新しいカフェを開拓したくてうずうずの今日この頃。

今日もフィガロに載っていた近場のカフェに行ってきました。


Hurwundeki outside

外にある遊具がメルヘンでかわいい!

こちらのHurwundekiさんは、
オールドスピタルフィールズの目の前にあるお店にはよく行くのですが、
別店舗でカフェがあったとは露知らず。

オールドスピタルフィールズのお店は、
私が英国に来た当初は服屋とヘアサロンの混合店で、
ヘアサロンに用がない私は行ったことなかったのですが、

ヘアサロンがなくなり、服やのみとなってからは、
ヴィンテージ類もちょこっとあるセレクトが好みで、
それ以来よく通っています。


counter

お店に入るとそこはデリ空間。
おいしそうなデニッシュやケーキが並びます。




deli

お茶やジャムなどの食料品も売っています。

たくさんのスペースに分けられた棚が、中国や韓国をイメージしますが、
実はここのオーナーさんは韓国の方だそう。
(相方さん情報。私がここへつれてきたのに...どうやって調べたか謎。
たぶんスタッフの方に聞いたんだと思うけど。)





table





to the room

カウンターで注文したら、お隣のくつろぎスペースへ。





relaxing space

トーっても雰囲気のあるインテリア!! 
ヴィンテージに囲まれた素敵空間で、
お客さんたちも思い思いに時間をすごしています。

これは長居してしまいそう。





shabby chic

シャビーなインテリアが...

ああ、超ツボです!



さて、お待ちかねのティータイム!


Pecan tarte

相方さんのメニューは、

懐かしい甘みがおいしいピーカンパイと、

めずらしい? リージェンツ・パークティー。(中国茶?の緑茶)
フルーティーでとてもおいしかったです。

中国茶(From 台湾?)はとってもかわいい小さなポットに入れてくれます。
もちろん量が少なすぎるので、おかわり何杯でも可能。

調べたら、パパイヤやパイナップル、ラズベリーやストロベリーも入ってました!



choco tarte

私はチョコとラズベリーのタルト。

甘すぎないチョコに、ラズベリーのペーストが下に敷いてあって、
ちょうどよいです!



sofa

ナショナルレールの高架下を利用して作られたこのカフェ。

電車が通るともちろんうるさいのですが、
それでも居続けられてしまうのは、
やっぱりこの素敵なインテリアのおかげでしょう。

今度はランチかブレックファーストを試して見たいと思います。
友達と長いおしゃべりでもいいな!

場所はベスナルグリーンからブロードウェイマーケットへ行く道すがら。
マーケットの帰り道にお勧めです。



↓私の理想のインテリアです。
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*london memo*

Where to Eat

Hurwundeki

http://hurwundeki.com/renew/store/cafe/cafe_main.php


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今日は久々に何もない1日!!
(私は療養中だというのに、なぜこんなに忙しいのでしょう...)

午前中は学生時代の友人と、やっとのことでスカイプ!!

超~~~~~~~~~久々の会話にずいぶんと長スカイプしました。
楽しかったね~、Tちゃん!!

そのあとお昼ごはんの材料を買いに行くついでに、
家の近くのブロカンテ・マーケットへ。

ほんと、家が近くてうれしいこのマーケット。
最近は朝働いていないので、午前中にものぞけるようになりました。

やっぱりマーケットは朝に行くべきと痛感!!
このマーケット、私は好きなんですけど、
実はそこまで目立った収穫はなかったのです。

でもやっぱり朝は品数が多いし、私好みのものもたくさん!!
オサレ女子もたくさんうろうろしていました。

とかいって、別に何も買わなかったんですけどね。
でも今度機会があったら、朝一にのぞいて見たいと思います。


さて、今回の収穫は写真。
買いたいものはいっぱいあるけど、全部買っていたらきりがないので、
(つーか買えないし、)
写真で我慢するのです。

doll 1

古いものは見てるだけで楽しい。





doll 2

過去のいろいろなスタイルが見れるし、





toys

持ち主のストーリーも聞こえてきそう。





white horse

だから私は、別に買うものがなくても、
蚤の市に足を運ぶのです。





dolls

その素敵な古いものたちを写真に収めるために。


と、いいましても、私の今までの蚤の市での写真は、
実は隠し撮りがほとんどです。

マーケットで写真を撮っていると、
何もいわれないときもありますが、
ごくたまに、ものすごい形相で追い払われるときもあります。
(特にパリ。と、ロンドンのエンジェル。←知っている人は知っている。)

お店なんかだとやっぱり写真は禁止されてることが多いので、
(アンティーク店だけじゃなく、普通のお店でもね)
お店の人にばれたらやっぱり断られるだろうなあ、と思ったので、
どうしても撮りたい私は、ずっと隠し撮りしていたのですが、

最近気づいたのですが、一度断りを入れると、
けっこうみんな朗らかに受け入れてくれたりします。

ここ最近、特にイギリスでなんですが、
イギリス人は日本人と同じでけっこう壁を作るタイプと思っていたので
だめなもんはやっぱだめだろう、と思っていたのに、
「断ってくれたら、別にいいのよ~」
といったかんじで、わりとすんなりOK頂いたり。

やっぱりそこは、日本人と同じく礼儀を重んじるイギリス人、
断りなくいきなりシャッターをきられるのが嫌なだけかもしれませんね。

というわけで最近は、写真を撮る前にディーラーさんに一言声をかけるようにしています。



brown horse

今日のこちらのディーラーさんのように、
隙なく、まるでインテリア雑誌のようなかっこよさげディスプレイのところは、
そのセレクト、ディスプレイにこだわりがあるので写真お断りのところが多いので、
絶対だめだろうなあ、でも撮りたいなあ、
と思ってだめもとで声をかけたところ、案外すんなりオッケーだったので
とても気持ちよく写真が撮れました。

ありがとうございました。
Thank you so much!!!!!!!!


