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28 Mar 2008, Wed Roquburunne - Menton

ロクブリュヌから再びバスに乗り、やってきた街はイタリアにほど近い海辺の町、Mentonマントンです。

girls in seaside




フランスの中でも最も暖かいと知られ、レモンの産地として有名。2月に来ればレモン祭りが見られたのですが…残念。でもレモンは至る所にありますよ。

lemon's town




ところでマントンは、芸術家ジャン・コクトーのゆかりの地でもあります。

jean cocteau

多くの芸術家が愛した南仏コート・ダ・ジュール。コクトーも例外ではなかったというわけです。


この街の視聴者にはコクトーが手がけた「結婚の間」が。私が急いでいたわけは、ここに来るためだったのです! …というのも、オープン時間が限られているので。

Menton Council

ぎりぎり滑り込みセーフ。音声での解説が流れるので、入場は各言語ごとのグループに分かれます。日本人は私一人だったので、「別にかまわないよね、」とフランス語グループに投入された私。
まあ、いいけどさ。

残念ながら写真がありませんが、こぢんまりとした空間がコクトーで埋め尽くされています。神話の世界がモチーフなんだそう。といっても…あの想像力はどこから来るんだろう。文章に、絵に、映像に、マルチな才能を発揮したコクトー。ひょっとしたら、ここ南仏からかもしれません。




市庁舎を後にした私が向かったのは、海岸の要塞跡にあるコクトー美術館。

Cocteau museum



しかしそこで事件発生!!

市庁舎からこの美術館に来る道すがら、大好物のクレープ・シュクレ(クレープに砂糖を挟んだシンプルなもの。)を食べていたのですが、なんとクレープから溶けた砂糖がこぼれていたことに気付かなかった!! 手にカメラを持っていたので、カメラにもべったり…。溶けた砂糖がカメラに…!!!

ギャ~~~~~!!


あわててふいたものの…。運よくカメラは壊れなかったものの…。レンズに砂糖がねっとりついてしまってふき取りきれなかった…。そんなわけで、そのあとの写真が何だかちょっとぼやけているような気がするのです…。


まあ、そんなこともあり。美術館内は写真禁止だったので撮ることはなかったのですが、コクトーの作品よりもカメラが気がかりでしょうがない私だったのでした…。

Musee jean cocteau




cocteau

絵だけではなく、いろんな趣向を凝らしたコクトーの美術館。ああ、もっと集中してみておくんだった…。


次回はマントンの旧市街へ。


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*tabi memo*



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