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ロンドンは雨です。

晴れたと思ったら雨。また晴れたと思ったら土砂降り。こんな天気が続いています。

イギリスは深刻な水不足になりそうだったので、これでいいっちゃいいんですが…。
(毎日晴れていたわけでもないのに、なぜに…?)

やっぱりわたしは青空が好きです。

イギリスに住んでウン年、こうほとんど毎日曇り空だと気が滅入ります。
欧州人もそうですが、慣れません。

生粋のイングリッシュレディは、
「雨もまたいいじゃない。しとしと降る雨音を聞きながら、読書するの。」
と、雨がいやだなんてこれっぽっちも思わない様子。(ギャルは違います。)

そんなイングリッシュレディの境地に達するにはまだまだのようです。


で、このベルギー・オランダ旅行のときも、大陸に太陽を求めていったのですが、
ベルギーもオランダも、イギリスと変わらないくらいの曇り空&雨!!
お隣のパリではサンサンと太陽が輝いていたというのに!

旅行のあとに、当時のベルギー人のフラットメイトに不満を漏らすと、
「あははー、それは期待はずれ、ベルギーはイギリスの天気とそんなに変わらないよ!」
だそうで。
イギリスと同じく、曇り&雨の天気だそうですよ。なんじゃそら!

というわけで、雨ばかりのブリュッセルでした。

this way

指差す方向へ向かっていくと…。




gland place

そこはグラン・プラス。

世界で一番美しい広場。らしいです。




maison des ducs de brabant

グラン・プラスでは2年に一度、フラワー・カーペットなるものが開催されます。

広場一面に色とりどりの花が敷きつめられるという、なんともステキなイベントが8月中旬に。

が、私が行った年はちょうど行われていない年。なんてこったい。




maison du roi

かわりになんだか別のイベントがあったのですが、ステージで建物が見えないっ。





maison de roi from side

仕方がないので横から。こちらは王の家。

王様は住んでいないけど、王の家。





beautiful building

どの建物もステキです。




swan

各建物にはイギリスのパブのように名前がついていました。

こちらは白鳥。

見りゃわかるって?




beautigul building

どこにも花が飾られて、絵になります。





sign

わたしの好きな看板も見逃せません。




hotel de ville night

夜はライトアップされて幻想的。



さて、かの有名な小便小僧はこのグラン・プラスの近く。

「がっかりする観光名所」としてとても有名ですが…。

manneken pis

がっかりしなかった! だってドレスアップしてる~!




manneken pis dress up

確かにドレスアップされていなかったら、がっかりするかも。


ブリュッセル旅行記、続きます。


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