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忘れた頃にやってくる、ロンドンフラット事情!!

何でまた今頃、といいますと、私が引越ししたからです。

結構人気のこのフラット事情シリーズ。このブログにたどり着いたのも、フラット探しの情報を探していたから、という人がわりといます。ブログ拍手も、フラット事情のある記事だけ他とは比べ物にならない数字でビックリ。せっかくたくさんの人に見ていただいてるのに情報が古くて申し訳ない…。

そんなわけで最新版(といえるかどうか…)です。

今回の引越し、引越し先が決まってから引越しを決めたので、楽は楽だった。だけど初挑戦だったのが、「次のテナント(部屋に入る人)を決める」こと。

つまりは私が広告を出す側になることです。うちはちゃんとしたエージェンシーが持つフラットなので、大家に丸投げしちゃってもいいんですが、今回は私がNotice(フラットを出て行くことを告げること)を出すのが遅かったので、早くテナントを決めてしまいたかったのです。

だいたいNoticeは2~4週間のところが多いです。Noticeが遅れる→いいテナントが決まらない→支払いに穴があく、というケースもあるので、Noticeが遅れると最悪Deposit(敷金)が帰ってこない場合もあります。大体の場合は次の人が決まればOKなんですが、やっぱり変な人を入れられても困るので、早めにNoticeをもらって、時間をかけていいテナントを探したい、というのが大家の本音です。


しかし、今回私はたかをくくっていました。だって、私の部屋、すっごくいいですもん!! これ以上ないってくらい丁寧で魅力的な広告を出したので、応募者殺到でFlat viewingで週末つぶれちゃう!? とか思ってたくらいです。

Zone2でいい広さのダブルルーム、リビングあり、バスタブあり、パワーシャワー、ナイトバスあり、メインストリートから近し、しかも自分の部屋にシンクつき!! そして何より、安い!!! (これだけ書いたらばれるかも。)

…なのに、実際Viewing希望者は3日で20人ほど。しかも半分がキャンセルして実際見に来たのは10人足らず。…まあね。Zone2といえどもZone3との間だし、Tubeの駅からもバスで結構ありますよ。治安もいいとはいえない地域だしね。でも、この部屋でこの値段はないよ!? どうしちゃったの、みんな!!

とある応募者の方に聞いてみると、きれいで(写真載せました)条件もいいのに激安すぎということで、かなりうさんくさかったそう。…確かにな~。実際、私がこのフラットを見つけた時も、隣にいたフラットメイトが「こんなのありえない、怪しいから見にいくのやめな!」と言ってたくらいです。
でも、あるんですよ、こんな好条件の安いフラットが!! 手に入れた方はほんとラッキーだよ。

あとは広告の出しどころかな? 今回はネットの広告のみでした。GumtreeMixb(在英日本人向けのネット掲示板)に載せたのですが、Gumtreeはなんだか最近すごく変わってしまって、ここで見つけようという人はあんまりいないんじゃないかと思ってしまう。とにかく業者の広告が多すぎて、個人の広告を見つけるのに一苦労。しかも最近はネット上に3,4日しか出ないので、すぐに消えてしまう。私が探す立場だったら、あんまり見たいとは思わないかも。

で、反応が悪いので広告を出した翌日、Spareroom.comというところにも出してみました。これは最近部屋探しをしていた友人が教えてくれたもので、彼女はこのサイトだけを利用していました。

このサイトは、有料会員制なのですが、会員にならなくても無料で限られたサービスが使えます。部屋とフラットの基本情報はもちろんのこと、フラットメイトは何人か、スモーカー、フラットメイトの年齢層、職業、性別、ペット有無など、ありとあらゆる情報で検索できるんです。すごく便利なサイトだと思います。

が、今回の私には向いていなかった…。まず私が使いこなせていないのと、早く決めたかったのでコンタクトを電話オンリーにしていたこと。しかし、このサイトの便利な点は、会員が自分のプロフィールをまとめて大家たちに送れるんです。あなたの部屋に興味あります、自分はこんな人間なんでちょっと考えてみてよ、って感じで。で、今回事情がありなかなかネットを使えない状況だった私。ふたを開けてみると、1日で10人以上の人がプロフィールを送ってくれてたんです。(サイト自体もフラットを探してる会員を検索してリストを送ってくれる。)しかしネットでちんたらやり取りをしてる暇のなかった私は早速広告を打ちなおし、「部屋が欲しけりゃ電話メールしてくれ!」と書いたものの、その文章に従った人はほんの2,3人。その後もプロフィールは送られ続け…。結局あんまり意味がなかったです。

でも結果的には、6人の人が実際に住みたいといってきたので、周りによるとこれはまあいい数字だそう。何はともあれ、私もフラットメイトにいい人を紹介できたのでよかったです。

さて、私の移動先ですが、原点の東ロンドンに戻ってきましたー!! 原点も原点、本当に、UKで最初に住んだフラットに戻ってきたんです。UK生活も残りが少ないので、時間を有効に使うべく、プラス今ではもう友人となった大家夫妻との時間を多く持ちたいという理由で。

「何でまたイーストに…」といわれようとも、大好きな東ロンドン。その魅力を次回にお届けできますように!


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