の好みによるのかもしれないけど。

逆に、人物だけどんっと見せて、ストーリーをお客に想像させるとか? 想像をかきたたせてお客を映画館に運ぶとか? 

…うーん、私にはもっと想像力をかきたたせる材料が必要です。


そんな中で、最近見た中でよかった映画がこちら。

alice creed
(お借りしました。)

The disappearance of Alice Creed。日本語に訳すならば、「アリス・クリード失踪事件」といったところでしょうか。

ポスターも、人物どんっと見せてる割にはちょっとドラマが感じられるでしょ。サスペンス好きだから選んだってのもあるけどね。でもこのポスターは私的には◎。

内容も面白かったです。キャストはたったの3人。タイトルどおり、アリス・クリードの失踪事件を描いてるわけですが、リアルで、最初から最後まで目がはなせません。

日本でも公開されるかなー。公開されたら、ぜひどうぞ!


↓でも、主役の女の子はポスターとぜんぜん違う。これもポスターの力!!
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さて、ポートベローロードの続きです。

アンティークストールを続々通り過ぎると、今度は野菜などの食べ物のストールが出てきます。

vegetable


vegetable madame


新鮮な野菜や果物がずらり。1ボール1ポンドのものなど、お得なものも。パン・ケーキ類、お菓子や、いろいろなオリーブ、チーズ、魚など、ありとあらゆる食料品が並びます。


bakery


flower

お花も。



こういったものだけでなく、もちろんテイクアウェイできる屋台もありますよー。マーケットでの食べ歩きに便利。



crepe


paella

インターナショナルなロンドンらしく、フレンチ・クレープ、スパニッシュ・パエリア、イタリアン・ブルスケッタ、ジャーマン・ホットドッグ、タイ・ヌードルなどなど、世界中のいろいろな食べ物がそろっていて、いつも目移りしてしまいます。


さてさて、「あー、マーケットはここでおしまいか、」とフードマーケットで引き返してしまうそこのあなた! ポートベロー・マーケットはここで終わりではありませんよ!! 実は前回紹介したアンティークストールは、私はいつもスルーしてしまう場所。私のお薦めマーケットはこの奥にあるのです…。うふふ。


↓でも次回はちょっと寄り道。
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ただいま、ロンドンのいたるところで象を見かけることができます。



elephant in t sq

トラファルガースクエアにいたり。




girkin & elephant

シティのど真ん中にいたり。




elephant in market

マーケットにいたり。




elephant in park

公園で子供と遊んでたり。




elephant march

バッキンガム宮殿へ行進したり。




pearl elephant

建物の中でこんなにおしゃれに着飾ったり。(本物の真珠ですよ!)


これらの象たちはすべて一つ一つ、アーティストたちによってデザインされています。そのアーティストたちも、皆さんが聞いたことのないアーティストから、ポール・スミスなどの大御所デザイナーまで多種多様。250体以上の象たちがロンドンの街中にいます。

なんとこの象たち、購入可能。絶滅の危機にあるアジアの象を救うチャリティ運動の一環で、象をお買い上げのお金がアジア象を救うというわけです。すでにスポンサーがついている象たちもいれば、まだまだ皆さんが購入できる象たちも。でっかい象は買えないけれど、という人にはミニ・エレファントも。こちらはセルフリッジなどで購入可能です。

すべての象が違うデザインなので、街中で見かけるのが楽しい! グリーンパークにはたくさんの象たちが出現。ほかにもテムズ川沿いなど、ありそうなところも予測できますが、ほとんどの象はセントラルの街中にばらけています。休日は公式ウェブサイトから地図とリストをプリントアウトしてエレファントハントをしている人も少なくありませんでした。ウェブサイトにも個々の象の写真はないので、実際に自分で見てみるしかないのです。

私もすべての象たちを写真に収めていますよ! 私が出会った象たちは、フォトブログのほうにすべてアップしていますので見てみてくださいね。

象たちは7月4日までロンドンにいます。ロンドンにお越しの際はぜひ象たちを探してみてくださいね! あなたは何匹見つけましたか?


↓現在50匹以上確認中!
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*london memo*

Where to See

Elephant Parade London 2010

http://www.elephantparadelondon.org/
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このブログも始まって4年たつのに、全然ロンドンのことを書いていない…。

お待たせしました、マーケット好きのくせにまだこのマーケットのこと書いてなかった。

ロンドンでマーケットとくれば、ポートベローでございます!!

有名すぎて私が書くまでもないや、と思っていたけど、やっぱり写真も載せたいし、私のお勧めの周辺情報も含めて、これからポートベロー特集です!

portbello




ノッティングヒルゲートの駅から人の流れに沿って歩いて行くと、容易にポートベローロードへ出ることができます。
カラフルな壁の家を歩いて行き、ようやくアンティークマーケットが見えてきます!

colorful buildings

最初のエリアはアンティークのディーラーさんが持っているお店がずらりと並んでいます。土曜日にはお店の前まで商品がずらり。


antiques


bottles

大好きなアンティークボトル。


このマーケットに出しているディーラーさんの数は半端じゃありません。しかも各お店の入り口は狭いけど、中にはこじんまりとしたストールがいっぱい!! 一軒一軒入っていったらキリがありません。

しばらく行くと道路にもアンティークのストールが並びます。

books


stamps



残念ながら有名になりすぎて、お値段も掘り出し物プライスではないですが、豊富な品揃えは確か。皆さんもここで宝物が見つかるかも!?

