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ついにでたでた、やっとでた。

それが何かと申しますとー。





ねずみでございます!!!

注)食事中の方はご遠慮ください。
もうロンドンといえばねずみねずみといえばロンドンというくらい、ここではNormalな話なのですが。

まさか本当に見てしまうとは。もちろん、初めてではありません。地下鉄の駅では何回もちょろちょろしてるのを見たことあります。でも、フラットにいるのは初体験。いや、前からフラットメイトから聞いていたのでいるのは知っていたのだけど、半年以上住んでいてまったく見なかったものだから。しかしついに!! 見てしまった~…。

ちなみに現れたのはMouseであって、Ratではありません。Mouseは身長7、8センチくらいの小さいやつね。Ratはもっと大きくて体長20センチくらい。

それは明け方に起こった。ふと目覚めると、カリカリカリカリと音がする。カリカリカリカリカリカリ…。気になって寝れやしない。ここでいやな予感がしたものの、もしかしたら猫が外で壁を引っかいてるのかも?とか無理やり納得しようとした。しかし、どう考えてもこのカリカリは私のフラットの中。しかも私の部屋の外。もうはっきりと予測がついていたものの、気になってしょうがなくって部屋を出て確認してみた。

異常なし。何も見えない。走り去った影すらない。よっしゃ!! 安心して私は再びベッドへ。しかしまた、カリカリカリカリカリカリ…。もうめっちゃ気になる。そしてこれがまた結構うるさい。耐え切れなくて、再び確認!!

異常なし。マジでなんにもいないよね? とリビングとかも確認してみると…。ガサッ。

…。 ひー!!!

なんかいる!! なんかがいる!! まじこえー!!! 私は部屋の外にブーツをビニールの袋に入れて置いているのですが、そのビニールが明らかにがさがさ動いてる。もう怖くて立ちすくんで凝視していると、ちっちゃいねずみ君があらよっと私のブーツの上に現れた…。そしてぼとっと再び落下…。

あああああああ。まじです。ねずみくん。ピーターラビットでいうところの都会のねずみ君ってやつですか。あんな感じで着飾ってはいないけど。袋から出られず相変わらず袋内でがさがさ這い回っているのです。さてどうするよ。

意を決した私は袋ごと玄関へ。そして、袋をぼとっとおとした。しかし何も出てこず。しょうがないので袋を持ち上げてみると、ささーっと、それはもうまっくろくろすけのようなすばやさで、黒い小さな影が走り去っていったのだった…。

ふぅ…。ミッション終了!! 念のためまだいないか、袋やブーツを振ってみてチェック。異常なし!! この時点で朝の4時。5時起きの私はそれからよく眠れず、寝不足の日を過ごしたのでした…。しかしもちろんねずみ君はあの子一匹ではなかったのでした…。というわけで、今もカリカリやガサガサにおびえる日を過ごしております。マジで怖くて部屋から出られません。

後日、その一部始終をバイト先の同僚に話した。するとその彼曰く、

「Madはやさしいね~、逃がしてやるなんて。普通はフライパンでたたくよ?」

え~、やっぱり? 殺すなんて私の博愛精神に反する…

てか、そういうことじゃないから!!!

ねずみですよ? ゴキじゃないのよ? 哺乳類ですよ? 体の中には心臓とか内臓とかあって血が流れてるんですよ? 

それをフライパンでたたいたら、内臓とか血がぶわーって… ギャー!!!

想像しただけで恐ろしい。つーか、その前に怖くて近寄れないっつーの。

ちなみにその彼はドイツ人で、イギリス人がほんとにそんなことしてるかっつーのは謎ですが。

でも私、いいのか? まったくロンドンのこと書いてなかったくせに、久々のロンドンの話題がこんなので。素敵なロンドンライフを期待してた皆さん、ごめんなさいね~。次はぜひ、きらびやかなロンドン生活を。ねずみとともに生きるロンドン生活を、ぜひ。

ねずみとともに生きる私にエールを。↓
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