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Marie Antoinette

Marie Antoinetteを見てきました!!

Girly。この一言に尽きる映画です。

Kirsten DunstのPVといってもいいかも。冒頭は髪を下ろしたままだったので、時代劇というよりは、Kirstenがドレスを着てるだけという感じに見えちゃう。やっぱりKirstenの現代的な感じは否めません。おしゃれすぎるビジュアルにもよるのかもしれないけど.

ストーリーは完全にMarie Antoinetteの個人の回顧録といった感じ。ベルバラのような歴史&恋愛劇は見られません。フェルゼンよりもむしろ王様とのやり取り、というかむしろMarie Antoinette本人のみに重点が置かれてます。女としてどう生きたか、というコンセプトに忠実。

だけど…。正直、ストーリーはこの際関係なし。この映画の最大の見所はビジュアル。
もう最高に美しく、最高にかわいい!! 映画としての出来はたぶん△だろうけど、それを無視して有り余る点数をビジュアルと演出で確保してます。DVDも買ってもいい!!

ちなみに、Frenchの友達とフランス歴史の勉強と銘打って見に行ったこの映画。彼女たちはフェルゼンの存在を知りませんでした。私だってベルバラの知識があったから知ってたけど、そんなに有名じゃないのかな?このエピソードは。
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