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もう3月ですね!

日本はもう暖かくなり始めているころでしょうか?

ロンドンはまだ寒いですが、
時折暖かい春の気温を感じはじめています。

春はもう、すぐそこ!

…といいたいところですが、まだアルザスの旅行記が終わっておりません。
ビザも下りて、次の旅先に気になってしまうところですが、
自分の記録のためにも早く終わらせてしまわねば!


そんなわけで、今日はコルマールの大聖堂でのオルガンコンサートの様子を。


夜になって、観光も一通り終わり、なんとなく入った大聖堂から、
オルガンの音色が聞こえてきました。


from centre






from side

夜の大聖堂はとっても神秘的。





inside

みんなは前を向いているんだけど、
オルガンは後方に。

後ろからまるで包み込むように、オルガンの音色が教会中に響きます。

それをみんなが、じっと前を向いて聞き入っています。



organ

曲はバッハの有名な曲とか、クリスマスのミサ曲など、
わりと耳になじみのあるものから、知らない曲まで。

コンサートのことは知らなかったので、半分しか聞けませんでしたが、
なんだかとても得した気分でした。


終わった後、ぞろぞろと流れてゆく人の流れについていくと、
みんな上の階へ。



lecture

なんと、オルガン奏者さんがオルガンを見せてくれました!

「これがこういう機能で…」と説明してくれているはずなんだけど、
もちろんフランス語なのでわかりません。




Black key

黒鍵のオルガンでした!!

横についてるバーで確か音色が変わるんだよね。

3段の鍵盤にたくさんのバー…これを操る奏者さんもすごいけど、
昔の時代にこのオルガンを作った人たちもすごいよ!!!


というわけで、クリスマスの街でムードに浸れた夜でした。


cathedral


↓旅行記はクリスマスですが、ブログだけは春モードにしてみました。
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