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好きすぎてほぼ毎週のように通っていたBrick Lane。
だけどいくら好きだからといって毎週ここで服やらアクセやらを買っているわけがございません。
私のお買い物目的は、こんなおされなMarketではなくて普通に食べ物などを売ってるMarketです。

それでは本家本元Brick Lane Marketのご紹介。

Brick Lane Market


そもそもどこのMarketをBrick Lane Marketと呼んでいるのかもわからないくらいこの辺へいろんなMarketが広がっています。

Coffee @ Brick Laneを通り過ぎて、カフェやら古着やらの店を通り過ぎると、いきなり路上マーケットが出てきます。マーケットというかなんと言うか。いわゆるフリマ、セカンドハンドです。皆さん要らない服や本などを安く売っているのです。

掘り出し物がいっぱいのマーケットフリマ開催中


人によっては古い食器などや古着、アクセをバンごと持ってきて大々的に売っている人もいます。こういう人たちはBrick Laneでの販売許可証を持っています。
ですが、セカンドハンドを売っているほとんどの人は無許可。(たぶん。)実は私もやったことがあります。以前はたびたびライセンスをチェックしていたのですが、最近はあまりやっていない模様。どんどん人が増えてきて、多いときはSunday UpMarketのほうまでずら潤オっと広がっています。(ちなみに無許可販売を認めると罰金取られます。)

いつも人がいっぱい


なにげにおおいのが、日本人やアジアからの留学生。帰国売りといって、帰国の際の荷物整理でいらなくなったものを売っていたりします。これが結構貧乏留学生にとってはねらい目。セカンドハンドなのでお値段が1ポンドからと格安なうえ、時々日本で有名なブランドなども見つかります。私も日本で有名なブランドのスカートを1ポンドで買って以来毎回チェックしてます。
他にも本などは英語の勉強に役立つし、(たいがい50pくらい)、アーティストの卵の人がオリジナルの作品を売っていることもあります。

さて、そのフリマスペースを抜けると、野菜、果物の食べ物から洗剤等を売ってる生活用品のマーケットに出てきます。

北に向かって右側のCheshire Streetは主に生活用品。タオル、シーツ、洗剤などなど。アラブかインドらへんからの輸入の靴も安い。ちなみにこの通りはかわいい雑貨屋さんや古着屋さんもあるので、次回にご紹介。

左側のSclater Streetはもっとにぎやか。ちょっと進むと両サイドにある広い駐車場スペースにもマーケットが出ています。
右側サイドは主に食べ物。野菜の量り売り(安い!)や、チーズの専門店、オーガニックのパン屋など。他のストールはしょっちゅう変わっていて、他にも古着のときもあれば、靴のときもあったり、ヴィンテージ、文房具、ガラクタなども。

Brick Lane Market


左側サイドは、Brick Lane Marketの元祖である泥棒市から発祥したマーケット(らしい)。ここでよく売られている電化製品、携帯、自転車などは盗品らしいです。自分の盗まれた自転車をここで見た、という話も聞いたことあります。というわけで結構Dodgy(危険な)感じのするマーケットではありますが、雰囲気はいたって普通。ただ、売っているものは電化製品やCD、電化製品等の部品や生活用品などで、私好みではないのであまりのぞいたことがないです…。

自転車が安い。


両サイドの駐車場スペースを通り過ぎて先をさらに進んでいくと、あるわあるわ、いろんな生活用品ストール!! 文房具、リネン、電池、化粧品、お菓子、よくわかんない部品など、もうとにかくなんでもござれ。

そしてBethnal Green Roadと交差する場所に出てくるのが再び野菜・果物市。ここのは他のストールとは少し違って、果物や野菜が大きなボールに入って売られています。これ、みんな1ポンド。激安です。

1 bowl, 1 pound!


ここだけではなく、このマーケットで売られている食品はすべてスーパーなどよりは割安。理由は、ちょっと悪くなってるものや、賞味期限が切れそうなもの(切れてるものも)、形が悪いものなどを売っているから。(もちろんスーパーで売っているものと変わらないものもありますよ。)1ポンドボールで売っているものはたまにちょっと悪くなっているものが混じってるから安いのですが、それを少し取り除けばあとはぜんぜん大丈夫な品質。このマーケットは貧乏学生の強い見方なのです!!

さて、この1ポンドボールマーケットの通りの向こう側を見てみると(Bethnal Green Road)、また路上でセカンドハンドを売っています。実はここで物を売るのは合法(らしいです)。このエリアこそ、Brick Lane Market発祥となった泥棒市の名残で、今でもここだけは無許可で販売をしていいらしいです。
ただし、Brick Laneで物を売ることは正式には許可が要ります。だけどBethnal Green Roadではあまりおしゃれなお客さんが来ない…という理由でみんなBrick Laneで売っているのだと思います。

ちょっとBrick Laneからそれてしまったので来た道を戻ってみましょう。まだまだBrick Laneにはお店がカフェが並んでいます。このあたりまで来るとカフェが多くなってくるのですが、その中でもロンドンで有名なベーグル屋さんがあります!!



ベーグル好きすぎて、元フラットメイトにはJewish(ユダヤ人)と呼ばれていた私。その私が毎週Brick Laneで必ず立ち寄るのがここ。ベーグルの種類はたった一つ、プレーンのみ。プレーンは味がなくて好きでなかった私ですが、ここのベーグルを食べてからプレーンに目覚めました。というか、ここのじゃないとプレーンベーグルは食べられない!!というくらい、パン独特の甘みがあっておいしいのです!! しかも安い!! 日本で約200円も出して買っていたのがあほらしくなります。ここではひとつ18p(約45円)なり~。 (2007年10月現在は20pにねあげされました) そのおいしさと安さでロンドンでも有名な店。日曜日のお昼頃には長蛇の行列となります。人気はクリームチーズとサーモンのサンドとSalty Beefのサンド。Salty Beefはかなり塩味が強いです。でもボリュームたっぷり。私のおすすめはプレーンそのまま。お店では焼きたてが買えるので、焼き立てをかぶりついてください!! 
そして何よりうれしい7日間24時間営業。ロンドンではよく24時間営業と書いて22時ぐらいに閉まるというわけのわからない表記がされていますがここは大丈夫。Brick Laneで夜遊びのあと、小腹が減ってる人たちの強い見方です。

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Where to Eat

Beigle Bake
159 Brick lane
0pen 24 hours 7days
ベーグル以外にもマフィンやPastryも安い。おすすめはチーズケーキ!!
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