今週末も大忙しの予定だったのですが、あえなく金曜の夜に風邪でダウン。

土曜の朝はだいぶましになったものの、クラスを受けたりてきぱき動ける状態じゃなかったので、開き直ってリラックスの日にしてしまいました。

でも久々に晴れてるし、1日家にいるのなんかもったいない!! 

...というわけで、ディナーにポトフを作るという口実で、おいしいソーセージを買いにブロードウェイマーケットにお出かけしてきました。



Musician

ブロードウェイマーケットにはいつも和みの音楽が。アメリカンなブルースがいい感じです。





dancing girl

その横で素敵な親子が踊りだしました。とにかく女の子のダンスがかわいい!! ただ腰を振ったりするだけでなく、ときに小さくなったり、ロボットダンスのように歩いたり...。そしてこれまたイケメンのお父さんが一緒に踊ってあげてるのがなんともいい風景じゃありませんか。





doggy boys

いつもオサレな人であふれているブロードウェイマーケット。オサレ男子がかわゆいワンちゃんを連れて。






pants

マーケットには、自分で絵を描けるエコバッグのストールも出ていて、ここにもかわいいデザインのハンドライティングのパンツが!! 7daysパンツ!





ginger cookies

かわいいジンジャークッキー! ブロードウェイマーケットはオーガニックや体にいい素材のフードを扱っているのですが、こちらのお店もグルテンフリーなどのケーキを扱っていました。

相方さんはグルテンフリーのものをとるようにしてるので、こちらのグルテンフリーブラウニーを絶賛! グルテンフリーとは思えないほどしっとり、そしてしっかりチョコの味!


いつもならマーケットのストールでご飯なところですが、今回は以前紹介した、La Boucheでソーセージを買うついでにランチかな、と話してたけど、その近くのイタリアンに引き寄せられた私たちは、イタリアンランチで! またまた素敵なところを発見してしまいましたよ。その様子は次回に!


お昼を食べるともうマーケットはほとんどしまってたので、お店めぐり。



pretty shop

こちらのお店はついつい女の子はのぞきたくなっちゃうスイーツショップ。キャンディやグミなどのイギリス独特の駄菓子から、プリムローズ・ベーカリーのカップケーキ、アイスクリームまで扱っています。


それだけでなく、ここのはとってもかわいい雑貨も置いています。ちょうど友達へのプレゼントを探すというミッションがあった私はここで選ぶことができましたー。


Frog prince

かえるの王子様! のキャンドル。かわいくって思わず自分用にも購入。





Earings

Create Shoreditchさんというかわいいボタンを作ったアクセサリーのブランドもおいてました。友達にぴったりのネックレスもあったけど、それはちょっとお高めだったので、彼女にぴったりのピン止めと、緑の水玉にほれてしまったイヤリングを自分用に。




オサレさんが集うブロードウェイ・マーケットには、オサレな本屋さんも。

bookshop

こちらの本屋さんはデザイン系のセレクトがとてもよくって、見てるだけでも飽きない! ほしいけど高い~。ウィンドウが赤、青、黄色で色分けされてるのもよかった。こちらは黄色の棚。





Hackney farm

帰りは歩いてブリックレーンの近くの家まで帰りました。帰りしなにハックニー・シティー・ファームをとおって。ずっとのぞいてみたかったんだけど、人っ子一人、動物1匹にも会いませんでした...。リス以外は。

まるで地球上に誰もいないかのように静かでした。


というわけで、和みの土曜日でした。


↓次回はマーケットにあるお勧めイタリアンレストランをご紹介。
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*london memo*

Where to Shop

スウィーツ&雑貨屋さん
Brewode's
60 Broadway Market, Dalston
London, E8 4QJ


ヴィジュアルアート本屋さん
Artowords Bookshop

http://www.artwords.co.uk/aboutus/index.htm


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ブリックレーンの続きです。

久々に相方さんから解放されたので、思いっきりガーリーなコースをたどってみたくなり、とっても久方ぶりにCheshire Streetへ。(以前こちらで紹介しました。)


ロンドンには珍しい、私のドつぼにはまるナチュラル雑貨を置いているお店、Labour and Waitさん。

ウィンドウのティーコゼーもまたドつぼです。使わないけどほしくなる。

Labour and wait


こちらは、かわいい雑貨というよりは、本当に実用的なものばかりなので、(ほうきとか、ブラシとか...)あまり用事はないのですが、やっぱりのぞいてしまう。ココイーナののりなんて、懐かしいものまで売ってます。(昔、使わないのにかわいいからって理由だけで買ったなー...。使ったんだけど、普通にスティックのりのが使いやすかった...。)ステーショナリー類もシンプルでかわいいものがおいてあって、好きです。日本乙女が想像する、「ユーロピアンな文房具」がおいてあります。

ここはナチュラル生活洋品店なんですが、服も置いてます。ここで劇的出会いが!!