まだまだポートベローマーケットは続きます!



↓近々ロンドンで再びMad Marketオープンの予定! 予告しますのでブログをチェックしてください!
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お待たせしましたー!! 今回の旅のメインイベント。蚤の市でございます!!

正直言って、ブリュッセルによったのはこれのため。まあ、お金があれば観光や美術館めぐりもしたかったですが、メインはこちらなのです。「かわいい」を探す旅でございますからね。

とはいいつつも、最初はあんまり期待しなかった。初日に見たときもそんなによさげには見えなかったし、実は少々がっかりして1時間ほどで後にしてしまいました。雨が降っていたのもあるんですが。

しかし!! 2日目。

がっかりはしたものの、時間はあるし、今日は晴れているしで、もう一回再挑戦。すると、見つかる見つかる、かわいいものたちの嵐!! なんで昨日は見つけられなかったんだろう? 2日目は時間ぎりぎりまで楽しんじゃいました!!

お買い物ももちろん!! 私の旅史上、これだけ安くてかわいいものが見つかったのはここが初めて!! もちろん他にもかわいいマーケットはありましたが、私が言いたいのは、「安い!!」 もし私がバイヤーならば、絶対ここに戻ってきます。それくらい良かったー!!

Jeu de balle market

ご紹介するのはジュ・ド・バル広場の蚤の市。広ーいスクエアに、所狭しといろんなものがひろげられています!!

おもに雑貨、がらくたが多いですが、古着やレコードなど、なんでもありです。


big funiture

大きなものはこんなおしゃれな家具まで!


とにかくものが多すぎて、何から見ていいのか迷ってしまう。それに、ほとんどががらくたで、無造作にボンっと箱に投げ入れられているのも少なくなく、そこから宝物を探すのはかなり根気が要り、私の嫌いな作業であります。(がらくた蚤の市も好きだけど、どっちかっつーと、いいものがセレクトされた(しかも少数)素敵ディスプレイのお店が好み。)

vintages

でも味のあるヴィンテージ(がらくた)は、やっぱりのぞきたくなってしまうでしょ?




girls shopping

ついつい品物選びにも熱が入ります。いくら可愛くっても、質が悪けりゃアウト!! 買う前にじっくり見て。




child shopping

小さい子供も、おもちゃ選びに真剣のまなざし。


さてさて、ほんとに大収穫だった今回の蚤の市。大収穫といっても、貧乏学生の身ですから限られた予算ですが。でも安くてかわいいのでついつい手が伸びてしまう!!

超お勧めだったのがこちらの古着屋さん。古着を売っているところは少なく、ここともう2,3件くらいだったのですが、ここがずば抜けてよかったので終始ここでレールをチェック。

dresses

見て、このかわいいドレスたち!!! プリントがかわいすぎて鼻血が出ます。これがなんと全て€7!! コンディションもパーフェクト。

ヨーロッパの古着ってでかくて長いのが多いのですが、それでも欲しくなってしまうようなかわいいプリントがたくさん。でも私は直しとかはできないので、仕方なく自分に合ったものを探します。好みの柄の服が自分にぴったりのサイズだった時は買い!! 

今回は運良く2つのドレスをゲット。一つ目はちょっと小さ目くらいのぴたぴたシャツドレス。これは、私が試着してる時から横で買い付けしてるらしい2人のお兄さんが狙っていて、私が買うと決めたら「あ~、いい買い物したね!」と残念がっていたのでちょっとうれしかった。もうひとつはビビッとは来なかったけど柄がすごく気になったので何回も戻り、時間ぎりぎりになってようやく買うことを決心。その頃にはもう閉店間近で5ユーロに値下げされてました。ラッキー!




shopping girl

蚤の市にはオサレな格好をした人がちらほら、宝物を探しに。こういう人たちを見るのも楽しい。


今回の収穫では、ずっと欲しかったグラスのキャニスターをゲット。小さめサイズで、変わったやさしいラインのローズピンク! 5ユーロだったけど値切って3ユーロに。

それと、かわいい女の子達がお手伝いしていたファブリック屋さんでレースのクロスを2枚。(各1ユーロ)




aprons

そしてこちら!! レトロな柄がかわいいエプロンたち。なんと各1ユーロ、それが3つでなんと2ユーロ! 左の緑のは自分用にするつもりだったけど、使う機会がなく…前回のMad Marketで売ってしまいました。


とにかく古着がかわいくて安いので嬉しかったです。あのストールを見るだけでももう一回行きたいくらい。あと、あのガラクタの多さは圧巻。私はガラクタだらけだと見る気がうせる場合が多いのですが、ここのマーケットは見やすかった。というか、宝物がある!!気がするのです。

とっても楽しいジュ・ド・バル広場の蚤の市。ベルギーに来たマーケット好きは、是非いってみて。


↓近々ロンドンで再びMad Marketオープンの予定! 予告しますのでブログをチェックしてください!
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*tabi memo*

How to Get There

FLEA MARKET OF THE MAROLLES - PLACE DU JEU DE BALLE
蚤の市には珍しく、毎日オープン。朝7時から大体昼の2時くらいまで。早いところは昼過ぎからクローズし始めます。古着屋さんのディスカウントは12時くらいからスタート。
Jeu de Balle広場から続くRue Blaesと、そのお隣にあるRue HauteとVossenstraatにはまだまだヴィンテージ屋さんが続きます。(家具とか大きいものが多いけど…)


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