↓でも恥ずかしがりやだから、たまに隠し撮りも...
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2011.01.25 Yellow Yellow Happy
って歌がありましたっけね。

私がレギュラーでのぞく数少ないブログのひとつが、
実は千秋のブログ。
http://ameblo.jp/chiaki-777/

この人のセンスはやっぱりいいし
(私との好みのテイストが多少ずれているけれど)
ブログをのぞくといつも楽しそうなのです。


さて、日曜日のお話です。

日曜日といえば、フラワーマーケット。
毎週行くので、なんだか相方さんに申し訳ない...。
貴重な週末を、私につき合わせてしまって。

で、毎週「今日はあんたの好きなとこ行こう!」
といいつつ、午前中家でだらだらし、結局家の近所のこのマーケットになってしまうという...

ま、お花ほんとにほしかったんですが。


実は手術前からほしいお花があったのです。

それは、
黄色いラナンキュラス。

ラナンキュラスは大好きな花で、結婚式もこの花で!!
と思っていたのですが、春の花なので断念。

最近はちょこちょこ花屋でも見かけるようになったので、
大好きな花を、黄色で!!
手術後にこもる家の中に飾りたかったのです。

黄色ってなんだか元気の色って感じがしませんか?

で、どうしても黄色がほしくて、
手術3日前ぐらいに店で見たのに、前日に買おうと思っていたら、
まさかの売り切れ!!
(赤、ピンク、白はあるのに!!! 黄色だけない!!)

そして手術前日にこの花ほしさに近所の花屋を渡り歩いた私って...。

どうしても黄色がほしくて、結局花は買いませんでした。


で、どうしてもあきらめ切れなくて手術以降も探していたのですが、
ようやく見つけました!!

フラワーマーケットではなく、
オールドスピタルフィールズにある花屋が日曜に出してる安めストールで。

でもそのあと、フラワーマーケットに行ったら、
見つけちゃったんです...。

私のもうひとつの大好きな花を。

yellow ball

黄色いまん丸がかわいいこちらの花。
クラスペディアというそうです。

私のウェディングブーケにも使ってもらって、
ヴィンテージとか手作りウェディングでは大人気のお花らしい。

めったに花屋では見ないのと、
コロンビアロードにあるギャラリーでもとてもかわいくディスプレイされていたのと、
何よりドライフラワーになってずっと生きてるので
(まだウェディングのときの花があります!)

ずっと追い求めていたラナンキュラスを差し置いて購入。(笑


ちょっと奮発しちゃったので、これでかなり満足していたのですが、
あまりにラナンキュラスラナンキュラス言ってた私を見かねて、
相方さんがこちらも買ってくれました!!

安かったので二束分も!!!!


Yellow rananculus

わーい♪

そんなわけで、Yellow Yellow Happyなのです。


さて、その後映画を見る予定だったのですが、
これも出発が遅すぎたので断念。

代わりにまたアルビオンで、おいしいランチ。

albion bread

ランチよりもこのパンが目当て...。
焼きたてはほんとにおいしい~。





albion ketchap

この間は気づかなかったけど、ヴィンテージなお皿を使ってるのがいい感じ。
ヴィンテージとモダンのミックスが私の理想です。


さすがに私も飽きてきたので、
来週こそは脱・マーケットな週末を。


albion thankyou


↓なぜかカウンターが戻っていましたが...再びThanks, 200,000Hit!!
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手術から1週間がたちました。

おかげさまで、元気です。

もう傷テープも何もはってないんですよー!
これにはちょっとびっくり。NHS、やるじゃん。
てか、私、すごいじゃん。
人間って体切られても、1週間でこんなに回復するもんなんですね!!
傷口も何もなかったかのように滑らかで、相方さんも驚嘆していました。


今週からちょっとづつ外にも出はじめています。

なんといっても胸とわき以外は元気なので。
これから始まる治療にも体力が要りますしね!


木曜日は友達に助けてもらって、病気有休の手続き。

何が大変ってね、がんよりも何よりも、
こっちのほうが私にはストレスなんですよ、奥さん!!

イギリス人もよくわかってないこの制度を
私にいきなり理解しろって言われたって、無理なんだよー!!

