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Thu 29 Nov 2007, Prague

作曲家、スメタナも表したチェコ人の心のよりどころであるヴィシェフラドをあとにして、(画像付けたしました。)今度は私たちは対岸のプラハ城へ!!

…へ行くはずだったのですが、もうすでに陽が傾きかけている…。とりあえず対岸に渡ったものの、今日はプラハ城へ行くまでの道にある教会だけにしとこうということになりました。

私たちが向かったのはマラー・ストラナ広場にある聖ミクラーシュ教会。


聖ミクラーシュ教会

外見はシンプルそうに見えますが、中に入ってびっくり。

とーーーーーーーーーっても豪華で甘アマな内装に目がちかちかでした。

建って長いのですが、13世紀ごろはゴシックだったのに18世紀前半にバロック様式に改装されたようです。

その内装が…こちら!


ピンク!!

ピ~~~~~~ンク!!



Gold!!

アンド、ゴ~~~~~ルド!!

もう、これでもかこれでもかのデコレーションの嵐。ピンクとホワイトの大理石にゴールドの装飾は、まるでイチゴクリームの甘~いデコレーションケーキのよう。まさしくベルばらの世界。(プラハ関係ないけど。)

ここへ来る前に見た聖ペテロ聖パウロ教会と天と地の差にびっくり。とにかくごっちゃりとしたデコレーション&規模の大きさにため息。



フレスコ画

こちらのフレスコ画も見事。そしてみごとに周りのごっちゃり装飾と同化。



巨大な石像

大迫力の真っ白な巨大石像(3mはありそう)にもいちいちゴールドの縁取り。



上階から

上階部分にあがってじっくり天井がや上階の装飾を眺めることもできます。


まるで本当にデコレーションケーキを丸ごと食べたかのような満腹感。豪華すぎる装飾におなかいっぱいです。でもやっぱり私は聖ペテロ聖パウロ教会のようなレトロな感じの教会のほうが好きだな…。だけど、装飾物も大好きなので、これはこれで面白かったです。叔母によると、ウィーンの装飾は吐き気がするくらいもっともっとすごいのだとか…。マリー・アントワネットの故郷だもんね。それはそれで見てみたい気がする私でした。

対照的な二つの教会を1日で見れてとっても満足でした!!



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*tabi memo*

Where to See

Charm sv. Mikulase聖ミクラーシュ教会
Malostranske nam 38, Praha1
9:00~17:00(3~10月)、9:00~16:00(11~2月)
入場料:60Kc、学生30Kc,
地下鉄A線、Malostranska駅下車すぐ
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