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月曜日、ようやく最後の抗がん剤治療が終了しました!

ワッホーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!

まだ体調は100%ではありませんが、回復に向かっています。


3月末から治療を始めて、7月末、ようやく終わりました。

確かに薬を打った後はとてもつらかったけど、同時にいろんなことを考えさせられたり、自分の時間を持てたり、貴重な時間をいただきました。

病気のことはあんまり書きたくなかったけど、今回は自分の防備録として。


私はまだ若くて元気なほうだったので、副作用にもそんなに激しくは悩まされなかったほうだと思います。

メインの副作用は気分が悪くなる、疲労。

私、今までの人生でも、病気でそこまで気持ちが悪くなる、といったことがあまりないのです。

嘔吐なんてもってのほか。小さいころに数回?(覚えてないくらい)
大人になってからも、飲んで吐いたことはロンドンに来てからの1回しかありません。
(日本にいたときのほうが飲んでたし。)


なので気持ちが悪くなるというのが一番つらく、それが5日くらいは続くので、それがつらい。

嘔吐は幸い、2回目のときにちょこっと、5回目は一晩吐き続け、これは人生最悪を味わいました。
でもそれっきりですみました。


でも一番何がつらいかというと、味覚が変わってしまうこと。

体調がよくなればもとに戻るんですが、これが一番つらい。

というのも、体調回復のために水をたくさん飲まなければいけないのですが、
水さえもまずく感じるのです。

元から水を飲むほうでないだけに、これはとてもつらい。

もちろん料理も。気持ちが悪いので食欲がないのに、さらにまずく感じるし…。

最初のほうは、相方さんに雑炊とか、簡単な和食を教えて作ってもらっていましたが、
後半はサラダとか、トマトソース系パスタなど、フレッシュなものがいいとわかり、ほぼ毎日サラダ。

自分で作る食事が好きなので、早く回復して自分で作りたい…と思いながらの毎日です。


あとは口内炎。小さくプチってできるかわいいものではなく、とんでもなくでかくなるからさあ大変。

気をつけれていればいいんですが、これまた私よく口の中をかんじゃうので、月に1回はひどく大きい口内炎ができて、食べるのも大変でした。

これらの副作用に比べたら脱毛なんて、軽いもんです。


6回の抗がん剤治療を終えて、まだまだいろんな体の変化が見えてきそうですが、とりあえず、終わった!!


今回はまだ味覚は戻っていませんが、今日は久々にバラマーケットへ外出し、おいしいものを食べてきました!

治療前には両親から荷物が届き、おいしいものをたくさん送ってもらいました!

送ってもらったにゅうめんは、相方さんが仕事のときのランチに役立ちましたー、ありがとう!

今日はさっそく、道場六三郎プロデュースの散らし寿司! 相方さん、初トライ。

おいしかったー!! ご飯もっと炊けばよかった…。

送ってもらったチョコレートも、相方さんかなりのスピードで消費中。

いいんです、私を介抱してくれるご褒美なので。

とってもおいしい日本のチョコレートに舌鼓を打っております。


あー、ほんとに日本へ行くのが楽しみになっている今日この頃!

治療はこれで終わりではなく、これから放射線や、別の投薬治療うんぬんでまだ5年はかかるんですが、
とりあえず一番きつい抗がん剤が終わったということで、ほっと一息!!

もうほんとにやりたくないね。二度としないよう祈るばかりです。


さてさて、これから放射線治療の前に、フランスへホリデー!

待ちに待ったホリデー!!

2年ぶりの海外脱出! 楽しみすぎます!!


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ポートベローを抜けて、ゴルボーンロードまでガラクタを探しにいったら、必ず立ち寄るのがここ。

ヴィンテージ家具を取り扱っている、Phoenixです。

Phoenix





Phoenix

家具がメインなので、お店の中には大きな家具がドンと積み上げられています。





Phoenix

古い家具を直し、ペインティングしなおして売っているので、どの家具もきれいだけど、シャビーな感じが残っていてかわいい!




Phoenix

その家具を飾るかのように、ヴィンテージの雑貨がところどころに、インテリアの一部のように飾られています。

もちろん、売り物。

私の目的はこちらです。





Phoenix

このお店を発見したのは、去年、ウェディングドレス探しに奔走しているときでした。

ドレスとまったく縁のないお店に入ったところで、どーすんだ…と思いましたが、あまりのかわいさに夢中に。

去年はこのように、大好きなグラス物がごろごろありました。(これは去年の写真。)

ここで、ウェディングパーティーに使える!と思った足つきグラスも購入。





Phoenix

もちろん、今もグラス類はありますよ。





Phoenix

今回久しぶりに行ってみたら、また小物類が充実していました。





Phoenix

目の前のゴルボーンのガラクタから探しているのか?、お値段がとてもリーズナブルなのが気に行っている理由のひとつ。

自分でガラクタを掘り出せばいいんだけど、
どうしてもお店で、きれいになってるもの&すでにセレクトされている洗練されたものを選んじゃう、Lazyな私…。





Phoenix

新しいフラットに引っ越したら、ぜひここで家具も!! と思っている私なのです。



さて、ここで私の収穫をお披露目。

Phoenix

こちらがウェディングパーティーでおつまみ代わりにチョコを入れたグラス。(ほんとはラズベリーにしたかったんだけど、買えず…)

模様が気に行って一目ぼれ。

今はビーズのネックレスを入れています。





Phoenix

こちらも一目ぼれ!! なんに使うかまったく見当もつきませんが(笑)、いいの!!