と言っても、もらえるもんはもらいたい。
ああ、欲深い人間よ...。


そんなこんなで難しいお話をした後は、
楽しいヴィンテージ・マーケットへ行ってきました。
家の近くなのでうれしい。


Antiques



この日は、あるディーラーさんに頼んでおいたものをとりに行ったのです。

Bottle

こういうアンティークボトルの、茶色の小瓶。

お店ではもう見つけてあるんだけど、
よくマーケットで見かけるものだけに、あんまりお金をかけたくない...。

でも残念ながら、彼女が仕入れてきてくれたのは、
私がほしいものとは違う形でした。

欲しいときに限ってないんだよなあ。
もうちょっと探してみよう。


そのあとは友達と合流してお目当てのカフェへ。


Willows






Willows counter






Willows shelf

内装などがとても好みで、アンティークのものとか売ってたり、
お花も売ってたり、ケーキもおいしかったのですが、

テーブル席が一つだけの、とっても小さいカフェだったので、
店員さんと友達にならない限りはあんまり落ち着けない雰囲気だったので、
たぶんこのカフェにはもう戻らないと思います...。

というわけで、こちらのカフェ紹介はなし。
でも、フィガロに載っていましたよー。



Willows flower


来週からは、読書もしようと思います。(英語でね)
フランス語も再開!!

ああ、忙しい忙しい。
でも、やることがたくさんあるってうれしいな。


Willows glass


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家にこもっていなければならない、
そういうときに限って、すみやかに晴れ渡るイギリスの憎たらしいお天気。

いつもならこういうときは、
うきうきカメラを持って、めったにないロンドンの晴れた街をパシャパシャ撮ってるのですが、
がまんがまん。


家にこもってなければならないときって、そうそうありませんから、
たまっている「やらなければならないこと」を地道に、うだうだこなしています。

まずは掃除から~。

超清潔&整理整頓好きの相方さんとは真逆のわたくし、
フラットに転がり込んでからというもの、
きっちりと整えられた部屋のところどころを、
徐々に書類や服の乱雑な山が侵食しています。

でもわたくし、やるときはやるんですのよ。

人のスペースを侵すのも侵されるのもいやなので、相方さんの領域は侵してませんし、
私の領域だって整理してるところはしています。

まあちょっとカオスなポイントがちょいちょいあるだけで...。


そんなカオスポイントを整理していたら、出てきたのがこのバッグ。

old partner

これは私の大のお気に入りのバッグでした。


イギリスに来た当初は、1年の語学留学のみの予定でした。

なので荷物は極力持たずに、特に捨てられるどうでもいい物を中心に持ってきたのです。
バッグも大きいものと小さいもの、1つずつしか持って来ていませんでした。

だけど旅に出るようになってから、中間サイズがほしくなったんです。

ちょうどそのときに見ていた映画がキャメロン・ディアスが出ている「In Her Shoes」

In her shoes poster
(お借りしました)


このキャメロンのヴィンテージがちょろっと入った着こなしがとても好きで、
大注目したのが彼女がいつも持ってるバッグ。
(アップにはならないんですけどね...)

ヴィンテージによくあるスウェードなどのパッチワーク素材がとてもかわいくて、
「これほしい!!」と思ったのです。

それからヴィンテージショップへ行くたびに、これに似たバッグを捜し歩きました。
一年で帰る予定だけに、余計な荷物は増やしたくなかったから、
一生使えるものだけを買いたかったのです。
そして、ようやくであったのがこれ!!


最初は色も赤系で(私は赤系はあまりもたんのです。)、
飾りも派手だしどうしようかと思ったのですが、
形もサイズもスタイルも私が捜し求めていたものだったので購入。

以後、このバッグはどこへ行くにも私と一緒でした。
学校、買い物、そして旅も。
バックパックのお供にこれ。
フランスもスペインも、ポルトガルもポーランドも、オランダもチェコも、
どこへ行くにもこのバッグと一緒でした。

使っていくうちに、私の一部のような、お気に入りに。
赤が入ってるけど全体的には暗くて、どんな服にも合うし、
パッチワークも個性的で、古ぼけたかんがまた良い感じ。


...ですが、古ぼけているだけに、ぼろぼろになるのも早かった。

まあ、5年もずっと一緒だったので仕方ないかもしれないけれど...。

そこは中敷がしいてあってわりとしっかりしているのですが、
裏地が破れてそこに手を突っ込んだりしちゃったので
(縫えよって話ですが...)
もう中がえらいことになってます。

それでも使っていたのですが、
今度は外側のパッチワークも穴が開いてきて、
さすがにもう寿命かと...。


それでも捨てることはできないんです。
同じバッグには二度とめぐり合えないし、
何よりもずっと使ってきた愛着があって。

ぼろぼろだけど
(ほんとにぼろぼろなんですよ...。中から中敷のくずとかが出てきて...)
それでもいつかは直してもらえるところに出会えるんじゃないかと、
そう信じて、その日が来るまでとっておくのです。


と、それまでバッグなしもつらいので、新しい相棒を買いました☆

New partner

彼はこの間の自転車事故から私の一眼ちゃんを守ってくれた、
心強い相棒です。

ちょっと小さいけれど、またパッチワーク柄。
ヴィンテージショップで買ったけど、新品同様です。

これからは彼と一緒に旅をしていこうと思います。




↓ロンドンでこいういうバッグを修理できる方、またはお店をご存知のかたは教えてくださーい!
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2011.01.17 カフェ*Cocomaya
皆様、改めまして温かいメッセージありがとうございます。

その後も順調に回復しておりますが、今週は念のため家でまったり。

とはいえども、自分の勉強やたまったカフェ紹介、旅行記の整理など、やることは山積み!

