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2007.04.23
Andalucia #5~アンダルシアの都・セビーリャ
13, Feb, 2007 Cordoba ~ Sevilla
今日はセビーリャに移動。ルアナにお別れもしたかったので早く目覚める。が、当のルアナは目覚まし止めつつもなかなか起きようとしないので私が起こす羽目に。ルアナは8時のバスでMadridまで5時間Tripしたあと3時から働くらしいのだ。驚き。ルアナと「Keep in touch」を約束して別れる。
そして私も今日は忙しい。昨日閉まっていたアルカサルとシナゴガを午前中に見てしまい、12時のバスか電車でセビーリャへ行こうという無謀な計画。そして急いで朝食を食べてチェックアウトした後、アルカサルへダッシュ!!
今日はセビーリャに移動。ルアナにお別れもしたかったので早く目覚める。が、当のルアナは目覚まし止めつつもなかなか起きようとしないので私が起こす羽目に。ルアナは8時のバスでMadridまで5時間Tripしたあと3時から働くらしいのだ。驚き。ルアナと「Keep in touch」を約束して別れる。
そして私も今日は忙しい。昨日閉まっていたアルカサルとシナゴガを午前中に見てしまい、12時のバスか電車でセビーリャへ行こうという無謀な計画。そして急いで朝食を食べてチェックアウトした後、アルカサルへダッシュ!!
…が、なぜかわからないけど閉まっているといわれた。人は出入りしているので、何かのセレモニーか撮影だかわからないけど貸し切っていたみたい。明日はあいてるよって言われても…。明日じゃだめなんだよ!! と、嘆いてみても通じるわけがなく。(実際には言ってませんけど。)仕方がないのでシナゴガのオープン時間までメスキータで時間をつぶす。天気待ちでずっと撮っていなかったオレンジの庭園を撮る。結局コルドバは最後まで晴れませんでした…。
そしてシナゴガ。シナゴガはユダヤ教会。小さい建物だけど、そこには見事な細かい石膏細工が壁一面に張り巡らされている。が、あまりに小さかったのでちょっと拍子抜け。これなら一本速い電車でいけるか!? と思い、ホステルへ荷物を取りに再びダッシュ。そこではチュサップと再開。Sevillaで会えるといいね、と交わして私は駅へ。が、駅についてみると、ホステルで確認したタイムテーブルとだいぶ違っていて途方にくれる。Informationで順番待ちしているうちにチュサップと再開。彼女はレイルパスがあったので結局AVEで。AVEは€24のうえ、鈍行は13時半発。しかもバスと15分くらいしか乗っている時間は変わらない。だったらバスでいいじゃん! と、いう訳でバス決定。
12時半発のバスに乗る。ぼけーと平原を眺めつつ。厚い雲が空を覆っていて、Sevillaでの天気が心配になる。あっという間の2時間。Sevilla着。
さて目指すホステルはバスステーションからかなり北のほう。バスステーションを出るとめちゃくちゃ広い大通り。だだっ広いところって方向確認しづらいんだよね。何とか方角を確認し、どはでに転びながらも歩き出す。30分くらい歩き通しで、(それでもバス使うのとかってめんどくさいんです、私)何とかホステルの近くの広場までたどり着くも、そこからいきなり入り組んだ街に。え〜、どこ〜?とぐるぐる回りながら、確かにこの通り沿いなんだけど、ってとこまで来たとき、不意に「Hey!!」と、英語が。
おやーっと振り向くと、ミネソタ君じゃありませんか。お探しのホステルはここだよ、と教えてくれました。(しかも看板とかかかってないし。わかんないっつの。)バックパッカーって集まっちゃうモンなんだね。
さてミネソタ君とはそこでお別れして、私も荷物を置いてさっさとカテドラルへ。セビーリャのカテドラルは世界で最も大きいカテドラルのひとつ。でかいの作って後世の人たちをびっくりさせようという、どうでもいいような理由で作られたらしいけど、ほんとにでかかった。中もでかかった。でかすぎてカメラに収まらないよう!! 時間も押していたので、とにかくシャッターをきりまくる。(私は本当に写真を撮るために旅をしている感じだ…)塔からの眺めが美しかった。

さてカテドラルから出ると、天気も晴れてきて夕焼けが見れそうだったので、黄金の塔へ。もちろん黄金なんかではないのだけど、見事に逆光で失敗したのだけど、何とか取れた写真がこちら。ちょっと黄金チックな(?)雰囲気でてていい感じ。
そしてそれからスペイン広場へ。日も落ちてきているが、セビーリャ滞在時間は少ない。見られるうちに見なければ! と、早歩き。別に特に興味があるわけでもなかったんだけれど、いってみるとこれがまたすごく美しい。一見茶色の建物なんだけど、近寄ってみると色とりどりのタイルで飾られておりすごくきれい。だけど中は鳩のふんだらけできちゃないのだけど…。何とかすりゃいいのに…。せっかくのこんなきれいな建物を…もったいない。繁華街をぶらついてホステルに戻るころには、ちょうどタパスツアーの出発時間。ミネソタ君と再会。(この人今夜は別のホテル泊まってるくせに…。)今までじっくり話す機会がなく、今回やっと彼の名前がBrianだと判明。Koreaで働く23歳のEnglish teacher。2ヶ月のホリデーを使ってヨーロッパを周遊中。お互い顔見知りだったのでこの夜は終始彼と話す。Koreaのこととか、英語のこと、お互いが出会ったカルチャーショックなどなど…。
タパスツアーの締めくくりはなんとタブラオでフラメンコ!! タパスツアーは無料だと聞いた気がしたんだけど、なぜか普通に支払い(当たり前だよな)。だけどフラメンコはただで見れました!! 雑多な感じのパブで、コルドバのようなきちんとした劇場でないのがなんだか逆にいい感じ♪ 踊り手さんもかっこよかった。だけどついてから20分くらいで終了。まあ、ただで見れたしよしとする。その後もパブに居残りブライアンとおしゃべり。旅の最中の奇遇な再会を満喫した夜でした。More Photos!!→http://madphotojournal.spaces.live.com/
*tabi memo*
How to get there
Cordoba – Sevilla
€9.43(bus-Alsina Graelles) 約2時間
Where to Stay
Oasis Backpackers Hostel Sevilla6 bed mixed shared ensuite room €20 p/n
朝食、シーツ込み。フリーインターネットあり。ランドリーサービス€6。
ほぼ毎晩タパスツアーや屋上でのディナーパーティーなどのイベントがあり、他の旅行者とふれあえる機会が多い。スタッフもフレンドリー。内装はめちゃくちゃきれいで清潔。&おされ。あえて難点を挙げるとすれば、Ensuiteとはいうものの6人部屋ひとつについてるわけではなく、6人部屋3つに対してBathroomひとつということ。だけど特に問題なし。
グラナダやポルトガルのリスボンにもあり、どちらも旅人から大好評。ぜひ行ってみて。
Where to See
カテドラルとヒラルダの塔Catedral y Giralda €7.50
スペイン広場Plaza de Espana Free
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