早く新しいフラットに飾りたい! もちろん中に入れるものも考えます。(笑) 薬入れにしようかな…。

大きなものだけど、£10。安くも高くもない微妙な値段! とはいえ、安いほうだと思いますが。





Phoenix

こちらが今回行ったときの収穫。

ブルーの模様がきれいで、これまた一目ぼれ。少しにじんでるのもかわいい。

これは実は、もうひとつのソースジャグ?と、上のような入れ物と4点セットでしたが、バラで売ってくれました!

今は使い道がないけど、大皿はお客を呼んだときのためにずっと欲しかったんです。

大皿は£10、ソースジャグ?は£6と、これまたいいとこついてます。


ゴルボーンロードでガラクタを見つけられなかったら、
(ここがミソ! 似たようなものをゴルボーンのマーケットで見かけることもあるので、必ず事前にチェック。)
ぜひお寄りください。

ゴルボーンロードには他にも、おもしろいお店がちらほらあります。のぞいてみてくださいね。


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Where to Shop

Phoenix on Golborne


http://www.phoenixongolborne.co.uk/


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いよいよブリュッセル旅行記も今回が最終回!

早くアムステルダム編へ行きたいので、たたみかけていこうと思います!

最終回の今回は、ブリュッセルで食べたおいしい物たちをご紹介!


ベルギーといえばやっぱり・・・・

waffle

ワッフルー!





waffle stand

ブリュッセルの町にはいたるところに、熱々のワッフルを振舞ってくれるスタンドがあります。

熱々がおいしすぎていくつも食べてしまうんだよねー。危険危険。

ブリュッセルといえば、お皿でいろいろトッピングして食べるふわふわのブリュッセルスタイルなんですが、

私は断然こちらのもっちりした歯ごたえとザラメを含んだリエージュスタイルが好み。

焼きたてはお砂糖がうっすら溶けて、たまりません!!



さて、お食事といえば、やっぱりムール貝。

ステキなカフェ的なところを探したのですが、まったく見つからず。

結局グラン・プラス近くのイロ・サクレ地区(観光客目当てのレストラン街)を歩き回りましたが、どこもうさんくさい...。


leon

というわけで、安全パイの有名どころ、レオンに落ち着きました。




mussles

ムール貝はおいしいー! シーフードが大好きなんです。

イギリスではシーフードは高いのでなかなか買うことができず。

大好きな貝がいっぱい食べられて満足!



ベルギーはスウィーツも有名!

中でもベルギーのお菓子屋さんといえば...。

wittamer

こちらのヴィタメール。皇室御用達だそうです。

今回、偶然通りかかったのか、私が事前に調べていったのか覚えていない...。

でも、ベルギーに来たんだからここで食べなきゃ!と思っていたんだから、たぶん知ってたんだろうなあ。

でもどこで知ったのかまったく記憶にないのです...。

とにかくケーキを堪能できたのでよかった、よかった。




wittamer

中はモダンなインテリア。




wittamer cake

ベルギーといえばチョコなんだから、チョコケーキでしょ! と、選んだのがこちら。

おいしゅうございました! 

日本にいたときはデパ地下なんかでこういうステキなパティシエケーキは手軽に手に入りますが、
イギリスにはあんまりないんですよ~。

イギリス人は、ヴィクトリアン・スポンジとか、シンプル&でかいのがお好き。

こんな繊細なのはあまりお作りにならないようで...。

久々においしい繊細なケーキを食べれて、テンション上がりました!



さて、ベルギーといえばチョコレートですよ。

chocolatier

町にはいたるところにショコラティエが!

だけど、ヴィタメールで十分贅沢してしまった私は、チョコは買いませんでした。

チョコよりケーキ派なのです。




chocolate

と思ったら、後日、ベルギー経由でロンドンに遊びに来てくれたChieさんが、チョコをお土産にくださいました~! わっほ~い!

こちら、ベルギーでも老舗中の老舗、ということで。

食べるのがもったいない!




chocolate

まるで宝石みたい...。

一粒ずつ、大事に、大事にいただきました!

Chieさん、どうもありがとう!(だいぶ前の話だけど...。)


さて、ベルギー編はこれでおしまい。

いよいよ、かわいいものがてんこ盛りで、ロンドン以外に私がはじめて住んでもいい!と思った街、アムステルダム編です!

ヨーロッパの中で一番大好きかもしれないマーケットや、その周辺のかわいい雑貨屋たち、アムスの運河のきれいな風景など、お届けしていきたいと思います!

なので、もう少しこの旅行記にお付き合いくださいね。


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Where to Eat

Leon

http://www.leon-de-bruxelles.fr/


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Wittermer

http://www.wittamer.com/fr/index.php


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Bruxelles

今回は、観光名所とはまた違う角度からのブリュッセルをご紹介。




Bruxelles

ジュ・ド・バル広場からアンティークマーケットへ行く道には多くのアンティークショップが並んでいます。

家具とか大きいアンティークが多かった気がします。

その中でも印象的だったウィンドウ。




Bruxelles

グラン・プラスから裏へ。





Bruxelles

ブリュッセル土産のおうちたち。

色とりどりでかわいい。




Bruxelles

ブリュッセルといえばフリット!

