今日は私の大好きな、ヴァンヴの蚤の市をご案内。

Venvesの蚤の市

ヴァンヴはパリの南側にある蚤の市。
普通の道路にテーブルを並べてお店が出ています。自分のブース・店舗がある大規模なクリニャンクールと比べたらだいぶ小さいですが、地元の人やコレクターに愛されている蚤の市。




がらくた好きにはたまりません

気合いの入ったアンティークよりはがらくたが多く、普通の人たちも自分のお古をついでに売ってたり、まさに、「ザ・蚤の市」という感じです。




さて、それではWeb上蚤の市とまいりましょう。

駅を出てまっすぐ蚤の市へ向かうと、まず最初に出ているのがカフェ・オ・レボウルを取り扱ってるストール。

カフェオレボウル

やっぱ、パリで蚤の市ときたらこれだよね。意外にお高いカフェオレボウル。コレクション価値があるので。なかなか、これだ!というものと、私の予算が合わず…。まあ、それを根気よく探すのも蚤の市のだいご味です。




かわいすぎて死ぬ

この道をまっすぐ行った中腹あたりにあるのが、こちらの女の子が出しているストール。
かわいい布っきれとか、ヴィンテージのボタンとか、かわいいラッピング袋とか、ストールのテーブルがガーリーでかわいいものであふれています!!
でもね…手芸もしない私にとっては、これを買ってどうすればいいの!というものばかり。かわいいんだけどね…。自宅にスペースがない私は泣く泣くあきらめたのでした。




しょうもないものにもひかれてしまう

他にもかわいいがらくたがいーっぱい。
いいんです、眺めてるだけで。それが楽しいんです。だから写真を撮っておくんです。
(禁止してるストールは多いですが…。)




ディスプレイも大事

かわいいものが集まっているストールはディスプレイもかわいい。お家のディスプレイの参考になります。




ピアノ弾きのおじさん

最初の通りをまっすぐ行き、つきあたりにいるのがこのピアノ弾きのおじさん。いつも軽快なジャズ(カントリー?)ピアノで、買い物客の心を弾ませます。




パリジェンヌウォッチングも楽しい。

私がもう一つ楽しみにしているのが、パリの人たちウォッチング。ここの蚤の市は特に地元の人たちが多いので、生活に密着してる感じで、それを写真に撮るのが楽しい。掘り出し物を探しにきてるパリジェンヌはおしゃれだし、そこも見逃せません。




お気に入りは見つかりました?

皆さんもヴァンヴの蚤の市で、パリならではのガラクタをお土産にどうですか?


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*tabi memo*

Where to Go

Le Marche aux Puces de Vanvesヴァンヴの蚤の市

http://pucesdevanves.typepad.com/
av. Marc-Sangnier 14e
メトロ13番線 Porte de Vanves下車 徒歩5分弱
Open: 土日7:00~17:00(お昼で閉める店もあります。)

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