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さて、私の目指したヴィンテージ・ウェディングがどうなったかというと!

まあ、これこれそういう理由で時間もなかったわけでして、
前々回にご紹介したRuffledのような素敵なウェディングには程遠いのですが、
2週間という限られた時間で、できる限りのことはやりました!


まず、こちら。

name card

チョコレートのミニ・ブーケとネームカード。

こちらには引き出物というものがないので、簡単なお返しということで、
ささやかなスウィーツをランチの席のネームカードとともに。

チョコのミニ・ブーケはさすがに私は作りませんでしたが、アーティストさんに依頼しました。
ラクト&グルテンフリーのとってもヘルシーなチョコレートです。
こちらのアドレスも次回に!


しかし、すごくシンプルに見えて時間がかかったのがこのネームカード!

私も、これぐらいすぐにできるや♪とたかをくくっていたのですが、
材料をそろえるのに時間がかかった!!

まずこのカード!
なんてことないラゲージ・タグで、
雑貨屋さんやヴィンテージショップでは値札としてすごくよく見かけるのですが、
あんまり売ってないものなんですね...。
売っていても色が気に入らなかったり、(私はこのナチュラルな色がほしかった。)
枚数がなかったりで、ロンドン中を探し回りました。
結局とあるヴィンテージショップさんからある文房具屋さんを教えてもらい、
そこまで行きましたとも...。


そして次はスタンプ。
これも、どこでも売ってるだろうと思いきや、
いざ買おうとなると見つからない...。
なんか、雑貨屋さんとかでけっこう売ってそうなのに、
欲しいときにかぎってスタンプ売ってるところが見つからない!

結局思い当たったのがアンティークマーケット。
これも、ポートベロー、エンジェル、コヴェント・ガーデンと回りました。
が、結局出会ったディーラーさんは2人だけでした。

大英博物館近くのスタンプ専門ショップも探しました。
こちらはスタンプの柄が新しすぎた。
でも品揃えは豊富で、スタンプのほか、インクはもちろん、
手作りカードに必要な道具がいろいろ揃っていました。


そしてこれをゲスト分、50枚、ぺたぺた押しましたとも!!

name card back

表の鳥も、4色違うカラーをそろえました。
裏のメッセージも全部手書きです。
ちなみにこれは英語ですが、フランスからのゲストにはちゃんとフランス語で、日本から来たMy両親には日本語で書きました!

しかもこれ全部、相方さんには内緒のサプライズ。
最初は自己満足に浸っていましたが、だんだん日がたつにつれ、
材料が揃わないプレッシャーと自分ひとりでやらなあかんという焦りに押しつぶされたというわけです。


でも結果は大満足!

何人かのゲストは、あの苦労の手押しスタンプを機械プリントだ思ったらしいですが...。
フランス語のメッセージも完璧だった見たいだし、
何より相方さんが喜んでくれたので、良しとします。


Ruffledで紹介されてるヴィンテージウェディングでは、
切絵シルエットもとても人気らしく、

sihrouette
©Ruffled




私たちもぜひ以前ブログでも紹介したアリソンにお願いしたかったのですが、

なんとこの日に限って1日中仕事が入っており、断念!!


でも2次会が終わって、最後に私たち2人が残ってさあ帰ろうかというときになって、
わざわざ仕事先から駆けつけてくれました。

パブも閉店だったので切絵する時間はなかったけれど、
メッセージブックにシルエットを描いてくれました。

Alison's message



私たち二人が向かい合ったところを写真に撮っているので、
結婚記念にちゃんと切ってもらうつもりです。


↓次回も、ウェディングを飾った小物たちを、アドレスとともに紹介します!
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