こちらはイギリスのチップスと違って、マクド的な細長いフライドポテト。





Bruxelles

ホステルのお兄ちゃんだったか、誰に聞いたかは忘れましたが、とにかく地元の人にお勧めのレストランを聞いたところ、
ここのフィッシュ・レストランが人気だよ!と、教えてくれたのでいってみたのですが...。

確かに大人気だけど、地元の人ばかりでなんだかちょっとレベル高そう!
(お値段的にじゃなくて、コミュニケーション的に。)

しかもスタンドだし...。ということで、チキンな私はあきらめました。

下に場所を載せましたので、興味のある方は行ってみてください。




Bruxelles

そのレストランの近くにあるカトリーヌ教会の前の泉。

きれいで、みんなの憩いの場ですが...。




Bruxelles

なぜかそこで、水上スキー大会に遭遇。





Bruxelles

グラン・プラスの近くにあったお菓子屋さんの、豪華スウィーツドレスのバービー。

でも、このお店の目玉はこれにあらず。





Bruxelles

なんといってもこの女の子!

閉店後の店内から、通りの観光客に向かって愛想を振りまいていました。

みんなが立ち止まってこの女の子のかわいさにほっこり。

愛想よく手を振っていたかと思うと...。




Bruxelles

いやん、はずかしー!!

超かわいい!!




Bruxelles

たった1日半でしたが、よく見て回れたもんだ、と自分で満足。

正直言って、堪能したのはジュ・ド・バル広場の蚤の市だけだったけど、
今度来るときはオサレな人が行くエリアとかも発見したいなーと思ったのでした。


↓最後の治療もお約束の延期! 日曜のバレエの舞台を見れるし、一安心。
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Where to Eat

Mar du Nord

私が行ったときは下記の場所でしたが、今ググッてみたら別の場所で出てきたので、ひょっとしたら移転したかもしれません。


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金曜日に、久しぶりにポートベローをのぞいて見ました。

Portbello

と、いいつつ、この写真は5月のときのもの。

でも、このようにいいお天気でした。

ロイヤル・ウェディングの名残のフラッグ、今も残っています。トリコロールがかわいくて、好き。




Portbello

治療から回復したてのときは、ノッティングヒルのバレエの先生のお宅に通います。

この日は金曜日だったので、ついでにマーケットものぞいちゃえ!ということでいってきました。





Portbello

ポートベローをのぞくとなると、けっこう歩くので最近はめんどくさくていってなかったのですが、
このときばかりは体力回復のいいウォーキングになった!





Portbello

この辺のお花屋さんは、洗練されていてステキ。

高くて買えないけど...。





Portbello

ポートベローは断然土曜日が盛り上がりますが、私のお気に入りは金曜日。

観光客もまばらなので、土曜の混雑が嘘のようになく、ゆったり歩けるのです。





Portbello

大好きなポートベロー・グリーンも、金曜日はヴィンテージがメイン。

店数は少ないけど、選りすぐりのヴィンテージを見ることができます。目の保養。





Portbello green market

でも、ポーロベロー・グリーンも高いんだよなー。それが残念。

でももしかして、これぞ!!という一品があるかもしれないので、やっぱりくまなくチェックしちゃうのです。




Portbello green market

カラフルな靴。

ディスプレイもステキで、写真に撮りたいのは山々なのですが、写真お断りのところも多い。
(今回は全て無断で...。すいません。)

どうして? ディスプレイアイデアを盗まれたくないから?

でもディスプレイしているヴィンテージはオンリー1なんだから、真似しようがないでしょうに...。

ぶしつけな態度がいやだという人も多い。そういう時はちゃんとお断りすれば、快く撮らせてくれる方もいます。

そのへん、イングリッシュだねえ。




Portbello

ポートベロー・グリーンを抜けた、ここからが本番!

ここからのガラクタから掘り出し物を見つけるのだー!

今回は、これぞ!!というバッグにめぐり合えたのだけど、
(形もデザインも、まさしく私が捜し求めていたもの!!)
裏地がぼろっぼろだったので、泣く泣くあきらめました...。

お値段も£12といい線いってたのになあ。残念。




Golbourne road

ポーロベローで何かを探す、となったら、もうフルコース。

ゴルボーン・ロードまでいかなきゃね!! 

某雑誌に載っていたバイヤーさんも、ほとんどここで買い付けたというから、久々にのぞいてみたくなったのでした。

結果は、Nothing。もっと早い時間に来なきゃね~。

でもこの通り沿いにあるお気に入りのお店で、ステキなものをゲットできました。

そういえば、ノッティングヒル界隈のご紹介特集、実はまだ終わってないんです。

今度はお気に入りのお店たちをご紹介します!


↓今日のロンドンは晴れ! :)
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たった1日半のブリュッセルでしたが、教会もたくさんめぐりました。


Cathedrale St. Michel

ブリュッセルで一番大きいのが、サン・ミッシェル大聖堂。





Cathedrale St. Michel

歴史ある大聖堂です。




Cathedrale St. Michel

別にキリスト教徒でも何でもありませんが、教会をめぐるのは好きです。





Cathedrale St. Michel

いち宗教が機械もままならなかった時代に、こうも豪華な教会を何百年もかけて建てたという、その人々への影響力と財力に興味があります。(ゆがんでる?)





