こないだ調子こいて「ロンドンフラット事情 その1」ってつけちゃったので、その2も書かないとなあ、ということでその2。
ロンドンフラット生活の基本編。
フラットってなんぞや?的な超基本編をお送りします。

ねずみの話が超基本編より先なのかよ、ってツッコミはナシでお願いします。
フラットと何か。Flatフラットってのは、日本で言うマンションですね。アパートとも言う。
日本では常識のワンルームマンションはStuidio flatスタジオフラットといいます。
そのくらいみんな知ってるっつーの。でもイギリスにまったく興味ない人のために説明させていただきました。

ロンドンではワンルームのStudioを借りるより、フラットやハウス(普通のおうち)をシェアするのが普通。理由はそのほうが安いし、Studio flatは件数も少ないから。Studioといっても、トイレやシャワーは共同というのが多いです。イギリスのフラットやハウスは大体3つ以上部屋があるのが多い。それを一人で借りるのは高いっつーんで、みんなでシェアするわけですね。

部屋もいくつかサイズがあり、ベッドシット、シングル、ダブル、ツイン、などがあります。ベッドシットは超狭いシングルルーム。いうなればハリーポッターが一番最初に住んでた階段の下の部屋みたいな。それは言いすぎだけど、もう少しそれより大きいけど、4畳半、またはそれ以下の超狭い部屋のことです。シングルベッドを置いたらもういっぱいいっぱいってとこでしょうか。

シングルは普通にシングルベッドのあるお部屋。ダブルルームはダブルベッドのあるお部屋。この場合はベッドのことをさしているので、住む人がシングルだろうがカップルだろうがダブルルームと呼びます。ツインはシングルベッドが二つおいてあるツインベッドルーム。この場合は二人でひとつの部屋をシェアします。場合によってはトリプルだったり、2段ベッド二つで4人シェアなんてのもあります。

普通の人はだいたいダブルルームがいいみたいですねー。私も前のフラットではダブルルームでした。ダブルだと部屋の広さも余裕があり、友達とかを泊められるからです。シングルはやっぱりワンルームよりもせまめのタイプが多いし、リビングも共同だとやっぱりゆったり落ち着く部屋がほしいし。

ちなみにイギリス人の友達に、何でダブルベッドが主流なの?と聞いたことがある。だってその子のフラットは全室、そんなに部屋が広くなくても部屋いっぱいにダブルベッドを置いてるんだもの。シングルでいいじゃん? 私だったらシングルで部屋を広く見せたいけどなあ。と、お尋ねしたところ、やはり彼氏彼女が来た場合を考えて、とのこと。(その友達曰く。)ほんとにきちきちにダブルベッドを置いてるの。クローゼットのドアも開けにくいほどに。そこまでベッドにこだわるたぁ、やっぱ文化の違いですなあ、と思ったしだいです。

語学学生に多いのはルームシェア。ひとつの部屋をさらにシェアするタイプ。私はやっぱりプライヴェートが必要なのでこれは無理。でも貧乏学生には一番お得な手段なのです。1年間ぐらいの留学だと、わりとzone1でツインルームでシェアというのも多いです。シェアメイトが外国人だと英語の練習にもいいしね。実際私の友達はそれでかなり語学力アップしてました。

しかしこれはシェアメイトがいい人だったらの話。これがフラットシェアの重要ポイントの一つです。なので、次はシェアメイト云々。

ねずみがフラットメイトの私にエールを。↓
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