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今日もロンドンは一段と寒いー!
ところどころに霜が下りてます。

ついこのあいだ、三重サッシの窓に変わったので部屋はとても暖かいのですが、
そのぶん外がどんだけ寒いかわからないので、外に出たときのショックが大きいです。

でも、今日はとてもいい天気!
本当なら日曜の朝はクラスですが、寝坊したのと、
今日がロングバケーションの最後の日なので、一日楽しむことにしました。

まずは、明日からの自分のテンションを上げるため、
素敵なお花を買いにフラワーマーケットへ!!


crazy blooming

マーケットへ行く途中で見つけた、狂い桜?
寒くてもがんばって咲いていて、ちょっとうれしくなった。



マーケットに到着。
寒くても、やっぱり人は花を買いにやってくる。

christmas tree market

フラワーマーケットもクリスマス仕様でした。
ツリーがマーケットに並び始めると、本格的な冬だなって感じ。





christmas flower market

素敵なクリスマスリースや、





Christmas colour

お花もクリスマスカラー。
赤い実や白のネコヤナギがクリスマスらしくていいな。





winter customers

みんなクリスマスの飾り用の花を買っていく。
気分が盛り上がるね!





roses

春のお花もすでに出てきました。
ローズもまたいっぱい出てきたな。チューリップも。


私も、見てたらクリスマスっぽい赤い実のついたブーケとかほしくなったけど、
それはまたクリスマスに近くなったらにしよう。

今日はお目当ての花があったのです。

rananculus

私の大好きなラナンキュラス。
先週くらいから花屋に並び始めたので目をつけてました!

春のお花なのでさすがに花屋じゃ高いので、マーケットで。
ほんとはピンクや黄色の色の着いたのがよかったけど、
マーケットではこの白いのが£3と安かったので、お買い上げ。
紫の花とあわせて£5とお買い得!


ルンルンで家路を急ぐと、相方さんが私を呼び止めた。
振り向くと、なぜかUGGのブーツがお花にまざって売られてる...。
しかも£30!! 安っ!! 即効お買い上げ。

ugg

みんながUGGをはいてるので、UGGなんて!と、天邪鬼モードでしたが、
やっぱあったかい~! 安物のH&Mのブーツとは比べ物にならないわ。
それでも定価よりは安かったので、相方さんが「仕事復帰記念」としてプレゼントしてくれました。
これで明日からの極寒早朝外仕事にも耐えられそう! Merci!!

Made in Chinaのタグに相方さんはまだ疑ってますが、
まあ、そこはだまされておこう。
ちゃんと箱入りで、ほんとにあったかいし。

欲しかった水玉キッチンふきんも買って、
ホクホクで一度帰宅。
体はすでに凍りついてます。


ちょっと体があったまったら、
晴れの日をちょっとでも満喫するためにまたお出かけ。

エンジェルでチェックしたいブティックがあったので...。

と、エンジェル行きのバスがなかなか来ず、
エンジェルに着いたときにはもう日暮れ...。

ブティックは期待はずれだったので、
早々に近くのレストラン、The Elk in the Woodsですごく遅いランチ。


pancake

スープが良かったけど、スープが一人分しかなかったので、
私は朝食メニューのパンケーキ。

スープはポテトとハムのスープ。
あったまってすごくおいしかった! 今度作ってみよう。

パンケーキは、洋ナシのソテーと、ゴートチーズとヨーグルトのソースとメイプルシロップがけ。
これもおいしかった~! 


大して何もしなかったけど、
大好きなお花と素敵なブーツと、かわいいふきんが手に入ったので、
明日からはちゃきちゃき動こう!と思ったのでした。

にしても、大丈夫かな~。
もうすでに1日8時間就寝の体に慣れてしまっているのに、
明日からどうやって5時半に起きることができるのだ!
明日が怖いわ~。

ということでもう寝ます。

Have a good week everyone!
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今日も一段と寒い!!
冬ですねー、クリスマスが近づいてます。

クリスマス近くともなると、オックスフォードストリートは殺人的な人ごみ具合になります。
普段も人が多いですが、クリスマス前は花火大会でドミノ倒しレベルの人ごみです。

私はそんなにハイストリートで買い物する人じゃないのですが、
オックスフォードストリートからちょっとそれたカーナビーストリートに、
私の好きな場所があります。


Kingly court

カーナビーストリートからちょっと小道に入った、キングリーコート。
以前は好きな古着屋さんがあってよく来たのですが、もう潰れてしまいました。
それでもここにはまだ、素敵なティールームやかわいいお店があるのでたまに来ます。


今回ご紹介するのもそんな素敵なお店のひとつ。

All the fan of the fair

2階にあるAll the Fun of the Fair。手芸屋さんです。

めんどくさがりの私はまずほとんど手芸をしませんが...


私がここに来る目的は、こちらのコーナー。

cute shelf






cute shelf

ラブリーでチープなヴィンテージアクセサリーがいっぱい!
ポップな色も、楽しくてかわいい。




petit pretty

かわいい北欧チックなモダンテイストに合うアクセを探していたので、
このチープでポップな質と色が完全に私のニーズとマッチ。

お値段も£2からと、これぞプチプリ!!





Coverd bottun

ヴィンテージファブリックを使ったくるみボタンもかわいい。
かわいすぎて選べない...。





handicraft goods

手芸用品もかわゆいです。
手芸しないけど。





ribbons

でも、こんなかわいいリボンだったら、
ラッピングとか、手作りカードとかに使えそう。





my broach

私はこちらの鳥ちゃんたちを、結婚式の飾りで使いました。
黄色い鳥のブローチは、シンプルなグレーやブルーのニットワンピに映えて重宝!


他にも、かわいくてチープなヴィンテージ雑貨を置いてます。
私はとてもかわいい60年代のミニポーチなどを購入。Pickで紹介しています。


今日本では手作り雑貨が流行ってるようで...
こちらのお店もきっと皆さんのツボにはまるのでは!


