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みなさま、おひさしぶりです。

ちょっといろいろまた忙しくて更新できていませんでした…。
これからまた時間がとれると思いますので、サクサク旅行記を上げたいと思います。

今日はロンドンにやってくる新しいミュージカルのご紹介。


大目玉の作品は…。
「Pricilla-Queen of the Desert」プリシラ―砂漠の女王

レスタースクエア近くにあるとても美しい劇場Palace theatreで、現在やっているSpamalotのあと、3月にこちらで開幕します。

映画が元になっているこの作品。
砂漠の女王というのでどんな作品かと思いきや、オーストラリアを舞台に、3人のドラッグクィーンがコンテストに向けて車で向かう珍道中を描く、というそのエピソードだけでも面白そうな作品。(おかまキャラ好きの私には特に。)

本国オーストラリアでは大人気で、ドラッグクィーンならではのカラフルでゴージャスな衣装、そしてノリノリのダンスはまさにミュージカルのだいご味を味わえます!

ちなみに私がこの作品を猛プッシュするわけがもう一つ…。

なんとこの作品に、
私の友人が出演することになりましたー!!!!!!!!!!!!
Yeahhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!!!!!!


祝、初West End!!!!!!!!!!!!!!!!!

あーもう、自分のことのようにうれしい。
こないだ久々に偶然道端で会ったのです。そしたらこのニュース。このほかにもSugababesとかと仕事したりとか、かなりいい仕事が舞い込んでいる様子。しかし、ミュージカル好きの彼なので、念願のWest End出演にはかなり興奮していました。ああ~本当にうれしい。よかったね!!!!

それで気になってどんな作品かと思ったわけですよ。
そしたらすごい大作じゃないですか…。ブロードウェイにも行くこと間違いなし。私も開幕したら絶対に見に行きます。

というわけで皆様、Pricilla-Queen of the Desertをよろしくお願いします~。

こちらがオーストラリアでの上演の様子です!





さてもう一つ、大きな作品が来年開幕予定。

こちらはロンドンオリジナルになるであろう
「Sister Act」シスター・アクト

ご存知、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画が元になっていて、ウーピー自身がこの作品を手掛けます。

殺人を見てしまった歌手が、犯人から逃れるために修道院の中に隠れ、その修道女たちにゴスペルを教える…という話。(だった気が。)

まだ具体的な内容は明かされていませんが、ゴスペルたっぷりの聞きごたえのある作品になることでしょう。
ウーピーによると、実は2年ほど前にどこかですでに舞台化されているようなのですが、ロンドンでの作品は全く違うものになるとのこと。ウーピー自身が出演するということはないと言っておりますが、まだ未定のようです。

こちらは来年5月7日に開幕予定。



来る2月には私が大注目している
「Spring Awakening」(春の目覚め)も開幕。
(私の別ブログで紹介しております)

オフ・ブロードウェイで開幕して以来、すごい人気で一気にオン・ブロードウェイ、そしてトニー賞までさらった作品。

こちらは日本でも開幕が決定したので、知っている人もいるかも。四季が。ああ心配だ…。

古いドイツの戯曲が原作で、内容もかなーり重いのですが、音楽がノリノリのロックでメロディーも素晴らしく、若者の心をがっちりつかんでます。私も音楽にやられてしまって、内容もよく知らないのにすっかりファンに。

19世紀末の厳しい風紀残るドイツの片田舎で、思春期の若者たちが性の知識もないのに思いつめるさまを描いています。衣装はすごくクラシックなのに、歌のシーンでは心の葛藤をマイクでシャウトする演出が面白いです。

こちらはトニー賞でのパフォーマンス。冒頭のMama who bore meは名曲。




そんなわけで、来年もWest endから目が離せません~。

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