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さて、私のウェディングがどうなったかというと!

会場はエンジェルのタウンホール。いわゆる区役所結婚式です。

地味婚予定だったのが急にゲストを呼べることになったというわけで、
ちゃんとした広い会場を手配しなくてはならなくなりました。
(区役所結婚式といっても、居住区域は関係なく、どこの区役所でも式は挙げられます。)

しかし調べる暇はなく。
2年前に結婚した友達の式場がとてもきれいだったので、そこでいーや、というてきとーぶり。
(この時点ではまだ乗り気でなく、でも本当に式場は素敵で、そこで式を挙げたいと思ったくらいだったので。)



big hall

ね、きれいでしょ?
が!! こちらの大ホールはすべて押さえられていました...。


というわけで、残念ながら小ホールで。こちらは30人限定。



どうでもいいと思っていたのに、やっぱり大ホールでできないとわかってショックでした。
やっぱり一生に一度のことだしね。
ほかにもいろいろ調べたらいいところはあったんだろうけど、
(ちなみにClerkenwell Vintage FairのFinsbury Town Hallでもできたんだそうな。高いだろうけど...。)
私たちには時間がなかったのでやむを得ず。


そしてこちらで式をさくっと済ませたあと、
エンジェル近くのガストロ・パブ、The Duke of Cambridegeに移動して、
もう少しゲストを招待して、Wedding Lunch。
披露宴といったところです。




organic pub

The Duke of Cambridgeはナチュラルなインテリアがいい感じ。
オーガニック素材を使ったモダン・ブリティッシュ料理で有名なパブです。
天窓があるこの奥のエリアを貸してもらいました。


披露宴といっても、なにぶん、中心になるのに慣れていない私たち。
フランスの結婚披露宴ではゲームなどをやるらしく、
相方さん家族はやりたそうだったのですが、言葉の壁があり断念。
スピーチも何もなく、ただの食事会となりましたが、スピーチ苦手の私たちにはラッキー。

実は私、高校のころから結婚式会場のウェイトレスをやっていて、
ホテルでの典型的な披露宴は絶対にやりたくない!!!と心に決めていたのです。
こっぱずかしいキャンドルサービスとか、新郎新婦の馴れ初めをスライドで、とか
恥ずかしくて出来ね~!!と思っていたので...。

なので披露宴やるなら、
素敵なレストランを貸しきって、なるべく余興をせず...というのが理想だったので、
図らずも私の理想が現実に!!! 
というわけで、私には満足のウェディング・ランチでした。

もうひとつよかったのは、とってもインターナショナルなウェディングだったこと! 
おおかたのゲストがフランスから来た親戚の相方さんサイドに比べ、
特に私サイドのほうは世界各国津々浦々から集まっていたので、
これには両家の両親も興味津々でした。

今回のゲストの出身国をリストにしますと、

イギリス、フランス、スペイン、イタリア、ハンガリー、スウェーデン、ポーランド、リトアニア、
日本、台湾、韓国、インド(出身はイギリスですが)、イラン、エジプト、
カナダ、ジャマイカ、コロンビア、ブラジル、NZ、

...とまあ、こんな具合に。

日本人の親しい友達がいなかったのが、両親の話し相手を作れず申し訳なかったな...。
でも私の友達たちが、片言の日本語で両親に話しかけてくれたり、
英語ができずに家族で孤立しちゃうかも、と思っていた相方さんの家族たちにも、
マルチリンガルな私の友人たちが(けっこういてびっくり...)フランス語で話しかけてくれたりと、
友人たちの気遣いにも触れ、とてもありがたかったです。


私サイドの友人たちはみんな違うバックグラウンド
(仕事、学校、ダンスクラス、フラットなどなど)から集まってきてたので、
打ち解けてくれるか不安でしたけど、それも杞憂でした。


とてもいい式になり、みんながハッピーに過ごせて私たちもハッピーに過ごせました!


それはさておき...、次回こそは、私が奮闘したヴィンテージ(?)のあたりをご紹介します。



↓こちらのオーガニックパブも近々ご紹介します!
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