↓お隣の子供服屋で買ったかわいい雑貨も、Pickで紹介しています!
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Where to Shop

All the Fun of the Fair
http://www.allthefunofthefair.biz/

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今日は今日で天気はいいのに、
窓の取り付け工事のために一日家にこもらなきゃいけない不幸...。
この機会にさくさくとブログや旅行記を書きたいと思います。

先日、ブログを通して知り合ったCさんが、
ロンドンに買い付けにいらっしゃったので、初めてお会いしました。

私も趣味で、いろんなヴィンテージマーケットの情報や、
そこで見つけた素敵なものなんかをブログやPickにのせていますと、
時々、個人でバイヤーをやってらっしゃる方からコンタクトがあり、
憧れのバイヤーさんのお仕事の役に立ってるようでうれしいです。

「やればいいじゃん!」とよく言われますし、それっぽいのも時々やってますが、
わたくし、筋金入りのめんどくさがりなので、
商品を集めるだけで満足して、発送云々となるとどうしてもやる気がうせてしまいます。

それでもいつかは...などと夢を見つつ、
今回現役バイヤーのCさんのお話はとても参考になりました。
どうもありがとうございます!


そのCさんが、行ってみたいティールームとして教えてくださったところが、
このSketch。

私、Mayfairのようなポッシュなエリアはからっきしなので、
ロンドン在住のくせにCさんのガイドブックにお世話になりました。


entrance

入り口の奇妙なオブジェが、不思議の国好きの私の興味をそそります!




Inside

中もとってもポッシュなクラブのような雰囲気で、
(ダンスクラブじゃなくて、社交クラブのような)
アンティークとモダンが見事に融合してる不思議空間。




light

ライトもいちいちゴージャスで素敵です。

他にも、テーブルがオリジナルだったり、棚にもオブジェやティーポットが飾ってあったり、
いろいろ素敵シャッターポイントはありまくりだったのですが、
照明が暗すぎるのと、なんだか気後れしてしまって(←むしろこれ)
自分の席からの写真にとどまりました。自分の目でお確かめになって。


で、肝心のティータイムはといいますと、
いつもならクリームティーか、オーソドックスなケーキにするところですが、
なんだかこの素敵雰囲気に飲み込まれたのか、
「ピンク・パラダイス」という名前に異様に惹かれてしまい、
じゃあ、パラダイス気分で! と、勢いで決定。


pink paradise

いやー、ピンクでした。
ティーセットもピンクでラブリー!

外側のピンクドームはメレンゲです。
けっこうハード。中がどうなっているかというと...



pink opened

ジャン!
クリームとラズベリーの素敵なハーモニー。




Cream tea

Cさんは、お目当てのクリームティー。
素朴なクリームティーでさえ、おしゃれメニューに。


素敵なお店で素敵なティータイムで、何時間も居座ってしまいました。
ふと周りを見ると、周りはディナータイム。

夜ともなると、さらに照明が暗くなり、
ティーラウンジでディナーを食べる人もいれば、
別室の用意ができるまでのアペリティフを楽しむ人も。

こちらはレストランやギャラリー、レセプションルームなどもあり、
多目的に楽しめるところになっているようです。

場所ももちろんおしゃれだけど、来る人もおしゃれで、
なんだかちょっとセレブ気分を味わってしまった。


ところで、ロンドンに住んでいても、
やっぱり常に最新情報にアンテナをびんびんに張っているなんて私には不可能。
日本のかわいい、素敵な情報を集める力にはやっぱり脱帽。
Cさん、教えてくれてどうもありがとう!

ちなみに、私の旅と街歩きのバイブル、Figaroがロンドン特集します!
皆さん、要チェックですよー!!
私も手に取るのが待ちきれません! こっちで買うと高いので、帰国まで待ちます...。


↓Mayfairもなんだかいいなーと思い、最近早速街歩きしている今日この頃です。
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Where to Eat


Sketch
http://www.sketch.uk.com/#


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Where to Shop

Carmona Corp.
Cさんが世界各地で買い付けた、ラブリーなヴィンテージ雑貨店です!
http://www.carmona-co.com/
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最近めっきり寒くなってきて、夜も夕方4時にはやってくるロンドン。

そんな日はほっこりおうちcafeに限ります。


結婚式の2週間前ほどに、相方さんの地元の友人がロンドンに遊びに来ました。

あろうことか、その彼には結婚のことを話すのを忘れていた相方さん。
たまたま彼がロンドンに来てくれたから良かったものの...。
とはいいつつも、結婚式に呼べる人数も限りがありましたので。


その彼が先日、結婚祝いの贈り物を届けてくれました。

彼のロンドン滞在中に、カフェで食べ物の話で盛り上がっていたお二人さん。

うちの相方さんは、相当なるホットチョコレートフェチなのですが、
そのホットチョコにあうのは、やっぱりなんといっても地元のガレットだよね!

と、いう話をしたところ、彼が送ってきてくれたのが、


galletes

こちらの、いろんな種類のガレットたち。

北西フランスのブルターニュの名産です。(相方さんの出身地。)

ガレットといいますと、そば粉のおかず系クレープが有名ですが、(こちらもブルターニュ名産)
こちらのバターをたっぷりつかったさくさくのビスケットのこともガレット(・ブルトンヌ)といいます。

やつらはこれを、チョコの濃厚なホットチョコに浸して食べるのです。


てゆーかね、いくら好きだといってもさ...。
彼はこのガレットたちを箱にいっぱい、ええ、この写真だけでは収まらない、
約20箱ほど送ってきてくれたんです。


もっと他に送るものはなかったんかい...。
と、もらってる身分でありながら少々あきれておりましたらば、
もっと他のものも送ってきてくれました。


実は手書きの文字が華麗すぎて誰だか最初わからなかったのですが、
どうも、ガレットを大量に送ってきた彼のお母さんらしい。

彼女が送ってきてくれたのは、バラエティーに富んだザ・ブルターニュ名産品。


kouign amann

日本でも一時流行ったクイニーアマン。これもひそかにブルターニュの名産。





crepes

そして言わずもがなの、クレープ。





cute tin

フランス名産クッキー。こちらはレトロな缶がかわいい。





Cookies

そしてやっぱり、ガレット。





salt caramel

日本でも最近(?)流行ったと聞く、塩キャラメル。

ブルターニュ名産の塩でひきしまったスイートなキャラメル。




cute jar

こちらは塩キャラメルのペーストタイプ。
木のスプーンと赤いジャーがかわいい! 