Cathedrale St. Michel

もちろん美術的に見ても素晴らしいです。

クラシカルな美術は大好き。




Cathedrale St. Michel

そんな古典アートの塊の教会を撮るのも趣味のひとつです。



教会によって個性があるのもおもしろいです。


St. Nicolas church

こちらはグラン・プラス近くの聖ニコラス教会。

フリーメイソンの象徴?見たいなのがなぞめいていて好き。




Eglise Notre-dame du Sablon

ノートルダム・デュ・サブロン教会。

改装中で半分しか見れず。ステンドグラスがきれいです。




Eglise Notre-dame de la Chapelle

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会。

大きな教会なのにとってもひっそりしていました。




St. Cathrine Church

あまり観光客が訪れないんじゃないか、と思う、聖カトリーヌ教会。




St. Cathrine Church

メジャーなサン・ミッシェル教会と違って、古ぼけた感が私好み。




Church

こちらはギャルリー・サン・チュベールの近くにある教会。

ステンドグラスがモダンで個性的!


教会めぐりも堪能したブリュッセルでありました。


↓また髪が抜けたので、ハゲ頭になりました。
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運河沿いを歩くのは大好き。

この日はちょっと疲れていたけど、バスを待ってるよりは歩こう!と思い、てくてく歩いてゆきました。

このコースは前にも紹介しましたが、改めまして。


canal

それじゃ、しゅっぱーつ。





canal

カラフルなカヌー。子供たちがレッスン中。





canal

運河で見るのが楽しい、ナローボート。

一度ナローボートに乗って旅してみたい。

ロンドンじゃなくて、オックスフォードとか、イングランドの田舎ね。





canal

レゲエの心地いい音楽が散歩にちょうどいい。

この階段を上がると、プリムローズ・ベーカリーや、ヴィンテージショップ・シカスキが。

シカスキではきれいなネックレスを買っちゃいました。

ドレスもステキだけど、高いー。




canal

カムデンの喧騒が嘘のような静けさ。

ゆったりした時間が、運河とともに流れています。





canal

サイクリングも気持ちいいね!

最近はバークレー・バイクで旅行者も気軽にサイクリングできます。





Narrow boat

運河に止まっているボートには、たいてい人が住んでいます。

かわいいのでついつい撮ろうと思うと中に人がいたり。

こちらのボートは、ボートの上にかわいいバケツ?が!





Canal

運河沿いのほっこり風景。

絵になる風景がいたるところに。





canal

なんだかちょっとオリエンタルな...ボートハウス?




canal

はい、リージェンツパークに到着~。

ここから出るとプリムローズ・ヒルへもいけます。

ここより以西は歩いたことがありません。

今度はリトル・ヴェニスまで歩きたいな。




Primrose hill

プリムローズ・ヒルは好きな公園のひとつ。

丘と外灯だけの公園なんだけど、それがまた、なんかいいのです。




Primrose hill

パーティーやってました。公園でパーティーもいいね!


プリムローズヒルをとおって、St. John's Woodまで歩きました。

さて、新たな週末! 明日はどこへ行こうかな!


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今日はカムデンにあるマーケットをご紹介。

前回も言いましたが、カムデンはいたるところにマーケットがあります。

その中でも私のお気に入りのマーケットだけ。
(といっても他はたぶんヴィンテージとか置いてないと思うので、あまり見もしてないんですが...)


まずは、カムデンでマーケットといえば誰もがここに来るであろう、カムデン・ロック・マーケット。

Camden Lock market

運河沿いにある大きなマーケット。





Camden Lock market

外には食べ物のストールがいっぱい!

スパニッシュやカリビアン、イングリッシュももちろん。インターナショナルなフードがたくさん。

あなたはどれにする?





Camden Lock market





Brazilian donut

私の最近のお気に入りは、前にもいってますが、このブラジリアン・チュロス!

外にチョコを浸すスパニッシュと違い、こちらは中にクリームをイン!

トラディショナルなのはキャラメルクリームですが、ここではチョコも選べるし、チョコとキャラメル、二つをいれることだってできます!

私のお勧めはシナモンシュガーに、もちろんチョコとキャラメルのダブル。

熱々がおいしいのですー!

最近はブリックレーンにも出てきました。ぜひお試しあれ。




Camden Lock market

建物中にはお店やストールがひしめき合っています。

ストールは、アーティストの手作りのアイテムや、オリジナルのアイテムもたくさん!

お土産やプレゼントを買うのにいいかも。きっとハイストリートにはないオリジナルのものが見つかります。





Camden Lock market

こじゃれたカフェも!

私のお勧めのお店は、メキシコのカラフルなアイテムがあるお店と、ヴィンテージショップ。

ただし、お店がありすぎるので、またそこにたどり着ける保証がない...。

この日、メキシコのお店が見つけられませんでした。とほほ。




Camden Lock market

ブランコがかわいいこちらのアイスクリームショップ。

なんとニトロ入りですってよ、奥さん!