たまにはこういう時間もとらないとだめですねぇ。


というわけでカフェ紹介を。

今回は新年早々、フィガロに載っていたカフェをトライ!!

リバティやAgent Provocateurを手がけた人がやっているとあって、
おいしさもかわいさも一流のお店なのです。


Cocomaya





Chocolatier

カフェの隣はショコラティエ。

メルヘンなウィンドウからは色とりどりのチョコレートがのぞきます。

こちらにも席があって、
カフェのほうがいっぱいのときはこちらでもケーキをいただくことができます。





inside

中へ入ると、小さな店内はスウィーツで埋め尽くされていました!





Cakes

種類がたくさんありすぎて、目移りしてしまいます…。





Cake shelf

ケーキのトレイもいちいちかわいい。

ヴィンテージっぽいのも私のツボ。




Honey cakes

お花が所々に飾られてるのもかわいい。

チョコレートケーキの上にも花が散っていてきれいでした!



さて、実はこの新年の2週間で2回も来るチャンスがあった私たち。

最初に来たときは残念ながら閉店間際で、ケーキの種類も限られていました。


Choco custard

私が選んだのはチョコカスタードのケーキ。

ケーキというよりはブリオッシュに近い生地なのですが、これまたしっとりでおいしい!!





Choco banana

相方さんは、チョコバナナのマフィンに、ホットチョコレート。

チョコ好きの相方さんお好みの濃厚ココアでした。

マフィンもケーキに似たしっとり生地でおいしい!!!



さて、次に来たときは相方さんの女友達3人ときゃいきゃいいいながら。
みんなこのカフェを気に入ってくれました!


Cream tea

相方さんは、定番クリームティー。
こちらもおいしかった!!

クリームとジャムが入った入れ物もとってもかわいい!

こちらではカップやお皿もすべてヴィンテージでちがう柄なので、
毎回どんなものでサーブされるか楽しみ。





Honey cake

私はこの店後自慢といわれるハニーケーキ。

「はちみつ」味という言葉に弱い私。
数々のはちみつケーキを試していますが、
こちらのハニーケーキもはちみつの味がちゃんと残っておいしかったです!


ところで、最近の私は、
がんには緑茶がいいということで、家でもせっせと緑茶にシフトしています。

イギリスはさすが、お茶の国というだけあって、
しかも最近の健康ブームもあり、いろんな種類のお茶が手に入ります。
スターバックスや、その辺のカフェでも常時5種類くらいのお茶があり、
緑茶も必ずといっていいほど、どこでも飲めます。

もちろんこのカフェでも緑茶やハーブティーなど、いろんなお茶が常備されていますが、

こんなかわゆいカフェで、ケーキと一緒に緑茶?


NO!!!! 
ハーブティーはまだぎりで許せるけど…。

緑茶には和菓子と決まっとろーが!! ケーキには紅茶でしょーが!!

…というわたくしの美学は、
食文化を柔軟に受け入れるヨーロッパ人にはあまり適用されないらしく、
緑茶とチョコレートケーキを一緒にいただく友達の隣で、
健康のためでもここは譲れないぜ、と思ったのでした。


(しかし、昨日食事に招待してくれた友人の家では、
ブラウニーやキャロットケーキなどのケーキセレクションといっしょに玄米茶が出されても、
もちろん文句を言わずに頂かせていただきました。)




Fruits water

お水にはベリーが入って…。そんなところも乙女心をくすぐります。

デリもあって、ランチも可能なこのお店。

おいしいし、また来たいのですが、
店が小さく、あんまりリラックスできないのは残念なところ。


アラブな雰囲気のエッジウェアロードを超えると、
まるで隠れ家のようにひっそりとあるこちらのカフェ。

オックスフォードストリートの喧騒から逃れたいときにどうぞ。


↓貴方は緑茶とケーキ、いけますか? 紅茶とあんこはいけるんだけどなー。
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Where to Eat


Cocomaya

http://cocomaya.co.uk/


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終わりましたー!

皆様からは、たくさんの励ましのメッセージとクリック、どうもありがとうございます。

おかげさまで、元気元気です!


手術といってもかなり簡単なものと聞いてたので、

1時間以内、ふたを開けて見れば約20分というかなりのスピード手術でした。


そんなわけで、まったくナーバスにはなってなかったのですが、

やっぱり相方さんには、手術室まで来いとは言わないけど、
せめて手術室の外で待っていてほしい。

と、思っていたら、あっさり、
「手術のあとに迎えに来るからね!」
と。


えーーーー!? 妻が手術受けてるのに帰るのかよ!
(まあ、家は近いので帰れなくもないんですがね)


わたくし、生まれてこのかた手術なんてしたことないものですから、
どうしてもドラマとか映画から想像しちゃうんですが、

こういうときって、

手術室の前でうろうろ歩き回りながら、手術中の赤いランプを何度も見直したり、
それでもってドアから出てきた先生が、
「奥さんは大丈夫ですよ!」といってにっこり笑ったり、
それでもってガラガラ運ばれてきた私に、
「よくがんばったね!」といって手を握ったり、

とかするんじゃないのかー。えー、旦那さんよぉ。


とまあ、私の想像の病院がいったいいかほど前の状況なのかもよくわかりませんが、

うちの病院では手術室と待合室がかなり離れてたので、

手術室前でうろうろ、という状況になることもありませんでした。

相方さんは、病院近くのスターバックスで時間をつぶしていたみたいです。


しかし手術直前になって、触診でわかるしこりとカルテのしこりの位置が違うとか言い出し、
(私も先生もしこりは外側にあると触ってわかるのに、カルテでは内側深くに位置と書いてあった)

…つまりはしこりが実は2つ!? うぉい!!!

