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みなさま、ハッピー・イースター!

なんて、とっくに終わってますが。書く機会がなかったので今書いてる次第でございます。

イースターはキリストが復活したお祝いで、毎年日にちが変わります。今年は四月の最初の週末でした。

イースターは、キリストが死んだ金曜日から復活した日曜の次の月曜日まで連休になります。(イギリスではね。)そんなわけで、ビッグ・イベントである復活の日曜日にはお店もどこもしまってしまうのですが、私の普段のシフトは土日が休みで、金曜と月曜のバンク・ホリデー(イギリスの祝日)は普通にお店が開いているため、私にとっては何ら変わりない普通の週末でありました。(学校はなかったけれど。)

でも周りはイースター。土曜日は相方さんとカンタベリーへ日帰りのお出かけ、日曜と月曜は相方さんの友達からイースターのランチに誘われ、結構バタバタしてました。


イースターのランチは、両方ともラム(羊)でした。

友人からイースター前に、「魚食べるんだよ!」と言われた私。(これは、私があまりに食費をケチってるので、この友人はよく私に「ちゃんとしたもの食べなさい」、と釘をさすのです。)

なんで魚? 事前にイースターのラム・ランチに誘われていた私は、不思議に思って調べてみると、キリストが復活する日曜まで、お肉は禁止だからだそう。質素に過ごすみたいです。

これと同じように、イースターの日曜まで、禁酒・禁煙するとか、甘いものを我慢する、とかいう人もいます。だいたい年明けから始める人が多いんですが、そんな短期間だけなにかを絶っても意味ないんじゃね? とは突っ込めない私。

で、日曜は晴れて何でもござれの大パーティーになるので、お肉やら卵、乳製品やらも解禁、ということで、この日にはケーキやらパンやらもふるまわれるそう。イギリスではホット・クロス・バンという、パンにレーズンが入ったパンを食べるのが習慣。イースター前からスーパーで目白押しです。イースター後も、もちろん半額になって目白押しですが。(ちなみに私は、M&Sのシナモンアップルのものが好き。)

で、お肉解禁なのに、なぜに牛でも鶏でもウサギでもなく羊なのかといいますと、「羊肉を食べる」=「「神の子羊」キリストの苦難」ということらしいです。とか、復活祭がちょうどユダヤ教のお祭りと重なっていて、そのお祭りでは羊をいけにえにささげることからきてるとか、なんとか。まあ、そんなわけでイースターは羊肉がポピュラーなんです。

というわけで、羊肉ランチ続きでした! お仕事がコックさんの友人の家では、骨つきで登場!!

lamb

イギリスらしく、手作りグレーヴィーソースでいただきます。(イギリス人はいなかったのですが。)



いつも最低2種類のメインを用意する友人は、チキンも用意してくれていました。

chicken

こちらはトマト味でちょっと地中海風。これもおいしかったー!



別の友人宅はロンドン郊外にあり、電車でお出かけ。「ロンドン郊外」といわれるところは行ったことのなかった私。(いつもセントラルか、郊外とは言えないイングランドの別の町ならあるけど)今回、「ロンドン郊外」って素敵!と思い知りました。グリーンが広がるカントリーサイド、でもメインストリートにお店もあり、街並みも素朴で素敵、しかしセントラルまで電車で40分! …でも電車代はばかにならないけど。


そんな感じで、楽しい連休を過ごしました。

連休明けから引っ越しのバタバタに追われてます。引っ越し自体は終わりましたが、まだいろいろ手続きなどでバタバタ中。

これを機会に、人気のフラット事情を復活してみようかなと思ってます。カンタベリー編もお届けしますね!


↓イースターも終わっていよいよ本格的に春!…と思いきや、また冷え込んできてがっかりの私にクリック!
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