ニトロって...聞いたことはあるけど...何?

と思って調べたら、爆薬!? 

いえいえ、ニトログリセリンではなく、Nitrogen,窒素でした。

つまり、液体窒素のように冷却するほうですね。ニトロ入りというよりは、窒素で作るアイスクリーム。

いったいどんなだろう...。



さて、そのおむかいにある、こちら。

カムデン・ロックと続いてるので同じマーケットっぽいけど、一応別れています。

Stable Market

ステイブルズ・マーケット。

こちらが10年前と比べてかなり様変わりしてしまったマーケットです。




Stable market

なんだかわからないけど、馬のモチーフがいっぱい。

昔は右奥の建物がアンティークマーケットでした。

今はフォトギャラリーに変わってしまいました。

アイテムがぎっしりのストールたちは消えてしまったの!? とがっかりしたけれど、
実はこの階段の下奥にアンティークマーケットは移動しています。

それでもなんだか昔ながらの人は減っていたような気がするなあ。




Stable market

なんだかわからないけど、なぜかモロッカンなカフェがいっぱい。




Stable market

これも一見オリエンタルっぽいけど、実は西洋のご婦人たち。


こちらにもお店がたーくさん! 本当に迷うくらい、たくさんあります。

ほとんどが似たような服屋さんだったりして、そこはスルーするのですが、
ヴィンテージショップもたくさんあります。(上の馬の階段写真の、下のエリア。)

ヴィンテージショップにまぎれてオサレなカフェがあったりして。
今度来たときはカフェにも寄ろう!




stable market

なぜかオリエンタルなショップもたくさん。

オリエンタルなインテリアグッズを探すにはいいかも。


かなり変わってしまいましたが、昔ながらのお店は地味に同じところに居座っていたり、変わってないところもあってほっとしました。

お気に入りのヴィンテージショップも発見! 大好きな60~70年代のかわいいプリントが盛りだくさんだったのですが、
残念ながらサイズが合わず。

でもきれいな状態で値段もよかったから、またチェックしに来よう!


いつも忘れるんだけど、ここの難点は交通。

行きはよいよい、帰りは怖い...というか、カムデンタウンからTubeには乗れない、ということをいつも忘れる。
(週末のみ、混雑を避けるため下車オンリーになります。)

なのでひとつ先まで歩くか、バスになってしまうのです。


この日はなんと警察沙汰にも遭遇!

映画のようにパトカーが何台も駆けつけ、人ごみですごかった...。やっぱりカムデンだねえ。

そんな人ごみにはいたくなかったので、このあと疲れていたけど、運河を伝ってプリムローズヒルまで移動しました。

次回はカナル・ウォークをお伝えします。


↓あの日、カムデンのKFCで何があったんだろう...。
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Where to Shop

Camden Lock Market

http://www.camdenlockmarket.com/


Camden Stables Market


http://www.stablesmarket.com/


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ちょこちょこ旅行記もはさんでいかないとね。

前回書いたとおり、ブリュッセルの初日は雨でした。

その日にざーーーっと観光名所巡り。


vegetable market

まずはとりあえず、マーケット巡り! 

別に買わなくとも、かわいいものがなくても、マーケットって好き。




Porte de hal

ブリュッセルの南にある、アル門。





Antique market

教会の近くにあるアンティーク・マーケット。

とりあえず見てみたけど、お高いアンティークばかりでした。

やっぱりジュ・ド・バル広場のガラクタのほうが好き!




Place du petit sablon

プチ・サブロン広場。名前の通り小さいけれど、お花がきれいに咲いていたお気に入り。





Place royale

ロワイヤル広場。





Musee Royal

王立美術館は改装中。





Musee des instruments

楽器博物館。アールヌーヴォー!





palais royal

王宮。





parc de bruxelles

王宮前のブリュッセル公園。広々。パリのリュクサンブール公園みたい。





galerie st hubert

ギャルリー・サン・チュベール。いわゆる商店街。

かわいい本屋がありました。




parc du cinquantenaire

ちょっと足を伸ばして、EU本部近くのサンカントネール公園。広ーい。





arc

すべて、中は見ずに駆け足で一日で観光!!

やればできるもんだ!


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週末!! 晴れた!! お出かけしよう!!

と、うきうきになっていたものの、相方さんがまさかの風邪でダウン。

きっと私の看病と仕事で疲れちゃったのね...。ごめんね。

そんな相方を家に一人置いて(←鬼嫁)、私は以前から気になっていたカムデンタウンへ行ってきました。


Camden Lock

カムデンをちゃんと歩いたのはもう10年以上も前。もちろんマーケットで一日潰れました。

それから数年後にイギリスに来てから、1,2度友達ときたものの、ちゃんとは見てませんでした。


それからまた数年たち、最近のカムデンは変わったと聞いて気になってはいたものの、行く機会がなく。

今回、フィガロにもカムデンが載っていたので、いてもたってもいられなく、
お買い物に興味のない相方さんがダウンのこのときこそ!と思って、行ってきました!




camden town

私が初めて来たころは、ロンドンでマーケットといえば、カムデン、みたいなかんじでとってもにぎわっていましたが、
それは今も変わらず。

相変わらずお店が多いです!