と、直前になって思いっきり不安にさせられたものの、
すぐに確認してみたら、何のこたぁない、カルテの書き方が悪かったそうで(どないやねん)
結局触診の通り、外側のしこりだけだったのでした。
(MRIもとって、しこりはひとつだけと診断されてたので当然なんですが。)


手術前日は、手術の書類を土壇場になってチェックし始めたので夜更かししていたこともあり
(アホでしょ…)
麻酔のおかげで超ぐっすり、快適快眠なお昼寝ができた私。

手術後はナースステーションで眠らされていたのですが、
ナースたちがなぜかミュージカルの話をしていて、
「Strandのあの劇場なんていうんだっけ?」「今あのミュージカルやってる…」
という話が聞こえてきたので、
どんどん私の意識が目覚めてゆき、
「私その劇場知ってる~…」
、とは言いませんでしたが、そんな感じで意識が戻ってゆきました。


私の手術はDay Surgeryといって、日帰り手術、
つまり手術のあとに家に帰れるわけなんですが、
意識がまだ麻酔でもうろうとしてるにもかかわらず、
「はいはい、起きましょうね~。」と無理やり起こされ、
歩いて相方さんの待つ待合室へ。(ナースが電話で呼んでくれた。)

そのあと、手術のため絶食していた私に無理やり食べ物を食べさそうとするのですが、
私自身はあんまりおなかがすいておらず、
しかもその食べ物も典型的なEnglish Sandwich、しかもチーズだけ(でも一応オーガニック)で、
まったくおいしくなかったので、早く帰っておいしいスープが食べたい…
と思った私は、無理やり意識を覚醒、意気揚々と看護師さんに、
「私今すぐ帰りたいです!!」と、駄々をこねて帰してもらいました。(笑)


まあそんなわけでして、術後に先生と会うこともなく、
私の手術が成功したかどうかも確認することもなく、
(失敗のしようがないと思うんですが、)
淡々と手術は終わったのでした。


術後は、思っていたよりも快適!
しこりも外側にあり小さいとはいえ、
一応は切るのでやっぱり痛いかしらとも思ったのですが、
手術から三日たった今日も痛みがありません。

最初は、手術のときの痛み止めが効きまくり?
と思っていたのですが、どうやらそういう感じでもなく、
むしろ傷口を押さえるテープがかゆくて早くはがしたいくらいです。
NHS、ブラボー!

ただやはり、リンパ腺を切るのに脇も切ったので、
最初は腕を動かしづらかったのですが、
それも徐々に慣れてきて、今は腕も上にストレッチできます。


でも、手術が終わってやっぱり思ったのは、

健康が一番っていうこと!

今まで健康体だったのに
(しこりがあるだけで、体自体は元気だったので)
いきなり傷ができて安静にしてなきゃならなくなって、
やっと自分ががんなんだって体で思い知らされました。

それでも、がんはがんでも、乳がんでよかったと思いました。

乳は切っても支障ないけど、
もし胃がんとか内臓系のがんだったら、手術が終わってもおいしいご飯は食べられませんからね。

と、手術から帰って、
相方さんとミネストローネスープをほっこり食べてるときにそう思ったのでした。


そして何より、周りの人たちに感謝感謝。

手術前にメッセージや電話をくれたり、
花を郵送してきてくれたり、料理を作ってきてくれたり、
花を持って見舞いに来てくれたり…、
術後も電話をかけてくれたり…。


flowers from girls



何よりも、身の回りのお世話をすべてしてくれる
愛すべき相方さんに、合掌して感謝。


roses from mag



↓応援してくれた皆様にも合掌して感謝。
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がんと診断されましてから、私の生活で何が一番変わったかといいますと、

ずばり、食生活。


といっても、別に今まで暴飲暴食していたわけではございませんよ。

むしろ、ほぼベジタリアン、肉はチキン中心でほとんど食べないし、
(肉が好きなのですが、料理するのがめんどくさい…)
酒もタバコもやらないし、
おやつもティータイム以外は食べません。

加えてダンスやピラテスを最低でも週4日は行くので、健康そのもの!!

と、思っていたのに、人生わからんもんですわ。


…しかしこの食生活は、相方さんと暮らし始めてからの話。

一人暮らしのときは、ほぼベジタリアンの生活をしながらも、
(肉が嫌いなわけではなく、節約のためです…ぷ。)
Ready Mealと呼ばれるレンジ食品をよく買っていました。

しかも安いやつ。

理由はただひとつ、一人のときに料理するのがめんどくさかったからです。

ほぼ毎日夜のクラスを受けていたので、
帰ると夜10時、翌朝は5時半起床の生活なので、
正直作る気力がございませんでした。

それでも、がんばって週末に大量の食事を作りおきすることもありましたが、
今のような栄養のバラエティはなかったと思います。

今ではまったく買いません。No more Ready Meal!!
自炊万歳!