私が長年捜し求めていたボーダーTシャツをついに見つけました!! 持っていたものに穴が開いたので、ずっと探していたのですが、なぜかよいものに出会えませんでした。今ボーダーはやってるのに、なぜか、ない。街中にはボーダーはあふれているけれど、今のファッション事情のせいか、ぶかぶかだったりスケスケだったり...。こんなことなら日本かフランスでセント・ジェームズの買っとくんだった...と思っていた矢先。

見た目もサイズも肌触りも、ビンゴです。£30で、いつも買う服よりはちょいお高めですが、いいものだもの、惜しくはありません。はぁ、これで一安心。


border tshirt

ちなみに、大人サイズはやっぱりちょっとぶかぶかで、キッズのものがちょうどよかったので、そちらをお買い上げ。キッズは袖にTシャツマークのアクセントがついてます。



この通りもうひとつのお気に入りのお店、Shelfももちろんのぞいてきました。

いつもかわいいものが置いてあるんだけど、いつも見るだけー。何かプレゼントにいいものがないか、チェックしてます。自分ではエナメル素材のアルファベットとかほしいんだけど、新しいフラットを見つけるまで我慢です。


今回のヒットはこちら。

Shelf

かわいいキス人形!! かわいー。ほしいー。窓辺に飾りたーい。



もうひとつはこちら。

Shelf Window

かわいい木製のバンビファミリー。とっても小さくてキュートなので、これならお買い上げできるかも?と思ったら、なんと£25!! 高っ!!! ありえない...。



お次は最近ブリックレーンにできた新しいVintageスポットへ。

Vintage emporium floor

こちらのVintage EmporiumさんはとってもVintageなアイテムを扱ってらっしゃいます。古着とかのレベルじゃなく、ヴィンテージのドレスや、ドレスアップに欠かせない小物など、50年代とそれ以前の服が中心です。もちろん普段使いで買うことはまったくないのですが、ちょうど今探してるアイテムがあるのと、やっぱり目の保養になるので、ふらふらウィンドウショッピング。




Vintage emporium cafe

こちらはなんと1階にカフェが併設。オサレなヴィンテージ家具とインテリアで素敵です。来ているお客さんも素敵です。





Vintage emporium

マーケットのごみが目の前に山積みにされていようと、お店は素敵です。素敵過ぎてなんだか気おくれしてしまって、お茶にはまだ来ていませんが、今度ヴィンテージ好きの友達とヴィンテージファッションで来たいと思います。


さて、今日の戦利品は、ボーダーTシャツのほかに、この木の板に描かれたリス君。

Squirell

黒地に白というのが気に入りました。ネックレスをかけるものがなかったのでちょうどよかった。道端でヴィンテージらしきガラクタ(?)を売ってるおっちゃんからお買い上げ。




そしてこのブルーベリーチーズタルト!! ブリックレーンを通るたび、おいしそうで毎回気になっていてずっと食べたかったのです。先週、相方さんと食べようと思ったのだけど、ストールがあいてなかったので、今週リベンジ!!

Cheese cake

通りのストールで売ってるにしちゃ、£3.50ってちょっとお高めだけど、それに見合うお味!! おいしかったー!! おうちティータイムでおいしいケーキ。至福のひとときです。


というわけで、おひとりさま女の子タイムを思い切り楽しみました。



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Where to Shop

Labour and Wait
http://labourandwait.co.uk/

Shelf
http://www.helpyourshelf.co.uk/

The Vintage Emporium
http://www.vintageemporiumcafe.com/


View Shelf in a larger map
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日曜日は、待ってましたとばかりにブリックレーンをうろついてきました!

