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2008.03.18 Happy Easter in UK
アイルランドのセント・パトリックデーのお祭りがこの日曜日におわり、今週末からはいよいよイースター・ホリデー。

イースターは毎年何日か変わるので、馴染みのない私はいつもぎりぎりまでいつか分からない。(もちろん、調べようと思ったらすぐわかりますが。私のスケジュール帳にも印刷されてるし…)

イースターとは何ぞや。

イースターは、キリストの復活祭。十字架に張り付けられたキリストが3日後によみがえったのをお祝いするお祭りです。

とはいうものの。クリスチャンでもヨーロッパ人でもない私にとってイースターとはずばり、「お菓子の日」。




たまごたまごたまご

スーパーマーケットでは、バレンタインのチョコと時を同じくして早くからイースターエッグのチョコレートを見かけます。ヨーロッパではバレンタインはチョコよりもプレゼントという感じなので、(ヨーロッパでは女性だけが渡すのではなく、恋人同士二人でお祝いしますからね。)、ヨーロッパでのチョコレート商戦はむしろイースター。イースターが近づくにつれて、チョコレート売り場は卵とウサギだらけになるのです。



パステル卵

もともとは、きれいに彩を施したゆで卵が出される習慣でした。その卵を庭や家のあちこちに隠して子どもたちが探すのです。それが近年では、卵の形をしたチョコなり、卵型の入れ物にお菓子を入れるようになったとのこと。子供受けがいいようにかな。



うさぎうさぎうさぎ

ウサギのチョコもイースターに欠かせないもの。なぜウサギかというと、ウサギが卵を持ってくるらしい。卵は復活の象徴。ウサギは春の象徴らしいです。写真のゴールデンバニーは、Lindtというブランドのもので、スーパーマーケットでもどこでも見かける人気商品。金色のウサギがずらっと並ぶ様は圧巻です。


売り場の写真はセルフリッジのデパート。イースター前の最後の週末ということで、皆さんお菓子を買いに走っている模様。こちらのデパートは庶民派じゃなく、ちょっとポッシュな(階級上の気取った)人たちが買いに来るところなのでチョコレートもベルギーのとか、フランスのとか、輸入品のお高そうなのが多い。そのかわりかわいいのも多い。



巨大たまご

中にはこんな巨大たまごまで。もちろん売り物。値段は覚えてませんが、ゼロがいっぱいでした。いったい誰が買うのやら…。入れ物じゃなくて、ちょこですよー。クリスタル装飾済み!



バニーチョコ

私もちょうどこの時期にバレエ教室のターム最後のご褒美に、子供たちにウサギチョコを購入。買ったのはセルフリッジではなくて、Waitroseというスーパーマーケット。位置づけとしては、テスコやセンズブリーよりちょっと格上。

今まで安いとこ重視だったのでテスコやセンズブリーばっかり覗いていて、イギリスのスーパーはかわいくないな、と思っていたのだけど、人からの情報でこのスーパーをのぞいてみたら、輸入物やちょっといいお菓子など、かわいいものが多い!! (そんなに言うほど値段の差もなかったし。)家の近くに発見してからはしょっちゅうチェックしてしまう私です。


イースターは、クリスマスの次に大切なキリスト教の祝祭日で、家族が集まる大切な日。日本で言ったらお盆のようなものでしょうか。でも今は別に、絶対家族と、でもないみたいで、実家に帰らずに友達と旅行したりする人が増えてきているみたい。


私もしばらく旅に出ます。本当は帰るまでにためていた旅行記を書こうと思ったのですけど、時間がなかったー。行き先は、帰って来てのお楽しみ。

それでは皆様、 Happy Easter!!


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