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2008.06.21
Prague #18~プラハ城(後編)

こちらは聖イジー教会。1000年以上も前に建てられ、中は聖ヴィート大聖堂とは打って変わって、とてもシンプルで原始的。音響効果がいいらしく、よくコンサートが開かれているみたいで、この日も夜からあったみたいです。

こちらは城内に併設されているおもちゃ博物館の看板。あまりにかわいかったのでぱしゃり。

こちらが人気スポットの黄金小路。色とりどりの壁のかわいい家が並んだとってもかわいいエリア。かつてはお城の従者が住んでいたそうで、ある一角に錬金術師が住み始めたことでこの名がついたそうな。

まるでおとぎ話に出てくるおうちみたい。そしてとっても小さい。ほとんどの家の扉がとても低く、かがんではいらなければなりません。今はすべてお土産屋さんに。ベタなおみやげ物もあれば、アーティストが作品を売っていたり、様々なお店が並んでいます。

No.22の家はチェコ人作家、フランツ・カフカがかつて執筆活動をしていた家。現在はカフカ関連の資料や本を売るお店になっています。

黄金小路を抜け、最後に現れるのが、ダリボルカといわれる小さな塔。不気味な彫刻がそばにあるのでなんとなく用途はわかりますが…。

そう、ここは牢獄だった場所。こんな不気味な処刑モチーフも。昔、ダリボルというバイオリニストが投獄されており、そのエピソードがスメタナのオペラ「ダリボル」のヒントになったようです。

さてプラハ城は一通り見ました。この旧登城道から、モルダウ川を眺めながら下の街へ降りることができます。(もちろんこちら側から入ることもできます。)
私はこの道を下りて行かず、またプラハ城内を逆戻り。そして反対側に広がる街を少し見学して帰ることに。次回はフラッチャニの街。
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