camden town

なんだか大阪のアメリカ村を思い出すなあ。

そんな雰囲気です。(今もあんな感じなのかな、アメリカ村って。)





camden town

派手派手に飾られた建物たち。





camden town

駅周りのお店たちには興味がないけど、しばらく歩くと個性的なお店や気になるカフェもあったり。

この先はChalk Farmというエリアにつながっていて、そこはもうちょっと落ち着いたナイスなエリアです。

そこも開拓したいなー。誰か詳しい人、教えてください!





punk man

カムデンはUK音楽のメッカといわれてます。特にロック。

パンクファッションも盛んで、いまだにがちがちパンクマンにも出会えます。

他にも、若手バンドの登竜門といわれてるパブや、ミュージシャンがよく集まるパブ・クラブなどが集まっています。らしい。

(音楽詳しくないんで...。すんません)





camden town






camden town





camden town

ごちゃごちゃした雰囲気はあまり好きではないんだけど、カムデンの何がいいって、運河があるところ!

やっぱり水がある風景っていいと思うのです。どんなに周りがごちゃってようとね。


とにかく、マーケットだらけのカムデンタウン。

右も左もマーケットだらけ! 全部はとても見てられません。

その中でも、お気に入りのマーケットを次回にご紹介します!


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今日は朝からバレエへ!

さすがにしんどかったので全部は無理でしたが、気持ちよく運動できた!


そのあとは日曜恒例、コロンビアロードのフラワーマーケットへ。

今日はヴィンテージのストールも見たかったので、クラス終わってから速攻向かいました!

それでも友達と出会ってちょっと立ち話したり、ちょっと遅めに到着。

フラワーマーケットの混雑は避けて、ヴィンテージのストールへ先回りの道へ。

すると、こんなかわいいマーケットを発見しました。

garden market

こんなかわいいフラッグを見ると、入らずにはいられない。





garden market

小さなガーデンスペースを利用して、何人かの人たちが小さなマーケットを開いていました。

ハンドメイドだったりヴィンテージだったり。

特にこちらのヴィンテージファブリックを使ってのハンドメイド小物はかわいいものがたくさん!

ヴィンテージのカップやタイルもかわいい!




garden market

子供服なんかもかわいいし、なんにせよ緑に囲まれてるかわいいものたちだけで目の保養に。

そして写真だけ撮って帰った私...。


いや、欲しいものはあったんです。

とってもイングリッシュなフラワーが描かれた木の敷物? テーブルに置くプレートというのかしら。

すごく欲しかったんだけど6枚セット。 
1枚だけでよかったんだけど、そんなに高くもなかったし、次回のMad Market用に買えばよかったかしら...。




shop

そうなのです! 10月に帰国が決定しました!! イェ~!!

今から待ちきれなくて、寝れない夜が続いています!!

帰国した際には、今までにためたかわいい雑貨たちの処分もあるので、Mad Marketを開催したいと思います!

欧州で買い集めた雑貨たちや、ヴィンテージの服、アクセなども出展予定!

今のところ京都市役所前のフリマの予定ですが、まだ決定ではありません。

決定したら、またブログでお知らせしますね!


結局この日は狙っていたストールでもお目当てのものに出会えず。

お花も、紫陽花を狙っていたのにマーケットでもなんと売り切れ!

やっぱり紫陽花がほしいので、明日お花屋さんでものぞいてみよう...。


↓やっぱり、あのプレート欲しい! でも、このマーケット来週もやってんのかな...。
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6000 miles away5 Jul 2011, Sadler's Wells Theatre

6000 miles away



治療後、やっと歩けるようになったころ、楽しみにしていたギエムの新作公演へ行ってきました。


実は、何をやるのかもよく知らなくて、
友達が「ギエムのチケット取るけど、いる?」ときいてきたので、
とりあえずなんでもいいので、いります!
とだけ答えて、あとは放置。(笑

大好きなエックが見られると聞いてはいたので、それさえ見られりゃなんでもいい!

とにかくあのギエム様を一生に一度は生で拝みたい。

という一身で、治療後の回復、がんばりました!


バレエを見る人でシルヴィ・ギエムを知らない人はいないんじゃなかろうか、というくらい、伝説的なダンサー。

もともと体操をやっていたということで、その超人的なテクニックは一部の人からは批判を受けてると聞いたことはありますが、
そんなの、単なるひがみなんじゃないの!? というくらい、やはり彼女のダンスは人をひきつけるものがあるんです。

とにかく体のラインがきれい。ため息物です。それだけで十分バレエの芸術になってるよ。


ロンドンに来て6年、そのときはまだロイヤルバレエに在籍はしていたものの、
ただでさえ少ないギエムの出る公演はことごとく売り切れ(当たり前)。

そうこうするうちにギエムはコンテンポラリーに傾倒し、ロイヤルを退団。
ロンドンでは、マリファントやカーンといった、前衛的なコンテンポラリーのみ踊っています。

コンテンポラリーは、私は好みが激しく別れるので、そこまで興味を持てず、今までギエムを見ずにきました。

そして、せっかくのチャンス、しかも自分の好きなエック振付。
これは行かねばなるまい! 

この公演を楽しみに、治療の苦を乗り越えました!!


が!!

まさかまさかの、チケットを持っていた友達が遅刻! 

