イギリスの食事がまずいといわれたのは昔の話、
今はイギリス人も食に関心がありまくりです。

日本で料理の鉄人が流行ったころから、
イギリスでもシェフ自身にスポットを当てた料理番組が始まり、
多くのカリスマシェフたちが登場。

ジェイミー・オリバーもその一人。
シェフのイメージとは程遠く、出てきた当初は20代の男の子。
その親しみやすさからお茶の間の人気者になり、
今は数々のレシピ本を出版し、数々のレストランを経営するオーナーシェフ。
近年は、ジャンク大好きなイギリスの子供たちの食生活を改善するべく、
給食改善運動にも取り組みました。

そんなジェイミーのイタリアンレストランが、めちゃおいしい!
と、聞いたので、早速行ってきましたよー!


いくつか店舗がありますが、わたしたちが行ったのは、コヴェントガーデン。
大人気だから予約しようかと思ったら、
なんと予約システムなし!

あまりの人気だからなのか? 
行ってみたら案の定、満席の上、なんと40分待ち!
40分て...。
仕方なくパブでも行こうかとぶらぶらしていると、
ポケベルをもらってから10分くらいで席に着くことができました。


Jamie's inside

広い店内にたくさんのテーブルといすが並んでいるけど、
不思議と窮屈感はありません。地下にもまだまだ席があります。
棚にはもちろん、ジェイミーの本が。



前回イタリアンレストランをご紹介したときにチラッと話した、
行きたくても行けなかった有名レストランにリベンジしたい、
というのが実、ここ。

あれから友人と両親を連れて2回やってきました。


polenta

これは一度目に友人が頼んだポレンタ。
とうもろこしの粉で作った生地を揚げてあります。
私は初めて食べたのですが、友人いわく、こんなにおいしいの初めて!だとか。



「ボロネーゼを食べれば、その店のレベルがわかる」といわれていますが、
それに従った友人が、連れともどもボロネーゼばっかり食べたというので、
もうそれから私の頭はボロネーゼモード。(いつもはミート系は食べないんですが。)

前回は入れなかった悔しさもあって、とうとうボロネーゼと巡り会えました!

boloneze

細麺にたくさんのミートが絡み合っておいしい!
ミートソースのスパゲティって、自宅でも店でもそんなに食べないので、
初めて食べるお店のボロネーゼ、さすがにおいしい!





shrimp linguine

こちらは2回目に来たときに頼んだエビのリングイネ。
こちらもおいしかったです!





scalop

こちらは友達が頼んだホタテ。
ロンドンではシーフード、特にホタテは高級品なので、お高いわりに数は少ないけど、
友達も大満足のおいしさでした。




Brownie

デザートはラズベリー入りのブラウニー!
ブラウニーは温かく、中のチョコがちょっととろけて、そこにバニラアイス!
ボロネーゼも良かったけど、こちらのほうがお気に入りかも。

それより何より感動したのは、実はアールグレイティー。
香りが今までのどの紅茶よりも素晴らしく、
イギリス人の友達の影響で、こっちへ来てからアールグレイにもいつもミルクを入れる私が、
今回はストレートでいただきました。
このお茶のメーカーが知りたくてたまりません。


連れて行った私の友人いわく、
「今までいったイタリアンでナンバー1!」とのお墨付きをもらったジェイミーですが、
実は別の友人からは、まあまあ、と。
でもその子はお肉を食べたみたいなんで、ぜひパスタを食べてみてください。
私の大のお気に入りの紅茶も、2回目に行ったときには濃すぎてストレートじゃ飲めなかったので、
なんだかムラがあるみたいです。


でもせっかくですから、
ロンドンの有名シェフ、ジェイミーの味を堪能してみては!?


↓実はまだまだこれ以上のイタリアンが...それはまたの機会に。
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*london memo*

Where to Eat

Jamie's Italian

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