こちらは現在ちびちび消費中。
...といっても、頻度が多いので、これだとすぐになくなりそうな勢い。

「これがなくなったらどうしよう...」
と、相方さんは真剣にロンドンで買える場所を探しています。


と、言うわけで、今日はガレットをかじりつつ、
相方さんの作る、本場のブルターニュクレープパーティー!

生地は相方さんがいつも担当。今日は全粒粉の小麦粉使用。
私はキャラメルに合うものを、と考えて、りんごのバターソテーを作りました。
シナモンアップルにしてもおいしいです。


crepe party

バターソテーしたアップルとキャラメルのクレープ。

ごちそうさま!



↓でも、やっぱりクレープは、バターと砂糖のシンプルなのが一番!
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皆さん、コメントありがとうございます。
ご心配をおかけしてすいません。
たいしたことはないのですが、吹っ飛んだショックで全身に筋肉痛みたいな痛みが。
擦り傷も地味に痛いです...。

せっかくの残り少ない主婦生活、(月末には仕事復帰)
クラスにいきまくって体のなまりを取り戻そうと思ったのに、家で療養を余儀なくされてます。

でもまあ、この機会にたまっている記事を書いてゆこう。
きょうはウェディングのランチをしたガストロパブをご紹介。


ガストロパブとは、食事に力を入れているパブのことです。

たくさんの外国食文化が入ってきたことで窮地に陥った「まずい」イギリス食文化。
それに対抗しようとイギリス料理は見直され、
今はモダン・ブリティッシュという新たな分野も確立し、
いまはイギリスの食事=「まずい」とも言い切れなくなってきました。


The Duke of Cambridgeはそのモダン・ブリティッシュの代表格。
伝統的なイギリス料理に地中海料理のエッセンスを加えており、
その見事な料理で数々の賞を受賞しています。
素材がすべてオーガニックというのも魅力的。

Outside

外は一見普通のパブですが...。





Counter

中は飲むお客用の小さな卓テーブルが多い普通のパブとは違い、
落ち着いて食べれるどっしりとしたテーブルばかり。

食事時にはこのすべての席がいっぱいに。
大きいテーブルが多いので相席もあります。
座りきれない人たちがカウンターや外で飲むこともしばしば。

すべての椅子がばらばらでヴィンテージチックなのもつぼです。



Sun roof

私たちはこの奥の席を会場としてお借りしました。
天窓から光が入ってとても明るくていい感じなのです!
こちらは普段は予約客専用です。


さて、お待ちかねの食事ですが、
残念ながら、ウェディングのときの食事は撮り忘れました!!(なんてこと!!)
それも、肉、魚、ヴェジタリアン用、と、
スターターとメインともに3種用意してくれる心遣い。素敵です。

今日は打ち合わせに行ったときのランチと、
結婚後に相方さんと出会って1周年記念のランチで訪れたときのメニューを。


tomato soup

こちらはトマトとマスカルポーネのスープ。
濃厚なトマトスープがマスカルポーネで和らいだ口当たりに。
ついてるパンもおいしかった!




Chicken

こちらは結婚前に行ったときの夏メニューから、チキンのトマト煮込み。
チキンがほろほろでとても美味!





risotto

こちらは先日行ったときの冬メニューから、マッシュルームのリゾット。
ロケットいっぱいでヘルシー。





pasta

こちらも冬メニューから、サーモンとローストパンプキンのバジルペーストパスタ。
バジルとパンプキンとサーモンなんて、意外な組み合わせだと思ったけどとてもおいしかったです。


デザートもおいしそうなんですけど、
ここへ来るといつもメインでおなかいっぱいになってしまって、
デザートへたどり着くことができません...。
(それほどボリュームたっぷり!)

しかし、ウェディングではしっかり、ウェディングケーキを注文させていただきました。

cake

ウェディングなので、白いクリームにベリー類で飾って...と言ったらこんな風になりました。
白くクリームで白っぽいケーキがほしかったのですが、まあかわいいからいいや。

人形を乗せたら、なんだか森の中のお花畑みたいな感じで素敵です。

肝心の中身のケーキもとてもおいしかったですよ!
伝統的なイギリスのケーキしかできない、といわれたのですが、
予想を覆すふわふわの、しかししっとりしてしっかりとしたチョコ味のスポンジが、
甘さ控えめのクリームとマッチして本当においしかった!
(甘さ控えめなのってイギリスにしちゃめずらしいんです)

50人で分けたので一人分がかなり少なかったのが残念。
なのでまたこのケーキを食べたいけど、普段のメニューには入ってなさそう。


普段のメニューも、季節ごとに仕入れる素材を買え、
メニューも日替わりなので行くたびに新しい発見があるのもうれしいです。

ちなみにワインも相当良いセレクト。
私たちはワインはからっきしなので、ソムリエの卵の友人にチョイスを頼んだところ、
どれもとてもいいワインだとお墨付きをいただきました。
もちろん選んだワインも、ワインにうるさい相方さんのお父様をうならすほど。
こちらも季節ごとに入れ替えがあるので、食事と一緒にワインも楽しめますよ!

スタッフもとてもフレンドリーでみんな愛想良くて素敵です。
私たちのウェディングには、フランスからのゲストを考えてか、
わざわざフランス人のスタッフを当ててくれたのもうれしい心遣い。
サプライズの飾りつけも手伝ってくれたり、本当に感謝です。

イギリスに来た際は、ぜひこちらで新しいイギリスの味に出会ってみては?


