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お待たせしましたー! How do you go to Paris? 陸路&空路編です

*Coach

ユーロスターなんて贅沢言ってらんないぜ!! 時間はたっぷりあるけど金はない、そんな貧乏学生にピッタリの交通手段が、バス。

かかる時間も東京、京都間とほぼ同じと考えて大丈夫です。

が!! 大きな違いは、海峡、国境を越えるということ。まず国境を超えますので、ドーバーでパスポートチェックのために一時下車しなくてはなりません。(私は行きも帰りもイギリス側でした。)

そして海峡越えですが、これには同じバスであれど、2パターンがあります。一つはバスごとフェリーに乗って海峡を越える。この場合は、(私の時は)バスから降りなければなりませんでした。しかしフェリーにはレストランやくつろぎスペースがあるので、ゆっくりすることはできます。

もう一つは、ユーロトンネルを使うパターン。これは私も現地に行くまで知らなかったのですが、私はトンネルが普通にぽっかり空いていて、そこをバスが走っていくと思ってたのね。違うんです。バス自体がトンネルを通っているシャトルに乗っかり、トンネル内はシャトルで高速移動するのです。

これを全く知らなかった私は、バスのチケットの見方もわからず、往復どちらもフェリーに乗っていくもんだと思ってた。なので、行きはフェリーからドーバー海峡の眺めを見ようと思って日中移動を選び、帰りはどうでもいいから夜行のチケットを買った。そしたらなんと、行きの日中のほうがユーロトンネルで、全くドーバーの景色を見れず。なのに皮肉にも帰りの夜間がフェリーで、夜中に起こされてフェリーに乗らなくてはいけないわ、夜中なので外の景色は真っ暗で見えないわで、ちょっと損した気分でした。

しかし値段はとってもお得。このときはユーロライン(ヨーロッパの国々を結ぶバス会社)の特別オファーがあったので、値段ははっきり覚えてないけど少なくとも往復40ユーロは超えなかったはず。東京―京都間の夜行バスの約半額です。正規の料金ならだいたい50ユーロくらい。50ユーロならあと10ユーロ出してユーロスターのほうが楽かもしれませんがね…。特別オファーはしょっちゅうやってるのでチェックしてみてください。


*Airplane

最後に残る手段は、空路。飛行機です。

ユーロスターの一番安いチケットをとれなかった、バスは疲れるからヤダ、って人向けです。

格安航空(easyjetなど)だと、チケット自体は往復50ポンドくらいで抑えられます。しかしそれに税金が加わるので結局往復80ポンドくらいにはなってしまう。

落とし穴としましては、結局空港まで行くのに時間がかかる&早めに行かなくてはいけないのでそれなりに時間がかかるということと、空港までのバス代もプラスされること。だいたい往復で15~20ポンドしますし、電車となれば往復25ポンドくらいはなります。

(格安航空のほとんどがヒースローではない郊外の空港の発着になります。ヒースローなら地下鉄で行けてしまいますが、ヒースローに発着するような大手の航空会社のチケットではだいたいチケット料金で100ポンドを超えてしまいます。)

なので、私の中ではパリへ行くのに飛行機はちょっとあり得ない。頑張ってユーロスター、もしくはつらいのに耐えてバスで行くほうを選びます。


自分にあった快適な方法はどれですか? やっぱユーロスターが一押しですね。それでは次回からパリの話をちょっとずつしていきます!


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*tabi memo*

How to Get There

Euroline⇒http://www.eurolines.com/index.php?id=113&L=0

easyjet⇒http://www.easyjet.com/en/book/index.asp

Cheap Flights⇒http://www.cheapflights.co.uk/

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