第1部をロビーのモニターで見る羽目に…。がちょん。

まあ、友達に任せっぱなしの放置していた私も悪いさ。

幸運にも、一部のフォーサイスは私の好みではなかったし。♪

でも大好きなオペラ座のル・リッシュが見られなかったのは残念…。


2部は元NDTのダンサーによるキリアンの振付。(これは新作ではない。)
日本人の小㞍健太さんが出演していらっしゃいました。
同じ日本人が出ているとうれしくなります。

3部はエック振付によるギエムのソロ。

幕が下りると振付のエックもカーテンコールに出てきてくれました。

私はギエムが見られた喜びもありましたが、むしろ憧れのエックが目の前にいることのほうが感動しました。(笑

ダンサーももちろん素晴らしいけど、そのダンサーを動かす振付を生み出し、後世に残すクリエイターこそ、素晴らしいと思うのです。


体もちょうど動けるようになってきたこの日、素晴らしいダンサーを見て、さらにダンスへの熱が高まった夜でした!

踊るぞー!

PS. 日本大好きギエム様、この日も東日本大震災への募金を募っていました。Thank you!!


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What to See

6000 miles away

来シーズン、再演あります。

http://www.sadlerswells.com/show/Sylvie-Guillem-6000-miles-away


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ロンドンは今日は土砂降りでした。

私が回復したらいつも雨…。

といっても今はあがって、お日様も見え隠れしています。本当にこのお天気は…。


回復したては体力がないので (5日ほどまったく歩かないので) ウォーキングへ出かけます。

昨日はまだ太陽が出ていたので、散歩がてら、ケンジントンガーデンへいってきました。

目的はサーペンタインギャラリーのパヴィリオンです。


Serpentine Gallery 2011

毎年夏になると、サーペンタインギャラリーの横のスペースに、有名建築家がパヴィリオンを建てます。

今年はPeter Zumthorというひとです。(建築は疎いので、すいません。有名な方だそうです。)

今回のパヴィリオンは一見すると黒い箱のようなシンプルな建物。




入り口から中へ入ると、細い回廊があり、その向こうに、

Serpentine gallery 2011

庭が開けます。





Serpentine gallery 2011

中央のスペースに細長く、自然な感じの植物が植えられています。





Serpentine gallery 2011

壁づたいにはベンチが作られており、壁を背に庭を眺めることができます。





Serpentine gallery 2011

バラなどのイギリスにありがちな花を植えるのではなく、まるで田舎の山の中のような植物を植えているのがミソ。





Serpentine gallery 2011

このパヴィリオンは2000年から毎年やっているのですが、このことを知ったのはおととしのこと。

そのときは日本人の建築家の方が手がけたカフェだったので、私はてっきりカフェが毎年できるのかと思っていたら、
今年はこの建物だけでした。

(ギャラリーわきにカフェワゴンが出ていて、そこで買ったものを持ち込むことはできます。)

でもパヴィリオンとは、展示館などのほかに、公園等のあずま屋という意味もあるので、
その意味では今回はぴったりだな、と思いました。





Serpentine gallery 2011

みんな思い思いに楽しんでいますが、やはり有名建築家が手がけたとあって、
熱心に写真を撮ってる人も多かったです。


私がほっこりベンチで庭を眺めていると、隣に座っていた紳士が「どう思う?」と感想を聞いてきました。

建築はさっぱりなのですが、私はてっきりオープンカフェができるものと思ってたので、閉じられた空間があんまり好きでないといいました。

でもふと、庭の自然な感じの植物から、なんだか日本の縁側みたいな感じを覚え、故郷を思い出させる庭だ、といいました。


そこから私が日本出身であること、ロンドンに住んでいることなどを話し、
彼もWHOに勤めていた縁から、アメリカ、スイスなどを中心に世界中を回ってきたことなどを聞き、
私も旅好きでいろいろまわったことを話すと、スイスや中欧の町はとてもステキだ、などを聞きました。

もうちょっと自分から話を広げればよかったな、と思うステキな出会いでした。

写真を勉強してる風な若い男の子と二人できていたこのおじいさん。

ボーダーのTシャツをステキに着こなしていてかっこよかったです。





Serpentine gallery 2011

おじいさんに日本の縁側みたい、と答えてから、しみじみとああ、ほんとに似てると思えてきました。

実は似たような場所が京都の三条にあるんです。

(今もあるかわからないけど…。もちろんもっと大きなスペースで、レストランやお店などが入っている建物です。)

そこも周りを建物で囲んで、中央部分が日本庭園になっていました。

この地味な黒い壁といい、田舎のような植物といい、なんだか日本の田舎を連想させました。




Serpentine gallery 2011

去年は見逃してしまったパヴィリオン。

おととしのものの写真はあるので、確かブログにのせてなかったと思うので、近いうちにご紹介します。


日が照っていたので、カーディガンも羽織らず張り切って半そでワンピで出かけたら、えらい寒くて冷えました…。

早く半そで一枚でも「暑い!」といえる夏になればいいのに!


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Where to See

Serpentine Gallery

http://www.serpentinegallery.org/index.html


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ふっかーーーーーーつ!!