↓こちらのパブからはレシピ本も出版されてますよ~!
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Where to Eat

The Duke of Cambridge
http://www.dukeorganic.co.uk/index.htm


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最近、公共の貸し自転車のスタートや、
排気ガスを減らそうみたいなエコ活動の波で、自転車熱が熱いロンドン。


そんなロンドンで昨日の晩、自転車にはねられました。


ロンドンの自転車は、日本のようなママチャリでチリンチリ~ン♪的なものではなく、
主にロードバイクです。競技用みたいなやつです。

というかもう競技用そのもの。
ほとんどの人は何もいわれなくてもヘルメットをつけているし、
(たぶん義務じゃないはず...)
本格的な人は、競技選手のようにぴちぴちのウェアを着ています。

私がぶつかったのもこんな感じの本格的な人です。
本格的ですから、もちろん尋常ではないスピードで突っ込んでこられました。
私も1,2メートルほど吹っ飛びました。

幸い冬なので厚着をしていたため、打ち身とかすり傷ですみました。
相手ももちろん倒れて、自転車が壊れたかも、とか思いつつ、
すぐに謝ったらば、(日本人の習性?)
許してもらえました。

で、穴だらけのレギンスから傷を見せつつ買い物をこなし、家に戻りましたらば、
相方さんが、「警察に行きなさい!」と。

え? それは私に自首しろと?
というのも実は悪いのは私でして、横断歩道でもなんでもないところを渡ろうとしていたんです。
もちろん渡る前に左右確認しましたが、全然見えてませんでした。
もしくはむこうがコーナーを曲がってきたか。

でも状況を説明しますと、
彼は私にぶつかる前に「どけ、クソ女!!」と叫んでいるんです。
にもかかわらず、ぶつかってきた。
そして、もしも彼がコーナーから曲がってきた場合、一時停止しなかったので、
どちらにしても、彼に非があるとのこと。

ロンドンの自転車は乗り物として扱われるので、
車同様、路上での行為に責任を持たなければならないのです。
たとえ私が道路に飛び出してきても、それを寸前で止められる注意を払っていなくてはいけない、と。

まあね...確かにそうだけど、やっぱり悪いのは私だし~。
相方さんはまだぶつぶつ言ってますが、
警察行ってもどうせ彼を見つけることなんてほぼ不可能だし、
(むしろ見つかってからのほうがめんどくさそう...)
...というわけで、何も行動を起こしておりません。


自転車にハイライトが当たる分、同じくらいに見えてきたのが、
サイクリストたちのマナーの悪さ。

今回の人はまだ私に声をかけてきた分
(クソ女!じゃなくて、そのあとにちゃんと大丈夫?といってくれてます。)
まだいいほうです。

ぶつかりそうになったら暴言を吐いてとまらず走り去ったり、
ぶつかってもそのまま走り去ったり、
なんて日常茶飯事。
ひどい人なんて、横断歩道上を走っておいて(横断歩道は歩行者のみ)
歩行者に暴言を吐く始末。
そして極め付けが暴走族並のスピード。

たかがチャリのくせに我が物顔で路上を走っています。
女の子の同じサイクリストでさえ、怖がっています。

貸し自転車のスタートで、自転車通勤がクローズアップされて私もちょっと考えましたが、
(相方さんが自転車を持ってるので。)
自転車はすぐ盗まれるし、
特にこんな猛スピードで走る人たちと一緒になんか走れない!
というわけで微塵もロンドンの街中で自転車に乗りたいとは思いません。


初めて交通事故的なものを体験しましたが、
私は自分の体よりも、
着ていた自分の服の中で一番高価なminaのスカートが損傷したんじゃないかと気が気でありませんでした。
おかげさまで、裏地にちょっと血がついた程度でした。

だけど、せっかくのニューカメラの画面にヒビが!!
そしていつもは忘れるくせにその日はなぜか持っていた電子辞書も...。
幸い、吹っ飛んだわりにはどちらも本体には損傷なく、問題なく使えます。

もちろんもちろん、命あっての物種ですけど、
今後こういうことがないように、細心の注意をはらおうと思った私でした。
(いつも払ってるつもりでしたけど、ね。)


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ちょっとはウェディングから離れて旅行記も。
コッツウォルズの続きです。

ネイルズワースへ行ったとき、当初はそこに泊まる予定だったのですが、
なんとどこもいっぱい!! 
これは盲点...。もう新学期が始まってるからとたかをくくっていたのですが、
(9月の半ばです。)
これじゃあ、まさかの野宿!? 

でもネイルズワースのインフォの親切なおばさんが、
ありとあらゆるB&Bに電話をかけてくれ、
ちょっと村の中心からは離れているけど、あいてるB&Bを見つけてくれました!

それがHorsleyという、ネイルズワースの隣村。
隣村といっても、ネイルズワースの中心からは徒歩15分ほど。
離れてるからということで、B&Bのオーナーがなんとわざわざ車で迎えに来てくれました!


lounge

はちみつ色の家の中は、理想的なカントリーハウスのインテリア。





bedroom

ベッドルームもとてもかわいいインテリア。
紅茶とビスケットももちろん完備。

バスルームは、以外にも最新設備で、とても広く使い心地抜群!



breakfast

朝からたっぷりの朝食は、もちろんイングリッシュ・ブレックファスト。
シリアルやフルーツ、トーストなどなど、
たくさんのオプションがありすぎて、ついつい食べ過ぎちゃう。


難点は、やはりネイルズワースからの道。
遠くはないけれど、山の中の道という感じで、
夜は特に人気がない車道を歩くだけなので、
あまり夜遅くまでネイルズワースにいられなかったこと。
(車だったら良かったんだけど。)

ということで、ネイルズワースは早めに引き上げて、B&B近くをお散歩。

church yard

近くの教会にふらふら入っていきました。
古い教会を見たら見過ごせない性分。





church

中は意外に広くてきれいでした。

ちょうどそのとき、修理していた古い鐘がなおったばかりで、
修理以来の初鳴らし(?)に立ち会いました。

教会のおじさんが、教会と村の歴史から、
この鐘は何百年も前のものなんだとか、いろいろ話してくれました。
(写真撮らなかったことをすごく後悔...)