うれしいことに、家がとっても近くになったので、実は毎週のように行ってるのですが、(それまでも行ってましたが。。。)やっぱり相方さんが一緒だと気になってマーケットとかぶらぶらできません。文句も言わずついてきてくれるのですが、興味がないことがありありと伝わってくるので、気になって集中できません。

なので、相方さんがいないこのすきに、思いっきりマーケット散策を楽しんできました。



さて、最近のブリックレーンには、ほぼ毎週ヴィンテージ専門のマーケットが開かれています。

場所は、Sunday up Marketの上の階だったり、Sunday up Marketの向かいの建物だったり、その週によって違うのですが、97%、Vintageばかりが集まって、ヴィンテージ好きにはうれしい限り。


Vintage market

若いディーラーさんが多いようなきがします。飾り付けのセンスもみんな素敵。





Vintage Market 2

実は一部の人の間ではブリックレーンは変わりすぎ、メジャーになりすぎて面白くない、という声が聞こえています。確かにかなりコマーシャルになっていて、今までのようなパンチがないなあ、という気もします。

実はこのヴィンテージマーケットも、センスがあり、パンチのある個性的なお店はそんなにありませんでした。...とはいえ、何か掘り出し物があるんじゃないかと探してしまいます...。何か宝物が眠っていそう、そんな雰囲気が魅力的でもありますしね。



さて、Sunday up Marketの、ブリックレーンをはさんで向かい側にあるBackyard Marketでは、最近毎週Vintage雑貨専門のマーケットがオープンしています。

ヴィンテージの食器のショップ、家具、おもちゃ、かめら、なんでもござれのアンティーク雑貨屋さんは毎週ディスプレイを変えて楽しませてくれます。

最近はカフェも併設し始めました。

Vintage cafe






Cute cake shop

こんなかわいいケーキ屋さんも!! ポップなケーキ屋さんに思わずにんまり。




さて、マーケットを出たらブリックレーンをぶらぶら。

マーケットの日には音楽も通りにあふれます。今回お初にお見かけしたのはこちら。

Street Musician

本格的なビートをたたき出す二人。けど、このおもちゃみたいなドラムが本当にいい音出してるんですよ! タンバリンつなげただけに見えるのに。。。。





play space

ある場所ではこんな風に青空の下、ゲームしていたり。

みんなが思い思いにすごしています。



このあとはショッピングタイム! 長くなりそうなので、続く。


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時間はちょっとさかのぼりますが、ロンドン・エレファントがオークションのため集合したときに、最後にエレファントたちを見に行ってきました。

場所はチェルシー・ロイヤル・ホスピタル。

Chelsea Hospital

古い建物と緑の多い広大な敷地が、療養するにはぴったり、の素敵な場所。目の前はテムズ川です。


その広大な敷地に。。。

Chelsea Hospital

いましたいました、ずらりと並ぶ象たち!!





Chelsea Hospital

250体以上の象たちがいっせいに整列。圧巻です。



さて、ここは病院なだけに、看板にはこう書いてありました。

Chelsea Hospital

「象たちは治療中です」。

そう、長期にわたって青空の下がんばってきた象たちが、オークション前に全快しようと専属医師たちによる治療を受けていたのです。


というわけで、期間中は治療中の象たちを見かけることができました。

Nursed

専属医師=アーティストたちによって、手直しされる象たち。青空のもと雨風にさらされていたので、オークションにかけられる前にケアを受けます。





Nursed1

こちらは二人がかりで。

治療中の象たちに、鑑賞に来た人たちも興味津々。アーティストとおしゃべりしている人たちもいましたよ。

それにしても、外にほったらかしにされてた割にはそんなに荒れ果てた象たちはいなくて、ほっとしました。いたずら書きとかされるんじゃないかと思われましたが、よかったです。





Care

ホスピタルにはもちろん看護師さんたちもいます。看護師さん=スタッフさんは象たちをきれいに拭いてあげたり、ケアに余念がありません。





School Girl

しかし、250体すべての個性的な象たちが並ぶと、そこはまさに青空美術館。近所の学校の子供たちもそろってお見舞いに来ていましたよ。


残念ながら、宝石などで飾られた象たちは集中治療室にいるらしく(?)見かけることができませんでした。(むしろそれらが目的だったのに...。)

なのでコンプリートはできませんでしたが、90%は見ることができたと思います。

まだまだフォトブログで連載中です。連載が終わったらフォトアルバムのほうに一挙載せたいと思っています。

でも、本当にいろいろな象たちを見つけるのは楽しかったな。来年もやってほしいです。



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相方さんがおフランスに帰っているので、心おきなくブログを更新できます。うへ。