しかし自炊は今までもしていたものの、
何が私の食生活の一番の変化かというと、

それは、オーガニック食品を買い始めた、ということでしょうか。

こちらではオーガニック貧乏という言葉もあるほどオーガニックは高いので、
貧乏学生だった私には縁のないものだったのですが、

なんせ相方さんがけっこうな健康オタクでして、
私のがんを知るや否や、
これこれに入ってるこの物質は発がん性物質だ!
とのたまい始め、無添加のものを買っているしまつです。


といってもですね、私は実は、
貧乏だからという理由だけでオーガニック食材を買っていなかったわけではありません。
(ま、それが一番の理由なんですが…。)

実は、とあるところの調べでは、
同じスーパーのオーガニック食品と普通の食品を比べたところ、
普通の食品のほうが健康だった!!という結果が出たそうなんです。

そう…この国では「オーガニック印」さえも信用できないってことなんですよ!

というわけで、私はオーガニックにはこだわらんのです。
(特に某スーパーでは。)

かといって、やっぱり体にはいいものをとりたい今の自分。
自分の目を信じて、体によさげな物を選んでいます。

今まで食事にお金を使うのは2の次だった私にとって、
この変化はえらいことです。


というわけで、今は食事療法にものっとって、
食生活を一から考え直している私なんですが、
ショックなことが判明しました。

甘いものはがんの大敵。

ということです。


ええ、正直、がん告知よりもつらかったです。


何それ…。私、もう甘いもの食べちゃいけないの…?

そんなことを考えただけで、涙がつつーと頬を伝います。


まっ、実際甘いもの完全断ちなんかしたらストレスで逆に死んじゃいそうなので、
適度に自分を甘やかしますけどねっ。えへっ

日本にいたときから、おやつはティータイムだけで、
それ以外の時間はめったに口にしなかったんですが、
UKに来てすぐのころは、スーパーの安いビスケットをよく買っていました。
ほぼ毎日食べてたかも…。
今考えると恐ろしいです。

日本でおかきとかが安いように、(といっても適度な値段ですが)
ここUKではお茶請けの必須アイテム、ビスケットが激安。
さすがティーの国。

高いものはもちろん高いのですが、
イギリスのスーパーというのは社会同様クラスもございまして、
(The Mad Journal調べ)
同じスーパーでも、3段階ほど階級があるのです。
(スーパーの話は面白いからまた記事で書こう。)

そして一番安いValueクラスは、
ビスケットが約30~50pで買えます。
10個入りとかそんなんじゃありませんよ、50枚くらい入ってるやつです。

ビスケットがもともと大好きだった私は狂喜乱舞したもんです。
なので、お菓子といえばビスケット、な勢いでほぼ毎週買い、
移動が多いので持ち歩いてもいました…。

ワーオ、よく体型を維持できたなーと思います!


ここ2,3年はそれもなくなってきて、
一日1回ティータイムに戻ってきてはいましたが、
以前お伝えしたブルターニュからの贈り物で、またぶり返し…。

スーパーの激安お菓子と比べたら、まだ質はよさそうですが、
なんにせよ、高脂肪、高糖分には間違いなし。


私はここに宣言します!!

これからはスーパーでのプロセス菓子を買うのをやめます!!


ケーキ類などの洋菓子は、週1回、カフェかどっかで手作りのもののみ!!

ある意味、週末が楽しみになってきた♪


う~ん、これを機会にマクロビおやつにも手を出しちゃおうかしら♪

和菓子とかー。あー、療養生活の楽しみがまた増えた♪


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新年初のカフェめぐりはここから!

2日に早速コロンビアマーケットへ行ってきましたが、
いつもなら日曜はブリックレーンのフードストールで済ませることが多いのですが、
今日はせっかく新年なので、新しいカフェを試しに行きました。

それがこちらのアルビオン。


Outside

フィガロにも載っていましたね!

前から目をつけてたのですが、毎回行列であきらめていたのです。

この日ももちろん、15分待ちの列でしたが、並びました!!


まってる間にお店を物色。

shop

アルビオンではオーガニック食品のほか、
ティーポットなど、メイド・イン・イギリスのものが。




cakes

ケーキもおいしそうだぁ~。
焼きたてのパンや新鮮な野菜も、おいしそう。





Counter

カウンターの向こうではシェフたちが忙しそうに働いてます。
キッチンの様子が見えるのは食事をいただく側には安心できていいかも。
でもランチの時間は落ち着かないかな。





inside

光がいっぱい入るオープンでシンプルな空間。
奥のソファ席がお勧め。



さて、お待ちかねのお食事は?

Lankashire pie

私は、隣のおじさんが注文しておいしそうだったランカシャー・ホットポット。
上にのったポテトがおいしそうじゃないですか!?

って、中に何が入ってるのかまったく知らずに頼んだんですけど…。




lankashire pie eaten

ランカシャー・ホットポットは羊肉を使うのですが、
私が食べたやつって羊肉だったかな?
すごく食べやすくて、ポークっぽかったんですが…。
とにかくお肉がほろほろでおいしかったです!

中はポトフのような味付けで、
野菜やお肉にスープがしみこんでおいしい!