明日は村をあげてのお祭りだそうで、
ぜひ参加品よ!とお誘いを受けましたが、残念ながら私は別の村へ移動。

のどかな小さな村のお祭りでは、
きっとみんなが知り合いで、村人全員が来るんだろうな、

そんなことを考えながら、
暮れゆく夕日を眺めていたのでした。

from the window



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Where to Stay

Chipping Croft
http://www.chippingcroft.co.uk/index.html


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ヴィンテージ・ウェディングドレス探しの続きです。

ヴェール探しも同じくらい苦労しました。

ヴェール探しはもちろんドレスが決まってから。
加えてドレスがクリーム色だっただけに、探すのも大変!
ほとんどのヴェールが白だからです...。
それにヴェールはドレスに比べて、ヴィンテージものはダメージが多かったです。
いいものはやっぱり高いし...。

ヴェールなしとか、手作りとかいろいろ考えましたが、
結局、「やっぱ一生に一度だし!」
ということで、予算は超えましたが購入しちゃいました。(式前日に発見! 奇跡的!)

vail

クリーム色で状態もよく、ふちのレースもかわいい!
こちらは65ポンドでした。ちょっとお高め。


こちらはエンジェルにあるヴィンテージのドレス専門店で。


annie's
Annie's

http://www.anniesvintageclothing.co.uk/

ゴージャスなドレスがたくさん。
普段用のもありますが、
ウェディングを始め、パーティー用のゴージャスなドレスが多いです。

ウェディングはドレスやヴェールがとても豊富!
パーティーバッグやヘアピースなど、小物類も豊富です。

実は、最後まで迷っていたドレスはここのもの。




angel dress

こちらです。
20~30年代のドレス。
私が買ったドレスもスタイル的には理想なのですが、
レースがとても好きなので、当初はこだわりあるレーシーなウェディングドレスを探していたのです。
(あんまりそういうキャラじゃないので、普段着ないだけに...。)
理想は、映画「Mamma Mia!」で出てきたウェディングドレスのようにたっぷり使いのものか、
このようにレースの編みがとても素敵でデコラティブなもの。

サイズもぴったり、好きな20年代なのでとても迷いました。
レースの状態はとても良く、シミ等もまったくなかったのですが、
いかんせん古いタイプのレースなので、レースの編みが荒すぎる。
写真じゃわかりませんが、洗濯ネット並です。
そのレース一枚のドレスなので、もちろん下に何か着なくてはいけないのですが、それも別売り。
それも手に入りにくそうだったし、何より友達の薦めもあって、フェアで見つけたほうにしました。

レースはすごく気に入ってたんですけど...今でも惜しい。
でもこのレースのドレスだけで、390ポンドでした。
シルクの下着(私が写真で着ているもの)も店で売っていますが、60ポンド。(ヴィンテージでなく新品。)
これも薄いのでまだ何か着なくてはいけません。


しかし、こちらのヴェールのラインもハンパありません。
お店にはとてもゴージャスな20年代のレースがディスプレイしてあります!
長いレースで、全体に花のレース編みが施してあります。(サイトで写真が見れます。)
すっごく私好みでほしかったんですが、私のドレスとは合わない。
泣く泣くあきらめました...。

とにかくとても充実のラインナップ。
結婚を控えてる方はぜひのぞいて見て下さい。



靴も大変でした。
これはヴィンテージには別にこだわらず、美しい靴がほしかったのですが、
とにかく白い靴のシーズンじゃないのです。

デパートや靴屋、とにかく靴のあるところはすべて回りましたが、
とにかく秋冬のシーズンは黒か茶色か黒ばかり。
ウェディングシューズは白のサテンで、それこそその日1日しか履けないデザイン。
(しかも高いし!)
ヴィンテージショップといえども、やはり店頭に出ているのは最新トレンドを意識した色ばかり。

ドレスはすそが長いし、黄色いかわいい靴持ってるからそれでもいいかな、
とあきらめかけていた結婚式前日。
とあるヴィンテージショップで私の苦労を吐露したところ、
「白い靴あった気がする!」
と、わざわざストックルームまで取りに行ってくれたものがこちら。


shoes

デザインがなんだかレースと合いそうでいい感じ! こちらもサイズぴったりで奇跡的。
実はつま先が黒ずんでたのですが、修正液で修正。
いいのです、誰もそこまで注目しないから!
お値段は40ポンド。
普段履くかはわからないけど、
実はPaul & Joeの超お高い靴を本気で買おうか迷っていただけに、(ちょっとわくわくしてた。(笑)
かなりのお金をセーブできました。


ナイスな店員さんがいるこのお店はこちら。

Decadent
Decadent
26 camden passage
N1 8ED
(ポートベローでも毎土曜日、オールドスピタルフィールズでも毎日曜日にストールをオープン。)
decadentvintage@hotmail.com

パーティーに合うドレスや、トレンドのファーなど、とにかくゴージャスなラインナップ。
バッグなどの小物もラグジュアリーで素敵です。
私もほかのパーティでも通用するゴールドのパーティバッグを購入!(あんま使わなかったけど。)
ゴージャスですが、お値段はピンきりなので、掘り出し物に出会えるかもです。




さて、お待たせしました。
このドレス探しに私が赴いたヴィンテージショップをご紹介します。
私が普段買い物に出かけるお店とは違い、
今回はウェディング・ドレスを扱ってる、チョイ高級アドレスのみをご紹介します。

(このほかにも、私が行きつけるお勧めヴィンテージ店でもウェディングドレスを扱ってるのですが、
すべて紹介すると数が多すぎるので、今回はウェディングに限定しました!)


Bridal Shop
ヴィンテージといえども、ブライダル専門店です。ドレスを見るにはアポが要ります。

fur coat no knickers
Fur Coat No Knickers
http://www.furcoatnoknickers.co.uk/
おしゃれで素敵なヴィンテージブライダルショップ。
最低でも式までに2ヵ月半の時間を要するということで、私は門前払いでした。
でも素敵。ショートドレスが多い感じです。










jacqueline byrneJacqueline Byrne
http://www.jacquelinebyrne.co.uk/
ここは行かなかったんだけど、素敵なので。
ヴィンテージでなく、デザイナーさん。
でもデザインはヴィンテージチックで素敵です。小物も充実。











Vintage Dress Shop
ゴージャスなヴィンテージショップ。普段使いよりはお高め。

My sugarland
My Sugarland
http://www.mysugarland.co.uk/
素敵なドレスは上のJacqueline Byrneから。
でもヴィンテージ・ウェディング・ドレスも置いています。
ほかにも素敵なセレクトのヴィンテージ、デザイナーのものがたくさん。









Lucy in Disguise
http://lucyindisguiselondon.com/
コヴェント・ガーデンのど真ん中に突如できた素敵ヴィンテージショップ。
セレクトもデザイナーブティック並なら、価格もデザイナー並み。
でも店はモダンとアンティークが融合してとても素敵です。