さて、前回も言いましたが、ロンドンはただいま初秋の涼風に満ち満ちております。まだ8月なのになー、ジャケットが必要です。秋物の服も取り出し始めました。しかし9月が終わるまでにあと一回は夏の雰囲気を味わいたいところです。

ロンドンに来て最初の年はそうでもなかったと思うのだけれど、最近はめっきり四季を感じることがなくなりました。

夏はこのとおり、あっという間に終わってしまったし、

秋はこれまた瞬時に過ぎ去って、

いつの間にやら冬に突入。そして長い冬を終えたあとに。。。

これまた一瞬の春の季節。


四季があるっちゃあるけどね。ロンドンの大都市で忙しくしていると、軽く見逃してしまいそうなほどに早足で季節が過ぎ去ってゆきます。

なんだか生活にゆとりがない感じがします。。。もっと季節を感じていたいな。


と、急に言い出しましたのも、今相方さんがいないので、自分の時間にどっぷり浸れ、日本物に触れることができるからです。

で、最近こんな素敵な作品と出会いました。

「オチビサン」。

ochibisan
(お借りしました。)


もともと安野モヨコ先生のファンで、ストーリーはともかく、彼女の絵、特に女の子が大好き。でもずば抜けて素敵だと思うのは彼女のセンス。

ガーリーな作品が多くて、特に物のチョイスが好き。女の子らしい単語がずらりとならび、その響きのかわいさとセンスのよさ、それがかわいい絵と並ぶと、ほうっとしてしまいます。

もとからだったのですが、最近は特に和風傾向が多くて、それがかなり影響されて出てきているのがこの「オチビサン」。朝日新聞で連載されているようですが、私がこの作品を知ったのはつい先日のこと。実家は朝日新聞を読んでるので、今読めないことが悔やまれます。。。

公式サイトでお試しで読ませてもらいました。とってもかわいくって、そして何より風雅!! かわいい絵もそうだけど、色使い、見せ方、やっぱりセンスがよいのです。そして季節を感じるストーリー。このトピックの選び方もセンスがよい。


わたしはこういう季節感を感じる話が大好きで、そのベースはこの作品からきています。

「小さな恋のものがたり」。

chiisanakoinomonogatari
(お借りしました。)


チッチとサリーの恋の話も好きだけど、それよりなにより季節感を感じるエピソードが好き。主人公のチッチが野の花なんかが大好きで、いろんなエピソードに、れんげの花やスミレの花、オオイヌノフグリ、ねこやなぎ、キンモクセイなどが彩っています。

私も野の花が大好き。花そのものを楽しむというよりは、そういう野の花に囲まれた環境が好き。

私は京都にすごく近い滋賀の出身ですが、そこはけっこう街中で、小さいころに転校してちょっと住んだ東京の田舎町のほうが実は田んぼとか空き地とか、野の花にあふれる環境だったのです。

東京に引っ越すというと、すっごい大都会を想像したのですが、私が引っ越した府中は当時全然そうではなく、マンションに住んではいましたが、学校の回りは、春先はれんげ畑になる田んぼに囲まれていたり、ドラえもんに出てきそうな土管のある空き地があったりして、自然と親しんでいました。特に春は、つくしを見つけたり、れんげで花輪を作ったり、へびいちごをとっておままごとしたりって、すごく楽しかったな。

東京のそんな田舎風景も、チッチの世界と重なったりして私にはすごくいい時間でした。今はもうその空き地も全部つぶれてしまっているそうで、すごくさみしいです。


あと、ついでにいってしまうと、小さいころに読み倒した「クレヨン王国シリーズ」。

crayon kingdom

児童書ですが、大人になってから読んでも全然楽しめた。(というか、そのほうが理解できるかも。)クレヨン王国は人間の世界の自然と深くつながっている、という設定なので自然の描写がたくさん。特に「七つの森」というエピソードがすきなのですが、夏休みの森というそそられる舞台で、いろんな木や鳥や動物の名前が出てきて、特に木や鳥なんか、どんな木なのかわかってないのに想像して楽しめました。自然の描写もとても繊細で美しかったので容易に想像できたんです。