完全復活まではもうあと1日くらいいりそうですが、何とか回復しましたー。ふぃー。

今回はきつかったです!! まあそれも過ぎたことなのでぐちぐち言いませんがね。

本当にあれが最後であれば…と思いました。実際はあと一回!! それまで思いっきり充電です。


さて、寝込む直前、久々にClerkenwellのVintage Fairへいってきました。

clerkenwell vintage fair

ヴィンテージフェアに行くのは本当に久々。

フェアのことを知ってからいろいろなヴィンテージのフェアに顔を出しましたが、品揃え、雰囲気などはここが一番お気に入り。

やっぱりこのタウンホールの豪華なヴィンテージそのものの雰囲気が好きです!

乙女心がわさわさするじゃありませんかー。

ここで結婚式したかった。できるものなら。

なぜ今はミュージカルスクールなのでしょう?





clerkenwell vintage fair cafe

どの部屋もとってもステキ。

カフェコーナーも色とりどりに飾られて。





clerkenwell vintage fair

このフェアは大好きなのですが、やっぱりフェアはお高い…。

ステキなヴィンテージの服も山盛りですが、好きな柄とサイズとお値段がぴったり来ることなんて、めったにありません。

なのでここには、お目当てのアクセサリーショップを見に来たのですが、彼女はその日いなかった…!

久々なのでわからないけど、どうかその日だけでありますように。まだ彼女がこのフェアにいますように!





clerkenwell vintage fair

この日はとってもステキな柄のスカートや、超かわいいまさに理想の刺繍のブラウスを見つけたのだけれど、

スカートは染まるのが心配で(ヴィンテージのコットン物はもう買えない!! 失敗して以来怖くて…。)
刺繍ブラウスは高すぎて断念。

どちらもぎりぎりまで迷ったのだけれど、冷静に考えました。(Good job, 私!)



4ポンドも払って、何も買わずに出るのか!?と思っていたら、やっぱりステキなものにめぐりあえました!

my items

かばんは私がこの冬からずーーーーーーーーーっと捜し求めていたスタイル。

ヴィンテージプリントの大きなものが欲しかったのです。ダンス用にぴったり♪

以前オーディションに来ていたモデルさんが、全身真っ黒でこういうバッグをアクセントに持っていたのがすごくかっこよくて。

ロングスカートはフェミニンな花柄が気に入って。白は私にはめずらしいけど、夏らしくていいかな、と。

両方とも15ポンド。お値段はりがちなフェアにしてはよい買い物をしたと思っています!!


最近ドラマ「すいか」の影響で(だいぶ前のドラマですが)
市川実日子ちゃんが来ていたような60年代っぽいプリントにはまっていましたが、

このフェアで20年代っぽいドレスをさらっと着こなすイングリッシュガールにぐっと来た。
やっぱ20,30年代も好きだなー。探してみよう!
(いがぐり頭には似合わないが…。)


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ロンドンは、今夏日の真っ盛りのようだ。

暑そうな日差しがさしている。

先週五度目の治療が終わった。

今回のは今までで一番きつかった。

2回目の治療のあとで肝臓の回復具合がよくないとかで薬の量を減らした。

なので3,4回目の治療は初めて吐いた2回目と比べたら余裕だったわけだが、今回の治療で1本だったシリンダーが3本に増えたのを見たら思わずめまいがした。

体はもう、あの薬が体によくないことを知っている。

いつもなら症状が出るのに3,4時間はかかるのに、今回は治療が終わるころにはもうぐったりし始めていた。

今でも、書くのもいやなくらいにあの注射器を見ると吐き気がする。

体が疲れている上に、久々の通常?投薬に体は反応し、疲れ果てた。


あの調子ならもうちょっとかかるかと思われた回復も、順調に回復してきている。

現在投薬から4日目。吐き気はないものの、まだ体には疲労が残っている。歩くのは少しつらい。

いつもならおかゆやスープなどの柔らかいものしか口にしていなかったけど、今回は暑いのも手伝って、
サラダやパスタなどを食べるようになった。

お昼のサラダは相方さんが仕事場からわざわざ帰って作りに来てくれた。

おかげであれだけへろへろだったことを考えると回復は早いといえよう。

というのも、明日の夜は、楽しみにしていたバレエ公演があるからどうしても外出したいのだー!!

このために治療日もどうなることやらひやひやしていた。公演前なのは確かだったけど、もしも回復が遅れたら。

今回は賭けだった。前回の回復から考えたら余裕だったけど、まさか今回でもとの投薬量に戻ったとは。


でもこの分だったら明日の夜に出かけることは可能かも。

リハビリも兼ねて、少しづつ起きだして、もりもり食べる。

私の横にはクレモンタイン。(クレモンティーン?)

日本でいう、みかんである。

日本でみかんは冬だけど、こちらにはまだクレモンタインがあった。

吐き気で口の中がもやもやしているときに、すっきりしたものが食べたくなって相方さんにリクエストした。

すっきりした甘さでおいしい。季節じゃないと思ったからか、硬かったりするんだろうかと思ったけど、全然そんなことなく、やわらかくておいしい。

そういえば日本の夏には夏みかんがあったけど、それはどんな味だったか。

グレープフルーツと似たようで似ていない。

夏みかんの記憶のように、私の日本の記憶もあいまいになってきた。

10月には待望の帰国予定! 早く帰りたい。

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