Blackout Ⅱ
http://www.blackout2.com/
小さな店にヴィンテージがこれでもかってくらいにぎゅ~っと詰まってます。

Jane Bourvis
http://www.janebourvis.co.uk/?c=5703
店に入ると、まるでタイムスリップか夢の中に入ったかのような、
ロマンチックなレーシーなドレスでいっぱい。
ヴィンテージというよりは、美術館にありそうなアンティークなものも。

Vintage Modes
http://www.vintagemodes.co.uk/index.html
ヴィンテージドレスの宝庫。数々の時代物のドラマや映画にも協力しているらしいです。

Alfies Antique Market
http://www.alfiesantiques.com/
Church Streetにあるヴィンテージのディーラーさんがたくさん入ったビルディング。
インテリア系が多いけれど、ドレスショップも入っています。
ヴィンテージヘアスタイル専門のサロンも。
おすすめはこちら。
The Girl Can't Help It

http://www.thegirlcanthelpit.com/

Deborah Woolf Vintage

http://www.deborahwoolf.com/
Alfiesの向かいにあるドレスショップ。

The Vintage Emporium
http://www.vintageemporiumcafe.com/
クラシックなドレスがたくさん。併設のcafeも素敵。

Dolly Diamond Vintage Fashion
http://www.dollydiamond.com/
ノッティングヒルゲートからポートベローに行く道すがらにあります。

Fat Faced Cat
Fat Faced Cat
22-24 Camden Passage, London N1 8ED, UK
Cameden Passageのスクエアの小さな店舗が、近くの大きなショップに移転! 
素敵なセレクトのまま、雑貨などのラインが一段と増えてパワーアップ。



...このほかにも、
Blondie, Peekaboo(Top Shop), Rockit(Brick Lane), Beyond Retro...などなど、
私の行きつけのお手ごろプライスのヴィンテージショップにも少しおいてあります。

皆さんの参考になれば幸いです。


↓皆さんのただひとつのドレスが見つかりますように。
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お待たせしましたー!

今日はウェディングドレスを求めてさまよったお店を一挙公開します!

最初は地味婚予定だったので、ドレスを着るつもりはなかったのですが、
やっぱり一生に一度ですもの、(おそらく)、
これを逃したら一生白いドレスを着る機会なんてない!
と思い立ち、着ることに決めました!

さあ、着ると決まったら、やっぱヴィンテージでしょ。

イギリスではホテルでのウェディングのパックみたいなものがないので、
ドレスも自腹で購入する場合がほとんどです。

しかし、まっとうなブライダルショップで購入しようものなら、
その額は最低でも10万円ライン。
そんなお金は到底出せないし、てゆーかむしろ、一生に一度しか着ないのにそこまで出したくない。

イギリス人の方にも聞いたら、
絶対にウェディングガウン
(胴部分ががっしりしてたり、バニエが着いてたり、すそが長かったり、
とにかく「ドレス」ってかんじのもの)
よりも、普通に普段のパーティーとかでも着れるドレスにしなさい、といわれました。

友達の勧めで、自分にどんなスタイルのドレスが合うか見るためにも
ブライダルショップでの試着をすすめられ、1,2着見てみたのですが、
やっぱりガウンはしっくりきませんでした。
大きな教会でやるならともかく、うちは小さいホールで、その後そのままパブへ行ったので。


それからは1ヶ月間、ヴィンテージショップを渡り歩き。
素敵なヴィンテージのブライダルショップも見つけたのですが、
やはりブライダルショップではお高く、しかも1ヶ月では期間が短すぎる、と断られました。
(ドレスはヴィンテージでも、お直しが入るからです。)

しかも、結婚式の2週間前に、なんとブライダル・ヴィンテージ・フェアがあるというではありませんか!!

これを逃さない手はない!!
しかし、残り2週間、もしそこで見つからなかったらどうしよう...。

という葛藤がありつつも、結局ここで理想的なドレスにめぐり合いました。

それがこちら!

dress

クリーム色で、素朴な感じがとってもよい感じ。
一目ぼれだったのですが、ちょうどそのとき、他の人が着ていたのです...。
それを横目で、いーなーいーなー、と思いながらもチェックしていると、
なんと彼女が別のドレスを購入。即、手に取りました!

サイズもぴったり。世界でただひとつのヴィンテージなのに、これって奇跡的。
他のドレスと最後まで迷いましたが、これにして正解でした!




me

着るとこんな感じです。
トップの部分はレースのシースルーで、ベージュを下に着たのでレースが見えていい感じです。

70年代のドレス。
思えば、母が結婚したときと同じ年代のドレスなんですねー。




back

後ろはリボンで結ぶようになっています。

大満足のこのドレス、なんと300ポンドなり~!


こちらの素敵なドレスは、ブライダル・ヴィンテージ・フェアに来ていたこちらのお店から。

Heavenly Vintage Brides
http://www.heavenlyvintagebrides.co.uk/index.html

Ruffledにも出てきそうな素敵なヴィンテージ・ウェディングドレスがたくさん!
フェア以外では店舗はなく、オーナーさんとコンタクトして自宅で試着、ということになります。



ブライダルフェアはこちら。

The London Vintage Bridal Fair
http://www.londonvintagebridalfair.co.uk/

たくさんのヴィンテージドレスたちにうっとり!!
ドレス以外にも、ヴェールやイギリスでフォーマルなパーティー用の帽子、
バッグなどの小物類、ジュエリーなどのほか、
披露宴で活躍するジャズシンガー、カップケーキ屋さん、
アリソンのシルエットのブースも出ています!

不定期の開催ですが、来年の春にまたあるみたいです。
Hammersmithのヴィンテージフェアと同じけいれつみたいなので、
そちらのカレンダーとあわせてチェックしてみてくださいね!

Hammersmith Vintage Fair
http://www.pa-antiques.co.uk/index.html


あれ、なんかすっごく長くなっちゃったので、
ヴェール&小物編と、気になるヴィンテージショップのアドレスは次回に!