描写が素晴らしいといえば、上記のどの作品も、食べ物の描写がすごくいいんだよね...。いまだに人生で食べたいものナンバーワンは、「クレヨン王国のおよめさん」に出てくるパフェです。この世にはないとわかっているのに描写がリアルすぎて...食べたい!! 花より団子ですね。でも食べ物からも季節を感じられるってことで。



こうしてみると、やっぱり日本は季節を感じるものがたくさんあるなあと思います。これはやっぱり風雅を極めた平安の時代からなのでしょうかね、季節を感じようとする日本人の心が、たくさんの季節を感じる文化を生み出していて、どの季節に何でもそろう今の時代でも、日本人はそういうのを大切にしていると思います。

今とっても日本が恋しいです。日本の「もの」も恋しいけど、日本のそういう季節感が恋しい。今の季節だったら、線香花火や、消えゆく蝉の声と入れ替わる鈴虫の声、夕立のあとの涼しさに秋を感じたりしたい。


gion


ロンドンではそういうのがまったくないんですよね...。いや、あるのでしょう。私がイギリス文化にまだ深く入り込んでないのでそういう知識がないだけなんでしょうが、やっぱりロンドンという大都会に住んでると、見逃しがちです。これがちょっとでも田舎に行くとそうではないんだろうな。


でもやっぱり日本人だもの! 季節を感じたい!! そんな敏感な変化を感じられる生活のゆとりを持ちたい! 

…というのを肝に銘じて、ロンドンの季節を写真におさめてゆきたいと思ったのでした。...まずはやっぱり、わかりやすいところで、花から、かな?



↓今度帰ったら、「オチビサン」かって帰ろうかな...。
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最近のイギリスのお天気は素晴らしく、

どんより曇り空に冷たい雨がときおりふりそそいでおります。

今は8月だというのに、どうして私は厚手のニットカーディガンを毎日来ているのでしょうか。


かといって、せっかくの週末、家にこもっていたくない!! 雨が降ってる外にも出たくないけど!

という葛藤をのりこえ、私たちは外に出かけてゆきました。

出かけた先は、最近お気に入りのMarylbone.

先日きたときに見つけられなかった、相方さんが昔見つけて気に入ったというオーガニックカフェにリベンジするためです。


The Natural kitchen

今日はちゃんとチェックしてからやってきました。こちらの「The Natural Kitchen」。





market

カフェでもありますが、良質食品を扱った食料品店でもあります。お惣菜類はもちろん、肉類なども新鮮なものがそろっています。





Cute sweets

お菓子なんかもかわいいパッケージのものがそろっていて、私はやっぱりこっちに目移り。




pretty package





Original sweets

オリジナル商品も充実していて、アヒルマークがかわいいです。





cafe space

デリの席はフロントにあるカウンターやテーブル席のほか、奥にもテーブル席がいくつか、2階もあります。


さて、夕方に訪れた私たち、いつもならここでスウィーツに走るわれわれですが、今日は甘い系のブランチ以降に何も食べてなかったので、夕食前の軽いスターターで、スープをいただきました。寒かったし。

mashroom soup

今日のメニューは、マッシュルームとバターナッツスクワッシュ。スクワッシュは西洋かぼちゃの一種ですが、味がなんとなく好みじゃないかも、と思って試食をお願いしたところ、小さなカップにたっぷり注いでくれました。おいしかったけど、やっぱ二人でマッシュルームスープにしました。

ちょーっと胡椒がききすぎてスパイシーだったけど、とろとろのスープはマッシュルーム100%みたいな感じでよかったです。

パンのおかわりも無料でしてくれて、スタッフの人の感じはすごくよかった!




window counter

今度はまたランチを食べにこようかな。


↓夏が終わってないことを望みます。
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*london memo*


Where to Eat

The Natural Kitchen

http://www.thenaturalkitchen.com/


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先週末は、相方さんの同僚の結婚式におよばれしました。

とっても素敵な招待状には、2枚の招待状が入っており、なんと式と披露宴と別々の日に分けて執り行われるそうで。披露宴のほうは相方さんの都合で参加できないので、せめて式だけでもということで行ってまいりましたが、この式も実は前日の夜からの2日構成!!

二人して、いったいどこから参加すればいいんだろうね、と迷った挙句、本人にお尋ねしたらば、「てきとーに来てよ」と言われたらしく、てきとーでえーんかい!と突っ込みつつも、当日寝坊してしまい、朝9時から始まるというのに、ほんとにてきとーにお昼の12時ごろに到着してしまいました。

したらば、着いたとたんに会場の入り口前で運よく同僚である花婿さんとご対面。実は午前の部は入籍で(区役所での結婚式)、ちょうどこれからヒンドゥー形式の結婚式が始まるところだったのです。グッドタイミング!! 

