最近になって、相方さんが非常に興味津々なのが、レシピ本。

私の化学治療が始まったら、自分が料理しなければならないと恐れているのです。(笑


ロンドンには料理本専門の本屋がありまして、先日行ってまいりました。

場所は、

映画「ノッティングヒルの恋人」で一躍有名になった旅の本屋

travel book shop

こちらはすごく有名ですが、
私は映画を見たことがないので知りませんでした。

知り合った日本人の方には、この映画を見てノッティングヒルに来たかった!住みたい!!
という人が多かったのですが、いまだ見れず。
すごく気になります。





at notting hill

中は旅のガイドブックや旅のエッセイ、その他もろもろ旅系の本がずらり!

ちなみに旅の本屋は、私の職場近くのCovent Gardenにもあるので、
なかなかこちらには来れないのですが、
こじんまりした古い個人商店の雰囲気が大好きです。


そうそう、料理の本屋でした。

こちらはその旅の本屋のお向かいさんです。


Cook book shop

中はもちろん、レシピ本でいっぱい!!

どの本もおいしそうでかわいくて、でも本がありすぎなので(笑
選べなくてめまいがします。


相方さんはやはりフランス料理をやってみたいのだそうで、
本人や私の友人もフレンチの伝統的な家庭料理の本を持っているのですが、
和食のレシピ本と同じく、フレンチにもフレンチ独特の食材があるそうで、
イギリスだとどれで代用したらいいかわからないんだそう。

和の食材ならともかく、イギリスとフランスなんて隣同士なのに、
それでも手に入らない食材なんてあるんですねえ。

結局、ほしい本はあってもオンラインで買ったほうが安いということで、
買わずに出ました…。

ああ、私たちのような客がお店をつぶしていくのだわ!!


私はというと、クックパッドやリンクさせて頂いているレシピブログさんで事足りているので
本はあんまり必要ないのですが、
1冊だけとってもほしい本が。

それがこちら。

bonnemaman

中に載ってるお料理はもちろんおいしそうなのですが、
それ以上に私をそそったのが、
あのかわいいボンヌママンのビンをちりばめた写真たち。

どのページを開いても絶対ビンが載っていて、
それもジャムのビンとしてではなく、空き瓶をスパイス入れにしたりと
いろいろアレンジして空き瓶を使っているのです、

それがもう、とってもツボ!!!
たぶんこのブログを見てくださっている乙女の皆様なら
一度は取っておいただろうボンヌママンの空き瓶を、
それはもう、これでもかというほどに再利用。
それがまたかわいいんだなー。

それがまたフランスの素敵なナチュラル系キッチンにおかれているので、
ほんとに素敵なインテリアなんです。

インテリア本としても買う価値あり!! と思い、
買いたかったのですが、やっぱりオンラインで…。
いやいや、次回来たときにお店で買おうかしら。

と思いつつ、今回はこんなにかわいいオリジナルのポストカードがあったので、
それだけ購入しました。

postcards


こちらのお店、奥にはキッチンスペースがあり、
ときどきお料理教室もやっているのだそうです。

そしてなんと、私たちがいったときはもう終わっていたのですが、
毎日この本屋のオリジナルレシピからサンプルを作って並べているそう。
お客さんはもちろん試食可能なのだそうです。

今度来るときはぜひ、早い時間に行かなくちゃ!!


↓ポートベロー周辺の特集に、なにげに戻りました。
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Pickでは私が見つけたお勧め&かわいいものをPick!


*london memo*

Where to Shop

The Travel Bookshop

http://www.thetravelbookshop.com/


Books for Cooks

http://www.booksforcooks.com/index.html


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