↓次回こそ! 
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今日はウェディングを飾った雑貨たちをご紹介します。

飾りつけといっても、会場すべてに施す手間暇がなかったので、
ウェディングケーキ用のテーブルを中心にアクセントをつけるかんじで。

table

こんな感じになりました。




kissing dolls

今回一番人気のマスコットがこちら、キス人形!
以前お店で見たときから、いつか買おうと思っていました。
結婚式にぴったり! と思って今回迷わず購入。
購入もとは以前紹介したShelf



dolls on the cake

「Mad、これはケーキの上に乗せなくちゃ!」
という友人の一言で、何の飾りもなかったウェディングケーキをも彩ってくれて、大活躍。




kissing doll face

この子達、はたから見る分にはとてもかわいいのですが、
実は正面から見るとちょっとコワイ。





message book

こちらはゲストブック。こういうのは手作りするのが好きです。
無印のスケッチブックに、表紙も自分で飾りました。
文字と鳥たちはキス人形と同じShelfで。
スティッカーだと思ったら、ただの紙でした...。
なのでアロンアルファでくっつけました。
ほかにもウサギの型のもかわいかった!




message book inside

中はこんな感じに!
かわいいレトロな塗り絵を見つけたので、これを切り張り切り張り、全ページに。
24色のカラーペンを用意したので、ゲストがこんな風にカラフルに彩ってくれます。
塗り絵したり、自分で絵を描いてくれたり。
そして、空白の部分にはこれから写真をはっつけるのです!




coloring book

こちらが原本の塗り絵。
これからも使えそうなので大事に取って置きます。
こちらは以前紹介したLapin & Meで。





glass

ちょっとしたおつまみに、と思って大きなグラスにチョコレートを用意。
本当はシャンパンとつまんでもらうためにラズベリーにしようと思ってたんだけど、
ラズベリーが手に入らなかった...。

素敵なグラスは最近見つけた素敵なヴィンテージショップで。
こちらは次回にご紹介します!




flag

もうちょい華やぎを、と思って、こちらも前からほしかったものをついに購入。
かわいい旗のオーナメント!
これも自分で手作りしようと思ったんですが、時間がなかった...。
でもこれもすごくほしかったものなので、結婚式を理由に買っちゃいました。:)
こちらは以前紹介したイタリアンレストランのお隣さんのキッズショップで。
リバーシブルでとってもかわいいです!


早くこれらの雑貨を自宅でも飾りたいんですが...スペースがない。
今は新居探しに追われています。


↓次回はウェディングドレスのアドレスを一挙公開します!
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さて、私の目指したヴィンテージ・ウェディングがどうなったかというと!

まあ、これこれそういう理由で時間もなかったわけでして、
前々回にご紹介したRuffledのような素敵なウェディングには程遠いのですが、
2週間という限られた時間で、できる限りのことはやりました!


まず、こちら。

name card

チョコレートのミニ・ブーケとネームカード。

こちらには引き出物というものがないので、簡単なお返しということで、
ささやかなスウィーツをランチの席のネームカードとともに。

チョコのミニ・ブーケはさすがに私は作りませんでしたが、アーティストさんに依頼しました。
ラクト&グルテンフリーのとってもヘルシーなチョコレートです。
こちらのアドレスも次回に!


しかし、すごくシンプルに見えて時間がかかったのがこのネームカード!

私も、これぐらいすぐにできるや♪とたかをくくっていたのですが、
材料をそろえるのに時間がかかった!!

まずこのカード!
なんてことないラゲージ・タグで、
雑貨屋さんやヴィンテージショップでは値札としてすごくよく見かけるのですが、
あんまり売ってないものなんですね...。
売っていても色が気に入らなかったり、(私はこのナチュラルな色がほしかった。)
枚数がなかったりで、ロンドン中を探し回りました。
結局とあるヴィンテージショップさんからある文房具屋さんを教えてもらい、
そこまで行きましたとも...。


そして次はスタンプ。
これも、どこでも売ってるだろうと思いきや、
いざ買おうとなると見つからない...。
なんか、雑貨屋さんとかでけっこう売ってそうなのに、
欲しいときにかぎってスタンプ売ってるところが見つからない!

結局思い当たったのがアンティークマーケット。
これも、ポートベロー、エンジェル、コヴェント・ガーデンと回りました。
が、結局出会ったディーラーさんは2人だけでした。

大英博物館近くのスタンプ専門ショップも探しました。
こちらはスタンプの柄が新しすぎた。
でも品揃えは豊富で、スタンプのほか、インクはもちろん、
手作りカードに必要な道具がいろいろ揃っていました。


そしてこれをゲスト分、50枚、ぺたぺた押しましたとも!!

name card back

表の鳥も、4色違うカラーをそろえました。
裏のメッセージも全部手書きです。
ちなみにこれは英語ですが、フランスからのゲストにはちゃんとフランス語で、日本から来たMy両親には日本語で書きました!

しかもこれ全部、相方さんには内緒のサプライズ。
最初は自己満足に浸っていましたが、だんだん日がたつにつれ、
材料が揃わないプレッシャーと自分ひとりでやらなあかんという焦りに押しつぶされたというわけです。


でも結果は大満足!

何人かのゲストは、あの苦労の手押しスタンプを機械プリントだ思ったらしいですが...。
フランス語のメッセージも完璧だった見たいだし、
何より相方さんが喜んでくれたので、良しとします。


Ruffledで紹介されてるヴィンテージウェディングでは、
切絵シルエットもとても人気らしく、

sihrouette
©Ruffled




私たちもぜひ以前ブログでも紹介したアリソンにお願いしたかったのですが、

なんとこの日に限って1日中仕事が入っており、断念!!


でも2次会が終わって、最後に私たち2人が残ってさあ帰ろうかというときになって、
わざわざ仕事先から駆けつけてくれました。

パブも閉店だったので切絵する時間はなかったけれど、
メッセージブックにシルエットを描いてくれました。

Alison's message



私たち二人が向かい合ったところを写真に撮っているので、
結婚記念にちゃんと切ってもらうつもりです。


↓次回も、ウェディングを飾った小物たちを、アドレスとともに紹介します!
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さて、私のウェディングがどうなったかというと!