花婿さんはあとから入場ということで会場に先に入りました。

Gate

中はとってもゴージャスな披露宴会場。日本のような披露宴会場になってますが、黄金ゲートの奥に見える舞台にヒンドゥーの祭壇らしきものがあり、中央左手側に通常の花婿、花嫁、両親様方のお席があります。


なんだかすっごい数の来賓席があり、もしかして席が決まってるんじゃない?とおろおろしていたところ、親切なカメラマンさんが、インド式結婚式が初めてな私たちを察したらしく、「どこでも好きなとこに座っていいんだよー」と教えてくれました。

でもやっぱりいい席は親戚や家族が占めるだろうから、と思い後ろのほうのあいているテーブル席に行くと、そこでもまた親切なインド人の方々が、インド式が初めてなら前のほうに行ってきたら?儀式がよく見えるわよ、と進めてくれましたので前のほうへ移動。

前のほうへ移動してキョドってるところへ新郎が入場してきました。ドラマーを従え、たくさんの友達にかかえられて神輿にのって登場!!

Gloom

さっき会った時も思ったけど、衣装がすんごい豪華!! ぎんぎらぎんです。ターバンからはラインストーンの前掛けがついています。話してたときも式中も何度もかき分けていて、すんごいうざそうでした...。


つづいて、新婦の入場です!

bride

二人の女の子が花をまきながら、友人たちのヴェールのもと入場。こちらもまたゴージャスな真っ赤なサリー! ラインストーンがぎんぎらぎんです。

ちなみに、式に来ていた90%の人がインドの方々だったのですが、女の人はほとんどサリー姿。やっぱりみんなきれい!! とにかくぎんぎらぎんのスパンコールやアクセでキメるみたいですが、私的には年配の人のほうがセンスがあると思いました。色の選び方とかがスマートできれい! 逆に若い子はどピンクとかど水色とか派手な色が多かった。。。


式は披露宴のように、司会者がマイクで「新郎新婦に盛大な拍手を!!」とかいうのが入りながら進められていきます。二人が舞台についてからは、ヒンドゥーの司祭みたいな人が(普通の服着てたけど)マイクをもって、この儀式はこうこうこういう意味で、と説明しつつ、ヒンドゥーのせりふを言いながら式が進められていきます。ただし訛りがあり、早くしゃべるので私はほとんど聞かず、(どこから英語でどこからヒンドゥーかわからなかった)席に添えられたしおりみたいな小さな本にすべての儀式の説明が書いてあったのでそれを追っていきました。


最初は花輪の交換から。

exchange rings

指輪じゃなくって花輪を交換です。




Ganesha

いっぱいいるヒンドゥーの神様のなかで、今回あがめられたのは象の顔を持つガネーシャ。




Holy fire

スカーフを結ぶことで夫婦の絆、家族としてのつながりを結んだり、聖なる火の周りを回ったり、その火の前でガネーシャに七つの誓いをしたりして式は終了。

最後は友達、親戚類が祭壇上の新郎新婦にお祝いしに行きます。一体どうすりゃいいんだかわからなかった私たち。長蛇の列に一時あきらめモードだった私たちですが、どうやらもう食事が運ばれてきて新郎と話す機会がないかもしんないと思って、インド人だけの列に参加しました。

祭壇では新郎新婦がそれぞれスカーフを風呂敷の様に持っており、そこにお金を入れていきます。いわゆるお祝儀。だけど値段は5ポンドとかでいいそうで、私たちも持っていたお札を入れてきました。そこで写真撮影!


このあと新郎新婦とは話す機会がなさそうで、延々宴会が続きそうだったので、ほかに知り合いもいなかった私たちは退場させていただきました。


しかし、最初からてきとーだったけど、式中も皆さんてきとー。式中、みんなずーっとしゃべってるし、(小声じゃなくて普通に)立ち上がって知り合いに挨拶してるし、会場外に置いてあるフルーツとか取りにいったりしてるし、子供は走り回ってるしで、神聖な感じはあんまりしませんでした。しかもたくさんの席を用意しておきながら、空席が目立つ!! 半分ぐらいは空席でした。みんなほんとに後からてきとーに来るんだろうなあ。


wedding cake

私たちが退場したあと、インド料理が振舞われていました。そしてこのウェディングケーキ! ...披露宴は2週間後にホテルであるというのに、今ここでこれをやったら披露宴はいったい何をするんだろう?? と興味津々。

とにかく、初のインド式結婚式、楽しんできました!



