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お久しぶりですー!!

旅から帰ってまいりました。

いまだ寒く、グレーの空のロンドンから脱出して、太陽さんさんの南フランスはコート・ダ・ジュールへ行ってまいりました!

見よ!! この海の色!!

Amazing color

ほんと、たまげたね。地元・琵琶湖の水と大違い。淡水と海水で違うけれど、こんなに違っていいの!? ずるい!! 地中海!!
今まで海ってあんまり興味なかったけど、この海見て一気に好きになった。もうちょっと暖かかったら泳げたんだけどなー。一応水着持参したのですが、無理でした。もちろんジモッチーはトップレスで日光浴してらっしゃる人もいましたが。

そう、海に興味のなかった私の今回の旅の目的は、海ではなくて山だったんですよー。コート・ダ・ジュール周辺に散在する、鷹巣村めぐり。いろんな方の情報提供により、今回も充実した村めぐりをすることができました。ありがとうございます!

さて、早速今回の旅の話を書きたいところなのですが(うずうず)、前の話もたっぷり残ってるのにいきなりとばして書くわけにも行きません…。ということで、チェコを先にサササーと終わらせまして、皆さんの夏の旅行計画に間に合うように、コート・ダ・ジュールの話を始めたいと思いますね。

今回はフランスで出会ったウサギと卵たちで我慢してください。
まずはベタに、お菓子屋さんから。


でかいよ、ウサギチョコ。

フランスにはショコラティエ(チョコ専門店)がいっぱい。バレンタインよりもイースターがかき入れ時。真ん中のウサギがかわいらしい。アンティーブのショコラティエで。



みんなチョコ好き、フランス人。

フランスはバリエーションもいっぱい。イギリスと違って、ベル型のチョコもあります。調べたら、フランスは教会の鐘がイースター・エッグを運んでくるそうな。ウサギが運んでくるのは英語圏とドイツ。でもまあ、ウサギも作っちゃえ、みたいなノリでしょうか。卵があるならヒヨコもアリじゃん? ヒヨコがアリなら鶏もアリじゃん? みたいなノリでバリエーション様々なチョコが並んでおります。思わず男の子も舌なめずり。同じくアンティーブで。



青ウサギの行列。

スーパーマーケット、モノプリではウサギが所狭しと並んでおりました。



かりめろ?って名前だったっけ?

お菓子屋さんだけではありません。こちらはアンティーブのお惣菜屋さん。…あれは…カリメロ?


お楽しみたまご。

こちらはアンティーブのおもちゃ屋さん。卵の中にはちっちゃいおもちゃが入ってることもあります。



こんな風に飾り付けするのね。

マルシェも、イースター仕様に飾り付け。ニースのマルシェのたまご屋さん。



ヒヨコとイチゴの関係は。

いちご畑にヒヨコがいっぱーい。ニースのマルシェ。



まるまるゆでたまご。

マルシェのパン屋さんで発見したパン。ゆで卵がまるまる二つも!!



まるで撮影用。

おうちではこのように飾り付け。かわいい!! ロクブリュヌの普通のおうち。



素朴な村の飾り。

こちらは鷹巣村、サン・ポールの普通のおうち。
このような素朴な村々に行ってまいりました。のどかでかわいい写真もいっぱいとれましたよ! 旅行記お楽しみに~。



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