ガーリー気分がまだ続いてるうちに、とっておきのガーリーなカフェを紹介。

場所はパンクファッションの発祥の地として名高いキングスロード。今はパンクの影も形もなくポッシュなおしゃれエリアとし知られています。パンクの名残としては、いまだにヴィヴィアン・ウエストウッドの第1号店「World's End」。ワールズエンドWorld's Endは地名です。「世界の終り」なんて、ちょっと不吉だけどかっこよくないですか?

そんなWorld's Endのすぐ近く、世界の終りの瞬間も、まったり癒してくれるカフェがここ、「The Chelsea Teapot」。

The Chelsea Teapot




決して中は広くないけど、ラブリーなものであふれています。


CT counter

カウンターには色とりどりのポットたちとおいしそうなケーキがずらり!  




CT

雑貨もかわいいものが並んでいます。どれも食べられないけど、とってもおいしそうなスイートな色合い!! 




CT Inside

中は白を基調に、色とりどりのパステルカラーでコーディネート。砂糖菓子のドラジェのようで、何だかすべてが甘く見える。



さて、お待ちかねのティータイム!

Apple tarte

紅茶はすべてポットサーブ。私がこの店が好きなのは、ポットもカップもすべてヴィンテージのものを使ってるところ。(たぶん…ヴィンテージ…)。しかも、すべてバラバラでそろってないところがまたいいでしょ? 写真はアップルタルト。



Pecan tarte

この日は友人とケーキをシェア。もう一つのケーキはピーカンナッツのタルト。どちらもおいしかったです! ケーキ類はイギリスの定番がそろっていて、スコーン、マフィンはもちろん、はやりのカップケーキやキャロットケーキ、ヴィクトリアンスポンジなど、イギリスの典型的な家庭ティータイムが味わえます。

ポッシュすぎるアフタヌーンティーと違って、ここではお値段も紅茶(ポット)とケーキで一人5ポンドとお得。かわいいお店で、ザ・イギリスのティータイムを味わってみては?



↓まだまだ続く、ロンドンでガーリーシリーズ。
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*london memo*

Where to Eat

The Chelsea Teapot
402 Kings Road, London SW10 0LJ
0044 2077515975


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