上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Fri 30 Nov 2007, Prague

プラハ城の続き。

プラハ城内

プラハ城はとても広く、まるで一つの街のよう。中には博物館や教会、いろんな建物があります。



聖イジー教会

こちらは聖イジー教会。1000年以上も前に建てられ、中は聖ヴィート大聖堂とは打って変わって、とてもシンプルで原始的。音響効果がいいらしく、よくコンサートが開かれているみたいで、この日も夜からあったみたいです。



おもちゃ博物館の看板

こちらは城内に併設されているおもちゃ博物館の看板。あまりにかわいかったのでぱしゃり。



黄金小路

こちらが人気スポットの黄金小路。色とりどりの壁のかわいい家が並んだとってもかわいいエリア。かつてはお城の従者が住んでいたそうで、ある一角に錬金術師が住み始めたことでこの名がついたそうな。



おとぎ話の小人の家みたい

まるでおとぎ話に出てくるおうちみたい。そしてとっても小さい。ほとんどの家の扉がとても低く、かがんではいらなければなりません。今はすべてお土産屋さんに。ベタなおみやげ物もあれば、アーティストが作品を売っていたり、様々なお店が並んでいます。



カフカの家

No.22の家はチェコ人作家、フランツ・カフカがかつて執筆活動をしていた家。現在はカフカ関連の資料や本を売るお店になっています。



ダリボルカ

黄金小路を抜け、最後に現れるのが、ダリボルカといわれる小さな塔。不気味な彫刻がそばにあるのでなんとなく用途はわかりますが…。



ギャー!

そう、ここは牢獄だった場所。こんな不気味な処刑モチーフも。昔、ダリボルというバイオリニストが投獄されており、そのエピソードがスメタナのオペラ「ダリボル」のヒントになったようです。



旧登城道

さてプラハ城は一通り見ました。この旧登城道から、モルダウ川を眺めながら下の街へ降りることができます。(もちろんこちら側から入ることもできます。)


私はこの道を下りて行かず、またプラハ城内を逆戻り。そして反対側に広がる街を少し見学して帰ることに。次回はフラッチャニの街。



↓クリックしていただけると、更新ペースが速くなります!
人気ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://themadjournal.blog121.fc2.com/tb.php/135-526dbf85
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。