野菜はこちらの煮込み料理定番の根野菜で、
にんじんのほか、パースニップ(白にんじん)が。

パースニップやスウェード(ルタバガ)はこちらではとてもポピュラーですが、
私はあの独特の味があまり好きではありません。

でも今回のホットポットではスープの味が良くしみこんでいて、
とてもおいしくいただけました!





Fish pie

そして相方さんが頼んだのは私が最後までどちらにしようか悩んだフィッシュ・パイ。

なので仲良く半分づつしました。

これもとてもおいしかった!

フィッシュだけでなく、クラムやエビなどシーフードがたっぷり!

おいしいけど量が多いのでクリーミーな味が最後のほうはウッとくるかも。
半分づつで良かったです!



ブリティッシュはそんなに食べ歩いてるわけじゃないですが、

今までブリティッシュベスト1はThe Duke of Cambridgeでしたが、
このAlbionが抜いたかも!! 本当にお勧めです!

Fish & Chipsからクリームティーなどのスウィーツまで、いろいろなイギリス伝統料理が楽しめます!


でもね…。
私たちが一番お勧めしたいのは、どんな料理よりも、

パン。

なんです。

焼きたてパンがついてくるんですが、
トーーーーーーーーーーーーーーってもおいしくて、
パン好きな私たちは、料理の先にパン。
料理が運ばれても、パン。
というようにパンにすっかりご執心。


パンも完食したし、メインももちろん食べきったので、
おなかいっぱいでデザートは無理でした。

パンがこれだけおいしいんだから、デザートも試したい!

パンは買って帰ろうと思ったのに、私たちが帰るころには売り切れていました。
やっぱり人気なんだな~。

また近いうちに、必ずパンとケーキにリベンジしたいと思います!!


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*london memo*

Where to Eat

Albion
http://www.albioncaff.co.uk/


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今年もやってまいりましたー! ガレット・デ・ロワの季節です!

去年のガレット・デ・ロワ体験で今年も絶対やろうと決めていた私。

今年もまた相方さんに内緒で、別のフレンチのベーカリーで買って、といろいろ考えていたのに、
当日(6日)すっかり忘れてしまい、
逆に相方さんのほうからサプライズで思い出さされました。


せっかく別のところで買おうと思っていたのに、
相方さんの通勤圏内ではPaulのみ、ということでまた今年もPaulのガレットです。


gallet de rois

ま、おいしいからいいんですけどね。



今年は切るときにフェーヴにあたりませんでした!

ずるなしの本気勝負!

フランスでは、大人が切り分けるときに一切れ指差して、
「これは誰のー?」と問いかけ、
子供たちが、「○○ちゃんのー!」と決めていくことで、
自分が取りたい分を取れないよう、ずるできないようになっているということで、
今年はお互いに相手の分を指名。


さて、今年はフェーヴ取れるかな~?


真ん中に入っていることが多いので、真ん中部分から食べたものの、ないっぽい…。

おわりかけになって、ぶすぶすとフォークで探してみても、どうやらない感じ。

相方さんはすでに食べ終わり、フェーヴは見つからず。

これはもうひと勝負いくか!? と、思っていた矢先、

カツン! となにやらフォークに固い感触!


feve

フェーヴ発見~!!

ちゃんとデザインも違っていました。

念願のフェーヴゲット!

これは年初めにとっても幸先いいスタート! 

今年が楽しみです。


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改めまして、あけましておめでとうございます!

新年のご挨拶に加え、応援のコメント、どうもありがとうございます!!

皆様のメッセージが何よりもうれしいです。
本当にありがとうございます。

驚いたのが、けっこう「実は私も...」という方がいらっしゃったこと!

びっくりしました。

じつは、私がしこりを発見してすぐに友達に言いふらしたときも、
約半数以上の友人が以前しこりがあったり、まだ持っているツワモノも!
結局がんだったのは私だけだったんですが、
それでも、私だけじゃないんだって、心が休まりました。

女性特有の器官って、いろいろあるんですね...。

でも皆さん、「病は気から」といいまして、
私はすごく信じてます。

Positive thinkingは体にすごく影響すると思うのですよ!
泣いてもしゃーないし、てゆーか、もうどうすることもできないし!
何もできないのならば、せめて笑って日々を過ごそう、と思いました!

そして、やっぱりがんですので、
完治したとしてもいつ再発するかわかりません。
一生付き合っていかなければならないと思います。

なので、これからは後悔のないように生きたいと思いました。


そう...

後悔のないように、旅できるときに旅を!
やりたいことを!!


なんて、やりたい放題にいいわけができてほくそ笑む私です。:p



年末には早速、親から頼んだちょっと遅めのクリスマスプレゼントが来て大喜び!!

春の帰国までお預けだったFigaroを、
術後の治療中に気を紛らわすため、との言い訳にて(笑)
送ってもらいましたー!

ロンドン特集と、インテリア特集と、Figaro Voyageの北フランス特集!!

ロンドン特集は思ったよりページ数が少なかったものの、
目をつけてたお店がやっぱり載っててうれしくなったり、
ちょこちょこ知らないお店も載っていたりで、
とても楽しませていただきました。

smug
お気に入りのSmugもやっぱり載ってた!





first market in 2011
コロンビアマーケットも正月早々、行ってきましたよ!