会場はエンジェルのタウンホール。いわゆる区役所結婚式です。

地味婚予定だったのが急にゲストを呼べることになったというわけで、
ちゃんとした広い会場を手配しなくてはならなくなりました。
(区役所結婚式といっても、居住区域は関係なく、どこの区役所でも式は挙げられます。)

しかし調べる暇はなく。
2年前に結婚した友達の式場がとてもきれいだったので、そこでいーや、というてきとーぶり。
(この時点ではまだ乗り気でなく、でも本当に式場は素敵で、そこで式を挙げたいと思ったくらいだったので。)



big hall

ね、きれいでしょ?
が!! こちらの大ホールはすべて押さえられていました...。


というわけで、残念ながら小ホールで。こちらは30人限定。



どうでもいいと思っていたのに、やっぱり大ホールでできないとわかってショックでした。
やっぱり一生に一度のことだしね。
ほかにもいろいろ調べたらいいところはあったんだろうけど、
(ちなみにClerkenwell Vintage FairのFinsbury Town Hallでもできたんだそうな。高いだろうけど...。)
私たちには時間がなかったのでやむを得ず。


そしてこちらで式をさくっと済ませたあと、
エンジェル近くのガストロ・パブ、The Duke of Cambridegeに移動して、
もう少しゲストを招待して、Wedding Lunch。
披露宴といったところです。




organic pub

The Duke of Cambridgeはナチュラルなインテリアがいい感じ。
オーガニック素材を使ったモダン・ブリティッシュ料理で有名なパブです。
天窓があるこの奥のエリアを貸してもらいました。


披露宴といっても、なにぶん、中心になるのに慣れていない私たち。
フランスの結婚披露宴ではゲームなどをやるらしく、
相方さん家族はやりたそうだったのですが、言葉の壁があり断念。
スピーチも何もなく、ただの食事会となりましたが、スピーチ苦手の私たちにはラッキー。

実は私、高校のころから結婚式会場のウェイトレスをやっていて、
ホテルでの典型的な披露宴は絶対にやりたくない!!!と心に決めていたのです。
こっぱずかしいキャンドルサービスとか、新郎新婦の馴れ初めをスライドで、とか
恥ずかしくて出来ね~!!と思っていたので...。

なので披露宴やるなら、
素敵なレストランを貸しきって、なるべく余興をせず...というのが理想だったので、
図らずも私の理想が現実に!!! 
というわけで、私には満足のウェディング・ランチでした。

もうひとつよかったのは、とってもインターナショナルなウェディングだったこと! 
おおかたのゲストがフランスから来た親戚の相方さんサイドに比べ、
特に私サイドのほうは世界各国津々浦々から集まっていたので、
これには両家の両親も興味津々でした。

今回のゲストの出身国をリストにしますと、

イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ハンガリー、スウェーデン、ポーランド、リトアニア、
日本、台湾、韓国、インド(出身はイギリスですが)、イラン、エジプト、
カナダ、ジャマイカ、コロンビア、ブラジル、NZ、

...とまあ、こんな具合に。

日本人の親しい友達がいなかったのが、両親の話し相手を作れず申し訳なかったな...。
でも私の友達たちが、片言の日本語で両親に話しかけてくれたり、
英語ができずに家族で孤立しちゃうかも、と思っていた相方さんの家族たちにも、
マルチリンガルな私の友人たちが(けっこういてびっくり...)フランス語で話しかけてくれたりと、
友人たちの気遣いにも触れ、とてもありがたかったです。


私サイドの友人たちはみんな違うバックグラウンド
(仕事、学校、ダンスクラス、フラットなどなど)から集まってきてたので、
打ち解けてくれるか不安でしたけど、それも杞憂でした。


とてもいい式になり、みんながハッピーに過ごせて私たちもハッピーに過ごせました!


それはさておき...、次回こそは、私が奮闘したヴィンテージ(?)のあたりをご紹介します。



↓こちらのオーガニックパブも近々ご紹介します!
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ひきつづき、たくさんのお祝いコメントありがとうございます!

Web拍手にもコメント欄があるのを知らなくて、全然気づかずにいました...すいません!!
どうもありがとうございます、拍手をいただいた記事のコメント欄にお返事を書いてますので見てくださいね!

さて、お祝いムードが醒めないうちにダダダと書いてしまいたかったのですが、
週末はプチ・ハネムーンに行ってまいりました!

みんなにハネムーンはどこ行くのと聞かれるのですが、
残念ながら私たちのパスポートはホームオフィスなのでどこにも行くことはできません。(相方さんはIDカードだけ送ったのでいけますが。)

というわけで、近場のコッツウォルズへ一泊旅行へ行ってきました!
今回選んだのは、Woodstockウッドストックという村。
オックスフォードから程近く、チャーチルさんの生家であるブレナム宮殿で有名です。

palace






autumn

ブレナム宮殿の周りにはどでかい庭園が!! 木々と湖、羊たち。とてものどかな田園風景。そして木々は秋の色に色づいていてとてもきれいでした。





teatime

私も相方さんもコッツウォルズで何が楽しみかって、それはティータイムです!! 田舎でいただく素朴なクリームティー。(スコーンと紅茶のセット)これに限りますがな~。おいしゅうございました!


詳しい旅行記はコッツウォルズ編に続くとして...

皆さんお気づきでしょうか?

わたくし、この新しい生活に伴い、カメラ生活も新しくなりましてよ!!

なんと、ついに一眼デビューいたしました!

結婚式でカメラマンになってもらった友達がデジタル一眼を持っていなかったので、次回に日本に帰ったときに買う予定だったカメラを急遽買うことにしたのです。(結婚式に参列した両親に日本から買ってきてもらいました。)

カメラはパナソニックのLumix DMC-GF1のパンケーキ・レンズ!

旅での撮影のために携帯性を重視したのですが、なんとパンケーキ・レンズにズームがついてなかったことも知らなかったド素人ぶり!

今回の旅も、マニュアルを持っていくのを忘れてしまい、ぜんぜん使い方を知らずにただシャッターを押すだけという、初心者もいいとこ。

いつもはこういう機械類もマニュアル読まずにいじって覚えるんですが、さすがにこれはちょっと無理。早くちゃんと使いこなしたいです。

ズームはなくても何とかいけましたが、やっぱりいりますね~。次回の本格的な旅までにはズームレンズを手に入れたいです!

コメントでもたくさんの写真のお褒めのお言葉に励まされています。もっといい写真をお届けしていきますね!


↓本格ハネムーンは3年半ぶりの日本の予定。早くパスポート帰ってこないかな~。
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