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この2週間はちょいと時間に余裕があるので、ちょっとリラックスムード。

だけど、自分のクラスや勉強、さらには今まで無視同然だった友達づきあいもそろそろ復活せねばならないので、なんやかんや忙しいです。

この日は、これまた超久しぶりにロンドンでの親友とお茶。

彼女は私のイギリスでの語学学校の初日に出会った子で、いうなれば、私のイギリス生活すべてを知っている。

今日は私たちの活動エリアであるブリックレーンに近いところにある、今までずっと気になっていたカフェでお茶。


Nude espresso

見た目がかわいいカフェにはとりあえず入りたい、という女の子独特の欲望があったにもかかわらずずっとスルーしていたお店。


Nude Espressoという名前からしてコーヒーが売り。今日は暑かったので、珍しくアイス・ラテを注文。

でもやっぱり、ホットコーヒーが売りなので、友達が頼んだカプチーノをぶんどってわざわざ写真をぱちり。

espresso

こうやってスチームミルクに絵を描いてくれるとなんとなくうれしい。





cake

お茶しに来たからにはスイーツも忘れずに。ベリーのケーキ。素朴でおいしかった。

紅茶派の私にはコーヒーのよしあしはわかりませんが、おいしかったと思う。


ほかにも、ランチメニューが豊富。今度はランチタイムにきたいな。


inside

閉店間際なので誰もいないけど、週末ともなればいつもいっぱいで人気のお店。平日も人気だけれども、センターにあるカフェのようににぎにぎしていないのがやっぱりこの辺のお店のいいところ。落ち着けます。


この日は弊店までしゃべったあと、彼女の働くバーでシャンペンをおごってもらい、そのあと私の家に行って相方さんも交えてパスタディナー。

相談に乗ってもらいたかったこともあったし、彼女の近況も聞けたし、帰りに寄ったアンティークマーケットではずっと探してたナイスなアンティークボトルもゲットできたし、料理も喜んでもらえたし、とってもいい1日でした!


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Where to Eat

Nude Espresso

http://nudeespresso.com/goodfood.htm


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最近忙しくて、目が回りそうな今日この頃。

そろそろキレかけです。

世間ではバカンスシーズン。

誰か私をお外に連れてって!


トラベルシックです。

そろそろロンドンを飛び出したくなってきた。

この季節、きっと地中海は青い海が素敵なんだろうな。

と、思いながら、過去の旅の写真を見てお茶を濁します。



Porto

ポルトガルのポルト。昔懐かしい雰囲気がいいな。映画「魔女の宅急便」の舞台になった(かもしれない)街だそうで、映画を想像しながら歩いたな。「海の見える街」が聴こえる。





Amsterdam

オランダのアムステルダム。カラフルでかわいい街。そして水辺でみんながゆったり暮らしている。ロンドン以外で唯一住みたいと思ったヨーロッパの町。





Croatia

クロアチアのドブロブニク。青い海とオレンジの屋根、真珠色の壁。青い空がなかなか見えなかったけど...。それでも近くで見た海の色はどこまでも透き通って青かった。ああ、地中海!!





Sisters

シスターさんが歩いてるの。神秘的で、ヨーロッパにいるんだな、と感じちゃう。





Kotor

モンテネグロのコトル。予想外の旅でであったのは、古い歴史のある街と、素敵な旅仲間、親切な地元の人、そして驚異的な野生のヤギ!! すたすたと岩山を歩く姿に自然を感じる。





Nailsworth

緑にあふれたコッツウォルズ。同じイギリスとは思えない、自然豊かな暮らし。9月にまた行く予定。楽しみ!!



写真を見返して、改めて思ったけど、私けっこういいもんとってんジャン。...なんて、被写体がいいだけなんですけどね。これを機に、「毎日更新しちゃうかも☆」とか言っときながらサボりまくってたフォトブログにぼちぼちのせていきたいと思います。...ってこれ、前にも言ったかな。じゃあ、もう一回言っておこう。目指せ、毎日更新。

あー、旅に出たい。


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