お正月に早速相方さんとカフェめぐり!
他にも行きたいお店がいっぱいあって、術後のリハビリにちょうどよさそうです。(笑)


インテリア特集は、これからの家探しのモチベーションをあげるため。
そうです、家でのんびりしてる暇はありません、フラット探さないと!
春までには新居に移りたいと思っていたけど...無理。
なので、自宅療養中にまたフラット事情も書こうと思います。

summer
お正月にお呼ばれした友人宅の猫。動物飼える家がいーなー...


Figaro Voyageは私がこれから書くアルザスの旅行記と同じエリアを取り上げているし、
ノルマンディー、ブルターニュなど、相方さんの故郷近くのエリアも満載!

治療の関係で1ヶ月の日本帰国が無理ならば、
1週間でフランス里帰りが候補にあがってきているので、
Figaroで思う存分旅の計画を練りたいと思います。

これで自宅療養中も退屈せずにすみます♪
ま、旅の話は、パスポートが帰ってこない限り何も進まないんですがね...。


そんなわけで、また今年もこんな感じで、
雑貨いっぱい、カフェいっぱい、旅いっぱい、
(今年は舞台鑑賞記もこちらで再開したいと思います)
の、ブログでお届けしたいと思います。


今年もよろしくお願いします☆




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今年もいよいよ終わり!

2010年は私にとって、人生最大の転機の年となりました。


やはりなんといっても、
出会って一年も満たない相方さんと結婚し、ヨーロッパ定住を決めたこと。

寸前まで本気国する勢い満々だったので、大きい&短期間で決めた決断でしたが、
相方さんの頭に「別れる」という選択肢がまったくなかったのが決め手で、
今もこの判断は間違ってなかったなと思います。

運命の出会いとかは思いませんが、本当にいい人に出会えて、
その人が自分を想ってくれて、ラッキーだと思います。



が、しかし!

なんと今年最大、いや人生最大のイベントはこれだけにとどまらず。


結婚2週間後に胸にしこりを見つけ、
検査の結果、それが乳がんであることが判明しました。

いやー、ジェットコースター並みの人生ってほんとにあるのね!
結婚してやっと落ち着いて、私の人生これからだわってときに!


でも幸い、かなりの初期段階なので、大丈夫そうです。

しこりを見つけたときはかなりショックを受けましたが、
見つけてからがんを告知されるまで、
いろんな人に励まされ、自分なりにも落ち着いてきて、
がんと告知されてもそんなにショックではありません。

そんな自分にびっくり。

もしも自分ががんだなんていわれたら...

「私...もしや『余命一ヶ月の花嫁』…!?」

とか、悲劇のヒロインぶっちゃうかと思いましたが、

あら不思議、死ぬ気が全然しないでやんの。

もちろん初期段階なので、しこりがある以外は超元気なので当たり前なんですがね。

がんは治療のほうが大変だと聞きますし、
私もこれから化学療法が待っています。
どんな副作用があるかわかりませんし、
新婚だというのにこれから5年は妊娠することができません。
治療が終わっても、妊娠できなくなるかもしれません。

たぶん、つらいのはこれからでしょう。

それでも今まったく悲しくなく、幸せだと感じられるのは、
ひとえに支えてくれる家族、何よりも相方さんがそばにいてくれるからだと思います。

不幸中の幸いとはまさにこのこと!
がん発見前に結婚してよかったー!
治療前に受精卵を作っておくのでこれで不妊問題は大丈夫。

それに、日本にいる家族や友達には申し訳ないけれど、
ロンドンでの治療は私にとっていい環境です。

治療はほぼ無料だし、病院のスタッフたちはとてもサポートしてくれるし、
職場での対応もフレキシブル。

妊娠できないのは今はかまわないのですが、
やっぱり赤ちゃんは将来ほしいと思っていたので、
そうなると、ほとんどの友達が子育てに追われている日本と比べ、
ほとんどの友達が独身のロンドンだと、気分がやっぱり楽です。

妊娠の件はほんとにショックではないんですけどね。
相方さんとは出会ってまだ一年なので、
結婚しても2,3年は二人きりでいたかったし、
それが2年そこら伸びただけなので、
いい機会なので5年の間に旅をしまくろうと思います!!
(そう決めたらなんかわくわくしてきた!)


そういうわけでして、ちょっとショッキングなお知らせをしましたが、
私はいたってポジティブで元気ですので、どうぞご心配なく。

化学療法の恐怖も今のところはなく、
毛が抜ける前にそっちゃおうかとか、どんなウィッグにしようかなーとか、
もうちょっと神妙になれ、と突っ込まれそうなほどにあっけらかんとしています。


そして、ここでがんのことを告知したからといって、
このブログが闘病生活をつづるブログに変わることはなく、
今までどおりかわいいお店や楽しいロンドン生活を語っていきますので、
(ネタぐらいには出すかもしれませんが)
どうぞ皆様、今までどおりのぞきに来て下さいね!


2010年、結婚、移住、がん発見、
他にも、自転車にひかれたり、その他もろもろいろいろあって、
ほんとにジェットコースターのような一年でした。
この年は忘れることはないでしょう。

それでは、
...って、もう日本は新年でしたね!

明けましておめでとうございます!!


Happy new year
and wish you great 2011!!!!!!



2010 new year jump!



↓女性の皆さんは、今ここで、乳もんでください!
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