ちょいと夏の雰囲気をお伝えしたところで、冬に逆戻り~。

アルザス旅行記の続きです。


今日はストラスブールの街の風景。

dam


イル川が街に流れるストラスブール。

この川を少したどれば、ドイツとの国境であるライン川にたどり着く。





petite france

ドイツと隣り合わせの街。

旧市街には、ドイツを思わせる木組みのコロンバージュの家が立ち並びます。





colorful houses

空はどんより曇り空だったけど、カラフルな壁の家々はおとぎ話の世界にいるみたい。






wooden houses

ここは、「ハウルの動く城」の街のモデルにもなったそうですよ。





old house

かわいい町だけれど、この街には大変な激動の歴史があって、





sign

ドイツとフランスを行ったりきたり。

そんな中、アルザスの人たちは、ドイツでもフランスでもない、アルザスの文化を守り抜きました。





alsacian girl

この街にはそんな、地元の人たちの誇りがにじみ出ています。





ちなみにストラスブールの市の鳥はコウノトリだそうで、町のあちこちで見かけます。


stork

ほら。





stork lace

ここにも。

残念ながら、野生のコウノトリは絶滅したんだそう。

渡り鳥であるコウノトリが、必ずアルザスに立ち寄っていたからこの町のシンボルになったんだって。

まるでヨーロッパの人たちのことみたい。





chapplin

アルザスは今では国際都市のひとつ。

今回の旅ではそんなに出会いはなかったものの、最終日にホステルでアグネスという女の子と同室になりました。

(ポーランド出身だったかな? 名前も覚えてなかったけど、旅のメモに書いてあった! Well Done, 私!)

彼女によると、ちょうどこのとき国際的な音楽祭が開かれていて、彼女はチェロを勉強しにはるばるやってきたんだそうな。

彼女のような音楽学生たちが世界中から集まってきて、ワークショップやオケの勉強していたんだって。 

ちょうど「のだめ」好きだった私は、同じような彼女の境遇にうらやましいやら刺激されるやら。

彼女の目もきらきらしていました。





ill river

ヨーロッパって、同じような文化だけど、どれも全然違う。

人も全然違う。

それを歩いて見ていくのが楽しい。

そんな旅の醍醐味を再認識できた旅でした。


↓結婚したいい年の女ですが、まだまだ出会いを求めて一人旅もしたいなー。
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*tabi memo*

Where to Stay

Auberge Jeunesse Strasbourg Le Ciarus

http://www.ciarus.com/

大きいホステルでシステムはしっかりしてるし、きれい。朝食付きでネットもできるし、カフェもある。
クレープサービスがうれしかった。


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Hotel Le Colmar


http://www.hotel-lecolmar.com/

ホステルがいっぱいで取れなかったときに取れた宿。
シャワー共用、朝食もないけど、シングルで泊まれてお手ごろ値段。


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